狂った黒い月と私   作:(´・ω・)

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えーあーんー

前回のあらす

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■お■■■■■■■■■■■■おま■■■■■■■■■■■■■■■■お前だよ■■■■■■■■■■■■■■■

よくまあこんなおふざけに付き合うな。
これは貴様らに読ませるようなもんじゃねえぞ。
こんなただの骨組みをよくまあ読み続けるもんだ。

それにしても面白いものだ上から半分ずつ読むやつが減ってるんだ、観察する側としては別に興味ないよ。
え、そこは興味深いだろjk?
加賀さん可愛いからいいんだよ。

■■■■■■今■■■■■この間にも■■■■■■貴様のデータを抜き取られているかも■■■■■■■知れないのによく■■■■■読めるもんだ



と、言うのは半分冗談だ。
もしここまで読むバカがいるなら評価欄に6でもつけといてくれ

666は見た目はいいからな。

加賀さん可愛いよねって同士は加賀さんサイコーっていみで10でもつけといてくれ。
五航戦派は1でいいよ(選んだら法廷な)


え、あらすじはだって?
くだらないおしゃべりに使ったからないよ。


一言でいうと加賀さん可愛い


第6話 横須賀大演習壱

糞花のテーマ

 

独「人間という生き物は、というより生物というものには死ぬ直前にでる火事場の馬鹿力というものがある。しかしそれは別に危機的状況にしか出ないというわけではない」

 

それはなぜかって?

証拠でもあるのかって?

あるさ、少なくとも自分自身が証明というより確認した。

じゃあ今それを証明しろ?

馬鹿らしい

今貴様が自分は紐なしバンジーを東京スカイツリーの天辺からしてるとでも思えそれでおk。

簡単に言えば死中求活だ。

 

人間は技術のために自分をすてるのか

人間は発展のために自分をすてるのか

人間は国家のために自分をすてるのか

 

くだらない

そんな人生狗にでも食わせておけ。

凡人は無力ではない。

自分を無力だと思い込んでなにもしないのが本当の凡人だ。

一回吹っ切れて熊でも虎でも人間でも何でもいいから自分の思う強いやつを自分の使えるすべての技能を使って排除でもしてみればいい

越えてみろよ、案外いい景色が見れるよ。

 

 

え?くだらないかたりはいらないから加賀さんをぷにぷにしろだって?

せやかて

 

独「今はそれ以上にツッコミどころがおおい」

船に船が乗ってるていっていいのだろうか。

別に演習は負ける気がしない。

こちとら性能はマネーパワーで理論上最高値を叩き出してるし

それに

加「すやぁ」

ちび加「...」ぴょんぴょん

 

なんだあれ、てっきり分裂しててスライムみたいなものだと思ったら実は違った。

何回か観察してたがわからん

 

簡単にまとめると

「十匹ぐらい出てくる」「なんかワープする」「爆弾もって特攻する」「武装はジェット機三機と飛行甲板型ガトリングシールドと海蛇」「たまに空飛ぶ」

グフカスに飛行機能積んでる何かみたい

この生物もどき、わからん。

 

ほかにも増殖するだろうが観測を続ける。

メモ33 著者わし

 

 

横須賀要塞

 

船が横須賀港に入ったとき、そこには異様な光景が広がっていた。

万を越える対空砲

海岸全域に建てられた巨大な壁

空が灰色に染まり

無数の軍艦が港には揃っている。

 

独「要塞化しているとは聞いたがこれはひどい」ぷにぷに

 

街が見えんビルすらえ見ない

 

加賀「.....はっ」

 

独「ついたよ、取り敢えず大演習場に行こうか」ぷにぷに

 

加賀「....悪い人」

 

独「おいおいおいおい、どこまで読んだか知らねえがそりゃねえよ俺は「傍観者気取りの狂人」さ」

 

ちっちゃい加賀さんを頭や肩に乗せ、彼女をエスコートする。

周りを見渡せば艦娘艦娘艦娘提督艦娘艦娘提督なんかいっぱい

一部の艦は軍の配給品にない独自の改造が施されているがどれもこれもせいぜい機関や主砲に細工しただけ。

まだ先を行かなくてもいいだけいいか

 

大演習場

 

巨大な水上コロシアムとでもいえばいいだろうか

無数の配属の違う艦娘が同時に演習を行い来るべき大作戦に備える訓練所。

そこには見知ったやつらもいたし知らんやつもいた。

 

今は金剛を連れて観戦中

 

金剛「提督ぅ今のなんですカ、すごい速度で大和を沈めましたよ」

 

彼女が見たのは恐らく「赤を主軸にした服を着た響」だろう。

 

ソ「よぉ閣下、うちの響がどうかしたか」

 

独「えらくぶっとんだことしてるな、顔面に魚雷叩きつけたあとに他の艦、それも雷巡を叩きつけて誘爆させるとはな」

 

ソ「そうか?お前んとこもみにいかんのか?」

 

独「いいよ、どうせ勝利は確実だ」

 

ポップコーンを買いながら場所を聞く

ソ「行きたいのかよ」

独「早く言え」

ソ「第二七演習場」

独「そうかい」

ソ「あっちは呉、横須賀がいるからな、そうとうだぞ」

独「ふーん、俺の加賀さんが負けるわけねえだろ」

ソ「まあ、こんな祭りに来ないお前だと思ったしなんだ、席はあるからよ、いこーぜ」

独「いいのか?」もっきゅもっきゅ

響「....きゅう」

ソ「あらら、疲れたか」

は?

独「おいこら、そいつさっきまで会場にいたよな、ここまで飛んできたのか」

ソ「まあ、ロケットエンジン持たせてるし」

独「えぇ」

とりあえずポップコーン食おう

 

足を進め第二七演習場の観客席に座り、艦娘のは位置を確認した。

確かに東西に横須賀、呉の第三艦隊がいる。

面子も豪華

 

ただ、それより気になるのが金剛

さっきから汗の量が異常すぎる。

別に加賀さんも今から始めるのに毒矢をぶっぱなしてくることもないだろうに。

 

独「なあ、スタちゃん」

ソ「ん?」

独「おめーさ、なんで金剛がこんなに冷や汗かいてるかわかるか?」

ソ「さぁ」

ホットドックを食べながら加賀さんを探す。

ただ、数が多すぎてまったくわからん、このパンフレット大きいところしか写さないのが悪い

 

響「司令官....あの艦娘、他とは違いすぎる....あれには個じゃ勝てるわけがない」

ソ「お、あれって」

独「どうした?あ」

ソ「いたな」

独「お、こっちに気付いた」フリフリ

あ、振りかえしてくれた....可愛い

金剛「....やっぱり、響ちゃんも気づきましたネ」

独「ねぇ、こんごー、なんかあったの?」

金剛「それは「それでは開始です!!」...」

 

直後だ。

その直後、勝利候補の呉鎮守府のエースであり第三艦隊旗艦の武蔵が「海上から観客席まで吹き飛んだ」。

そして、飛んだ方向、位置、爆風からして飛ばしたのは加賀さん

 

独「....なんだと....」

金剛「提督は画面のデータでしか知らないからしりませんが、加賀ちゃんはあの海域を本来は「瀕死ではなく、無傷」で帰ってきたのデスネ」

響「....そっちの司令官...あの空母の出撃回数は?」

ソ「あれだけすればああもなるか」

 

独「俺の記憶の範囲なら単艦出撃、複数出撃共に万越え、さらに全海域につれ回した」

ソ「....これはショーなのかもな」

 

同時に砲撃が鳴り始め空は無数の航空機が飛び交い戦闘は始まった。

 

独「...おーおーやりなさる」

さっそく加賀さん潰しに来やがった

ソ「お、大和四隻の集中砲火か...まあ、そうもしたくなるか」

金剛「....」

響「無駄だよ、あれは練度性能の問題じゃない、純粋な「実戦経験」の差だよ、今あの海上で彼女にダメージを与えれる艦は居ない、それこそ横須賀第一艦隊みたいなトップクラスの艦じゃないと」

 

大和四隻の砲撃がたった一隻の空母を沈めるために放たれた。

しかし結果はどうだ?

 

爆煙が上がったのは大和の方ではないか。

 

周辺の提督や別の戦いを終えここに来た艦娘達の困惑してる表情よ

純粋かつ、単純な答えだ

 

ソ「まあまた、えらく芸達者なやつよ、まるでお前だな」

独「そりゃどうも」

 

勝ったなターキー買ってこよ

 

金剛「相変わらずの技術ネー、あれが敵だったらと思うと.....」

響「な、なにが....おこったっていうんだ」

独「簡単だ、「まずはナイフで砲弾の一部を吹き飛ばし、他の砲弾の軌道をずらした後に一部の砲弾を指の間でなんなくつかみ、威力が落ちないよう周りながらぶん投げたあとにもう一回転して後ろにいた北上から投げられた酸素魚雷を掴んで投げた」簡単だろ」

 

さあ、パレードの始まりだ




次回予告
そんなのねえ
おまけだ
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