⚪︎ロシア=インドシナ帝国
・第一太平洋艦隊(旅順艦隊、ウラジオストク艦隊、常口艦隊、大連艦隊、ロデニウス艦隊など戦艦5隻、巡洋艦9隻、駆逐艦15隻、砲艦17隻、潜水艦47隻、水雷艇18隻、その他4隻)
・第二太平洋艦隊(戦艦7隻、空母6隻、巡洋艦10隻、駆逐艦9隻、その他10隻以上)
・第三太平洋艦隊(戦艦4隻、空母2隻、巡洋艦12隻、駆逐艦4隻、砲艦4隻、その他6隻)
・フランス東洋艦隊(戦艦1隻、巡洋艦4隻、駆逐艦1隻、砲艦2隻)
⚪︎グラ・バルカス帝国・・・第3潜水戦隊(クレッチ提督)
・第6艦隊第2潜水隊(潜水艦「E17」「E15」「E16」)
・第6艦隊第12潜水隊(潜水艦「E168」「E169」「E170」)
・第6艦隊第1潜水隊(潜水航空母艦「E400」「E401」「E402」)
計9隻、航空機9機。
説明は略。
⚪︎アガルタ法国・・・第3艦隊(パクタール提督)
・第1団(戦列艦「スチャンドラ」、フリゲート「ヴィマラプラバー」「ティローパ」「プンダリーカ」「キールティ」「チャクリン」「ピプラーワー」)
・第2団(戦列艦「タントラ」、フリゲート「ストゥーパ」「マヒンダ」「ルンビニ」「ティラウラコート」、スループ「ラージャグリハ」「パータリプトラ」)
計14隻。
・戦列艦「スチャンドラ」「タントラ」
共に標準型の74門級戦列艦。最大船速は12ノット。排水量は約3000t。「スチャンドラ」は第1団旗艦かつ第3艦隊旗艦。「タントラ」は第2団旗艦。
法国二番目の門数。
・フリゲート「ヴィマラプラバー」「ティローパ」「プンダリーカ」「キールティ」「ストゥーパ」「マヒンダ」
全て36門級フリゲート。最大船速は15ノット。排水量は約1000t。
国内最強のフリゲート。
・「チャクリン」「ピプラーワー」「ルンビニ」「ティラウラコート」
全て28門級フリゲート。最大船速は16ノット。排水量は約1000t。
国内では旧式。
・スループ「ラージャグリハ」「パータリプトラ」
全て16門級スループ。最大船速は18ノット。排水量は約500t。
国内でも弱小艦。
⚪︎マギカライヒ共同体・・・第2艦隊(アルトマイアー提督)
・第1団(機帆戦列艦「レーテ」「インターナショナル」「コミニスムス」「ウムシュラーゲン」「ドゥルヒブルフ」「シュトゥルムアングリフ」「モルトケ」)
・第2団(機帆戦列艦「ブロカーデ」「ラッヘ」「べラーゲルング」「クラウゼヴィッツ」「シャルンホルスト」「グナイゼナウ」「ファルケンシュタイン」)
・第3団(機帆戦列艦「シュタインメッツ」「ビッテンフェルト」「ブリュッヘル」「ブランデンブルク」「ツィーテン」「ザイトリッツ」)
・第4団(汽走フリゲート「ラ・ベル=アリアンス」「スカリッツ」「ケーニヒグレーツ」「ベッツェッカ」)
計24隻。
・機帆戦列艦「レーテ」「シャルンホルスト」「ブリュッヘル」「グナイゼナウ」「クラウゼヴィッツ」
全て64門級機帆戦列艦。その他に対空用の旋回砲を6門持つ。最大船速は14ノット。排水量は約4000t。
「レーテ」は第1団旗艦かつ第2艦隊旗艦。「シャルンホルスト」は第2団旗艦。「ブリュッヘル」は第3団旗艦。国内には74門級のものもあるので最大ではないが主力艦である。
・機帆戦列艦「インターナショナル」「コムニスムス」「ウムシュラーゲン」「モルトケ」「ブロカーデ」「ビッテンフェルト」
全て60門級戦列艦。他に対空用の旋回砲を6門もつ。最大船速は14ノット。排水量は約4000t。
64門級の登場により主役を奪われた。
・機帆戦列艦「ファルケンシュタイン」「シュタインメッツ」「ブランデンブルク」「ツィーテン」「ザイトリッツ」
全て50門級戦列艦。他に対空用の旋回砲を4門もつ。最大船速は15ノット。排水量は約3000t。
既に大型化している戦列艦に対抗できなくなっている。
・機帆戦列艦「ラッヘ」「べラーゲルング」「ドゥルヒブルフ」「シュトゥルムアングリフ」
全て46門級戦列艦。他に対空用の旋回砲が2門ある。最大船速は12ノット。排水量は約3000t。
超旧式艦。フリゲートへの降格も近い。
・蒸気フリゲート「ラ・ベル=アリアンス」「スカリッツ」「ケーニヒグレーツ」「ベッツェッカ」
全て24門級フリゲート。副武装として8センチ砲が艦首に1門ついている。最大船速は12ノット。排水量は2000t。
8センチ砲は後で無理矢理設置した。命中率は低く故障率が高く実戦使用はされたことがない。
「ラ・ベル=アリアンス」は第4団旗艦。