登場人物設定
種族 一本だたら
能力 刀を鍛える程度
人里近くで鍛冶屋を営む一本だたらの少女、昔は妖怪の山に住んでいたのだが、いろいろとあり今では人里近くの林の中で小屋を建てて暮らしている。
幻想郷で最強の一角にあたる刃の弟子であり彼から鍛冶の知識など教わっていた。
若干の天然気質であり軽い方向音痴でもあるため行ったことのない場所に行くと必ず迷う。
種族 鬼(紅蓮鬼と言う鬼神の一角)
能力 紅蓮を操る程度
赤芽の鍛冶師としての師匠にあたる人物で彼女に自分の持てる知識を教えられる範囲で教えた。
赤芽曰くとても穏やかな人だったらしいが彼女に色々教えた後、姿を眩ましており居場所は不明。
実は幻想郷でも屈指の実力者でありその力は境界の境目を操る賢者や天狗達の長にも匹敵するほど物で有る。
彼が操る紅蓮は地獄の炎に匹敵するほどの炎であるが滅多に紅蓮を使うことはない。
赤芽の師匠である刃の事であり紅蓮を操る鬼神の事からこの名がついた、嘗ての幻想郷ではとても強い力を持つため恐れられる存在であったが現在では彼が行方不明であることや、その存在を知らない新参者の妖怪が多くいるためその名を知るのは妖怪山の天狗や河童、旧都の鬼達等の一部の実力者達だけである。
幻想郷内の実力者(紅蓮鬼の事を知っている者)
紅蓮鬼刃 シンギョク(本気の状態) 神崎(本気) 龍神
コンガラ サリエル キクリ
ユウゲンマガン 風見幽香
天魔
魅魔 八雲紫 西行寺幽々子(この三人は実力は同じ)
シンギョク(仮の姿)
星熊勇儀
伊吹萃香
河童の長
その他の妖怪等
このうちの誰かが消えるかすると忽ち幻想郷のパワーバランスは崩れることになる。
七妖人
幻想郷においてとても強い力を持っている者達の事であり普段は力を抑えており居場所さえ不明な者もいる
メンバーは紅蓮鬼刃、シンギョク、神崎、コンガラ、サリエル、キクリ、ユウゲンマガンである。
シンギョク
種族 不明
七妖人が一人で彼等の中では常識人?かつ苦労人?な人物である。
普段は力を抑えた仮の姿で幻想郷で行動為ており滅多に本来の姿に成ることはない。
陰陽師
シンギョクの仮の姿が一つで普段はこの姿の方が多く幻想郷のパワーバランスが崩れないように独自で動いていたりする
魔法使い
シンギョクの仮の姿が一つで何かしらの厄介な相手と戦う時にこの姿になる。
神崎
種族 魔王
幻想郷と隣り合う世界である魔界の主であり七妖人が一人。
魔法の森に住むアリスマーガレットの母親でも有り極度の娘大好き魔神であるため幻想郷にいった際には必ず娘の元に行き構い倒している。
怒らせると恐い
コンガラ
種族 鬼神
七妖人が一人でとても強い力を持っている鬼でもある。
刃とは夫婦の関係で有り普段はしっかりしているが彼と二人きりになると途端に甘い雰囲気を創り出してイチャイチャし出すためシンギョクからは頭痛の種の一つとして数えられている。
彼との間に娘がいる。
サリエル
種族 魔人
七妖人が一人で魔界に住む魔人であり七妖人の中ではとても穏やかな人物であり、普段は魔界で神崎がサボらない様に見張っている
七妖人の中で唯一赤芽と面識があり彼女の前に現れる時は理恵と名乗って人の振りをしている。
キクリ
種族 不明
七妖人が一人で現在刃と同じように行方知れずな存在であり滅多事では姿を現さない。
ユウゲンマガン
種族 不明
七妖人が一人でメンバーの中でよく幻想郷に居る人物
金髪の美人な女性の姿をしているが実際の姿は目玉だけの存在である。
純粋な少女が好きな(性的に)七妖人機っての危険人物認定されており、八雲紫からはよく釘を刺されている。
赤芽が自分の好みなので狙うが、サリエルやシンギョクから警告されている。
(警告為たのにかかわらず手を出した場合、容赦なく彼女の師匠に燃やされる。)
夜兎
種族 鬼?
ある日赤芽の元にやってきた幼い少女で彼女の事を姉と慕う、赤芽からは夜兎ちゃんと呼ばれる赤芽曰く師匠である刃に似ているというが、
黒空 凜
種族
能力 無し
妖怪山を守る哨戒天狗の一人で白狼天狗とは違い昔から山を守っていた狗賓の生き残り。
真面目でしっかり者であり小太刀を基本武器としている椛とはこっそり付き合っており哨戒中に異常がなければ天狗の領域の端っこの川辺で逢い引きしている。
能力を持たないため他の天狗からは落ちこぼれ扱いされているが実力は相当高い
柘榴
種族 牛鬼
能力 不明
性格 獰猛
赤芽と刃達の戦いを見ており何かしらの理由で赤芽を狙う。変態ではない。(同性愛者なだけ、但し、その愛は歪んでる。)
八目沢
種族 三ツ目八面
能力 不明
性格 お淑やか?
西の里に住んでいた謎の人物、人を襲ってはいなかった(人は)妖怪一本ダタラとなった赤芽に襲われ死んだと思いきや、普通に生きていた。本人曰く死にづらいらしい。嘗ては飛鳥時代の人間であり都良香の友人だった。その時の名前は弥生。
容姿、長い黒髪に平安の文官が着ている和服
名前 骸
種族 人間→大髑髏
能力 死期を速める程度
無縁塚で墓守をしている青年、元人間であり少なくとも初代博霊の巫女の時代の人間である。なぜ妖怪になったのか等は不明で特に人に害を及ぼす者ではなく、迷い人を里に送るなど優しい妖怪である。朔と言う女性を今も愛している
花縁
種族 妖怪?
能力 ???
赤芽に刀の研ぎを依頼した謎の青年で赤芽は妖怪だと思った。何かしらの理由があり柘榴達と行動を共にする。
旧人里にある無縁仏の下で眠る女性と何かしらの関わりがある。
紅
種族 鳥鬼
能力 ???
旧都の外れに有る料亭を営んでいる女性で、刃の部下の1人。鳥鬼という鬼であり腕に生えた羽で空を飛ぶことが可能。心優しく旧都で行き場のない妖怪を店の従業員にして迎え入れている。
初めまして、苦労バランと申します。
今までは読むだけで小説を実際に書くことはしないで脳内だけで留めていたのですが、色んな方の書いてる作品を見て書きたくなって初めて書きました。
元々は自己満足用に書いていた物なので投稿する際にものすごく緊張しました。
今回は劇中設定です。
本編は構成出来れば投稿しますのでのんびりお待ち下さい。
Ps 2/12新キャラ3人を追加しました。
Ps 4/15八目沢の容姿及び設定追加しました。
Ps 2020年5/18花縁と紅を追加しました。