今年最後だといいな
え?撮影?
(っ・ω・)っ知らないよ!!
ここはどこだろうか
ここはどこでもいいのだろう
■■■■まあ■■■
怪物■■■そうか
燃える世界
割れた空
所詮俺は器
何もない
それが楽しい
ここはどこだろうか
あの場所だ
復讐の最果て
墓場
人間■■■■■■■の最後の場所
この日だけ本当に楽しかった
世界は回り、変わる
凡人に光が見えとも闇は見えん
表にいるオリンピック選手なぞ所詮大半が井の中の蛙
本当の一流はこうやって誰にも見えるところや
こうやって地の秘境にいるもの
上にたつとそのおもしに潰されなにも見えなくなる
それは弱者の証拠だ
俺は強者になれとは言わん
英雄になれとも言わん
優しい人になれとも言わん
悪人になれとも言わん
ただ後悔しない選択をし続けろとは言う
ボランティア、犯罪、正義の味方、悪、後悔しないなら全部正義だ
ほらみろ、まーたひとりつぶれた
面白いなぁ
苦しむのも救われるのも
所詮第三者。当人からしたらたまったもんじゃない
ただの見世物にされてるんだから
はぁ....演じるのも疲れるな...
休めるなら休みたい
逃げれるなら逃げたい
誰が演じたいかこんな緩いこと
.....く
.....
痛い...
「痛い....なんかあった?」
くー「....もう、休みませんか?」
「何故」
泣くなよ....台無しじゃないか
くー「....いえ、何でもないです....それと」
加賀「提督が寝てる間に艦隊は無事退却現在はこちらとあちらでにらみ合いです」
独「そうか....なら退却しよう....」
加賀「わかりました」
加賀さんが部屋を出て船を動かしにいったと同時にカードを取り出す
独「命ってさ....小さいな」
空「ですね」
独「...なんか望みとかある?一航戦」
空「そうですね....え」
独「そんな顔するなよ....ほらっ」
空「ふえ」
独「うりうり」
空「ほふほふはん」
独「....飽きた」
空「早いですよ」
山から二枚引き抜き床に置く
独「どっちにする」
空「賭けですか?」
独「そうだよ、勝てば好きにしてOK」
空「....」
数秒の間、それはきっと神頼みの準備だろう
空「左」
独「じゃあ右」
左は11のハート
右は13のスペード
独「残念」
空「くっ殺」
独「.....」
じゃあしちゃおうか
独「じゃあ部屋に来て」
空「うわー鬼畜(棒)」
独「うっさい」
部屋
防音設備完備
監視なし
いやーいいね
空「うぅ、ひどい」
独「なぜ下着以外全部脱いでんねんあほらしい」
空「え...」
独「まあええか手っ取り早い」
空「ちょっ」
コートを着せ、宝石箱から一つの勲章をつける
空「...これって」
独「これをとったのは一人で多分十二個しか無い俺の絶対に捨てたくない宝物」
空「いったいこんなものをどこで」
独「さぁね、すこししか実物は手に入らなかったよ、残りは模造品....その意味わかるよね」
空「.....はい」
独「俺さ、この戦争が終わったらやめるよ」
空「え?」
独「こっちの人間はさ、頑張って必死こいてしがみついてるしどっか遠いところでさ、またのんびりするから」
空「..嘘つき」
勝てないなぁ
「そんなに演技下手か」
空「えぇ、ちゃんとあなたという人間擬きを見てたらわかりますよ」
「...まったく....似てるなぁ」
ほんと、嫌なこった
「....あぁ、そうだよ...ああいう必死な弱者を見るとふと絶望に染まった顔をみたくなるよな...」
空「結局戦争したいだけじゃないですか」
白「うっちゃいわりいか」
く「いいんじゃないですか、正義とか大義名分とか自由とか捨てて、ただ自分の欲望と言う正義を掲げ虐殺し、虐げ、見下し....ふふっ、これが私ですか嫌ですね」
白「誇りなぞ狗にでも食わせておけ....今の自分で考え、行動しろ、例え世界が否定し拒絶しても俺は味方だ」
ワインのみたなってきた
空「わかっています」
白「さて、じゃあ太平洋制圧の祝いとしましょうか」
空「飲みたいだけでしょ」
白「....」
空「えぇ、飲みましょう」
まあ、あいつのワイン塩入りなんだがなww
白「( ・ω・)」
空「( ・ω・)」
白「( ・`ω・´)」
空「( ・ω・)」
白「( っ・ω・)っいっきいっき」
空「(>ω<。)」
白「\(^^)/」
空「こふっちょっこれ」
白「あー、おもしれぇ」
不幸に乾杯
直後、喉で異常な
そう、辛いとかじゃない
焼ける
これだ
白「GYAAAAAA」(っ>ω<)っ(っ>ω<)っ(>ω・)っ(っ>ω<)っ(っ>ω<)っ( っ>ω<)っ(っ・ω・)っ(っ>ω<)っアアアアアアアア↑↑↑
く「うわっはははははひっかっかたぁ」
白「はぁはぁ...あぁうげえ」
く「あぁ~、たーのし」
白「はぁ、しゃあねえ今日はもう俺の要塞こい、もうはらいてぇ」
く「そうします...あっそういえば今日は大晦日ですね」
白「ふえっ」
次回予告
といいたいところだが
独「一期終了なんじゃよこれ」
く「えー、こっから色々あるんですからぁ」
独「しょうがないでしょ、ってことでPVじゃ」
く「なぜそっちに手を出した」
1945年9月
「ねえ、菊艦長」
運命は終わっても歯車が止まったとはいってはいない
観測する世界ならいくらでもある
「私と組まない?一人の為に」
使命なぞ無意味
裏切られた者の復讐としては軽いだろうが
それは救済でもあるのだろう
独「...間違えたwwwこっちじゃねえ」
く「おいこら」
独「こっちこっち」
第
二
部
「総員退避!!」
「不可能です!!うわぁああああ」
それは絶望?
「なぜ貴女ほどの人が!!」
「私はこれを正しいと信じているからよ」
それは正義?
「この戦争に勝てば全てを変えられる」
「この先にあるのは平和であったほしいものだ」
それは欲望?
「提督....」
それは願い?
全てが無意味
全てに価値がある
それはその本人の答えだろう
狂帝「演じるのも悪くはない....敵全艦隊に通達「我コレヨリ70年前ノ戦争ヲ再開セリ、手始メニ「広島」「長崎」「東京」「大阪」ノウチ何処カ二ヶ所二核攻撃ヲセリ」
七これリターンズ 第二部「戦争回路」
独「作成に3日かかった」
く「ほへぇ」
独「(っ・ω・)っじゃあ今回はこの辺で...最後のおまけ、プレイ編」
1:メリークリスマスwww
独「あぁ~くりすますなんじゃぁ」
仏「ずいずい送っても制空とれんなんだこれ10万ってなんだww」
日「おまえらはええなぁ近未来兵器使えて」
ソ「あぁ米国に米国に」
米「たーまやー」
独「はやい」カチカチ
伊「おいこら」
英「どかーんどかーんwwあぁあめりかぁ」
独「めりーくりすまーす」
2:マウス無双
独「あぁ義勇軍マウスが近代米国兵轢き殺すんじゃぁ」
日「なんやこれ数値万いっとる」
米「あぁ、要塞が地上要塞が」
ソ「...ちょっ米帝ベルカしとる」
独「あああああ、補給ライン壊れる」
伊「くーちゃん仕事してないww」
独「勝っても俺の領土ならんのほんと糞」
3:ミッドウェー
仏「あああ壊滅する壊滅する」
ソ「なんやこれ、ダイソンだらけじゃねえか」
独「~♪」
日「~♪」
伊「将校二名ふざけてる」
英「おっしゃ、敵引っ張ってよこちん動かしたろ」
米「あ、制空とれた核落とそ....あ、取られた」
独「お、制空とれた...核は作れないからまうまうで艦娘ごと轢いたろ」
仏「おいばかやめろあぁ、AIが突っ込んで自滅した逃げなきゃ」
独「まあ色々あったよ、さてと、準備があるし今回はこの辺でぐっばい」