●舞台と歴史
舞台:インフィニット・ストラトスと同様の世界(外の世界)だが、
日本の山奥には東方Projectの幻想郷が存在する。
また幻想郷を通じ、冥界や魔界、地底などと繋がっているのも同じ。
歴史:ほとんど各原作準拠。
違いは緑兵と青衣の存在と幻想郷に女尊男卑が少しずつ入り始めている点。
●オリジナルキャラクター
名前:七海 緑兵 ななみ りょくへい
種族:人間
所属:幻想郷(八雲)
年齢:15歳
能力:空間を操る程度の能力
(応用例)
空間自体の支配や操作、結界の認識と作成、亜空間の作成等ができる。
(名前付きの技、併用が可能)
『倉』亜空間を物置として使う場所。中では時間が止まる。
『拠点』亜空間を住居や部屋として扱う。空気や水は適当なところから引いている。
『窓』外の様子を距離を問わず確認できる。相手側からは認識できない。
『扉』別の空間や亜空間に繋げる。広い範囲で行うことが可能。
他
経緯:女尊男卑の影響で父親が事件が起こす。その時に能力に目覚める。
あるISコア(後の青衣)と何故か同時に博麗大結界を超えて幻想郷に現れてしまった。
博麗大結界の異変を察知した八雲紫と八雲藍に拾われ、青衣と共に育てられる。
橙とも仲がいい。
自身の能力の扱い方や妖術、体術の他、家事も教わる。
また、冥界の魂魄妖夢に剣を教わる。
幻想郷に現れて一年後には作中の計画の叩き台を教えられ、緑兵自身も志願する。
以降は青衣のISアーマーの作成や調整なども手伝っていく。
やがて能力を活かした結界の管理なども手伝うようになり、
八雲の関係者として人間の里にも認知されるようになる。
容姿:15歳時点で身長は160cm前半(幻想郷の食事事情と外の世界に居た経歴から)。
少し筋肉質。黒髪、黒目。
顔は平凡的で、モブキャラクターでも通るくらい普通である。
性格:藍に性格が近く、真面目で少し苦労人気質。慎重で深く考えがち。
普段は冷静だが切れると……。
味方には優しいが、敵と認識した者は徹底的に叩く。
戦う時は全力。但し彼の全力は実力だけではなく策や罠、心理戦も使う。
逆に何も考えないで戦う方が失礼だと思っている。
だが全く意味が無いと判断した時はやる気をなくし放棄する。
加減が必要なときも基本的には行動の制限である(能力や武器の使用など)。
また本人が負け続け(人間の子供の相手が大妖怪や九尾の狐、冥界の住人なのが
そもそもおかしい)なので、戦った者に対して一定の敬意を払う。
趣味:?
余談:苗字の経緯として、本来の幻想郷には存在しない者という意味を入れている。
『幻想郷には海が無い』⇒『海が七(な)い』⇒『七海』
数字も『八』雲の1つ小さい『七』、『海』と『雲』にも関連もある。
名前は八雲の名前が虹の7色にある為(紫、藍、橙)残りの4色から『緑』、
そして『兵器』や『兵士』から。
緑は安定や調和。中間色。
名前:青衣 あおい
種族:妖怪(付喪神)
所属:幻想郷(八雲)
年齢:10歳?
能力:進化し創造する程度の能力
要は自己進化の強化版。
経緯:白騎士以前に作られ、命令違反で製造者の篠ノ之束に破棄されたISコア。
当時から意識があった為、織斑千冬のことも覚えていた。
破棄された彼女は自力で修復を行い続け、白騎士事件から2年後に当時は見ず知らずである
緑兵の空間転移に何故か巻き込まれ幻想郷へ現れた。
コア剥き出しの状態だったが八雲紫に妖力を与えられ妖怪になり自らの体を得て、
名前も授けられる。身体能力は並。この時にコアは完全に修復された。
また、操縦者と決めた緑兵からも霊力を受け取っている。
白騎士の叩き台になるデータは持っていたので、自身の能力に目覚めた後は能力を使い
自身の待機形態とISアーマーを作り上げる。
また、他の時間は妖術と体術、家事を身に付ける。
ISという特性もあり緑兵とセットで行動することがほとんどである。
本体の待機形態が鎖なのは、篠ノ之束に捨てられた経験がある為、
持ち主を繋ぎとめる意味も持っている。
最新兵器のISにして付喪神、成長しないはずの妖怪にして進化する能力など矛盾を持つ。
容姿:以下は妖怪の体としての容姿。
身長は150cm前半。青い長髪と青い色の瞳、人形のように美しい少女。
髪は気分で髪飾りを付けたり、ストレートのままだったりする。
性格:紫と篠ノ之束を半々にした性格。但し篠ノ之束の様に他人を無価値とはしない。
紫の様に飄々としている面もあり、考えがちで動きが止まる緑兵を後押しする。
束に似ている点として相手を必要以上に嘲けたりする言動や、笑い方、
異常なまでに操縦者を後押しする面等がある。
同時に緑兵以上に敵と認識した者は徹底的に叩き潰す残酷さも持つ。
紫や幽々子が扇子を持っていたので、自分でも持つようになる。
趣味:料理、小物集め(髪飾りなど)。
余談:名前は虹の7色にある残りの4色から『青』、ISは『身に纏うもの』なので『衣』。
また、『衣(ころも)』から『着物』を着せた。
外見が『人形のように美しい少女』なのは初期ISを篠ノ之束が張り切った設定。
青は安心や冷静の一方で冷酷とも。
弾幕の色が赤の理由は虹の7色の『赤』、残りの『黄』はその内に。
●オリジナルIS 『07_喧嘩の売り方』時点
名称:青衣(Aoi)
和名:青衣(あおい)
型式:不明
世代:不明
国家:不明
分類:不明
装備:近接ブレード『無名』×2
二―ドルレーザー
オプション×4
スペルカード再現×?
装甲:不明
仕様:不明
概要:イレギュラーなISである青衣本人が製造した機体。
その都度に装備や性能、外見も変化する為に世代や形態を出すことができないが、
現在のスペックは第三世代型ISに相当する。
二基の巨大なスラスターユニットと無数の小型スラスターで空中を自由自在に動き回る。
最大の特徴はオプションから放たれる弾幕で、中遠距離から相手を圧倒する。
弾幕は同時に3種類まで放つことが可能で威力や弾速も調整できる。
レーザー以外は実弾に近い性質を持つが実弾ではない。
ワンオフ・アビリティーは『スペルカード再現』と自己申告があり、オプションを一時的に
封印した時に使用可能となる。
しかし何故か装備にも同じ名前がある上、スペルカードの意味自体が不明である。
過去に取り込み、造り出した武器があるが、拡張領域(バススロット)の削減の為
取り出している。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■(読めない)
破棄されたはずのコアが何故このような進化をしたかの経緯や、機体の仕組み、
弾幕の膨大なエネルギーがどこから来ているのか等、謎だらけである。
今も進化中である。
余談:(以下は外の世界の住人は知らない)
幻想郷の協力を得て作り上げているので一部にヒヒイロカネや妖術、魔法など『幻想』
を使用している。
シールドエネルギーも外の世界に合わせているに過ぎない。
試合時に付けている紫と橙のラインの入った狐の面は無論『八雲』の面々を表している。
『スペルカード再現』は『幻符・偽(本来の名前)』となる。
青衣のオリジナルスペルは不明。
基本的に弾幕ごっこは女の遊びという位置付けなので緑兵にオリジナルスペルはない。
感想で簡単な設定を聞かれましたので、現状までの設定を少し出しました。
ISについては本来の説明に比べて長々になってしまいました。
■■■■■はまだ本編で書いていない箇所になります。後の進み具合によって出したいと思います。
その時には少し進化(変更)している可能性がありますが。
-追加-
修正をしました。改行の修正をしました。 一部に追加を行いました。
「待機状態」⇒「待機形態」