特等席で見るFGO   作:霧野ミコト

25 / 34
GWまでのお茶濁し感満載の更新。
話を進めるほどの余裕はないし、主人公の話も全くしていなかったし、というわけでさせていただきました。



マテリアル その①

マテリアルという名の簡単な主人公紹介です。

現状で明かせることを書いておきます。

今後話が進むごとに少しずつ明かしていこうかと思います。

 

 

 ☆転生前☆

 

 

 

 氏名

  ???

 

 

 出身地

  日本

 

 

 年齢

  ??歳

 

 職業

  妖術師時代は家が小さく、また10歳と言う年若で家を継いだため、軽んじられる

  ことが多かった。

 

  実力も、ある程度のことは器用にこなせるが特出したものがなく、妖術師としては

  凡庸であったが、相棒についた妖しが強かったため、年を重ねるごとにある程度

  認められるようになった。

 

  しかし、その後仲間の裏切りで相棒を失い、その後の家族の冷淡な対応により、

  弟に家督を譲り、妖術師をやめる。

 

  その後、大学を卒業後から死ぬ前までは中小企業の社員をしていた。

 

  仕事ぶりは可もなく不可もなくで、給料が適正に出ている限りは真面目にやる、

  給料が割りに合わなければ手を抜くと言った人間だった。

 

  またコミュニケーション能力がほとんどなく、浮いた存在だったため何かと利用され

  ては、細かなミス等を擦り付けられることも多かった。

 

  そのため、実際の会社での評価はかなり低かった。    

 

 性格

  度重なる裏切りで人間不信の人間嫌いだった。

 

  また、常に精神的に弱っているとはいえ、自己防衛のために嘘や言い訳等をしている

  自分の事も非常に嫌っていた。

 

  そのため、世界にはまともな人やいい人もいる事を理解しつつも、『類は友を呼ぶ』

  と思っており、自分の周りにいる人間に対して期待する気はなく、どうせ誰にも愛さ

  れないので、自分だけは愛してやろうという歪んだ自己愛で精神面を支えていた。

 

 

 

 

 

 

 ★転生後《元々の人物》★

 

 

 

 氏名

  ジョージ・マッケンジー

 

 出身地

  スイス

 

 年齢

  26歳

 

 魔術回路

  初代魔術師であり、またその中でも平均以下のため、魔術師としての才能はあまり

  ない。

 

 魔術適正

  簡単な魔術であれば多少なりとも使えるため、藤丸よりかは適正があるが、あくま

  でも藤丸よりかはマシ、と言う程度でしかない。

 

 使用魔術

  五感や肉体の強化

 

 レイシフト適性

  90%弱

 

 性格

  野心家であり、努力家でもある。

 

  魔術師の愛人の子供ではあるが、自分の父親が魔術師であることを知らず、

 

  また、自分自身もそんなものになれるとは知らなかった。

 

  学業でもスポーツでも芸術でも秀でたところがなかったため、自分の才能に悲観していた

  が、たまたま受けたレイシフト適正の検査に引っかかったことで一縷の望みにかけて、

  カルデアへやってきたが、ここでも自分の才能の無さを痛感していた。

 

  ただ、それでも諦めきれず、いろんな人に聞きまわって、なんとか強化魔術は出来る程度

  になった。

 

  しかし、爆破に巻き込まれたため凍結されたのだが、その身体を主人公に取られてしま

  う、どこまでも運の無い人間でもある。

 

 

 

 

 

 

 ★転生後《主人公》★

 

 

 

 能力

  『世界の真理』

   全貌はまだ不明であり、主人公が使うのを嫌がるほど強力な能力。

 

   普段使っている『直死の魔眼』と『投影魔術』は、そこから零れ落ちたもの。

    

 

  『直死の魔眼』

   『世界の真理』から零れ落ちたものであり、本来はもっていなかった能力でもある。

 

   実際はそれを模倣したものであり別物である。

 

   自身が使いやすくするためにカスタムした結果、『直死の魔眼』に似たようなものに

   なったためそのように呼称している。

 

   この眼で見ている間は、どんなものでも切り裂き、殺すことが可能となる。

 

   それは生物、非生物の枠に囚われることなく、概念ごと切り裂き、殺すことも可能で

   である。

    

 

  『投影魔術』

   魔力を使って武器を複製する魔術。    

 

   ただし、実際は、『遙か遠き理想の具現(ファンタジア オブ チャイルドフッド)』から呼び出している。

   

    

  『遙か遠き理想の具現(ファンタジア オブ チャイルドフッド)

   『直死の魔眼』同様『世界の真理』から零れ落ちたものであり、本来持っておらず、

   また、エミヤを模倣した結果生まれたものでもある。

 

   固有結界のようなものであり、その場にいる限り、自身は自身が望む理想的な姿になる。

 

   またその中に実在のものを模倣した武器を内包することができ、これを発動していなくて

   も呼び出すことも可能である。

 

   ただし、漠然としたイメージでは効力は十全に発揮せず、明確なイメージでが必要とな

   る。

 

   そのため、より強い敵と戦う必要がある。

 

   それはまた、内包する武器も同じであり、非明確なイメージであれば、本来のものとは

   異なる性質、能力のものとなってしまう。

 

 

 

 サーヴァント

  イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(プリヤ)

   近所の仲のいいお兄さんと言う認識。

 

   やたら甘やかしてくるところが恥かしくもあり、嬉しくもある。

 

   マスターである主人公に何かしらあることには気付いており、

   時機を見ていつかはと思ってはいるが、今のところは

 

   それに対して言うつもりはない。

       

 

 




とりあえず、現状分かっていること+話せることを書きました。
ストーリーが進むごとにFGOのように少しずつマテリアルも充実していくと思います。
ただ、自分でもちょっとおかしいなと思うことがあれば、修正をかけるかもしれませんがね。
さて、閑話のようにマテリアルをはさみましたが、次は本編(イベント時空)の予定です。
前回同様次の更新予定は未定です。
なので、ゆっくり待っていただけたらと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。