ギルガメッシュがマスターにガチャを回させるお話。

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今回のピックアップを題材に書き上げました。
我がカルデアに実際にいるメンバーでお送りします。

注意:ガチャ・課金は用量を守ってお楽しみください。
欲しい鯖が出なくても死ぬワケじゃありませんが、食費がなくなると死にます。
限度を守って楽しいソシャゲ!


運命のガチャ

「・・・退屈だ」

「はぁ?」

 

人理継続保証機関『カルデア』―――レクリエーションルーム。

古代ウルクの英雄王『ギルガメッシュ』は眉間に皺を寄せ呟いた。

 

「退屈だと言ったのだ。ランサー、芸をせよ」

「いきなり何言ってんだお前」

 

ギルガメッシュと共にカードゲームに興じていたケルトの大英雄『クー・フーリン』が呆れたように聞き返す。

 

「なんと・・・芸の一つも出来ぬのか・・・。

狗ならば主人を楽しませる努力を怠るべきではないぞ?」

「狗って言うな!

・・・退屈も何も、さっきまで嬉々として俺や旗持ちの嬢ちゃん虐めてたじゃねーか」

「そうです、英雄王!退屈というのなら何度だってお相手しましょう!」

 

同じくカードゲームを行っていた救国の聖女『ジャンヌ・ダルク』が鼻息も荒く再戦を申し込む。

ちなみにゲームの結果だが、当然のごとく英雄王の全勝である。

ババ抜き、ポーカー、神経衰弱、七並べetc.・・・こと運が絡むゲームで英雄王にかなうはずも無い。

始めは食らい付くクー・フーリンやジャンヌを嬉々として蹴散らしていた英雄王だが、二人の悔しがる顔にも飽きてきていた。

 

「ハッ!貴様ら如きでは王たる我には及ばぬ。

暇つぶしにと興じていたが、それも飽きた。何か我を愉しませる催しでもないものか・・・」

「ここに引っ張って来たのはテメエだった気がするんだがな・・・。

あれだ、シミュレーターでクリスマスん時の事件を再現してるって聞いたぜ。

マスターと行ってくりゃいいじゃねーか」

「ダメなのだ」

「あん?なんでだよ」

 

「あやつは今だ第七特異点をクリアしておらぬ・・・」

「いやまだ終わってねーのかよ!」

 

現在第六特異点攻略中のマスターはサンタさんに会えないのであった・・・。

 

「そう責めてやるなランサー。我が弟子は今年の盆休みに暇つぶしで人理修復を始めたのだ。

残り一週間でサバフェスをクリアした勢いで人理修復に本腰を入れ始めたのだぞ?」

「なんで暇つぶしに人理修復してんだよ、うちのマスターは・・・。

けどシミュレーターがダメとなるとなんもねえな・・・

もちろん素材集めやフリクエは・・・」

「却下だ。王たる我が自発的に労働に勤しむなどあり得ん。

あやつに乞われたなら別だがな?」

「ではやはりゲームで再戦しかありませんね!カードゲームで勝てない・・・では無く。

飽きてしまったのなら別のゲームをしましょう!」

 

この聖女以外と負けず嫌いである。

 

「ま、それしかねーよな。

他のとなると・・・麻雀とかか?一人足りねえな・・・」

「でしたらアーチャーの私か、オルタ(水着)を呼びましょう!

私相手なら勝率が上がるはずです!」

「こやつ遠回しに自分が馬鹿だと言いおったぞ・・・。

まあ良い、適当に見繕ってくるがいい。

そうだな・・・我を愉しませた者に褒美を取らせるとしよう」

「暇つぶしに褒美を出すとは随分太っ腹じゃねーか?

なら柳生の爺さんも連れてこようぜ、アイツ麻雀強そうじゃね?」

「分かりました!一通り声をかけて来ますね!」

 

 

「ハァイ、皆さァん!調子いい?メッフィーでえす!」

 

三人しかいなかったはずのレクリエーションルームに突如としてイケボが響き渡る。

 

「ひゃあ!メ、メフィストフェレスさん?」

「うお、テメエどっから出て来やがった!?」

 

道化の格好をした悪魔『メフィストフェレス』がヘラヘラと嗤いながら机の下から現れた。

 

「机の下からですよお?机の下の殺人とか憧れるね(イケボ)。月リメはよ」

「いいえ!それよりDDDがです!」

「それはもう諦めろよ・・・。

で、テメエは何しに来たんだ?」

「いえいえいえ、諦めない限り夢は叶うのですよ?

それはそれとして、何をしに来たと?

えぇえぇ、気になりますよね?なるでしょう?

話すと長くなりますが―――」

「手短にせよ、道化」

「私の微睡む爆弾(チクタク・ボム)で『ランサーが死んだ!』『この人でなし!』をしようと潜んでおりましたあ!」

「なにとんでもねえこと言ってんだテメエ!」

「申し訳ありません、私悪魔な者でしてえ!

そうして潜んでいると、偉大なる英雄王(AUO)が暇を持て余しているというではありませんか!

これは大変一大事!私何とか英雄王(AUO)のお心を癒やそうと考えました!」

 

オーバーなリアクションを取りながら表情をコロコロ変えるメッフィー。こんなんでも悪魔です。

でも多分赤い悪魔の方が怖い(紅茶並感)。

 

「ほう。道化ながら良い心がけでは無いか。

して、我の感心を引くような余興はあるのか?」

「もちろんありますとも!いえ正確には?現在進行形で起こっていると言いますか?」

「ほう?良いぞ、申してみよ」

「ええ、実は―――」

 

「な、に―――?」

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

「美味いなこの饅頭。シバ、貴女が作ったか?」

「ええ。ソ・・・ロマ二様の秘蔵の餡子をちょーっとお借りして?

お味はいかがです?ロマニ様?」

「う、うん。美味しいよ?やっぱり甘味はいいよね?」

「目ぇ見て言ってやれよソロマニ。折角シバがお前の為に作ってくれたんだぞ。

さっさと娶れ。」

「ひわわ、マスターったら♡

・・・私はロマニ様が望むのならいつでも・・・♡」

「うえぇえ!?さ、さすがに飛躍しすぎじゃないかな!?

まずはその、て手を繋ぐとか段階を踏んでだね!?」

「ドクター、少しヘタレすぎなのでは・・・?」

「フォーーウ!」

 

カルデアの食堂。

饅頭を摘まみながら談笑する一団がいる。

赤みがかった茶髪と瞳をした少年、彼がカルデアのマスターである。

彼の隣にはデミ・サーヴァントである『マシュ・キリエライト』と謎生物『フォウ』が同じく饅頭を頬張っている。

対面の席ではふさふさのけもの耳と尻尾を生やした褐色の美女『ミドラーシュのキャスター』こと『シバの女王』がニコニコ笑いながら、カルデアのドクターである『ロマニ・アーキマン』の手を握っている。

 

「うふふふふ・・・♡」

「あ、あわわわわ・・・」

「草生えるわ」

「あの、先輩」

 

対面で繰り広げられるラブコメをニヤニヤ笑いながら見ていたマスターにマシュが顔を寄せささやく。

 

「シバさんはなぜ、ドクターとあそこまで親密なのでしょうか?

思えば召喚されたときからドクターへの態度が変わっていません。

その、恋愛というのは積み重ねた時間があってのものでは無いのでしょうか・・・?」

「あー・・・」

 

後輩からの問いに先輩は眉間に皺を寄せ、答える。

 

「はっはっは、マシュ、それはだな・・・」

「あっ、答えられないなら大丈夫です」

「・・・何故バレた」

 

口八丁で誤魔化そうとしたことを即座に見破られたマスターは、マシュに問いかける。

今までならこの純粋な後輩は簡単に引っかかってくれたのだが・・・?

 

「眉間に一瞬皺を寄せた後、腕を組みわざとらしい笑い声を上げる・・・。

一連の動作は先輩が嘘もしくは、何かを誤魔化そうとしたときに取る動作です」

「驚いた・・・そこまで観察されていたとは・・・。

優秀な後輩を持てて、俺は嬉しいぞ?」

 

思わぬ相手に見破られたマスターは、たはーと笑いながら片手で頭を掻く。

「触媒とかに使えるから」という理由で伸ばし、一房に括られた髪が揺れるのを見ながら、「いえ、実は・・・」とマシュが言葉を続ける。

 

「ジャンヌさんから聞いたのです。

先輩は話を誤魔化すときにそういう癖が出ると」

「あいつめ・・・、知ってんなら教えてくれりゃあいいのに・・・」

「仲がいいようで何よりです。

ね、ドクター?」

「そうだね、何よりだよ!」

「ひわわ・・・、これは私たちも負けていられませんね、ロマニ様!」

 

「は、張り合うもんじゃないと思うよ!?」とテンパるロマニを見ながら、マスター達も笑みをこぼす。

カルデアの食堂には穏やかな時間が流れていたーーー。

 

 

 

 

 

 

「我が来た!」

 

数十秒前まではな。

唐突にドアから現れたのは英雄王。

珍しく顔を綻ばせ、マスターの方へ近づいて行く。

 

「そこにいたか、弟子よ!」

「どうしたんです、英雄王?

随分とご機嫌みたいですけど・・・」

「なに、面白い余興があるようではないか」

「あー、シミュレーターの件なら残念ながら・・・」

 

六章攻略中のマスターはサポートのサンタさんしか知らないのだ。

能登ボイスのサンタ欲しかったなぁ・・・。

 

「たわけ、そちらでは無い。

まさか知っていて我を焦らしているのか?

ははは此奴ゥ」

「・・・?」

 

マスターが知っている前提で話を進める英雄王だったが、反応がイマイチなことに眉を顰める。

 

「む、よもや本当に知らぬというのか」

「申し訳ないです、英雄王」

「何かイベントがあったでしょうか・・・?」

「フォーウ?」

 

イマイチな反応を返すマスター達にため息を一つくれてやると、英雄王は説明をくれてやった。

 

「サーヴァントの召喚だ。

聞けば今の時期は我が朋とエレシュキガルめが召喚されやすいそうではないか。

冥界の女主人はともかく、我が朋『エルキドゥ』が召喚されるとあっては黙っていられぬ!

我が弟子よ、召喚(ガチャ)の時間だ!」

「なにそれ初耳なんですけど!

どこ情報ですか!?」

「あ、ごめん。伝え忘れてたよ。

確かに今の時期、エレシュキガルとエルキドゥが召喚されやすくなってるって報告があったよ」

「ドクター、そういったことはちゃんと伝えてください!」

 

マシュの叱責に「だって、来たら直ぐシバに捕まっちゃって・・・」といいわけを始めるロマニ。

それらを一瞥し、英雄王はマスターをせかす。

 

「そら何を呆けている。

貴様とて常日頃から言っておったでは無いか。

ランサー(クー・フーリン)は強いんだけど、やっぱ星5のランサーもいて欲しいなー。

俺ランサー適正無いしなー。

ランサー(クー・フーリン)が本気だしてアイルランド仕様スーパーケルト人になってくれ無いかなー』と。

今がチャンスだぞ?我が朋と冥界の女主人だぞ?アルティメットウルク人だぞ?

・・・む、なんだその顔は。さては先のこと(クリスマスピックアップ)を考えておるな?甘いぞ甘すぎる!

通常でも我が朋を呼ぶことは出来るが、確率は低い。女主人ともなればそもそも呼べん。

さらに次の特異点は言わずと知れたウルク!朋の後継機の性能を把握し、駄女神をエレシュキガルで蹴散らす又とない機会だぞ?

そら見るがいい、これが朋と女主人の宝具演出よ!どうだ?格好いい?そうだろうとも、そうだろうとも!ますます欲しくなったであろう?

・・・まだ迷っているな。馬鹿者め!確かに確率は低かろう。王たる我ならば確実だが、貴様ではそうとは言えぬだろう。

だが!仮にも我の弟子たる貴様が!確率が低いというだけで尻込みするのか!

よいか?例えどれだけ確率が低くとも呼んでしまえばいいのだ。最終的に!召喚出来れば勝利なのだ!

その気になってきたな?それでこそよ!

さあ征くぞマスター!(聖晶石)の貯蔵は十分か!?」

「なんか、行ける気がする!」

 

おい、そこから先は地獄だぞ。

 

「構うものか!行くぞロマニ、マシュ!召喚の準備を行え!

これより『星5ランサー召喚作戦』に移る!」

「落ち着いてください先輩!召喚は計画的にと仰っていたではありませんか!

先輩!?せんぱーい!」

「ファー!?」

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

カルデアが誇る英霊召喚システム『フェイト』。

疑似霊子核となる聖晶石を使用することで英霊を召喚することが出来るサークルは、現在金色の光に包まれていた。

 

「次こそは・・・!いでよ我が朋よ!」

「こい、こい、こい・・・!」

 

そして英雄王とマスターが見つめるなか、金色の光が爆発しーーー。

 

「「ランサーのクラスで限界しました。真名、メデューサ。よろしくお願いします」」

 

巨大な鎌をもった幼い少女、メデューサが二人召喚された。

 

「サーヴァント!新しいランサー!しかもかわいい!英雄王これはエルキドゥでは!?」

「たわけぇ!紫ではないか!朋は緑だ!」

「え・・・」「あの・・・」

 

召喚されたと思えばエルキドゥ扱いされ、紫と呼ばれたメデューサ達は困惑している。

50連召喚で星4以上がメデューサ✕2しかなく残りはほぼ礼装、マスターは深刻なダメージを負った。

その後マシュとマスターに説明を受け、正式に契約・宝具強化を行い、エウリュウアレとメデューサ(大)の部屋へと送られた。

 

「ぬぬぬ・・・!何故来ぬのだ、朋よ!」

「・・・その、英雄王・・・」

「どうした、次を回さぬか!」

「提案があります!英雄王!」

「提案だと・・・?許す、申してみよ」

 

マスターは述べる、日が悪いのでは無いかと。エルキドゥは呼ぶ。しかし日の運というものもある。

今日のところは次の召喚で最後としようではないかと。

 

「・・・貴様の言わんとすることは分かる。

星の巡り、というものもある故な」

「はい。さらに(聖晶石)の在庫も心許ない状態です。

明日以降なら、俺のリソースを削って(聖晶石)を増やせます」

「貴様そこまで・・・。

ふ、良かろう!今日はこれで最後とする!盛大に回すが良い!」

「ありがとうございます!

マシュ!回せぇ!」

 

後輩からの「やめるって選択肢は無いんですか!」と言う声を無視し、召喚を行わせる。

男には引けない時があるのだよ・・・!

再び回転を始めるサークル。

よく見た礼装が次々吐き出され・・・サークルが金色の光を帯びる。

 

「ぬう!これは!」

「サーヴァント!ロマニ、反応は!」

「これは・・・ランサーだ!先ほどのメデューサちゃんとは違う霊基だ!」

「来たか!」

「待ちわびたぞ!」

 

金色の光が召喚ルームを満たし・・・!

 

「サーヴァント・ランサー。冥界の女主人、エレシュキガル。召喚に応じて参上したわ。

一個人に力を貸すのは不本意だけど、呼ばれた以上は助けてあげる。感謝なさいーーー」

 

「遠坂貴様ァ!」

「ひゃああ!なになに!?なんなのだわ!?」

「落ち着け弟子よ!ヤツは赤い悪魔ではない!」

 

召喚された少女を見るなり飛び掛かろうとするマスターを英雄王が諫める。

召喚されたと思ったらいきなり怒鳴られたエレシュキガルは思わず涙目になってしまった。

 

「なんなのだわ・・・って、ギルガメッシュ!

貴方もここにいたの!?」

「うむ。よくきたな、エレシュキガルよ。

そして弟子がすまぬ。貴様の依り代である少女と此奴は因縁があるのだ」

「そ、そうなの・・・?って、弟子ィ!?この子が、あなたの!?」

「そうだ。此奴、これでなかなか見所のある男なのだぞ?」

「光栄です、英雄王。

・・・取り乱して申し訳ない、冥界の女神エレシュキガル。

召喚に応じてくれて感謝致します。

英雄王が評価する貴方が共に戦ってくれると心強い。至らぬところもありますが、俺と契約を結んでくれませんか?」

 

醜態を謝罪し、エレシュキガルの目をしっかりと見て契約を申し込むマスター。

じっと見つめられたエレシュキガルはあわあわと顔を赤くしている。

 

「も、もちろんなのだわ!私はそのつもりで来たのですから!

さっきのことは、水に流します。女神の寛容さに感謝することね!

それと、その堅苦しいのも無し!いいわね!」

「ああ、わかった。ありがとな、エレちゃん」

「一気に砕け過ぎじゃないかしら!?」

「ごめんごめん。後で甘くて美味しいものおごるからさ」

「釈然としないのだわ・・・」

「そやつにスキをみせた貴様の不覚よ・・・。

では、本日の召喚はここまでとする!」

「はい、英雄王・・・次こそは必ず・・・!」

 

本日の召喚終了を宣言した英雄王は次こそはと意気込むマスターに告げる。

 

「ふむ、貴様のリソースを削る件だがな?

もう少し考えておけ」

「え、でもそれじゃあ・・・」

「なに、貴様が自らの財を削り、我と朋を引き合わせようとしていることはよく分かった。

その献身は嬉しく思うが、そこまですることはない。

なぜなら朋は、『天の鎖(エルキドゥ)』は常に我と共にある。

元はといえば、今回の件も槍兵不足を嘆いておった貴様に対する師としての計らいよ。

『手に入れたいものがあれば迷うな』、いい勉強になったであろう?」

「・・・参ったな、さすがは英雄王。我が生涯の師よ・・・。感謝致します」

「まあ、後は好きにするが良い。我が朋が来るまでリソースを削るもよし、そこそこで止め次に備えるもよし。

決めるのは貴様だ、マスター?」

 

そう言って英雄王は召喚ルームを後にする。

そんな英雄王の様子にエレシュキガルは大変驚いたようで・・・。

『あのギルガメッシュが師匠してる!?・・・ああ、このマスターってかなりアレなのね・・・』と一人納得していた。

 

「さて、と。じゃあ食堂に戻ろっか、ロマニ、マシュ、エレちゃん。

美味しいものご馳走するよ?」

「私のことはエレちゃんで確定なのね・・・。私、立派な女神なんですけど!」

 

食堂でマスターの料理とデザートを振る舞われたエレシュキガルに女神の威厳はなかったという・・・。

 

 

このマスターがエルキドゥを呼べるかどうかはまた別のお話。

 

 

「美味しもののにおいがします!私にも一つ!」

「パートナーの秘密をばらすヤツにはない」

「そんなー!」

 




ちなみにマスターはオリ主です。
藤丸立香ではありません。千翼君でも長瀬でもありません。


我がカルデアの星5
ギルガメッシュ
ジャンヌ
ジャンヌ(水着)
エレシュキガル←NEW!
巌窟王
シェヘラザード
以上!


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