研究とNFしまくって飛んじまった資源を確保するため作戦を進めるどいつさん。
研究枠が補正とNFで十枠になったのがこうダメージになるとはね。
ほんと凄いよ
え?あらすじしてないだって?
そうだった。
簡単にまとめるとね。
ちょっぴりループによって汚染されてるけど加賀さんかわいい。
満月が上り、風が冷たく吹き荒れる海。
海原にならぶは無数の少女たち。
遠くに見える島には無数の敵。
瀕死で倒れている無数の軍人。
挑んだが負けてしまったのか杭に縛られた艦娘。
これから始まる虐殺に
これから始まる戦争に
これから始まる未来に
誰も知っていて止めもしない。
ならば始めましょう。
心が焼かれ
身も焼かれ
そこに残るのは純粋な強さと感情。
始めましょう始めましょう「誰も残らない最悪の戦争を」。
総統「全艦、攻撃準備」
狙撃銃に実弾を装填し、狙いをつける。
一撃で「頭だけ消し飛べば良かったな」。
引き金を引く。
銃弾は姫級の頭を抜き「弾薬庫」に誘爆する。
爆破を確認し、すぐに手を下ろす頃には全員、攻撃を行っていた。
そう「軍人」「艦娘」関係なく、無差別に。
総統「いいできだ」
くー「適合率50%...それでも扱いはできのね」
酒臭い。
白「....あれ?妖精さんは?」
くー「あ、カリスマーしなくなった」
白「なんだそれ」
くー「え?総統さんが戦争してるときに出してる雰囲気」
白「そーなの」
とりあえず残った弾を他の姫に撃ち込みさっさと適合率を下げる。
白「ぎゃああああいてー」
直後まるで体に鉄球でもぶつかったのかような痛みを感じた。
くー「そう言いながら転げ回りはしないのね」
白「その程度で苦しんだら、なんどもしんでるちゅーの」
くー「だよねー」
銃をトランクに戻し紅茶とクッキーを取り出す。
白「ティータイムは大事にしないとネー」
くー「敵友軍が苦しんでる戦場でのむティーはうまいか」
白「美味しいわ」
くー「....やっぱその声で言われるとだめだわ..」
白「腹かかえるぐらい面白いか?」
くー「だってねえww。つっちーと菊っちのあの会話全部総統さん一人でやってるんだもの」
白「ただの一人芝居だと思うと内容がないようなせいで確かにおかしいところもあるな」
くー「」
急にくーちゃんが黙り出した。
白「....死んでる」
くー「死んでないわー」
とりあえず背中に刺さっていた毒矢を抜きガムテープを貼る。
白「スレタイ うちの空母が他の女と話してるだけで矢を乱射してくる件」
くー「乱射(殺意あり)」
白「まあ、ティータイムでもしておちつこう」
くー「この男、ハーレムだろうが一人の少女が純粋に愛してくれようが戦争よりは優先度下なのがほんと」
白「女抱くより戦争してるほうが人生百倍楽しい」
くー「知っていてあえてガン無視してるのはほんと悪い男」
白「お、ドラム缶が流れてきた」
すぐにドラム缶を回収し、中身を取り出す。
安全が確認できたから直ぐに輸送船を島につけ物資を回収する。
鎮守府
かえってすぐ面倒なことになった。
独「でだ、お前ら二人はなぜそうなった」
ビス「だって、加賀がビスコビスコ敗北者欧州大将敗北者言ったから」
加賀「もう一回言いましょうか?」
独「どこかの敗北者ラップやめい」
くー「そうですよ、お互い味方なんですからほら、にっこにこにー」
ビ、加「貴女が一番おかしいでしょ」
あ、正論怒鳴ったから泣いた。
くー「....ひっぐ」
独「いや、心よえーなおい」
ビス「それよりもadmiral、この空母ちょっとadmiralと話しただけで矢をぶっ刺してくるのよ、どうかしてるわ」
加賀「提督はそういう人が好きですから」
ビス「....え、うそ」
加賀「いえ、提督は欲しいものためならなんだってするような人が好きですから」
ビス「じゃあ....私は」
あれ?ワシ放置?
加賀「敗北者ですよ」
ビス「うわぁぁぁ」
勝手に絶望するな。
独「だ、大丈夫だよ、俺は」
ビス「あどみらーる」ウルウル
あ、ダメだこの子。
独「よしよし、一緒に寝てあげるからね」
くー「...あ、そんなこと」
加賀「.....あどみらーる」
独「しょうがない、三人でねよっか」
くー「おいこら戦争中毒」ドスッ
ちょっ、股間蹴るな。
白「うぼっ、しぬっ」
くー「今ここで寝落ちしてみろ、動画時間くっそなくて石投げられるぞ」
白「(゜ロ゜)」
くー「あと、さっきまでの戦争に生き生きしてたのはどこ行った」
白「今は戦争の臭いがしない、だからこれでいい」
別に問題はない。
戦争ないときぐらいこうしないとちょっと心が悪意で焼けちゃう。
くー「うーんこの戦争中とそれ以外の時の格差」
白「さてと、寝よ」
くー「.....MI」
総統「紅茶とサンドイッチもってくる」
くー「もうマルマルマルマルだよ」
総統「なんだ、夜襲の時間か」
くー「いやもうやったでしょ」
総統「まあいいか、とりあえず今回の件を上にあげれるわけないし、数ヵ月は確認の憲兵も来ないだろうし、うちの地下にでも寝床つくっていいよ」
くー「じゃあ、明日には資源と一部の艦を持ってきて引っ越しですね」
総統「来週はこの周辺の鎮守府潰すか」
くー「ですね」
ビス「....目の前で行われるえげつない会話」
加賀「じゃあ、沈めた艦娘が一番多い艦娘が提督と寝れるということにしましょう」
笑顔で言う言葉じゃない。
独「いいなそれ」
でも好き。
くー「ちょっ、おいっ」
ビス「ひえっ」
独「まあ、艦娘沈めんくとも提督をヘッドショットすれば良いだけだし、しなくてもいいんだよ」
くー「うーん、この」
独「誰も「正義の味方」や「悪の敵」とも「人類の守護者」でもないんだ、どちらにつくかは気分次第」
くー「でも、「悪の味方」でもないんでしょ」
独「そうだよ」
加賀「....この泥棒猫」
くー「あだだだ」
あ、なっちゃいけない音がなってる。
独「はいはい、今日はもう寝るよ」
翌日
朝から大本営より送られた昨日の夜に起きた謎の資源基地襲撃によりおこった「深海棲艦」「艦娘」「軍人」が同じ場所で倒れていた件の調査書がとばされた
独「はえーよ、いくら前線でもやり過ぎたか」
加賀「一応すべての艦に毒矢をヘッドショットしたのですが....」
独「あー、多分それで周辺の警備隊もやってしまって薄くなったから進めたと」
加賀「.....すみません」
独「いーのいーの」
珈琲を飲み、直ぐに書類をシュレッダーにかける。
さてと、次の戦争の準備をしよう。
独「加賀さん、現在用意できている戦車と対艦狙撃銃とかの数ってまとめてある?」
加賀「現在、私達分のマウスは素材だけ用意できましたがまだ、師団分は」
独「まあ、今日からなんだ、三ヶ月後MI計画を開始、それまでに他の艦の建造をするか」
直ぐに書類を書きまとめ、提出用意だけを済ませる。
加賀「提督....例の改装計画ですが」
独「あ、あぁ」
加賀「要求材料です」
指輪1設計図20
独「おいこら、変なの混じってるぞ」
加賀「ですが、ジェット機や大型機を大量に運用するには」
独「指輪ってなんだ指輪って、もう一つあげたでしょ」
加賀「」
独「これ一枚まるまる偽造なんでしょ、実はもうしてるんでしょ」
加賀「.....はい」
独「はあ、三日後、俺らも元帥主催の大演習に参加する、それまでに指揮慣れしとけよ」
加賀「はい」
そういうと彼女は小さい彼女をおいて直ぐに外に出ていった。
それと同時にいまだに布団にくるまっているビスを起こす。
独「ほら、朝だよ」
ビス「もう三分」
こういうときはな。
独「...しょうがないなぁ、一緒はいるよ」
いうじゃろ
ビス「....早く」
布団から体を引っ張ってきたから隠していた冷却材を張りつけるんじゃ。
独「起きなさい!」
ビス「ひゃっ」
冷やした瞬間とても冷たかったのかプルっと震え起きた。
独「はい、珈琲」
ビス「くしゅん」
こうやって一日が始まる。
戦争という最高の娯楽が始まるその時までは。
次回予告
独「うーん、妖精さんくびね」
妖精「知ってた」
独「あとなんかわすれてる気がすけど無視して次回予告」
次回七帝これくしょんリターンズ
その戦いに意味はなかった。
その戦いの真の意味は提督にある。
それは一本の運命が別れる道。
次回第6話 「横須賀大演習」
次回もよろしく