こーゆーのもいいよね
え?うん、そういうことだよ
12月25日
......
.....
....
熱い
これ風邪だ
寒中水泳なんてしなければよかった
白「(´・ω・)」ズリズリ
白「(´・ω・)」ズイズイ
白「(・ω・)」チーン
どうしよ、こんなんじゃあんなもんぶっぱなせるわけないだろ
でもなぁ、クリスマス後はミッド作戦の本軍出撃でわし中将で強制出勤だし
あれわししか使えんしなぁ....
でもなぁ
くー「総統さーん、朝...」
白「ん?どったの?」
くー「いや、ずいぶん酷い熱なので、計画やめます?」
白「いや、計画は進め.....うーんしんどい」
くー「まぁ、かわりにクリスマスパーティーでもしましょう」
白「....やだよ、寝たい」
くー「.....ただ楽しみたくないだけでしょうがこの戦争キチ」
白「うっせえ、俺はあくまで俺だ、あいつらの前とかでならあぁも言うが今ぐらい仮面をはずさせてくれ」
くー「はぁ、人の前では狂人気取ってその仮面の内側は善人どころかただの「闘争心」や「殺意」の塊、よくある王道的なあれはありませんねぇ」
白「例え現実だろうが異世界だろうが俺は俺、ただ身内に甘く敵には冷酷で無慈悲な戦争を愛する殺人鬼」
くー「...だからって全作品であなた一ミリもキャラぶれしませんよね、もしかしたらあっちにいた方がもっと過激でしたよ」
白「言うなよ、言い返せないだろうが」
くー「言い返さなくても手は出すでしょ」
白「そりゃあまあ、こんな状況なら口より先に手を出す方が楽だしな」
くー「いっちゃたよこのひと」
白「さてと、今日はもう要塞内でごろごろしてますかねぇ、どうせ体は限界だし.....」
別の面白いことを思いついたことを胸に秘めそっと.....立てない
白「....( ・ω・)」
白「( ・`ω・´)」グッ
白「( ・`ω・´)」グググ
白「( ・ω・)立てない、と言うよりなんかすごくきつい、同期切ったからか知らんがすげえ重い」
くー「艦娘もドン引きの仕事量ですしねそりゃあそうもなりますよ」
白「たった23時間なんだがなぁ」
くー「たった一人でするからですよ」
白「しょうがないだろ、誰か置くと他の誰かが砲撃してくるんだから」
くー「押しても引いても動かない戦争キチにそう焦りを感じる必要も無いでしょうに」
白「そうだね、まぁ、強引に奪いに来るってのも嫌いじゃないかな」
くー「流石身内コミュ内で大量の逆レが描かれる男、女みてぇな顔しやがる」
白「......やめてくれ...」
くー「まぁ、まどろっこしいのが嫌いですしシンプルで良いですよね」
白「うーん、よし、立てた」
くー「うわー、がっくがく」
白「でえじょうぶ、風呂はいればなんとかなる」
くー「あ、いいですね、私もつい先通りで戦闘があったので怪我してたんですよ」
白「....そんな血塗れなら誰だってわかるわ」
くー「( ・ω・)」
風☆呂
今、すごい選択肢を迫られている白です
白「......」
くー「.....服、ですね」
白「いやだれだよ、さっき整備中書いてたろ誰だよなんで整備中置いて酒持ってきてる間に服あるんだよ」
くー「うーん、なんで下着とかだけなんでしょう」
白「うーん、こんな朝っぱらから出撃するやつうちには....いた」
くー「いやぁ、あの人がいつもの服忘れるとは思いませんよ、特にコートなんて毎日総統さんの部屋から一着づつ着てますし」
白「知ってるよ、てゆーか他のやつにも着られてるからな、まぁ、変だな誰であっても変ではある」
くー「あ、これ罠ですね」
白「どうして?」
くー「ほら、あれですよあれ、ホラー映画である気になってしかないからさきっちょだけさきっちょだけって覗いたら手が出て引きずり込まれて殺されたりするやつ」
白「ほむほむ」
くー「つまりですね、こうっ」ガラガラガラ
彼女はそういうとおもいっきり扉を引き....
何もなかった何もなかった
わけもなかった
白(うわぁ、なんかわかりづらい所に小さい竹がある)
くー「あ、居ませんねひゃっほーーーー」
白「南無」
もうさっせるだろう
くーちゃんは死んだ
おもに策敵不注意だ
白「お(い)しい人を失った.....らぁめん」
くー「死んでない!!ぎゃあああ」
白「.....うまいな、何があろうと水面から出てない、それにそこは潜水艦専用ドックに繋がっている、無理なら逃げればいい」
くー「はぁ....はぁ....一体だれよ」
面白いことすんなぁ
白「はぁ.....まあいいか」
くー「とりあえずもうだれもいないのでこっちはいりませんか?」
白「いいよ、入ろうか」
そういえばあいつの体よーボロボロで来るから見るけど何でだろうな
くー「....もう少し....近寄ってくれませんか?」
白「....それを君が望むなら」
くー「//」
白「ね、加賀さん」
か「......え」
白「だってよ、ここ潜水艦ドックの下じゃん、んで降りるときは排水するだろ、でも減らなかった、当然だ「注水しながら排水する」んだ、減るわけもない。いや、暴れていたから気付くはずがない」
か「.....」
白「まさか艤装でぶん殴るとは思うかよ」
か「....」ピトッ
白「はぁ、何から何まで真似しやがって、かわいいなぁもぅ」
くー「おいこらああああああ!!そこの糞猫被り空母!!朝来るときに邪魔するには気にしないがなーに台無ぎゃふん」
台無し.....ふーん( ・-・)
てゆーか、さっきから隠れるなよ
か「うるさいですね、そこで寝ててください」
白「加賀さん、敵艦直上急降下」
直後、上の鉄格子が外れ
アイオワ「もらったわ加賀、これがアイオワ流specialattackOh」
か「こっちだウスノロ」
おもいっきりアイオワが吹き飛んだ、これ言ってなかたらさらに上から大和がボディープレスかけてくるから仕方ないよね、いやまぁ、いまアイオワがすごい死にかけだけどここドックだからいいか」
白「( ・`ω・´)やめとけ、いまはダメだ」
大和「(*`・ω・)ゞ」
ペニーワイズは死んだが
彼女は賢かった
だがな、とうの昔にロックオン済みなのが悪かった
か「....」パシュッ
放たれた矢は天井に刺さった瞬間爆発しネズミ一匹水風呂に叩き込んだ
氷を満載した水風呂にだ
白「空w母w一w隻wにwなwーwにw苦w戦wしwてwんwだw」
くー「あれ空母じゃないですって、普通空母が戦艦を蹴り飛ばしますか?」
か「そうですよ、早くこの席を奪ってみなさい」
白「煽るな煽るな....」
あぁ~^
あぁ~^
( ・ω・)やっべ、今でないと間に合わんな。
気配を殺し、音を消す。
一流の狩人は気付かれない
背後の爆発音を無視し、戦艦寮に向かう。
戦艦寮
クリスマス計画は出来なかったら、だが別の計画は立てた。
総統「ながもーん、新しい計画だ」
なが「」
白「」
え?首輪?
きっと幻覚
扉を閉め、もう一度開ける。
白「なーがもん♪新しい計画だよ」
長門「そうかなら確認と考察が必要だ、提督....少し、近寄ってくれないか?」
拘束道具丸見えだ....鏡と影ぐらい気を付けろよ
白「その後ろの玩具下げなさい」
長門「な、なぜ」
白「直感」
なが「....」
白「よろしい、でだ、これが計画書ね、一応今回は加賀さんじゃなくてながもんに指揮の全権渡すから見ててほしい」
長「わかった...これはミッドウェーか」
白「わかるでしょ」
長「あぁ、あれのテストだな」
白「嫌?」
長「提督が私たちの遠くにいくのは皆嫌さ、それでも」
白「...悪いな、俺はこれしかできんのだよ、戦争が好きで好きで仕方ないんだよ....全て終わったら」
長「その時、提督は居ないではないか」
ははは、こりゃまいった
白「そうだな、じゃあこれを言いに来ただけだから」
長門「.....」
白「それとさ」
長門「なんだ?」
白「お前一人で俺の普段着のコート3着も奪うな」
長門「その自作の服をとられてないだけましでは?」
白「そうだな、まぁ、なんだ、欲しいなら一着だけにしてくれ」
長門「わかった....二人にも言っておこう」
部屋を出て金剛の私室に向かう
今日は紅茶の日らしい
加賀さんいわくメンバーは金剛姉妹や駆逐艦、ウォスパだけど現状はいないからボッチらしい。
白「ヘーイコンゴーティータイムにきたネー」
扉を開けた直後、わしに電流が走る。
そう、この戦艦
例えボッチだろうと
常に優雅に紅茶を飲んでやがる
この優雅さ
このもちもち感
後ろから太いモノを刺したくなる。
か「アゾットです」(小声
白「早い」
金剛「提督ゥ」
白「どった?クッキー☆か?ずいぶん機嫌悪いな」
金剛「アズ」
白「あばよ金剛そんなの見なかったイイネ」
とっさに窓から飛び降り急ぎで執務室のパソコンを起動させる
白「...」
悲しいかな
開始日から頑張ってたデータ
せっかくエンプラ大量に揃えたのに
みーんな消えちゃった
あぁ、こんなのあんまりだよ
そこからはやけ酒しながら明日の本隊の支援のために艦隊を向けるための艤装選びと陣形や行動の紙をまとめていたら夜になった。
白「取り敢えずレーダーとか対空砲でいいだろうけど....はぁ、せっかくアトバズまで完全再現して作ったのになぁ.....夕立にでもあげよ」
くー「まぁ、そういう日もありますよ」
白「ん?居たんだ、そろそろ帰りなよ」
くー「いいですよ、今日は防御固いので」
白「どれくらい?」
くー「境界線にレ級をずらっと」
白「それ明日大丈夫か」
くー「まぁ、明日は姫級総出で警戒してそれからまたいつもどうりにもどしますし」
白「そうなの」
くー「察しが悪いですねぇ」
白「俺は行かん、正直あの空気に行けるほど俺は丈夫じゃねえ」
くー「あ、大丈夫ですよ、色々ひどいことになってるんで」
白「酷いこと?」
くー「主に戦艦と空母が樽を押し付けあってもう皆ぶっ倒れてますから」
白「二日酔い確定じゃないか」
くー「まぁ、色々ひどいので見に行きましょ」
白「そうだな、寝てるなら行こうか」
月を見ながら廊下を歩いているとき急に携帯が鳴り出す。
アホらしい
通話を押し声を変えて口を開く
白「こちらそーしゃるねっとさーびすでござい」
仏「助けて!!」
独「性技の味方だろおまえ」
仏「あぁ、俺は皆を幸せじゃなくて!!助けて」
独「うっせえ切る」
仏「やだーやだー、死にたくなーい死にたくなーい」
独「どうせお前が撒いた種だろ、種無しなっても文句言うな屑、外道、オタンコナス、十股」
仏「いやだぁ、あ、あぁ、窓に窓に」
独「クトゥルフじゃねえよ」
仏「あぁ、もう無理ぽ」
独「なーんでお前はそう手を出しまくって自滅するのだろうか」
仏「やっぱお前みたいな超人の体が欲しいよ」
独「そう、少なくとも俺はお前みたいに下半身に素直にはなれんな」
仏「お前は惚れる女のレベルが高過ぎて誰にも反応しないだけだろ」
独「高くねえと、争いに身を置けないだろ」
仏「そうだな...いってくるよ俺」
プチ
白「よし」
くー「うわー、台無し」
白「なんでさ」
くー「そこは最後まで話して最後にね」
白「すまんがヤるなら人の聞こえないところでしてくれ」
くー「....人の結婚式に高濃度の媚薬を料理に混ぜたり、新郎新婦の初夜を隠しカメラでとマイクを使い身内コミュで生配信した究極の屑野郎にそんなこと言われても」
白「酷い言いがかりだ、ワシは仕事人じゃ、依頼されたからやるだけじゃ」
くー「依頼者だれですか」
白「仕事人は依頼人を言わない、これ鉄則」
くー「はぁ」
食堂の扉を蹴り飛ばし
静かに入る
え?蹴り飛ばしただろって?
気にしたやつは粛清リスト行きな
そう入ったはずなのになぜか目の前がサラトガ
いやこいつ化けもんか
扉とかの構造上つま先の力だけでたってやっがのか?
いや、そんなわけ無い
衝撃の流れからして前
か「.....」
あ、やっべ
あかん
また腹ぶち抜かれるぞこれ
サラ「きゅー」
くー「あ、ダメみたいですね」
白「ターキー...」
サラ「スヤァ」
加賀「寝ましたね...」
くー「....まぁ、あれだけ酒をかけあってたら寝ますよ」
白「それあかんくないか?」
加賀「はぁ....今回は腹パンはやめましょう」
白「うせやろ、毎作国外艦に腹パンする加賀さんがしないだと」
くー「あの敗北者ラップを毎度毎度かます独帝の加賀が」
加賀「....」シュッ
白「あばらっ」
くー「肋骨」
加賀「クリスマスぐらい、変わっては?」フニフニ
白「なぜのびていないとばれた」
加賀「直感です」
白「....加賀さん」
加賀「なんでしょう?」
白「俺はさ、お前らといても俺でいられるか?」
加賀「提督が望まない限り、誰も止めはしません」
白「....ありがとう、これ、プレゼント」
加賀「.....これは」
白「ふふっ、全員分はまだだけど今いる分だけはね」
あ、意識切れる
最後のワンシーンだけのための話