モンハン世界に転生したので祖龍様に結婚を申し込んでみました。   作:彼岸沙華

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第五話 肉、喰ってるか? 【モンスターの】

さてと、

 

「失礼しまーす」

 

現在いる場所は訓練所村長さんの案内でやってきました。

とりあえず、ゲストハウス予想してたのよりも豪華で変な声が出そうになったり

調合書セットが予想よりもはるかに高くてびっくりしました。

あれ、合計32000zするんだね。

そんなもんを出世払い、元はタダでくれようとしたボタンさんには頭が上がらないよほんとに。

そんなことよりも、何でお前訓練所にきていると思った人はもちろんいるよね。

お前父さんとか兄さんにしごかれたんじゃないのかって、

まあ確かにそうだ。

しかし、あの人たちスタイルや狩技のことを全く知らなかったんだ。

まあ、確かにあそこかなりの辺境だし、あんまり他の地域の情報入ってこないし

え?父さんベルナ村の村長さんとやりとりしていただろうって?

いや、ハンターでは無い人がハンターのことを知っていると思うか?

モンスターの事ならともかく狩りの仕方は流石に知らないと言うか気にしないと思うよ。

まあ、そんなこともありまして、自分今実際のスタイルも狩技も全く知らない状態なんだよ。

はやく、使ってみたい。

だからこうして訓練所に訪れたというわけなんだよ。

そんなことを考えていたら教官が来たみたいだ。

まずは、あいさつだな。

 

「こんにちは」

 

「こんにちは!ふむ、ちゃんと挨拶ができるようだな。最近の若い者は挨拶をしないものが増えているからな。その心がけよし!

それでは改めて、ハンターの頂点を目指す者よ、よくぞ来た!ここでは、ハンターとしての基本、狩猟スタイルと狩技についての訓練をおこなっている!」

 

そう言うと、教官は俺の顔を見て何かを思い出そうとするような顔をしている。

え?なんで?

 

「貴様、もしや、ディアン殿の息子ではないか?」

 

あー。そういうことね。

と言うかそもそも教官父さんの事知ってたんだ。

 

「はい、そうですが。父の事を知っているんですか?」

 

「うむ、以前ディアン殿がこの村に来たときに少し話してな。

彼ほどのハンターはなかなか見かけることはない。

話を脱線させてしまったな。すまない」

 

「いえ。大丈夫です」

 

「感謝する。それでは、話を戻そう。

ここに来たということは我輩に何か学びに来たということだろう?」

 

「はい、そうです」

 

「貴様、ディアン殿にしごかれなかったのか?」

 

なんでそんな事を聞く必要があるんだろう。

よくわかんないけど。とりあえず、真実を答えよう。

 

「いいえ、しごかれましたけど」

 

「それならば、我輩に学ぶことは無いと思うのだが。それにその装備、ハンターとして最低限の能力はもう既に身についていると見える」

 

あ、なるほど。

確かにそう思うよな。

とりあえず、この装備の事となんで学びに来たかについて説明しよう。

 

「えっと。いろいろ言いたいことがあるんでけど、長くなるかもしれませんが話してもいいですか?」

 

「うむ。もちろんいいぞ」

 

「ありがとうございます。まず、この装備の事なんですけど――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――と、言うわけなんです」

 

何回か話が脱線しかけるも、とりあえず伝わってほしいことはちゃんと説明できた気がする。

 

「なるほど、つまりディアン殿は狩技や狩猟スタイルの事を知らないということだな。

それで、ディアン殿から学べなかったことを我輩に学びに来たという事か。」

 

「はい、そうです」

 

「だが意外だな。ディアン殿が知らなかったとは」

 

「実家はどが付く程の辺境だったもので、あんまり情報が入ってこないんですよ」

 

うん。本当に情報とか入ってこなかったからな。

一応定期的に商人が来るけど基本的に人の出入りそれだけだし。

ちなみにその商人はボタンさんではない。

ボタンさんは俺が村を出ようかなと準備してたときに偶然に来たんだ。

なんでも、通ろうとしたルートが火竜の縄張りになってしまい。

その火竜がどうにかなるまで待ってられないと、縄張りを迂回しながら進んでいたら村に偶然着いたそうだ。

そのあと、少し村で休憩した後に目的地が同じだからと俺を乗せてくれたってわけだ。

あと、定期的にギルドから書類が届く、このことからもわかる通りギルド支部とかありません。

ほんとにうちの実家辺境だな。

あ、でも辺境にしては人は多いと思うよ。

他の辺境の人口知らんけど。

 

「なるほど、だが貴様は狩技や狩猟スタイルについて知識が少々あるようだが?」

 

少々どころかがっつりありますけどね。

まあ、確かに辺境で情報入ってこないって言ったのに少し知ってる風に話しちゃったもんな。

そりゃ、少し疑問に思いますわ。

馬鹿正直に前世で知りましたなんて答えるわけにもいかないし。

ここはそれっぽいことを言って誤魔化すか。

 

「ここに来る前に少し調べたんですよと言っても概要程度ですけどね」

 

「そうなのか。その勉強熱心な姿勢、大いに結構!」

 

なんか適当に誤魔化したら気に入られました。

やったぜ……なのか?

 

「ありがとうございます」

 

「では狩猟スタイルと狩技についてしっかり学んでいってもらおうか!」

 

「はい!」

 

「良い返事だ!まず、スタイルの事についてだ!

狩猟スタイルがどのようなものかわかるか?」

 

「はい、狩り方の違いみたいな感じだと思います」

 

「うむ、その通りだ。狩りの方法の違い、ハンターそれぞれの狩猟術のことだ。

そして、ここが大事な点だが…、狩猟スタイルごとに狩りでの立ち回りが劇的に変化するのだ。

いま、狩猟スタイルは6つ確立されていることは知っているな」

 

「はい、一応」

 

「どんな狩猟スタイルがあるかわかるか?」

 

「えっと、ギルドスタイル、、ストライカースタイル、エリアルスタイル、ブシドースタイル、ブレイヴスタイル

、レンキンスタイルでしたよね?」

 

「うむ、その通りだ。それぞれのスタイルの特徴はわかるか?」

 

「いえ、そこまでは。ギルドスタイルが自分の知っている動きとほとんど変わらなくて、エリアルスタイルが空を跳べるみたいな感じの事くらいしかわかりません。」

 

ここもホントの事言ったらダメなところだな。

あー、でもエリアルとギルドも言わなきゃよかったかな。

でもこの二つのスタイルは使う予定だし。

まあ、いっか。

 

「それだけわかっていれば十分だ。さてそれではそれぞれのスタイルの特徴を説明するとしよう。

質問はまとめて説明が終わってからだ」

 

「はい!お願いします!」

 

「うむ、良い返事だ。

まずはギルドスタイル。

昔から主流だった動きで他のスタイルのように特筆すべき点はないが、

バランスのとれた癖のないスタイルだ!

次にストライカースタイル。

このスタイルは武器の扱いを簡略化し、狩技を扱う事に特化したスタイルだ!

狩技についての詳しい説明は後でする。

次にエリアルスタイル。

自由自在に跳ぶことができ、空中での立ち回りを得意とするスタイルだ!

次はブシドースタイル。

相手の攻撃をカウンターしピンチをチャンスに変えるできるスタイルだ!

次はブレイヴスタイル。

果敢に攻撃を続けることで己を強化することができるスタイルだ!

最後にレンキンスタイル。

マカ錬金タルと呼ばれる特殊な道具を使う事で、仲間の狩猟を支援する技術に特化したスタイルだ!

以上だ。何か気になることはあるか?」

 

「いえ、ありません」

 

もともと知っていることの復習みたいな感じだからな。

 

「うむ、良い返事だ。次に狩技の事についてだ!

狩技がどのようなものかわかるか?」

 

「はい。えっと、ハンターが狩猟の時に使う大技みたいなものだと思います」

 

「うむ、その通りだ。モンスターに強烈な一撃を見舞う狩技や、華麗なる回避を可能にする狩技など、効果はまさに多種多様!

だが、ここで注意だ!狩技は、先ほど説明した狩猟スタイルによって、装備できる数が変わるのだ!

特殊な動きををしないギルドスタイルは2つ。先にも説明したように狩技の扱いに特化したストライカースタイル、能力をマカ錬金タルに依存したレンキンスタイルは3つ、特殊な動きをする、エリアルスタイル、ブシドースタイル、ブレイヴスタイルは1つ。

人は一度に扱えるものには限りがある。過去にエリアルスタイルやブシドースタイルで狩技を二つ以上使おうとしたものがいたそうだが、無理をしたため狩猟での動き、狩技の精度が悪くなりとんでもないめにあったそうだ。

貴様も無理をしないで堅実な狩りをするように。

以上だ。何か気になることはあるか?」

 

「いえ、ありません」

 

これも復習だな、狩技ごとの効果の説明とかなかったけど数がそれなりにあるから覚えたりするときに教えてもらうのだろう、たぶん。

 

「今聞いた狩猟スタイルのなかで気になるスタイルはあるか?」

 

「へ?は、はい。気になるスタイルですか」

 

「うむ、武器はその持っているハンターナイフを使うのであろう」

 

「はい、そうです」

 

「ならば、残るはスタイルを決めるのみ。と言ってもすぐには決めれないだろう。じっくりと考えてから決めるといい。

どのスタイルを選んでも我輩がきちんと指導するので安心するがよい」

 

ああ、そういうことね。武器決めてあるからとっととスタイルも決めようぜって感じか。

それならもう決まっているから別に問題ないな。

でも、すぐに言うのはちょっとあれだし少し悩んでるふりをするか。

あと、教官いい人じゃない?

ほんとに自分の周りの人たちいい人が多すぎて涙が出そう。

それは、置いといてちょっと考え事をしよう

時間稼ぎ時間稼ぎ、

とりあえず、自分の一番好きな花アネモネのことについて考えよう。

アネモネとは、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

花弁のように見える部分は萼片で、これは同科同属で近縁の秋明菊(シュウメイギク)も同じである。

花言葉は薄れゆく希望、儚い夢、嫉妬の為の無実の犠牲―――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

ー何十分後ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――――――などのことからこれらの花言葉がついたといわれる。

あと、それから「おい、貴様!」

 

「!?は、はい」

 

「さっきから、ずっと黙って考え込んでいるが狩猟スタイルは決まりそうか?

何かで悩んでいるならば、我輩に言うがよい」

 

 

あ、ああ。結構時間がたってたのか。

好きなものの事とか考えてると時間がマッハで過ぎていくな。

とりあえずスタイルは前世から決まっているのでさっさと言おう

 

「えっと、大丈夫です。決まりました」

 

「それで何スタイルを選ぶのだ?」

 

「ギルドスタイルです」

 

まあ、こればっかりはなー。せっかく神さまに能力貰ったんだからね。

 

「ギルドスタイルか無難な選択だな」

 

それと兄さんに教えてもらったからね。

ちなみに動きはゲームと同じ感じだった。

ちゃんと溜め斬りもあったよ。

細かい動きは違うかもしれないけどそこら辺は修正すればいいだけだからな。

 

「はい、片手剣の使い方は教えてもらったので」

 

「うむ、それでは動きは後で見せてもらうとして、次は狩技だ!」

 

「はい!」

 

「今貴様に教えられる狩技のなかで片手剣専用のものは《ラウンドフォース》《昇竜撃》《ブレイドダンス》の3種類、

それぞれの効果は―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「せいや!」

 

訓練場にある丸太に目掛け体を軸にして周りを薙ぎ払うよう円状に斬撃を放つ。これが片手剣専用狩技の一つ目ラウンドフォース。

そして丸太には横一文字に刃でえぐったような傷ができる。

ラウンドフォースを放ったすぐ後、少し後ろに移動し、そこから勢いをつけさっき横に伐りつけた部分に今度は上から切りつけ、勢いを殺さずに刃を持っているのとは逆の手の盾で下からえぐるように殴り、それをさらに押し込むように思いっ切り飛び上がった。

わかる人はすぐわかるだろう、片手剣専用狩技の2つ目、昇竜拳。

………ではなく昇竜撃。

これによって丸太の表面は大きくえぐれた。

というか何だこの丸太。訓練用の武器とはいえ狩技を2つもぶち当てたのに壊れないなんてどんな耐久力だ。

でも、もう少しで壊せそうだ。

なそんなことを考えつつ丸太にとどめをさすべくさらに同じ場所に下、右、左、上と伐りつけこれで終わりだとばかりに突きを放つ。

まるで双剣の乱舞のような、片手剣専用狩技の《3つ目》ブレイドダンス。

そして突き刺した瞬間丸太は二つに分かれてぶっ飛んだ。

 

「え?」

 

木くずが舞う中今、自分がやったことに対しそのことに頭が追い付かない。

頭に落ちてきた丸太が直撃したがそれどころではなく教官の方を見る。

教官も今起きたことが信じられないという顔でこちらを見ている

 

「貴様、今頭に丸太が直撃したが大丈夫か?」

 

 

「それなら大丈夫です」

 

そんなことはどうでもいいんだ。

 

 

「……貴様が大丈夫だと言うならそれでいいが。

それよりも!貴様今狩技を3つ撃ったと見えるが」

 

「はい、確かに自分は今狩技を3つ使いました」

 

そうこれが重要。

どうしてこうなった?

 

「だが貴様はギルドスタイルだったはずだ」

 

「はい、そうです」

 

そう言いながら、バックステップをして溜め斬りを放つ。

狩技を3つ装備できるストライカースタイル、レンキンスタイルはバックステップからの溜め斬りができないから

これで証明になる。

 

「だがなぜ狩技を3つ扱えるのだ」

 

ほんとに使ったやつが言うなよって話なんだけどよくわかんない。

なんでだ?

 

「ふむ、もしかして貴様はハンターとしての才能が溢れているのかも知れないな」

 

「へ?ハンターとしての才能?」

 

「うむ、貴様が今やってしまったことは今まで前例のないことだ。

様子見る限り無理しているということもないだろう。

つまり貴様はギルドスタイルで3つの狩技を使いこなしているということになる。

それは常人にはできぬことだ」

 

「確かにそうですね」

 

だったらこれは封印した方がいいかな。

なにかあったらなんかなるし。

 

「しかし他人にできないからと言ってそれをしないと言う道理はない!

狩りとは己の全て使うものだ!

遠慮せずに存分に使うのだ!」

 

おお、こっちの事を見透かしたようなことを言ってくるな。

確かにそうだな狩りは食うか食われるかの世界

他人がどうとか言ってたらあっという間にやられてしまう。

 

「ありがとうございます!」

 

この人には本当に感謝だな。

 

「我輩は教官として当然のことを言ったまでだ。

それと、さっきの動きを見る限り狩技の動きは大丈夫そうだな。

また何かわからないことがあったら来るがよい」

 

「えっとそれじゃあ」

 

「今現在我輩が貴様に教えることはない」

 

「え!もういいんですか?」

 

ここにきてまだ数時間しかたってないんだが。

 

「貴様はもともと片手剣の扱いはできていたが。

この数時間で狩技も自分のものとした。

この調子で頑張っていくのだ」

 

 

「短い間でしたがご指導ありがとうございました!」

 

勢い良くお辞儀をする。

 

「うむ、だが貴様もわかっていると思うが我輩の指導も終わったわけではない。

新たな狩技を学べる時が来たらまた我輩が教授してやろうではないか!」

 

新たな狩技習得するはまた教官に学ばないとな。

 

「そのときはよろしくお願いいたします」

 

「ヌハハハハ!これで訓練はひとまず卒業だ!

だが、まだ一つここでやらなければならないことがある」

 

そう言うと教官は訓練所の奥に入っていった。

やらなければならないことって何だろう。

奥に行ったということは何かを取りに行った言う事かな。

本当に何だろう。

 

……おっ教官が来た。

なんか台車に乗せてる。

 

「ハンターの基礎中の基礎肉焼きだ!」

 

教官がにかっとしながらこちらに生肉と肉焼きセットを渡してくる。

なるほどそういうことか。

 

「はい‼‼」

 

さて、肉焼きセットに生肉をセットして

 

「貴様肉焼きの歌は知っているな」

 

「もちろんです!」

 

「よし、それでは肉焼きセットの火をつけろ我輩と同じタイミングで焼くのだ!」

 

「はい‼‼」

 

「それではいくぞ!」

 

「「ズッチャ♪ ズッチャ♪ チャンチャチャン♪ チャカチャチャンチャチャン♪ チャカチャ 

チャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャン♪ チャカチャカチャン♪」」

 

 ・ ・

 

「「上手に焼けました~!」」

 

我ながら素晴らしい焼け具合だ。

 

「うむ、いい焼け具合だな」

 

「はい!たしかにそうですね」

 

「そろそろ昼だからな。昼飯ついでに卒業祝いの品だ」

 

「もうそんな時間ですか」

 

そう言っているとなんだかお腹が空いてくる。

このこんがり肉のせいかもしれない。

 

「それでは食べるぞ。貴様もとっとと食べるがよい。いただきます!」

 

そう言って教官は勢い良くこんがり肉に食らいつく。

 

「うむ、美味い」

 

それじゃあお言葉に甘えて。

 

「いただきます!」

 

勢いよくこんがり肉にかぶりつく。

うめ―。もう細々しい言葉なんていらない(言えないだけ)。

やっぱりこんがり肉は最高だぜ。

 

 

こうしてしばらくの間昼飯(こんがり肉)を食いつつ教官と話しているのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
まあ、とてつもなく拙い作品ですが。楽しんでいただけたでしょうか。
どうも作者の彼岸沙華です。
今回はちゃんと言います。ごめんなさい。
一か月近く投稿が開いてしまい申し訳ありません。
言い訳になりますが前回の投稿後、いろいろあって、エタりかけたりやらなければならないことが突然できたり、何回か少しだけど小説が消えたり、モンハン4が楽しかったり、
xxでGXルーツ様で静電主で獰猛化が最強だったり、ラオ砲レンキンでEDFだったり、
年末大忙しでパソコンがそもそもやれなかったりしたんですよ。
ごめんなさい。
ちなみにこの話去年に投稿できたんですよ。
なんでかって一話と同じです。
とてつもなく長くなりました書いてる途中に、一万五千近くになったので、これは流石に分けようと思いました。
なのですぐ投稿できると思います。
本当に待ってくれていた方々申し訳ございません。

さてここからはこの話の内容に触れていきます。
まずタイトルですね。
分かる人はわかると思いますが、初代モンハンの宣伝文句です。
これに続く文もあるんですけどここには載せません。
モンスターハンター大辞典様に載ってい気になった人は見てみては?
次に教官のキャラは大丈夫でしょうか変な感じになってないか心配です。
切り取ってみて思ったのがこの話主人公と教官しか出てねー。
どうしてこうなった。
それとこの小説での狩技の設定はこういう感じです。
なんかおかしいと思ったら言ってください。

次回はお年玉スペシャルで一万字を投稿予定、楽しみにしていてくださいw。

それでは最後にミラルーツ様万歳‼






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