モンハン世界に転生したので祖龍様に結婚を申し込んでみました。 作:彼岸沙華
〖ヤマツカミ何をしているのですか!〗
祖龍様は威風堂々としていて、最初に出会った時の雰囲気とは違い。
正に、王そう呼ばれるにふさわしい、否そう、呼ばなければならないと思わせる雰囲気ががオーラとして見えそうになる。
ああ、祖龍様!
〖王!何故……。いえ、これは王を苦しめることになるであろう人間を行排除しようとしていただけです〗
ヤマツカミは先ほどの態度とは全然違ってむっちゃオロオロしているような雰囲気だ。
正直言って、その気持ちわかる。
だって、祖龍様ちょっと怒ってる感じだもん。
自分もヤマツカミの立場に立ったら。怒らせちゃったのかな?どうしようと思って、たぶん同じ反応をする。
そして、死にたくなる。
〖なるほど、あなたの言いたいことは理解しました。私の為にやってくれたのですね。
それは嬉しく思います〗
〖ありがたきお言葉〗
〖しかし、彼とはちゃんと話し合えばこのようなことは無用の行いだとわかったはずです〗
〖王。質問よろしいでしょうか?〗
〖もちろん。いいですよ〗
〖なぜそのようなことが言えるのですか?人は我々を問答無用で攻撃し、数多の同胞を
屠ってきた存在ですそう、やすやすと信用できるものではありません〗
いや、今回に関してはあんたが問答無用で攻撃してきただろうが!
まあ、人間側の方が多いのは事実だと思うけどさ。
うーん。でも、ヤマツカミの言ってることは正論なんだよな。
〖なるほど、確かにヤマツカミの言うことは正しいです。しかし、彼は、私を見てもすぐには攻撃せずに、話しかけてくれました。なので、ちゃんと話せばそれで解決したはずです〗
〖しかし、王。それだけでは根拠にはなりえないと思いますが、人間が友好的を演じて油断させて攻撃するという作戦ということもあり得ます〗
〖私もその可能性について考えました。ですが、彼はバルファルクさんと友誼を結んでいます。信用できるとは思いませんか?〗
え!祖龍様知ってたの?いや、おかしくはないか。
うん。そのおかげで助かってる?から、バルファルクさんに感謝だな。
と言うか祖龍様もバルファルクさんなんだな。
うーん。なんだろう。あんまり意外性を感じない。
〖……確かに、それが本当であれば、信頼できましょうが。しかし、それは真ですか?〗
〖はい。私はこれをグランさんに聞きました。グランさんはバルファルクさんから聞いたそうです〗
グランさん?
もしかして、グラン・ミラオスのこと!
おお!
会ってみたい!
〖それならば、疑いの余地がありませぬ〗
〖うん。理解してくれてありがとう。それでは、ヤマツカミさん彼に謝罪を〗
確かに、今回はあちら側に非があるとはいえ、流石に直ぐに謝罪はきつくないか?
別に自分的には祖龍様にもう一度会えたからそれで、いいんだけど。
〖…………王がそうおっしゃるなら〗
そう言って渋々と言った感じでこちらを向いて、
〖すまなかった〗
頭を下げてくる。
「いえいえ、こちらこそ」
うーん。そんな感じで謝ってくれるなら別によかったんだけどなー。本当に。
〖………むー〗
なんか、物凄く不満そうな視線が祖龍様の方からくる。
祖龍様は、ヤマツカミの謝罪がお気に召さなかったようだ。
ヤマツカミとアイコンタクトをする。
どうやら、同じようなことを考えたらしい。
「別にこちらは気にしてませんし大丈夫です」
〖そう言ってくれると助かる。では、〗
「それでは」
〖え?ちょっとま「さよーならあああああああああああああああああああああああああああああ」
これぞ、ゴリ押し。
祖龍様の意思をないがしろにするような行為だけど、まあ、これはさすがにね。
ヤマツカミが仮に心から謝罪をしてたり、俺が謝罪を要求していたならともかく、今回はどっちもねえからな。
形だけので十分だ。
〖むー〗
凄く不満そうな祖龍様。
今更だけど、登場してからあったはずの、王の雰囲気はとっくに無くなっている。
〖はあ、しょうがないかぁ。〗
完全に脱力して、offモードだな。
ONモードぽかったときも途中からボロボロだったけど。
〖ふー。疲れた。やっぱり、私には向いてないのかなー〗
それにしても、一応自分と言うほぼ初対面に近い奴がいるのに、そんな風にしてても、いいのだろうか?
別に俺得だからいいんだけどさ。
〖あ!〗
こちらと目が合って、状況を思い出したのだろう。
〖えっと。そのー。…………あう〗
少々慌てていて、何を言ったらいいかわからないそんな感じである。
その様子を眺めながら俺は思った。
どうやら、祖龍様はポンコツであれせられるらしい。
〖えっと。その、ご、ごめんなさい。別に忘れてたってわけじゃあ〗
「いいえ。別に気にしてませんから。それにかわいかったですし」
〖か、かわいい⁉う、うあう〗
どうやら、祖龍様は褒められることに耐性が無いらしい。
うん。かわいい。
〖あ、ありがとうございます〗
「どういたしまして。先程は、助けて下さってありがとうございます」
とりあえず、まずは、お礼からだな。
このまま流れそうだったし。
〖いえ!別に礼はいりませんよ!〗
「自分がしたいからしたんです」
〖そ、そうですか〗
「…………」
〖…………〗
話題尽きた。
どうしよう、終わっちゃったよ。
うーん。そうだ!
「そう言えば、お互いまだ、ちゃんと自己紹介をしていませんよね」
〖そ、そうですね。まだ、名前とか。聞いてませんからね!〗
「では、まず自分から。自分はシャゲ。えっと、好きな言葉は土は己を知る者の為に死すです」
〖はい!つ、次は私ですね。私は祖龍ミラルーツ。えっと、好きな言葉は、えっと。うーんと、その…………。うーん。うーん〗
「別に無理に答えなくてもいいですよ。自分は、その。特に何言うか思いつかなくていったことですし」
〖そうなんですか。いえ、ありがとうございます〗
「どういたしまして。そういえば?気になったのですが、《ミラルーツ》って個人の名前なんですか?それとも、種族名なんですか?」
〖うーん。種族名だね。でも、今は私しか《ミラルーツ》がいないから実質私だけの名前みたいにってるかな?〗
「そうなんですか。ありがとうございます」
うーん。場合によっては、祖龍様は複数体いるかもしれないってこと?
それは、他の禁忌のモンスターもあてはまるのかな?
だとしたら、よく滅亡しなかったなこの世界の人類。
いや、もう既に何回か滅亡してんのかな?
〖どうして?そんなことを聞いたの?〗
「いいえ。特に深い意味はありません」
〖もしかして、それだと何かまずかった?〗
「いえ。たいしたことではないですけど。人前で呼ぶときにどうすればいいかな?っと思っただけです」
〖どういう事?〗
「祖龍様の立場を考えてみて下さい」
〖あ。確かにそうだね。うーん。どうしようか?〗
「さて、どうしましょうか」
自分で言ったのにあれだけど、、ミラボレアスならともかく、ミラルーツだったら大丈夫なのか?
そこのところどうなんだろう。
一回、ギルドマネジャーに聞いてみようかな?
ボタンさんに聞いてみるのもありかな?
いや、こういう事に関してならフェンネルさんの方がいいのかな?
〖そうだ!〗
「どうしたんですか?」
〖祖龍。もしくはミラルーツって呼ばなければいいんだよね?〗
「おそらくは」
〖それじゃあさ〗
そこで、言葉をいったん区切る。
そして、少し恥ずかしそうにしながらがら、言葉を続ける。
〖あなたが私の名前を考えてくれる?〗
「…………」
〖えっと?どうしたの〗
「…………………」
〖やっぱり。ダメ……だった?」
「………………………………」
〖自分で考えなきゃダメだよねこういうのは〗
「………………………………………………死ぬ」
〖え?〗
ドサ
〖ちょっと!大丈夫!しっかりして!〗
かうぃいい。
「心配させて申し訳ありません」
〖別にいいよ。それにしても、どうしていきなり倒れたんですか?〗
「日頃の無理が祟りました」
祖龍様が可愛くて昇天しそうになったとは言えないな。流石に。
〖……もしかして、私のせい?〗
「いえ!そんなことはありません」
〖でも〗
「自分が好きでやったことです。気にしないでください」
〖ありがとう〗
「いえいえ。それでは話を戻しまして祖龍様の名前の件ですね」
〖考えてくれるんですか?〗
「もちろんですよ」
〖ありがとうございます〗
うーん。どうしようか。
祖龍様の名前だろ?
下手な名前は付けられない!
己の命を犠牲にしても、最高の名前を考えないと!
うーん。うーん。うーん。うーん。うーん。うーん。うーん。うーん。うーん。
うーん。
どうしようか。
まさに、暗中模索、五里霧中このまま、八方塞がりの打つ手なしで終わってしまうのか?
そう思ったとき、ある一つの光景が思い浮かんだ。
「……アネモネ」
祖龍様の美しい白鱗のようなアネモネが。
それを思いついたとき、まるでキメラを組んだとき、奇跡的にすべてが合わさった時のような感じがした。
〖……?〗
「アネモネというのはどうですか?」
〖アネモネ?〗
「はい。アネモネです」
〖……私の名前?〗
「そうですが、もしかして嫌でしたか?」
〖ううん。そんなことないよ!凄い素敵だと思うよ〗
「そう言ってもらえてうれしいです!」
〖その、アネモネってなにか由来があったりする?〗
「はい!アネモネは植物界 、被子植物門、双子葉植物綱、キンポウゲ目 、キンポウゲ科、イチリンソウ属の多年草で、古来より美しさと儚さの象徴とされている花なんですよ」
〖そ、そうなんだね。でも、それだと名前負けしちゃうんじゃないかな〗
祖龍様なら、どんな名前にも負けることはないと思う。
むしろ、名前がぼろ負けするレベル。
「いえいえ。そんなことはありませんよ。祖龍様。いえ。アネモネ様に似合った名前ですよ」
〖そんなことないよ。私には、もったいないよ〗
むむ、意外と頑固だな。
「いえ、もったいなくはありません。それとも気に入りませんか?嫌ですか?」
〖ううん。むしろ気に入ってるし。嫌ではないかな。でも、「ならば!」
まだ、食い下がる祖龍様の言葉を遮り。
堂々と有無を言わせないようにしっかりと言い放つ。
「ならば、大人しく受け取ってください!謙虚、謙遜は美徳ですが、行き過ぎると悪徳です。相手に失礼だと、そう思いませんか?」
〖うう。確かに……〗
「わかってもらえてよかったです」
〖ありがとう〗
「どういたしまして」
〖ふふ。アネモネか。アネモネ〗
そうやって、嬉しそうに何度も繰り返す祖龍様否。
アネモネ様は、まるでその名前を自分になじませているようだった。
あー。美しいなぁ。かわいいなぁ。
このまま、尊死しそう。
〖ふふ、アネモネ。アネモネ〗
これが、私の名前。
本当に、私にはもったいないくらい素敵な名前。
『―――古来より美しさと儚さの象徴されている―――』
彼は私の事そんな風に見てくれているのかな?
ちょっと恥ずかしいな。
でも、それ以上に嬉しい。
なぜか。身体がぽかぽかしてきて、ふふ。
悪い気はしないな。
〖アネモネ。私の名前はアネモネ〗
何度も繰り返すうちにこの言葉が私の名前なんだそんな実感が湧いてきた。
「――――アネモネ様。アネモネ様」
〖どうしたの?〗
「いえ。さっきから話しかけているのに全然反応していませんでしたが。ちゃんと聞いてましたか?」
〖え⁉も、もちろん聞いてたよ!〗
ちょっと真っすぐ顔を見てないのは気のせい。
うん。キノセイダヨ。
「…………まあ、いいです」
〖それよりも、さっきからアネモネ様って呼んでるよね〗
「はい。そうですが。何かご不満でも」
〖様付で呼ぶのを止めて下さい。いつもなら問題ないんだけどその名前を様づけで呼ばれると、なんていうかその、ちょっと変な感じがして〗
「なるほど」
〖呼び捨てでもいいので好きなように呼んでください〗
「よ、呼び捨てなんてできるわけないじゃないですか!」
〖え?〗
「様がダメだっていうなら。アネモネ尊と呼んでもいいですか!」
尊⁉
〖え?なにそれ?〗
「それがダメでしたらアネモネ卿」
卿⁉
〖いや、もっとダメだよ!〗
「じゃあ、なんて呼べばいいんですか!」
〖普通にさん付けでいいよ!〗
説得するのに結構時間がかかった。
「わかりました。アネモネさん」
〖ありがとう〗
本来は様とつけて呼びたいんだけど、本龍にあそこまで言われちゃなぁ。
しょうがない。アネモネさんの意思は最も尊重すべきことだからな。
まあ、それは置いといて。
「そういえば、あの件なんですけど」
なんか、ずるずると引き伸ばしてる感があるからここらばちこりとはっきりさせておかないとな。
〖あの……件?〗
「はい。あの件です」
え?もしかして、忘れてたとかはないよね。
と言うか、さっきそのことについて話してたんだけどね。
〖えっと、うん。お返事だよね!〗
あ、これはさっき話聞いてなかったやつですね。わかります。
〖ふ、不束者ですが、……?〗
無言で制止する。
とりあえず、話を今度はちゃんと聞いて貰ってるか確認しながら話そう。
「そのことなんですが、先ほど話していたんですがやはり聞いていなかったんですね」
〖え?な、なんの話?〗
うん。キョトンとしているアネモネさん。
それをみたらいろんなことがどうでもよくなりそうだけど、ここはしっかりしないと。
「まだ、お互いのことをまだよくわかってないじゃないですか」
〖うん。そうだね〗
「だから。とりあえず、お友達から始めましょうって話ですよ」
〖え?〗
「やはり、こういうのはちゃんとお互いを知ってからじゃないと」
〖ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!〗
うお!びっくりした!
そんな驚くことかな?(普通驚きます)
でも、やっぱり、こういう事って大事だかね(普通は告白された側が言うことです)
あ、でも、アネモネさんが叫んだから言いそびれちゃったな。
あんな出会い頭じゃなくて、もう一回お互いを知ってからちゃんと告白したいって。
でも、いいか。
これから、アネモネさんと過ごす時間はたくさんあるわけだから。
うん。これから楽しくなりそうだ。
あー。ほんとに楽しみだ。
そういえば、アネモネさんは自分の名前の由来となった花を知らないんだよね。
よし、決めた!アネモネさんにアネモネを贈ろう
いや、この場合は捧げるって言った方がいいのかな?
あなたに捧げる花一華。
なんちゃって。
とりあえず、
「これからよろしくお願いしますね」
〖ふえ?う、うん。よろしく?うーん〗
ちょっと、混乱してるアネモネさんを見ながら。
これからの、生活を考えて。
…………何も考えないことにしようとりあえず今が楽しければいいか。
そう思ってしまった私は悪くない。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
もうちっとだけ続くんじゃ。
どうも作者の彼岸沙華です。
まだまだ終わりませんよー。
と言うか、一章すらまだ続きます。
まあ、流れ的に終わりはしなくとも、それっぽいことをすると思った方は多いのではないでしょうか。
沙華さんがそんな風にすると思うか?
自分はみんなの予想の斜め左したを行きたい。(たぶん無理)
はい。それでは、キャラの名前元ネタのコーナー
今回も長いぞ。
というか、無茶苦茶長くなったので、読むのめんどい人時間の無い人はここでお別れだ。
それでは最後にミラルーツ様万歳‼
アネモネ。
前々からちょくちょく出していて、もしかしたら、祖龍様の名前はアネモネになるんじゃないかって思った人もいるんじゃないだろうか。
そもそも、この章のタイトルの花一華はアネモネの別名の一つですしね。
ちなみに、祖龍様の名前をアネモネにするというのはかなり前から決めてました。
具体的には3、4話くらいので決めました。
ちなみに、その時はまだ、祖龍様のキャラをどのようにするか決めてなくて、最終的に花言葉にばちこりと引っ張られる感じになりました。
ちなみに、花言葉は(小説内で出てきたのも再度紹介)「薄れゆく希望」「儚い夢」「嫉妬の為の無実の犠牲」「儚い恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」
「辛抱」「無邪気」「期待」「可能性」「清純無垢」など。
全体的にマイナスイメージの花言葉が多いですが、そこがいいです。
とくに、「嫉妬の為の無実の犠牲」この花言葉が好きです。
ちなみに理由はわかりません。
次に色別です。
赤色は「君を愛す」
調べても多少言葉はブレたりしてますがこれしかなかったんですよね。
でも、まあ似合ってるしいいんじゃないんですかね。
とりあえず、もし、皆さんが誰かに告白するときは、バラではなくアネモネを使いましょう!
え?明らかにマイナスイメージの花言葉が多すぎるだろって?
こまけえことはいいんだよ!(まじめに言うと、事前にアネモネが好きもしくはプラスイメージを捉えてくれる人かを調べて渡すといいよ。
贈られた人も好きな花ならば、花言葉が悲惨でも嬉しいでしょうから。〔少なくとも自分はそう〕まあ、でも流石にスノードロップは止めときましょう〔花言葉:あなたの死を望みます〕)
次は白色です。
花言葉は「真実」「真心」「期待」「希望」など。
こちらは白という色のイメージ通りですかね?
とりあえず、祖龍様のイメージカラーということで欲しかったんですけど、この色だけ自分の行ったところにどこにも売っていませんでした。
代わりに、赤とか青とか紫とかはあったんですけどそれ以外の色がどうにも。
次は紫色です。
花言葉は「あなたを信じて待つ」「信じて従う」など。
この色花言葉はどちらかというと祖龍様より主人公の方が似合いますね。
むしろ、それを意識して書いたまでありますね。
ちなみに、アネモネのなかで一番好きなのはこの色です。
白と青も捨てがたいですがこの色が好きです。
まあ、単純に紫色が好きなんですけどね。
次はピンクです。
花言葉は「待望」「待ち望む」など。
なんか、紫色とだぶってますね。
と言うか、ピンク色だからもっと、恋にまつわる花言葉がついてても、おかしくないと思うんですけどね。
例えば、ハナモモの花言葉の「恋の奴隷」みたいな感じやつが。
次は青色です。
花言葉は「固い誓い」など。
アネモネらしい花言葉ですね。
仲の良い友人とかに送るのがいいと思います。
単純に(どの花もですけど)綺麗なので観賞用として買ってみてはいかがでしょうか?
最後は黄色系です。
さて、色に対してのイメージに反してわりとやばい花言葉が多い黄色。
アネモネの花言葉はいったいどんなのかな?と期待して調べてみると、
花言葉 なし。
Why⁉
ということで、調べてみても出てこないとかではなくはっきりとなしと描かれていました。
まあ、好きなようにしろということですね。
本当はアネモネの花言葉の由来とかもろもろを紹介したいのですがそうすると文字数がやばいことになりそうなので流石に自重します。
あと、今日4/23の誕生花の一つはアネモネなんですよ。
アネモネなんですよ。
アネモネなんですよ!
これだけは譲れない!
何があっても!
何故ならば、今日が自分の誕生日だから。
まあ、これがアネモネを好きなった理由の一つです。
たぶん(気が付いたら好きになってた)
とりあえず、最後の方は無視してもらってもいいですけど、
これだけは、無視しないでください。
アネモネは本当に素敵な花だからみんなも買ってみよう(ちょっと宣伝するのが遅い)
それでは最後にミラルーツ様万歳‼
まだ、一章終わってないけど一章に出てきたキャラで好きなの聞きます。案の定適当ですけど
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ボレアスちゃん
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バルカン君
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アルバ
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グランさん
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ラギアちゃん