モンハン世界に転生したので祖龍様に結婚を申し込んでみました。   作:彼岸沙華

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まず、始めに謝罪をごめんなさい。
今回の投稿を持ちましてこの小説は未完結とさせていただきます。
理由としては、この先どれだけ時間をかけてもこの物語を完結させることができないと判断したからです。
続きを待ち続けていた皆さまを裏切るようなこととなってしまい大変申し訳ございません。
最後に、第24話に当たる話を書けたとこまで乗せておきます。

それでは、さようなら。





未完話 ごめんなさい。

「だああああああああああああ!シセラあああああああああああああス!」

 

跳ね起きると共に、己を強制就寝させた犯人を捜すために当たりを見渡す。

いない、そしてここはベットだ。

 

「シセラース。ベットまで運んでくれてありがとう!

でも、それとこれとは話が別じゃアアアアアアア!」

 

十字架に張り付けて体中をくすぐってやるわ!

どこだ!どこだ!どこにいる!

 

うおおおおおおおお!と(心の中で)叫びながら寝室を勢いよく飛び出した。

 

すると、そこには。

 

「お!起きたみたいだな」

 

シセラスがいた!

 

よし、この野郎あそこでふざけたのは、確かに悪かったと思うがあれはやり過ぎだじゃぼけ!

今こそ、天誅を下してくれるわ!

 

「腹は減ってるか?飯作くっといたけど」

 

食べるか?

 

そう聞かれたときには既に席についていた。

 

「ママ―!いただきまーす!……うまい!もう一杯!」

 

「いや、俺はお前のママじゃねえよ」

 

うん?さっきまでの物騒な思考はどうしたって?

 

 

美味しいごはんにはかなわなかったよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの後はシセラスに襲いかかるも返り討ちに合うという恒例行事以外何事もなく食事を終えのんびりとくつろいでいた。

 

 

さーて、何しようかな。

 

 

「なー、シセラス。これからどうする?」

 

とりあず、シセラスに聞いてみようか。

 

「うーん。まあ、もう時間もあれだしそろそろ帰ろうかな?」

 

「帰って大丈夫なの?一応、助かったとはいえお前殺されたんだぞ。今日は泊まれ」

 

あ、言い方間違えた。なんか死者蘇生したみたいになっちゃってるよ。

きっと、使った呪文はインフェルノゲートだな。

 

「勝手に殺すな。……まあ、確かにそうだな。今夜はお前の言葉に甘えさせてもらうか」

 

「おう!今日はばちこり泊っていけ。ついでに今日はシャゲさんがとっておきの料理をお見せいたしましょう!」

 

そう言って勢いよく立ち上がった。さーて、張り切って作るぞ。

とスキップしながら台所へ向かおうとした時、突然後ろから引っ張られる。

 

うぇ。ちょっと吐きそう。

 

後ろを見るととシセラスが襟を掴んで立っていた。

 

なんでや!

 

「お前がそんな風に台所に入ってまともなものが出てきたためしがないからな。

ここで待機してろ」

 

確かに、確かに今までこんな風に台所に入って、意図的であろうとなかろうとシセラスはろくな目に合わなかったけど。でも、流石に今回は大丈夫だよ。

 

「いや、今回はちゃんとした料理だから。それに、病み上がりの人に作らせるのは流石にあれだし」

 

「病み上がり云々に関しては今更過ぎるだろ。襲いかかってきた奴が何を言うんだ」

 

あれに関してはシセラスもちょっと悪いじゃん。

 

「それに、お前のこの場合のちゃんとしたはろくでもないだろ。

お前に殺されたくは無いし、宿代替わりだと思って大人しくここでまってろ」

 

凄い酷いことをさらっとどころかガッツリ言わなかったかこいつ。

まあ、いい。そこまで言うなら今度はこっちがお言葉に甘えさせてもらいます!

 

「はーい」

 

そう言ってだらんと横になる。

そうして、とりあえずぼーとする。

 

うーん。今夜は徹夜で賽の河原式トランプタワーでもやろうかな。

そんなことを考えながらまるで何事もなかったかのように一日が過ぎて行った。

 

 

 

ちなみに、賽の河原式トランプタワーは、説明の段階でシセラスにチョップを貰い行われることはなかった。

 

 

 

 




ここから、モンスターサイドの話を入れるつもりでした。

バレンタインの時、カカオ95%くらいのチョコを友達に上げたら死にそうなったんですけど。皆さんは苦いの好きです?嫌いですか?ちなみに、自分は好きです。

  • 好き。
  • 大好き
  • 好きではないが食べられる
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  • し 
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