なんかよこちん大将のクーデターに参加したけどあれ起こしたのゲームシステム的にはわしなんだがなぁ
まあ、楽しいからいっか
それよりもあの狂人の鶴空母やーぱり加賀さんと同じだよ
いやーめんどくさいねぇ~
別に俺は正義の味方でも構わない
戦争に正義と悪はないからな、ならどっちを名乗っても良いではないか
独「.....」
空母棲姫「ってことよ、遠くないうちにあなたの重要拠点が落ちるのは嫌でしょ、なら、今アメリカに向けた戦力を全部此方に戻しなさい」
ジェット機でここまで来るかよ普通
話聞かないし
無茶苦茶だし
パートナーとしては最高だよ
ただまぁ、芝居とはいえ両腕右足を切断する必要はないだろ
戦艦棲姫「.....なぜ数日前まで銃口を向けてたやつが」
空母棲姫「あんたが負けると中央ががら空きになって各方面の姫と話ができないのよ、わかったら艦隊を戻しなさい」グリッ
ナチュラルに踏むな
戦艦棲姫「わかった、ならばもう帰れ」
空母棲姫「...そうするわ」
あっさりだなぁ。
海岸まで引きずられ変えるのかと思ったらそこにはジェット機は無かった。
くー「さてと、バケツぶっかけて再生させてっと」
白「ふざけぶわっ」
直後全身に針でも刺さったかのような痛みと同時に切れた体なおっていく。
便利なのはいいのだが要塞外で斬られるのは二度とごめんだ
白「あーもう、服もズボンもマントもボロボロ、これ作り直すのかったるいんだがなぁ」
くー「一部は生き物血で染め上げてますしねそれ、いったいどこでそんな技術使うんですか」
白「気分....てか、ジェット機どこだよ」
くー「あー、あれヲ級ちゃんにもって帰らせました」
白「おいこら」
くー「まぁ、横須賀での予定いってももうないじゃないですか」
白「そーだな、演習も終わったし後は好き勝手に帰れだしな」
くー「で、ですよ、これで帰りましょう」
そういってなにかを隠していた布をとるとそこには
そこには
白「マリンバイクか」
くー「えぇ、水上オートバイとも言うこれです」
白「俺がやれと」
くー「だめ....ですか」
白「...出来ないの?」
くー「.......」
白「出来ないのね」
くー「....」
白「わかったよ、エンジンとかは改造してあるんだな」
くー「はいっ、性能だけなら通常の三倍ですよ」
白「じゃあ、横須賀要塞の外れにあった潜水艦用の水門まで飛ばすか」
くー「れっつごー」
エンジンをかけさっさと飛ばす。
時間は無限だが有限でもある。
空は雲で覆われ周辺はまさに闇、ライトもつけずただ飛ばす
艦娘の定期巡回ルートに入った直後にくーちゃんが抱きついてくる
くー「こーすれば顔は見られませんね」
白「残念だなぁ、見られなくても矢は飛んでくるぞ」
くー「え」
相変わらず加賀さんはえげつないよ
なーんで軍艦が空飛んでるんだよ
くー「げっ、総統さん直上」
白「うっせえ、あんなインチキエイムとファンネル持ってるやつに勝てる分けねえからな、ちゃんとたこ焼きなり猫なり使って防げよあいにく俺はこいつを動かすのに精一杯だ」
すぐに速度を上げ「音速」で飛んでくる矢を回避する
くー「ぎゃああああ、前、まえ」
白「ちょ、ガトリングはあかん」
咄嗟にくーちゃんから猫航空機を奪い取りガトリング砲目掛けてぶん投げる。
なんとか間に合って防げたけどまぁ、無理ですわこれ
白「八方位と上を取られた、なんやねこれ、空母一隻でこんなことすんじゃねえよ」
くー「あのちっちゃい加賀さん、本人倒さない限り無限沸きですねこれ、それどころかまともにダメージ入ってるか怪しいですいまの」
白「あいつら、謎過ぎるが少なくとも小さいくせして長門クラスの装甲はあるからな、それにガトリング砲とジェット機搭載、普通に一隻でも厄介なのが無限沸きだからな、まあ、あれ増やしすぎると加賀さんの行動が鈍ってるときあるから多分全部脳波でコントロールしてるよ」
くー「色々見てるんですね」
白「見てなきゃ提督やれねえよ」
くー「.....そういえばですね、見てほしいものがあるんですよ」
白「今頃なんだ」
くー「昔、といっても数年前のですが人類が私達を捕らえ研究した施設があって」
白「怖いからついてきてと?」
くー「こ、怖くありませんよ」
かわいい(´・∀・)
白「興味持ったし行くか」
くー「ありがとうございます」
白「と、言いたいところじゃがな、八方位と上をとられなおかつ奥にはうちの主力と来た正解は?」
くー「おわた」
白「正解ッ」ドカーン
次回予告ぅ
七帝視点もいいが、ちゃんと艦娘視点も見てるか
視点変わりが多いが重要だぞ
次回七帝これくしょんリターンズ
第9話 未定じゃ
え、それでいいのかって?
じゃあ、おまけをどうぞ
特報
1945年
一人の男の死はすべての予兆だった
「菊花君...君は力を持ちすぎたのだ」
「我々海軍将官だけでは止めれなかったのは残念です」
「ただ、国のために人生すら捨てた男の末路がこれではな」
「艦長含め戦艦 安土にのっていたものは彼の一家含めて全員死刑か軍への経歴を抹消、安土そのものも解体、米国も考えましたね、自分等の誇りや命を捨て、ヒトラー一強時代を阻止とは」
「一番辛いのはあの子かもしれませんね、此方に来てからずっと、あの人と一緒に戦ってきたと言うのに」
「.....せめて解体するときは残った我々だけでも居よう」
「これからは瀕死の世界とドイツとの会談、EX級二隻を失った彼はどういう行動に出るか」
「.....私は無力だな」
世界の歴史を変えた
未来を歪めたくせに
「姉妹の一人も救えなかった」
「好きになった人さえ」
「護ると誓った祖国に裏切られた」
何が総旗艦だ
何が超兵器だ
何が世界最強だ
何が
何が
何が
何が何が何が何が何がナニガ
壊してる消してやる昔と同じように
私は超兵器播磨として
貴様ら人類を文明ごと消してやる
逆襲のつっちー
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