インフィニット・ストラトス(IS)が発表された。
そのISは女にしか動かせない。その為、急速に進められる女尊男卑。
博麗大結界で隔てられた幻想郷では一笑に付される話だが、一度入ってきた思想は根を張ってしまう。
そして幻想郷の有力者には多くの女性が含まれていた。

2年後、幻想郷にいる八雲紫は外の世界の風潮を危惧をするが打開策は無かった。
しかし外の世界から来た少年とあるものから一つの計画を思いつく。

近年、外来人の定住が急速に増えた。原因は女尊男卑に嫌気をさした人間が増えた為である。
同時に女尊男卑の考えが少しずつ幻想郷に入り込んでくる。
多くの異変を超えた幻想郷で、八雲紫は人間、妖怪、神、数々の有力者に計画への協力を取り付けていく。

更に7年後、ISの発表から10年目。
既に計画を実行に移す前提条件がクリアされている。
予てからの計画の実行はこの年、或いは外の世界に『も』男性操縦者が現れた時。


最近小説を書き始めた初心者です。
東方の幻想郷がある世界で、外の世界にISがあったら困るだろうと思い、自分で書いてみました。
元より気に入っている二次小説は大抵『アンチ・ヘイト』が入ります。ISについても同じですのでご容赦ください。
どこまでできるか分かりませんが、よろしければお付き合いをお願いします。

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