平和とかそんなものなかった
あるのはただの憎悪だけ
雪が降り続け月が昇るころ
無数の鉄十字の戦車が並ぶ。
そういえば明日....というか今日はミッドウェーの前哨戦か。
総統「....いざ見るとマウスって小さいな」
加賀「まぁ、奥のラーテなんかと比べると小さいですね」
くー「さーて、あの馬鹿はちゃんと戦力を配備してるかな?」
総統「さぁ、将校は前哨戦がうまくいかなかったら増援要請されるからしらんよ」
ミッドウェーの作戦と同時に火事場泥棒することになるけど許せ、周辺の提督は少佐中佐で総出で出払い。
いつもは巡回してる将校の艦娘も増援のために今回は監視も無し
精々妖精さんがちらほら砲撃してくる程度。
総統「でだな.....なにペンキ塗ってんだ?」
くー「まぁ、あのままだしたら内乱で使えなくなるでしょうと思い、深海棲艦風にアレンジしました」
いやまぁ、鉄十字の上に髑髏って....
てゆーかさっきから設計図チラチラ見せるな。
これ答えたら是対あかんやつ
総統「....」
くー「でですね、これ」
総統「あ、言っちゃうのね」
加賀「提督」
総統「そうだな、「カステラです」ちょっ、なに重要なときにティータイムしようとしてる」
くー「まぁ、これわたしたちの総意で作りましたし」
......つまりなんだ
総統「わしがどっかほっつき歩かないようにでも?」
くー「理解早いって楽だなぁ」
総統「逃げれ無いだろうし聞くよ」
くー「まぁ、基礎性能どうこうはどうでもいいんですよね簡単に設計図にしましたから」
うわぁ、楽
全部書きまとめてるせいでぐっちゃぐちゃ
空母が大艦巨砲主義にはしってるけどきにしなーい
総統「これ、聞かないとダメ?」
くー「可愛く言っても無意味です」
総統「しょぼーん」(´・ω・)
くー「ま、まぁ、簡単にまとめますから、ね」
総統「うっそだぁ、こんなばかでかい軍艦が簡単なわけがねえ」
くー「主砲80cm60口径三連装砲、副砲連装レールガン、試作で妖精さんたちが作ってた光学兵器多数あとはミサイルハッチを複数、あらゆる弾頭を発射できるように改造しました、もちろん核も発射できます」
総統「うわーシンプル」
くー「本来なら数百のミサイルの同時操作なんて不可能ですがこれは言ってしまえば総統さん用の武装兼首輪ですし」
総統「おい、首輪ってよぉ」
くー「脳波コントロールってこう、ロマンあるでしょ」
総統「それ、最後に質量を持った残像を出す奴に頭抜かれそう」
くー「装甲も対80cm完全防御でちゃんと艦娘の砲撃程度はノーダメージです、電磁防御とか積めたらよかったんですがねぇ」
総統「ん?」
どこかでこの設計図見たような
頭の中にある全ての設計図とこの設計図を重ねる
そしてひとつ、そこにあるものと同じものが出てきた。
総統「これ....しゅてるんじゃん」
くー「あ、ヴぁれた」
総統「なんか変なの入れてるだろ、設計図と違うところあるぞ」
くー「えぇ、入れました、艦娘射出カタパルト三基にハッチにと」
総統「おいおい、それもう強襲揚陸艦にでもしたいのか?」
くー「ドックとか保有してますし小規模ですが修理も可能です」
総統「それただの移動要塞」
くー「だって、だってこうしないと」
総統「と」
くー「死体からへぶぅ」
総統「ひえっ」
ざっと13メートル、ぐらいだろうか、ビンタで吹っ飛んだ。
何をいっているのか俺にもさっぱりわかんねぇ
姫クラスが一撃だ。
加賀「....ふぅ」
総統「いや、そうじゃなくて、死んでない?」
加賀「大丈夫ですよ、首の皮が繋がっていますし」
総統「首の皮が繋がっていても死ぬんだよ....」
くー「あっ、脳細胞が粉砕された....立てない(´・ω・)」
総統「だめだこりゃ」
数分後
くー「えーと、よし、もう出撃しましょう」
総統「...どうしてこう面倒なことになるんだ、取り敢えず周辺の鎮守府いこっか」
次回予告
なんかパスタとかパンあたりが激戦区にいってるけどわししーらない
面白い
面白くない
どっちもどっちとゆうか
今新作描いてるから投稿する余裕がねえw
もっといえば塩Goやりたい(´・ω・)
次回七これ
第12話 ミッドウェーとクリスマス
次回もよろしくぅ