舞鶴第一鎮守府の日常   作:瀬田

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多忙を極める提督職ですが、たまには休日もあるようです。
シリーズものですので、たまに普通の話の中に紛れ込んでいます。

日常系が好きな人向けかも知れません。


第十六話 提督の休日《元旦奔走編》

元旦。

新たな一年の始まりを告げるその日。

 

「明けまして、おめでとうございます!」

 

艦娘たちのそんな快活な声が飛び交い、間宮や伊良湖は慌しく厨房の中を駆け回っている。

全員がこの日を無事に迎えられて何よりなのだが──────

 

「おう、明けましておめでとう」

 

この男──────舞鶴第一鎮守府提督は、目の下にクマをつくりながら、頬を引き攣らせて笑った。

 

「って、全然おめでたくないわ!」

 

第六駆逐隊の実質的オカン、雷が言う。

 

「見事なクマなのです」

「···大丈夫かい?」

「健康に気を使えないなんて、大人のすることじゃないわ!」

「す、すまん···ちょっとな」

 

暁にはっきりと言われてしまったが、その『大人の事情』によって、ここ数日の眠りを妨げられてしまう結果になった。

特に年末となると、人間が処理することの出来る限界量に挑戦させられているようで、生きた心地がしなかった。

 

「雷たちは、これから凧揚げか?」

 

錨のマークの入った見事な凧を、誇らしげに掲げる暁を見て、思わず笑みがこぼれる。

 

「ええ!でも、司令官はちゃんと休んでね!」

「ああ。お言葉に甘えるよ。電柱とか、周りに気をつけてな」

「はーい!(なのです)」

 

そう言うと、ぱたぱたと走っていく四人。

 

「···あ、響」

「うん?何だい?」

 

その中の一人を呼び戻す。

 

「忘れてたよ。これ、三人にも渡しておいてくれないか」

「これは···」

 

小さめの封筒のようなものを四つ、彼女に手渡す。

 

「いいのかい?」

「ああ。去年のお礼と、今年の挨拶だ」

 

涼しげな表情からは察せないが、どことなく嬉しそうにする響の頭を撫でる。

 

「これからもよろしくな」

「···ああ。Спасибо」

 

手を振って暁たちの元へ駆けて行った響を見送って、寝床へ向かう。

 

(眠い···)

 

「あっ、提督!」

 

そんな声がして振り返ると、少々(かなり)寒そうなセーラー服の少女たちが。

 

「おお。しおいか、明けましておめでとう」

「明けましておめでとうございます! 」

「おめでとうでち」

 

少し濡れている髪が、出撃帰りであることを教えていた。

 

「オリョールの初日の出はどうだった?」

 

そう、彼女らの働きぶりには頭が上がらないほどで、こんな日にも初日の出ついでに敵艦隊を叩きのめしてきたのだから、もう足を向けて寝られない。

 

「最高でした!」

「後でイムヤが写真送ってくれるでち」

「そっか、ありがとう」

 

敵艦隊──────深海棲艦にも元旦の概念はあるのだろうか。

夏には水着のような格好をした戦艦棲姫がいたらしいが。

ちなみに、敵艦隊は夜襲に油断し壊滅。

敵戦艦は気まぐれで投擲したゴーヤの魚雷カットインに激突したらしい。

 

(おっと···そうだった)

 

獲得してきてくれた資源の明細表を提出してくれた代わりに、例の封筒を渡す。

 

「これって···お年玉ですか!?」

 

目をキラキラさせながら、しおいが言った。

最近はメキメキと実力を磨いているようで、自主練(オリョールクルージング)に励む姿が見られる。

 

「おう。いつものお礼も兼ねてな。潜水艦みんなの働きには少なすぎるかも知れないけど」

 

しおいの頭を撫でながら言う。

 

「そんなことないですっ!ね?ゴーヤ」

 

同意を求めたのか、気を使わせてしまったら申し訳ないが、しおいがゴーヤの方を向く。

 

「うん···ゴーヤ、この鎮守府でよかったでち」

 

静かに、ポチ袋に目を落とした彼女が、そんな声を零した。

 

「俺もだ。いつも、本当にありがとう」

 

本当に、良い仲間に恵まれたものだ。

ゴーヤを抱き締めながら、そう思うのだった。

 

──────食堂

 

「わっ、いいのこんなに!?」

「ああ。いつも助かってるからな」

 

食堂に集まっていた長良型に声を掛け、お年玉を渡す。

 

「提督、本当にいいんですか?他の子の分は···」

 

阿武隈が心配してくれる。そんな彼女の面倒見のよさが、行動から伝わってくることもあり、駆逐艦を中心に絶大な信頼を寄せられている。

 

「大丈夫だ。一応これでも提督だからな」

 

好きに使ってくれ、と言って前髪を崩さないように撫でる。

 

「んう···そ、そうですか···。ありがとう」

 

五十鈴の不思議な視線を感じていたが、よく分からなかった。

 

「そういえば、鬼怒は···改ニ改装がすぐだったな」

 

渡しておいてくれ、と阿武隈に袋を預ける。

 

「あの子、めちゃくちゃ楽しみにしてたよね?」

「そうね。後で見に行ってあげて」

 

正月に改装もいかがなものかと思ったが、全体で集まる前には終わらせる、と本人の熱い希望があった。

そんな経緯もあり、一旦封筒を預かるのだった。

 

「ああ。皆も今日はゆっくりしてくれ」

「はいっ」

 

(そういえば、昨日の宴会は申し訳ないことをしたな)

 

記憶を昨日の夕方に遡れば、クリスマスの直後くらいから立て込んだ仕事をようやく片付け終わろうとしていたときに、白露型に(半ば誘拐のように)宴会場に引っ張られた気がする。

結局、仕事を中途半端にしたせいで期限に間に合わず、鳴り止まない大本営からの電話に酒の入った状態で対応することになってしまった。

 

(まあ、俺がいなくても盛り上がってたみたいだったけど···)

 

その後、思考回路が擦り切れるような仕事をこなした後、僅かな仮眠を経て、今に至る。

半泣きの大淀の応援に駆けつけようと宴会場を出ようとした時の、艦娘たちの表情が思い出される。

 

「···とりあえず、宴会場に行くか···」

 

とても眠りたい気分なのだが、感じなかったことにする。

目の前の角を右へ曲がり、見えてくる宴会場。

 

「···あちゃあ」

 

そこへ立ち入らずとも漂う酒臭。

加えて、部屋の奥に積み重なった死屍累々の艦娘たちと、至る所に散らかされた酒瓶。

既に次に彼のとる行動は確定していた。

 

────────────

──────

 

「すまん、開けてくれないか」

「はい。今出ます」

 

重巡寮にて、とある一室の扉を開いたのは、妙高だった。

 

「休日にすまん、その···足柄と那智なんだが」

 

苦労して担いできた足柄を一瞥して、妙高に告げる。

 

「まあ···すみません、ご迷惑を」

 

慌てる妙高も珍しいが、長女として色々責任を感じているのだろう。

 

「いや、いいんだ。とりあえず寝かせてやってくれ」

 

その辺りは本当に人間と変わらなくて、やはり兵器として彼女らを見倣すのは気が引けたりする。

 

「そうだ。昨日はすまなかったな。仕事が終わってなくて」

「いえ。提督もお忙しい中、わざわざありがとうございました」

 

あまり普段から艦娘たちと多くは関われていないこともあり、仕事が終わっていなくとも、宴会には参加するつもりではあった。

 

「いやいや。ああいう風に歓迎してくれるのは、嬉しかったよ」

 

どの艦娘たちに話を聞きに行っても、楽しそうに話してくれたことは、彼の心に大きく響いていた。

本心がどうにせよ、その笑顔は彼を安心させていたのだ。

 

「皆さん、提督がいらっしゃるのを楽しみにしていましたから。···勿論、私もです」

 

表情は淑やかというべきか、柔らかな笑みを浮かべていた。

 

「···そうか。ありがとう」

 

呉の提督が『良い女』と評した所以が、分かった気がした。

 

「よし、那智も運んでくるから、少し待っててくれ」

「い、いえ。何でも提督にして頂く訳には···」

「大丈夫だよ。ゆっくりしていてくれ。あ、あとこれ」

 

部屋を出る前に、ポケットのポチ袋を取り出す。

 

「これ···いいんでしょうか」

「ああ。いつも足柄たちをまとめてくれて、ありがとう」

 

これもそのお礼だよと、手を振って扉を開く。

 

──────提督の仕事は続く。

 

 

 

「···ふぅ」

 

冬の季節には似つかわしくない、袖を捲ったワイシャツの出で立ち。

それもその筈、酒に溺れた艦娘の溺死体を部屋へ送り届け、あるいはトイレ(もちろん何の為かは割愛)へ肩を貸し、割と重労働をこなしていたからだ。

元旦からこうではいけない、と言う姉妹もいるかもしれない。

だから、せめて一緒に過ごしてもらおうという配慮である。

 

(鳳翔や間宮なんかは毎日これをやって、料理に家事か···)

 

改めて認識したが、やはり彼女(たち)は強い。

皿を積み、とりあえず残ったゴミを処理した袋を一通り結び終わったところで、一息つく。

 

「とりあえず、ゴミを捨てて···」

 

部屋はまだ少し汚れており、新年早々だが掃除の必要を感じるほどだった。

 

「···雑巾だな」

 

まだまだ、寝かせて貰えそうにはない。

 

──────倉庫

 

兵装を収める工廠の方ではなく、生活用品をストックしておくための倉庫は、鎮守府正門側に位置していた。

流石に冬にこんな格好では外に出られないので、ウインドブレーカーのような衣類を重ね着る。

ついでにゴミ袋を捨てようと運んでいる時、ふと艦娘の声が聞こえた。

 

「あっ!しれぇ!」

「ん···雪風」

 

振り向くと、そこには上着を着込んだ、冬服姿の雪風が。

両手には大きな雪玉を持っていた。

 

「何してるんですか?」

 

割と豪雪なこの地域は、多くの艦娘にとって、珍しいという。

初めてここへ着任する艦娘は、その降雪量に驚くことが多い。

雪風もご多分にもれず、十六駆で雪遊びに興じていた。

 

「部屋の掃除だ。雪風は···雪合戦か?」

 

頭や服の至るところについた雪を手で払ってやると、彼女は嬉しそうに笑った。

 

「そうです!雪風雪合戦です!」

 

雪という字面がゲシュタルト崩壊を引き起こしそうになっていたが、彼女たちには関係の無いことだろう。

年相応の姿で楽しく遊んでいる彼女たちを見るのは、少し安心に近い感情を抱く。

 

「そっか。じゃあ頑張ってな」

 

そう言ってフードを被せ、懐のカイロを渡す。

 

「いいんですか!?」

 

文字通り目を輝かせていた雪風に苦笑し、うんと頷く。

 

「ありがとうございます!雪風優勝してきます!」

 

そう言って走り出した彼女の後姿は、何とも勇壮であった。

 

「さて···と」

 

大きなゴミ袋を捨て終わるが、一息つく暇はない。

 

────────────────────────

 

「···ふう」

 

昼過ぎの提督私室。

彼は妖精さんのご厚意に甘えて作ってもらった掘り炬燵へ、下半身を収めていた。

 

「疲れた···」

 

あの後、手際よく宴会部屋の掃除を終わらせ、食器などを片付け終えた彼は、程よい疲労感に襲われていた。

炬燵の机上に置いてある、昔の仕事仲間から届いた紀州の蜜柑を一つ取って、皮を剥く。

 

「···甘い」

 

ある意味期待を裏切ったその味は、あくまで上品ながら、疲労した体に効く甘味をもたらした。

 

「···」

 

彼は身体が上下に揺れていることに、気が付かない。

「···zzz」

 

正月ののんびりした空気に、すっかりのまれてしまっていたのかも知れないと、後に彼は語る。

 

 

 

「あら···」

 

元宴会場の入口の襖にて、鳳翔は目を見開いた。

「すっかり片付いていますね」

 

支度をしていると、応援に駆けつけてくれた舞風と野分も、似たような表情を見せていた。

 

「そうね···一体どうしたのかしら···」

 

これはこれでありがたいけれど、と困ったように笑う鳳翔。

 

「きっと日頃の感謝もこめて、他の子がやってくれたんだよ」

「ええ。それなら野分たちもやればよかったですね」

「あら。ありがとう二人とも」

「えへへ」

 

嬉しいことを言ってくれた二人の頭を撫でる。

はにかんで笑う舞風と、無表情のまま照れる野分の反応を比べると思わず微笑んでしまうのだが、それはそうと、本題に意識を戻す。

 

「どちらにしても、手伝ってくれた人を探しましょうか」

 

ご馳走しますよ、と両隣の二人の手を握る。

 

「ほんと!?やったぁ!」

「···ありがとうございます」

 

踵を返して廊下に出ると、何やら騒がしい音が聞こえる。

 

「はぁー、雪合戦のあとのお風呂は最高でした!」

「ほんとだよぉ。あたし、あんなに雪で遊んだの初めてかも」

 

それぞれ暖かそうな衣服に身を包んだ陽炎型、第16駆逐隊の四人。

 

「あれ?雪風たち何してたの?」

「あっ、舞風!雪風は雪合戦です!」

「白露型の子たちと遊んでたのよ。ねえ時津風?」

「そうそう。楽しかったなぁ」

 

笑い合う彼女たちの表情が、何とも可愛らしい。

 

「そうですか。じゃあ湯冷めしないように、暖かくして下さいね?」

「はいっ!天津風ちゃんが湯たんぽです!」

「ちょっ、や、んもう!」

「うふふ」

 

じゃれ合う四人を微笑ましく思っていると、雪風がおもむろに、ポケットから何かを取り出した。

 

「ん?雪風、それなに?」

「忘れてました!雪風、提督にカイロもらったんです!」

「へえー、どこで?」

「えっと、正門の前です」

「正門前···」

 

鳳翔の脳裏に、鎮守府の地図が逡巡した。

 

「提督は、何か用事があったのですか?」

 

そう聞くと、雪風は答えた。

 

「お部屋の掃除って言ってました!」

 

鳳翔、それに舞風と野分は、あちゃあと、両手で顔を覆った。

 

 

 

「提督、いらっしゃいますか?」

 

ノックを2回したものの、返事はない。

 

「いないのかな?」

「···いや、妖精さんがいます」

 

割と休日の提督の周囲には妖精がいることが多い。

清廉な心の持ち主に近付くとされる妖精は、羅針盤や装備に大きな影響を及ぼす。

普段の言動や戦果からすると、この鎮守府の提督も、妖精に好かれる人間のようだ。

 

「いかようでしょうか」

 

まるで警備員のように、厳しい表情で妖精の一人が寄ってきた。

 

「提督にお礼がしたいの!提督は中にいるかな?」

 

舞風がそう言うと、妖精はそれに答える。

 

「いますです。ほうしょうさんやのわきさんがいっしょなら、だいじょうぶでしょう」

「なんで私だけ!?」

 

ツッコミを入れようとした舞風に、妖精は口に指を立てた。

 

「ねていらっしゃいます」

 

ゆっくりと扉が開けられ、彼が炬燵に突っ伏して寝ている姿が見えた。

 

「なるほど」

「なるほどってなにさ!」

 

小声で言い合う二人。

 

「ま、まあとりあえず、このままでは風邪を引いてしまうかも知れませんので、一旦起きて頂きましょうか」

 

鳳翔は近付き、彼の背をゆっくりと揺らした。

 

「提督···起きられますか···?」

「ん···」

 

耳元で小さく囁いたその声に、彼は薄目を開く。

 

「ああ、寝てしまっていたか。起こしてくれてありがとう、鳳翔」

「いえ···こちらこそ無断で入ってしまい申し訳ございません。それに、宴会場のお片付けまで···」

 

申し訳なさそうに頭を下げる鳳翔に少し慌てる。

 

「いいんだ。いつも鳳翔がしてくれていることに比べたら、些細なものだ」

「て、提督…」

「提督、ありがとうございます」

 

鳳翔の横から出てきた二人に気が付く。

 

「おお、舞風に野分」

「提督ーっ!」

 

飛び込んできた舞風を胸元で受け止めると、舞風は心地よさそうに笑っていた。

 

「二人も炬燵に入ったらどうだ。外は冷えるし」

 

膝元の舞風が籠の中のみかんに手を伸ばしているのが見える。

 

「良いのでしょうか」

 

遠慮気味の野分にいろいろ思うところはあるが、頭を撫でて続ける。

 

「普段から君たちとあんまり話せていないと思っていたんだ。話、聞かせてくれないか」

 

ふと一瞥した鳳翔は、やはり微笑んでいたのだった。

 

 

 

それからは、色んな話をした。

まずは持っていたお年玉を渡したり。

雪風たちのしていた雪合戦の約束をしたり。

自分と鳳翔の膝の上で、駆逐艦二人が寝てしまってからは、それに笑い合い、互いを労った。

料亭の経営、家事、空母の指導など、本当に頭が上がらないと伝えると、鳳翔は桜色に染まった頬で、謙遜したのだった。

 

──────────────────

 

「今年もよろしく頼む」

「はい。こちらこそ···そ、その」

「ん?」

 

両手の指を、重ね合わせるようにして、鳳翔は言った。

 

「今年も···提督のお側に、居させて下さい···」

「···ほ、鳳翔」

 

思わず、ドキリとしてしまう。

彼女の瞳が、これほどまでに眩しく見えたのは初めてだろうか。

 

「···」

 

心なしか、そういう雰囲気が、二人の間に流れる。

まさに、お互いの掌が触れ合おうとしていた、その瞬間。

 

「ふああ···あ、すみません、寝てしまっていました」

「お、おう、野分。起きたか」

「申し訳ありません。そろそろ夕方ですし、お暇します」

「そ、そうね。行きましょうか」

「はい。起きなさい、舞風」

「むぅ···」

「あらら···提督、申し訳ありませんが」

「ああ。大丈夫だ」

 

起こさないよう慎重に舞風を背負い、部屋を出る。

 

「わぁ···」

 

陽炎型の部屋へと続く廊下。

照らす夕日が、何とも鮮やかであった。

 

「初日の出もいいが、日の入りも綺麗だな」

 

積もった雪に陽の光が映えている。

 

「来年もみんなで見ましょうね」

「はい」

「むにゃ···」

 

忙しい正月だったが、それもまた、アリだろう。

 

(少しだけど、艦娘たちと話も出来た)

 

夕日を見上げ、眩しさに目を細める。

 

「平和な海で、必ず···な」

 

新年の、確かな決意を胸に。

握った拳は、僅かに震えていた。

 




連続掲載は今日までです。読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
基本的には毎週日曜、隔週水曜の更新になると思います。
休みの時期には更新を早められると思います…。

UA5000が近いので、記念掲載もさせて頂きます。

海外艦、もし追加するなら初登場は

  • ドイツ艦
  • イタリア艦
  • ロシア艦
  • アメリカ艦
  • イギリス艦
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