こんにちわ、アグゥトクです。
織斑千冬をバグキャラ化して見ました。
あくまで転生者が干渉するタイプです。
転生者の名前は出てきません。納得出来ない方々はゴンさんとでもしといてください。

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転生者の特典:体で再現出来る物の法則化、身体的な技の知識全て、織斑千冬を弟子にしたい。
転生者の名前は出てきません。※大事な事なので二回言いました。
ついでに束は千冬が師匠の家に行く度にカメラや盗聴器が壊されるので修業していた事は知りません。


一発ネタ-織斑千冬をバグらせて見た

世界の強さのランクが一段階下がったのは、篠ノ之束の作ったIS-インフィニットストラトス-が世界に発表された頃だったか、あの日以来、篠ノ之束は胃薬が手放せなくなったという。

 

ー平行世界では白騎士事件と呼ばれている物が発生した日ー

千冬視点

 

「千冬!お前に教える物が無くなってしまったぞ!」

「師匠!そんな!先週も同じ事を言ってたでしょう?」

師匠に文句を言おうとした時、突然師匠は私の真正面から向きを変えた。

一体どうしたのだろうか。

 

「む・・・これは・・・お前の友達とやらがハッキングしたのか?ミサイルっぽいものが大量に日本に向かい始めているぞ?何か聞いている事は有るか?」

その言葉を聞いた途端、束の言っていた事を思い出す。

(ちーちゃん!明日絶対私のラボに来てね!絶対だよ!)

「あ、そう言えば昨日、ラボに来てくれとかどうとか言っていた気がします。それが何か・・・?」

「ああいや、このミサイル撃ち落として自演でもするのかとな、ええっと、なんだったか、あいえるだったか?」

いくら何でも・・・いや、有るだろう。あの性格だ、この師匠の家には盗聴器とかカメラとか仕掛けられていたらしい。

まぁ技の練習前に放つ師匠の闘気で全部壊れるが。

今日やったのは、六式の派生の練習だったか、と、危ない危ない。呼ばれているなら行かなくては、何を仕出かすか分からん。

「ISです師匠。とりあえず師匠、行ってきます。」

最後に師匠の間違いを正し、束の気を探り・・・

「ISだったか・・・おう、行ってこい」

瞬間移動をした。

シュンッ

 

ー束ラボー

 

「おい束、来たはいいが何をするんだ?」

ビックゥ!!

「ちちち、ちーちゃん!いつの間に!ここに来るまでの過程無かったよねぇ?!」

声を掛けると、とても驚いた様に跳びはねて聞いてくるが、それは瞬間移動で来たんだ。過程などあるはずが無いだろう?

「今来たんだ。」

その言葉に少し納得をしていない顔をするが、途端何かを思い出した顔をする。

「ああ!そうだちーちゃん!ミサイルだよ!ミサイル!ISに乗って撃ち落とさなきゃ!」

やはり自演か。まぁ別に構わんが、白々しい・・・がISに乗って撃ち落とす、か・・・

「別に乗るのは構わんが、どこにあるんだ?」

その言葉に意表を突かれた顔を一瞬するが、走り出す。

何かを隠す様に布が乗っている物体がある。これか、変な気だな。

「これだよ!これ!じゃっじゃーん!これに乗って撃ち落として来て!ちーちゃん!」

「いいだろう。乗り方は?」

またまた意表を突かれて口が開く、がそれは一瞬の出来事で、次には、真面目な顔で説明し始める。

「手を当てて、「こうだな?良し行ってくる。」・・・」

言うとおりに手を当ててみたら何かが流れ込んで来たので、それを纏の様にしたら、無事装着出来た様だ。ぶっちゃけ重いし拘束具としてならばきっと優秀だろう、あと束が思考停止したのでとりあえず出口と思わしき道から出る、ついでに一夏が見ていたアニメの台詞を真似して見た。

「織斑千冬・・・白騎士、出る!」

ドォーン!・・・

 

空に出た、この景色はもう何度も見ている、がミサイルがある所は少し違って見えて面白い。

<ちーちゃん!やっちゃえぇ〜>

束の声が聞こえる、どうやら通信らしい。まぁいい、とりあえず近く・・・のミサイルに近づき上下に分ける、ん?ああ切ろうと思った瞬間に何か違ったのはこの剣の所為か。

<ええっと、ちーちゃん、いつの間に出したのその武器・・・>

「知らん、切ろうと思ったら出てた。」

<えぇ〜・・・何それ・・・>

ちなみにこの会話している合間にもミサイルを落としている。

「おい束、何か動き辛いぞ」

<えぇ!?一年前のちーちゃんの身体データに合わせてあるんだよ!?>

「ッッ・・・声がでかい、それに当たり前だろう、一年前より私は強い、師匠の所で修業したからな。」

<えぇぇぇ!一体どんな修業したらそうなるのさ!一年修業した程度でISが調整してくれるはずなんだよ!?>

「ッだから、声を抑えろ!」

束の大声で体が硬直し、その事に文句を言っている間に、ミサイルを何百も逃がしてしまった様だ。ミサイルの到着地点・・・今一夏の居る避難所!

 

その時、束は、本物のバグを見た

 

あるテレビのキャスターはあわや大惨事か!と無責任に言い放ったときに。

 

そのミサイルを逃がした者の弟は、周りの人達が逃げようとしている中、ナニかを呟いた。

「姉ちゃん・・・※※※※※」

 

 

姉ちゃん・・・ が ん ば っ て

 

 

「うぉぉぉおおおお!!IS収納!」

<ちーちゃん!?一体何を・・・!?>

 

「イィィィチィィィカァァァァ!聞こえた!聴こえたぞ!」

ドガァァン!

宙を蹴って浮き、祈り、拳で音の壁を壊し、血液の力を乗せ、闘気を打つ。

月歩!百式観音!波紋疾走!北斗剛掌波!

 

ISを’纏っていない'千冬の声がよく響く。

 

その一撃で、一夏の居る避難所に向かっているミサイルが全て爆発し、ついでに避難所の屋根も消し飛んだ。

 

 

この瞬間、千冬がISから降りた瞬間に、IS含めた兵器、生物のランクが一つ、下がった。

 

全世界、テレビなどでソレを見ていた人々は騒然とした。

 

人が空に浮いているのだ、先程の機械に乗っているならば解るが・・・人が生身で、空に浮いている、のだ。

 

「「「「<えぇぇぇぇぇぇぇぇええええ!!!!>」」」」

 

ちなみに、織斑一夏は叫ばなかった。その師匠の所に連れて行った事が有るのだ、千冬が。

その御蔭かどうかは知らないが、凄く冷静で居られた、ついでに自分も修業しているので嵐脚や月歩その他くらいなら出来る。いざとなったら自分も参加しようと思っていた。

 

「姉ちゃん、やっと枷外したんだぁ、どうするのか見ててヒヤヒヤしたよ。」

この時束は一夏の言っている事が理解出来なかった。盗聴器から聞こえて来る、一夏の声が。そして、

「いっくん?え・・・?一体どういう?え?ちーちゃん・・・?なんで空に浮いてるの?」

フリーズした。

思考停止

 

 

そして、師匠はと言うとー

 

「ハーッハッハッハ!やっちまえぇぇ!千冬ゥ!」

了解!師匠!

 

なんか弟子と心で繋がってた。

 

 

 

そして、その後のミサイル全てを生身で撃ち落とし、とりあえず攻撃した軍を傷など一切付けずに倒し。

 

 

顔は映って無かったのでIS関係の色々をし、モンド・グロッソに出たり、第二回で一夏が誘拐されて迎えに行ったり、一夏が自分で誘拐犯潰して千冬待ってたり、この時点で一夏はミサイル全てを撃ち落とした千冬と同じレベルに至っていた、千冬は更にその上に行っていて、生身で宇宙で活動して隕石壊すとか出来るぐらいになっている、そして師匠はー

 

 

 

「んー?こうか?いや、こうだな。んじゃ、千冬、一夏、ちょっと殴り込みして来る」

「行ってらっしゃい師匠」

「っちぇー、俺も連れて行って欲しかったぜ、楽しそうだよなぁ・・・な、千冬姉!」

「こら、あまり無茶を言うんじゃない、魔界に殴り込みなんて危険があったらお前が危ないじゃないか、一夏」

「こらこら、帰って来てお前らでも行けそうなら連れてってやるから。」

「よっしゃ!マジ?!絶対だかんな!ししょー!」

「はい!ありがとうございます!師匠!」

 

「じゃ、一暴れしてくらぁ、ふんぬっぅ!」

 

バゴォォォォン

 

空間が割れて、別の空間が見え、丁度近くに居たらしい、ペンギンのヌイグルミの様な生物が驚いて声を挙げる。

 

「て、敵襲ーーー!敵襲ッスー!なんか変なのが空間ぶち抜いて・・・ゲボォっ」

ちゅどーん

 

「行って来る。」

「「行ってらっしゃい!」」

 

 

ーEndー

 

 

 




どうでしょうか、短編を書いてみましたが自分でも色々酷いと思います。
出来れば感想が欲しいです。酷くても結構ですが、ただ罵倒するだけなのはやめてください、いいか、絶対だぞ!絶対にだかんな!

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