半冷半燃少女は幼馴染   作:セロリ畑

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 そういえば書いてなかったなーと思ったので。
 原作や本編のネタバレを含みますのでご注意下さい。
 気にしないよ!って方はある程度今作を読んでから見て頂ければ。
 中身は順々に追加していきます。

 設定で何か書いてほしい情報があれば感想へ。加えれそうなら加えていきます。
 


設定:轟凍夏

●轟 凍夏(とどろき とうか)

 

誕生日:1/29(「出久の日」だと凍夏は喜んでいる)

身長:175cm

出身中学:凝山中学校

血液型:O型

ヒーロー名:ヒエン(漢字で書くと氷炎)

好きなもの:緑谷出久、身内(父除く)、蕎麦(あったかいのも冷たいのも)、カツ丼

嫌いなもの:父親、エンデヴァー、轟炎司、辛いもの

 

○イメージ画像

 カスタムキャストより作成。

 

【挿絵表示】

 

 

【挿絵表示】

 

〇人物像:ほのぼの天然マイペースなお姫様/出久好き好き少女

 

 温厚な性格で、普段はぽやぽやしている。

 感情の起伏が小さく、無表情ではないがあまり表情は変わらない方。

 驚いた時は「わ」とは言う。表情変化はほぼ無し。

 

 家の関係で礼儀作法は一通り学んでいる。和風のお嬢様。

 育ちが良いが、世間一般常識から離れているほどではない。

 周りの空気に関わらず、気になったことには口に出すタイプ。

 

 

 ……というのが、緑谷出久以外の前での彼女。

 出久の前では普段の感情の起伏の乏しさはいずこ、喜怒哀楽がとても分かりやすくなる。

 

 彼に褒められ喜んでいる時は、だらしないぐらい緩んだ笑顔。

 彼を貶され怒っている時は、エンデヴァーに匹敵する怒気。

 彼に叱られ落ち込んでいる時は、加護欲が沸くしょんぼり感。

 彼と遊んで楽しんでいる時は、万人を魅了する微笑み。

 

 おおよそ別人レベルに表情が動いているが、本人的には無意識。

 五歳の頃からこうだった為、家族や引子には出久へ恋慕を抱いているのがバレバレだった。

 年齢が上がるにつれ、この事をある程度自覚したが、直す気は全くない。

 ストレスを受けると言動が幼くなり、出久への甘えが加速する。

 

 

〇個性:半冷半燃

 右で凍らし、左で燃やす。

 威力、範囲、展開速度は自由自在。(例:炎熱や氷結で緑谷出久1/1スケールフィギュアが作れる)

 同時使用も可能。多少動きが鈍くなるが誤差の範囲内。

 副産物として、多少の温度変化を感知出来る。

 高い温度になるほど感知しやすい。特にエンデヴァーが近付いてくると本能レベルで分かる。

 

 片方だけ使いすぎると、炎側は熱が籠り、氷側は体温が下がり身体能力が低下する。

 ただし、幼少期からの特訓により呼吸する感覚で体温調整出来る為、既に弱点ではない。

 エンデヴァー曰く「未だ限界値は見えていない」 

 

 

〇必殺技

 

・不動氷陣(ふどうひょうじん)

 

 自分を基点(右手や右足)として、広範囲を氷結させる技。

 敵が居れば足から首まで好きな範囲を凍らせて動けなく出来る。

 時間を掛ければ相当に密度を上げられる。

 氷結範囲はスケートリンクのようにツルツルにも、氷河のように凸凹にも自在に変化させられる。

 拘束用としての意味合いが強いが、フィールド形成にも役立つ。

 

・氷炎舞闘(ひょうえんぶとう)

 

 半身にそれぞれ氷と炎を纏う近接技。

 身体に触れた相手を瞬時に燃やし凍らせる。

 イメージとしては、原作轟焦凍くんの初期戦闘服の右が氷になって、左から炎が出てる感じ。フレイ◯ード。

 

 装甲技とも言えるもので、近接主体の相手には絶大な効果を発揮する。

 以前はただ身体から氷結と炎熱を発生させる状態だったが、出久のワン・フォー・オール・フルカウルから着想を得て、今の形に落ち着いた。

 手に爪状の氷炎の装甲を纏い殴り合いを行う「炎爪氷牙(えんそうひょうが)」というスタイルもある。

 

 弱点として、反射で攻撃するので味方が触れた時、意識をそちらに割かなければ味方にダメージを与えてしまう。

 また、それなりの集中力を必要とする為、長時間の戦闘には向いていない。

 

・アブソリュートゼロ・プロミネンスバーン

 

 半冷半燃の同時使用、その極致。

 高出力を用いて凍結と業火を両半身から一気に撃ち出す技。

 現段階においても、雄英体育祭会場を消し飛ばせる威力がある。

 出久戦では上方へと撃つ事で、周りへの被害を抑えた。ただし空中警備のロボは全損。跡形もなく消し飛んだ。

 蒼炎を使った場合の威力は、計り知れない。

 

・蒼灼熱砲(そうしゃくねっぽう)

 

 青い炎を使った凍夏の炎技。

 父の赫灼熱拳をベースとして強化した。

 炎の温度、規模、速度が跳ね上がる代わりに、コントロールが数段難しくなる。

 炎上した円陣の中に閉じ込める「アズールフレア」(イメージは21巻の荼毘が使ってたやつ)

 赫灼熱拳ジェットバーンに更なる炎圧や爆炎を加えた「ジェットバーンインパクト」

 どれも一撃必殺級の特大火力。まだまだ練習中。

 

 

 

・穿天氷壁(がてんひょうへき)

 

 原作において轟焦凍も使う出力重視の大氷壁。

 何もかもを凍らせる氷壁を展開する、不動氷陣の出力上昇バージョン。

 所謂ぶっぱ技だが、細かい調整を加えられる。

 形も作り変えられ、三角形や四角形での展開も可能。流石にちょっと歪んだ形ではある。

 

・赫灼熱拳(かくしゃくねっけん)系統・プロミネンスバーン等

 

 みんなだいすきエンデヴァーでお馴染みの技。嫌々ながらも教わった。

 赫灼熱拳はジェットバーン、ヘルスパイダーなどの高火力なものが多い。

 体温調節出来る凍夏は、習得するのも早かった。

 かなり応用が利く、が、まだ父親ほどは扱いこなせない。

 

 




・没ネタ

 技名。
 蒼灼熱砲「アズールフレア」は「アズー〇レーン」にしようとしてた。
 意味が「蒼の行路」で業火陣と名前が良い感じに噛み合ってたから。
 没理由:言わずもがな。

綾〇「気にしなくてもいい、と思うのです」
ラ〇ィー「世の中、似てるものが多い……」

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