舞鶴第一鎮守府の日常   作:瀬田

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お久しぶりです。私生活の方で少し時間が作れたので、ちょこちょこ書いていた艦娘の設定を閑話として上げようかと思います。第四十二話はしばらくお待ちください。


第四十三話 艦娘型録(その一)

『艦娘型録』とは!

 

▽舞鶴第一鎮守府に所属する艦娘や、その他ゲストを交えて解説する一大艦娘図鑑である。

▽艦型や艦番号などの基礎知識をちょこっと交えつつ、艦娘たちをざっくりとご紹介します。

▽紹介は各回3~4艦ずつ。順番は邂逅順だったり、同型艦だったり、同戦隊、同水雷戦隊だったりとまちまちです。同じ艦を載せるときは〇話参照というように記載させて頂きます。

▽なお、ここで紹介する隊の内容は史実と大幅に違っています。史実編成時は『』をつけて記載いたしますので、ご留意ください。

▽各艦のレベル右側に番号を記載しています。これは上二桁が所属鎮守府識別番号、その次の二桁が所属鎮守府序列(舞鶴第一なら『01』)、最後の四桁が着任順(0001なら最古参)となっております。

▽本作オリジナルのキャラ付の一環です。かるーく流し読みする感じでご覧いただければ幸いです。

▽それではどうぞ!

 

 

 

 

 

鳳翔型航空母艦一番艦 鳳翔《改》Lv.98/04010000

 

【経歴】東雲(しののめ)提督が始動させた鎮守府では、最も古参の艦。提督が初めて邂逅した艦娘でもある。

どうやら提督が着任する前からこの舞鶴第一鎮守府にいるらしいが、その過去を知るのは今も在籍している彼女一人。

鎮守府の草創期には、貴重な航空母艦の一員として南西諸島海域バシー海峡を制圧するなど活躍。その後は、新しく加入した赤城をはじめ、数多くの空母艦娘の教導艦としての役割を担うことに。また、海域の制覇を重ねるにつれ激務に苦しみ始める提督を見かねて烹炊など家事係を買って出る。お艦の誕生である。

艦娘の数が増えた南方戦線開拓後は、増えた人員を炊事以外に充てた(炊事は磯風に任せられなかった)ので、長年の夢であった『居酒屋鳳翔』の経営に着手。料理の提供を通して艦娘のコンディションを支える。

赤城・加賀が成長し、現在では専ら家事や居酒屋店主としての仕事を行っている。しかしながら未だに航空母艦としての戦闘力は健在。弓を取ると眼光は鋭くなり、敵艦隊を撃滅させたときの柔らかな笑みは恐怖しか感じさせない。

週休二日制(にさせたい)。しかしながら休みの日も気付いたら家事をしていることもしばしば。見かねた提督が空母艦娘たちに彼女を休ませるように指示したとかしていないとか…。

 

【練度・性能など】元来の高練度に加え、鎮守府における航空戦の基礎を提督と確立させたことで、教導艦としての確かな実力を持ち合わせるに至った。基本的には軽空母の機動力を生かした一撃離脱戦法を用い、艦載機を撃墜させずに、かつ中大破しにくい戦闘スタイルを使用する。僚艦の空母を発した艦載機を着艦させたり、発着艦地点を変えることで敵艦隊を撹乱させるなどの戦法を考案、敵空母との艦載機数の差を覆す。とにかく航空戦にはかなりストイックなのである。

艦載機搭載スロットは従来の空母より一つ少なくなっているが、その分数には自信あり。攻撃時にはある程度の火力でもって敵艦隊を瞬時に潰していく(物理)。熟練の艦載機妖精と心を通わせ、一心同体となって攻撃に参加。

空母にとっては縁遠い砲撃、雷撃、夜戦にも興味を示し、空母として戦闘に貢献するため、最適解を探し続ける。

練度の高さは、飛龍によると赤城や加賀が『手も足も出ない』くらい。流石に高難易度海域では装甲に不安があるため出撃を控えている(ということになっている)。鎮守府での戦闘行動に関する仕事は、専ら教導艦としての仕事であって、出撃することは滅多にない。

補強増設スロットには機動力を上げるタービン、もしくは対空砲火用の機銃を配備。対空砲火もお任せ(空母)。

 

【性格】ご想像の通りの大和撫子っぷりで、人を立てることが得意な一方、あまり目立つような行動を好まない。

仕事本位の生活になってしまうのも、こうした性格に起因していると考えられる。休日も縁側にいるときは大抵誰かが膝の上にいる。主に駆逐艦。

献身的な行動の裏でかなり疲労が溜まっているのではないかと心配されるが、本人は否定している。むしろ好んでやっている節があるため、もう誰も彼女を止められない(提督を除く)。

戦闘以外の時はおっとりとしていて、物腰柔らかな性格は艦娘たちにも人気。

自分の管轄外(要は戦闘と家事以外)の分野に関してはとことん無頓着であるため、その辺の知識は皆無。私服が全て和服だったり、しかもそれを着ていく休日がなかったりして空母娘たちをドン引きさせることもしばしば。

人の気持ちを察することに長けている。悩みを打ち明けやすい存在として、お悩み相談室の窓口にいることもある(第八話参照)。

本気で怒ることは滅多にない。というより、まだ誰も見たことがないからこそ恐れられているのだ…。

 

 

 

吹雪型駆逐艦一番艦 吹雪《改二》 Lv.98/04010001

 

【経歴】東雲提督率いる舞鶴第一鎮守府における初期艦。鳳翔が鎮守府の生活担当とするならば、この吹雪は職務担当といったところだろうか。

士官学校の初期艦育成コースを無事卒業し、鎮守府に着任。そのため異動経歴はない。

鎮守府始動時から提督の右腕として秘書艦の務めを果たす傍ら、水雷戦隊、駆逐隊の基幹戦力として数多くの海域制圧に貢献。提督の戦術を理解し、現場での指揮を執ることもある。

近海が沈静し、秘書艦が固定制でなくなると、吹雪はその職務を解かれ、第一駆逐隊(吹雪、響、島風、白雪)の旗艦として

任務に就く。その後練度の上がった阿武隈を加入させ第一水雷戦隊を結成。こちらも旗艦として活躍。

南方戦線では呉鎮守府と呼応して攻勢をかけ、ソロモン攻略部隊(第一駆逐隊、『第六戦隊』で構成)の旗艦を務め、サブ島沖を突破。南方海域制覇の橋頭堡を築いた。作戦終了後は響、睦月に次ぐ改二実装。実力に磨きがかかる。

その後も駆逐艦の得意とする夜戦に引き摺り込む戦法で多くの海域主力を葬る中で、第一駆逐隊は海域深部での活躍を求められるようになり、非戦闘時は駆逐隊の教導にあたることに。

艦娘全体の練度が上がった現在では、教導に第二駆逐隊があたり、吹雪ら高練度の艦娘は彼女ら自身を操る艦隊指揮について学ぶことになったため、その効果を試験するために立候補。提督不在時の執務代行を担う。

駆逐艦としては異例の職務内容であるが、これも初期艦の運命なのかもしれないと本人は語る。

 

【練度・性能など】戦闘の参加数は艦隊一。艦隊に戦艦が混じろうと旗艦を務めることが多く、主に夜戦での指揮を執る。基本的な戦法としては、水雷戦隊の苦手とする昼砲撃戦においては回避に徹し、雷撃から素早く夜戦を展開、払暁までに数的有利をもって撃滅するという形。

昼戦で示し合わせて駆逐などの低級艦を沈めてしまえば、多対一の状況を作り上げてしまえるが、昼戦における連携と夜戦時の機敏な判断を要する難易度の高い戦法でもある。また、艦隊戦では六隻全てが大型艦ということも少なくないため、昼戦で沈めきれなかった場合、夜戦では大型艦に各自が単艦で対峙しなければならず、状況は厳しくなってしまう。

ただ、その点は彼女らも把握済み。夕立を代表として(第五話参照)、駆逐艦には夜戦の鬼が多数在籍しているように、短射程を逆手にとった近接砲戦や白兵戦で猛威を振るう。今日もまた、どこかで重巡リ級が修羅となった吹雪に襲われているのだ…。

吹雪自身の能力に注目してみると、対空戦闘に高水準の技術を持ち合わせている。秋月型の着任に伴い、そのマニュアル作成にあたって提督と共に熟成させてきたようだ。現在では駆逐艦における対空戦闘の教導を秋月、照月に引き継いでいる。

その他砲撃、雷撃、回避、索敵などに一定の技能を持つ。これは原作通り。バタビア沖の戦闘(1942年2月、連合軍との戦い)における単艦避退や敵艦撃沈などに代表される勇敢さはまさに主人公に相応しいものだろうか。

史実では『第十一駆逐隊』(吹雪、白雪、初雪、深雪)を編制。

 

【性格】至って真面目。主人公らしからぬ『地味』さを揶揄されることもあったが、戦闘時に見せる旗艦としての毅然とした立ち振る舞いやその勇敢さに憧れる新米駆逐艦も非常に多い。激戦に次ぐ激戦をくぐり抜けた精悍さは艦隊に良い緊張をもたらす。鳳翔以外のどの艦娘にとっても、頼れる先輩なのである。

先述したように艦隊でもかなりの権限をもつ駆逐艦らしくない彼女ではあるが、日常生活では雷(自然現象)が苦手など普通の女の子。人見知りな一面もあり、彼女に憧れる駆逐艦たちがいざ話してみると驚くという。ほぼ同時期に着任した睦月や響と仲が良く、休日は姉妹もしくは二人と一緒にいることが多い。

長女だからか要領が悪いことを気にしているが、その分努力量もピカイチ。この辺は原作通りで、艦種を問わず畏敬の対象となっていることが多い。責任感があり、任務を遂行する上で物事を冷静にとらえることができる。

色々と規格外な駆逐艦ではあるが、やはり駆逐は駆逐である。長女ということもあり、普段は抑えている甘えたい思いが限界を超えたときはとことん甘えんぼになります。見たい。

加えて超純粋。やると決めたことは最後までやり抜くタイプで、地味でも諦めずに、根気よく、粘り強く、泥臭くを信条に、今日も一日頑張ります。

 

 

 

睦月型駆逐艦一番艦 睦月《改二》Lv.93/04010002

 

【経歴】舞鶴第一鎮守府工廠で、始動初日に建造される。ほとんど同時に完成したとはいえ、睦月型の建造時間は18分、暁型は20分なので、先に着任したことになる。

初期艦として補佐に就いた吹雪に対し、睦月や響、鳳翔は鎮守府での出撃準備や清掃など、拠点整備を主な任務とした。その後は四隻での周辺海域哨戒、外海進出を目指す。

鎮守府正面海域制覇後は、新たに加入した阿武隈、島風、白雪が第一駆逐隊、第一水雷戦隊に編入。睦月はといえば、補給時に消費資材が少ないことが判明したため、遠征艦隊旗艦として補給線防衛任務に就くことに。また、補給作戦などの考案に関する専門知識を取り入れるため、提督と共にノウハウを培うことに(このようにしてハーレムを作る提督)。のちに編制される遠征艦隊は睦月、龍田、天龍に率いられることとなった。

持ち前のしっかり者さと明るさを生かし、遠征の合間にも容赦なく鍛錬に励むストイックな彼女は、順当に練度を上げ、南方で激戦が繰り広げられる中、遠征艦隊に所属していたのにも拘らず改二相当の練度に到達。響に次いだ第二次改装実装艦娘となった。

現在も遠征の引率を行っているが、大発動艇搭載可能艦が増えたこともあり、遠征収支管理をはじめその他の任務に就くことが増えた。といっても休日は他の艦娘と同じであり、その辺は提督の細やかな配慮が窺える。

 

【練度・性能など】睦月型の中では着任順を考慮してもずば抜けて高練度。もはや自主トレの域を超えた猛特訓は、遠征の非常時に艦隊を守れるようにするという彼女の使命感の強さを暗示しているのだろう。

先述した通り、燃費は一般駆逐艦と比べて3/4程度と非常に良い。睦月型の特徴を生かした遠征は彼女の十八番である。

遠征部隊旗艦は、通常艦隊の旗艦とは全く異なる性質をもつため、彼女その研究や実体験で学んだことは貴重な資料として記録され、受け継がれている。

また、実戦においても引けを取らないどころか抜群の実力を発揮。並の駆逐艦や軽巡洋艦娘では相手にならず、加えて気まぐれで艦隊に参加し、夜戦ではタ級を沈めてくるので、深海サイドとしては脅威でしかない(お供に連れてくる響や夕立に関しては言うまでもない)。

一線級として扱われ、過ぎ去る時代に古びた艦体を酷使して各地を転戦した史実通り、戦闘でも他の艦娘たちに負けない底力とパフォーマンスを発揮する睦月型である。

 

【性格】底抜けに明るい。どんな時でも快活で、誰とでも打ち解けられる性格の持ち主。落ち込んでいるときには彼女の笑顔に癒されるものも多いだろう。艦隊のムードメーカーという大切な役割を担っている。

吹雪に負けず劣らずのしっかり者。初期駆逐艦トリオ(吹雪、睦月、響)はボケ役がせいぜい響しかいないので、鎮守府草創期はそれはそれは平和だったそうな。

また、超ストイックメンバーの一人である。先述した遠征中改二事件のように、彼女の意外な熱血さに驚かされることも多い。彼女が駆逐隊の演習教導担当に当たってしまったときは覚悟しなければならないという(望月談)。女の子と言えどタイヤは腰に括り付けて引っ張るものだし、砂浜は周回走の聖地なのである。無限のモチベーションの根源は強い意志によるものなのか、はたまた…。

好物は(女の子らしく)マカロン。好きすぎて自作している(意識が高い)。彼女の親友になるとバレンタインには大量のチョコマカロンが送られてくるという。彼女曰く、「あの造形美は人類の至宝」らしい。

吹雪と同じく長女である。しかし睦月自身あまりその辺りを気にしないので、今日ものんびりマイペースに筋トレとマカロン作りに励んでいる。しかしながら、菊月がそんな彼女に憧れているのは別の話。

 

 

 

暁型駆逐艦二番艦 響《Верный》Lv.94/04010003 

 

【経歴】睦月とほぼ同時期に舞鶴第一鎮守府工廠で建造。睦月同様、着任して最初の任務は鎮守府の清掃であった。

駆逐艦としての仕事というより、鎮守府始動時からの古株としての経歴が光る。

鎮守府正面海域を鳳翔、吹雪、睦月と共に制すると、睦月と代わって島風、白雪を編入した第一駆逐隊、更に阿武隈を編入した第一水雷戦隊として活躍。キス島沖では史実通り阿武隈、島風と共に突入作戦を敢行、敵戦艦の砲撃をかいくぐり、見事無傷でこれを完遂した。

第二次改装である《Верный》実装に伴い獲得した高い対潜能力や装甲を生かし、後に着任する五十鈴と対潜戦闘の技術を磨く。近海での月次対潜哨戒任務に就くことを主として艦隊に配備される。しかしながら駆逐隊、水雷戦隊としての実戦配備を兼ねている状態であり、秘書の吹雪、遠征の睦月、対潜の響と初期組は大忙しに。

南方深部の任務遂行の為、朝霜に対潜哨戒任務を引き継ぐ。昼戦においてバルジで砲撃被害を防ぎ、高い夜戦火力をもって敵艦隊を撃滅する戦法が板につき、甲型駆逐艦の改二改装に際しての戦闘法に応用された。

その後は吹雪と共に後進駆逐艦の育成に取り組む。海域深部を除く哨戒には第二駆逐隊があたり、現在では艦隊指揮、駆逐隊旗艦としての勉強に励んでいる。

 

【練度・性能など】戦闘配備艦としては吹雪に次ぐ高練度。史実通りの高い生存率の表れであるバルジ搭載/非搭載に拘わらず持久戦を得意とし、日没後の夜戦で一気に片を付ける。旧ソ連兵装の適合率が高く、火力上昇効果も見込めるため、昼砲撃で小中型艦を撃沈させ、多対一の状況に持ち込めるので有利。

対潜戦闘を比較的初期から成長させてきた舞鶴第一鎮守府では、彼女や五十鈴のもたらしたレポートの貢献が大きい。対潜が得意な駆逐艦は後期に着任した朝潮、浦風、谷風やその改二改装が最近のものである朝潮改二丁などの艦娘であり、貴重な対潜要員として活躍してきたのだった。

本人曰くソ連時代の記憶は曖昧だが、それでもソ連にまつわる知識は持ち合わせているため(第二十九話参照)、彼女にとっては両方故郷のようなものらしい。彼女への呼び名は「響」、「ベルちゃん」と艦娘によってまちまち。

激戦を戦い抜き、そして祖国を離れ新天地で生き抜いた不死鳥の覚悟が、彼女の信頼を築き上げているのである。

 

【性格】外見の白い肌から想像されるように、口調も至ってクールではあるが、吹雪や睦月から言わせればその裏側は非常にのんきかつ感情的らしい。更に極度の寒がりという旧ソ連艦らしからぬ特徴を持ち合わせる。秋雨の降るころ、急に鳴り出した雷と下がった外気温に吹雪と響が震えあがって布団にくるまっている光景を睦月は目撃したらしい。

何事も努力、という吹雪と睦月とは対照的で、身体を動かすうえで重要な諸感覚、特に平衡感覚が優れていて、割と直感で何とかなることが多い。しかしながら座学は苦手であり、今日も苦しみながら艦隊指揮についての勉強に励んでいる。

姉の暁とは仲が良い。といっても彼女が一方的に暁に絡んでいる部分が大きい。暁をからかうのも、実は彼女なりの照れ隠しであり、内心では再会できたこの奇跡を喜んでいるのだろう。

言葉遣いが若干中二っぽい。そもそも不死鳥なんて二つ名を持ちあわせるばかりに、そんなイメージが先行してしまうのかもしれないが…。とにかく、初期組トリオには駆逐らしい駆逐がいないことは確かなようだ。

 




設定集は妄想がはかどりますね…。

徐々に私生活の方が落ち着いてきました。課題と仕事を終わらせてすぐに執筆に戻りますので、もうしばらくお待ちください!

海外艦、もし追加するなら初登場は

  • ドイツ艦
  • イタリア艦
  • ロシア艦
  • アメリカ艦
  • イギリス艦
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