今回から春雪異変の始まりです‼️(まあ、主人公は関係ないので紅霧異変の時と同じ三話で終わりますが。)
では、どうぞ!
春雪異変壱
春、それは生き物たちの目覚めの季節であり。冬眠していた動物や植物達が目覚め春告げ精が飛び回っているはずなのだか。
赤芽の家
ガタガタガタガタガタガタガタガタ
「さ、寒い、何で春なのにこんなに寒いのさー、家から出たくないいや、絶対に出ないぞ。」
人里近くで加治屋を構える赤芽もこの寒さは異常と考えていただかそれより寒さに体が震え布団の中から出たくなくなっているようだ。
「うぅ~今日は絶対に仕事しない、絶対に布団のから出ないぞ、こんな寒かったら仕事する気になれないよ。」
(何で春なのにこんなに寒いのかな?、幻想郷に雪女とかいたっけ?、、、、嫌々!いくら雪女でも吹雪を幻想郷全体に降らすのは無理だろどう考えても。)
何気に彼女は一本だたらという雪山に住んでいる妖怪なので、寒さには弱くなくむしろテンションが上がるのだが。
「とりあえず、看板は仕舞っておこう、よいしょっと」布団のから出て看板を仕舞うために扉の方に向かう
ガラカラ
「うわ!!寒!?」
扉を開けた先そこは本来生き物たちの目覚めの季節とは思えないほどの雪景色だった。 今なお吹雪いており普段人が通っている道には誰もいない。
「う~ん、此は看板を仕舞わなくても誰も来ないなうん。しかし吹雪し過ぎないかこれ?まあ、僕からすれば寒いの我慢すれば大丈夫だけど。」
ブツブツ言いながらも看板を仕舞う赤芽、すると
「うん?何だこれ?」吹雪に紛れて降ってきたものそれは
「桜の花びら?(゜Д゜≡゜Д゜)?から降ってきたんだ?」
彼女の手の中に桜の花びら、完全に雪景色で覆われた幻想郷では何処にも咲いていない筈の桜の花びら、それが何故自分の手の中に降ってきたのか、疑問が解決しないのか看板を仕舞い一旦家の中に入り着替え出てくる。
「取り敢えず、この花びらが何処から来たのか探そう、どうせ今日は人は来ないだらうし。」
扉の鍵を閉め里の方に向かう赤芽、周囲は雪景色で視界は悪く転倒しても可笑しくはない。
「ハァ、足が一本しかないのもある意味不便だな。」
一本だたらはその名の通り足が一本しかなく、移動も飛びはねながらしており、只の地面だったら問題ないのだか降り積もった雪道、足が沈み移動しずらいのだ、また、頭には少しばかり古い編み笠を被っており既にその編み笠にも少し雪が積もっている。
人里近く
「うん?あれは。」
人里近くまで来て不意に空を見上げる、そこには雪雲が覆う空しかないがその空を飛ぶ黒と金色の物体、その物体は一直線に何処かに向かっている。
「何だろうあれ?、人?嫌々こんな寒い中出てくる人なんかいないか。」
そのまま気にせず里の方に向かう赤芽だった。
はい、改めて本作を読んでくださりありがとうございます。苦労バランです。_(^^;)ゞはい、なんというか地味に更新しないで放置仕掛けてすいませんでした!!
一様放置仕掛けた理由に関しては、少しばかり自分の携帯がのバッテリー部分が壊れかけまして充電器に差していない時だといきなり充電0になるので、それで携帯を修理に出していて今はお店の方で借りてる代理携帯で打ってます。
まぁ、はい今後はできる限り本編更新しますので、お楽しみ下さい。
そして、本編に(/ω・\)チラッと出た黒と金色の物体は東方projectの主人公の一人であるあの魔法使いです。まだ接点はありません。(今後接点はができるかは不明)
其では、東方鍛冶録、次回もお楽しみに!!