問題児たちと孤独の狐が異世界から来るそうですよ? 作:エステバリス
っていうわけでネタバレもありますので、最新話まで閲覧済み、もしくはネタバレだって構わない!って人がご覧ください。
新しく記事を追加し次第、ここに載せますので。
※十二月一日 主人公設定にスリーサイズと、概要を少し追加。
※十二月七日 挿絵追加。なぜ鉛筆……
※2014/五月十九日 プロフィール一部追加&変更。今後の表現に矛盾を発見したのでおっぱいが大きくなりました。
※六月六日 "人類の罪(ア・ヒューマン・オブ・ギルティ)"の詳細と"竜胆の秘密"を公開。
※六月十三日 新ギフト詳細追加。
※八月二十三日 挿絵 "双狐終天"を追加。やはり鉛筆である。ドヘタクソだからある種の覚悟をした方がよろしいかと……
竜胆くん通常バージョン{IMG1569}
疾風の隼さんの問題児超コラボの劇場版限定フォーム、竜胆くん"双狐終天"{IMG4807}
名前:高町 竜胆
年齢:15歳
性別:(一応)男
スリーサイズ:B(ココ重要):82 W:56 H:70 ←アンダーとトップの差が結構あるのでかなりおっきい。なにがとはここまで言ってあえて言わない。
身長:155に達していないという噂が……
体重:すごく軽い
外見:茶髪に紫の瞳。キリッとしてる時は結構イケメンだが、普段はどう見てもショタ。因みに神格解放時には従者に似て赤みのある桃髪になる。
性格:驚くほどに冷めた性格。だがお人好し。あとツンデレ。
所有ギフト:
呪術
玉藻の前
所有ギフト紹介:
呪術:本来は玉藻の前が持つスキルと呼ばれているもの。
タマモが竜胆に取り憑いた時にタマモのスキルから彼のギフトに移り変わった。
これはタマモの持つスキル全てを総括して呪術として成り立っているため、呪術だけがこのギフトの本質ではない。
なお、本来はタマモが持っていたものであるためタマモが近くにいないと所有権はタマモに移る。
玉藻の前:自分の内にいる玉藻の前の存在と、竜胆とタマモの持つ神格を指し示している。タマモは現界することもでき、その間は彼女も呪術のギフトを扱うことができる。
不完全な憑依をしているらしいので本来の力を出し切れていない。因みに彼女の本来の強さは如何なる修羅神仏であろうと小指で惨殺できるほどに強力で凶悪。
このギフト自体、本人でも完全に把握できていなく、曖昧にしか理解していない。彼はこのギフトを比喩ではなく、人類の強欲さが生み出した罪の権化そのものと言っている。
なお、このギフトは他の二つのギフト同様に後天的に入手したギフトであり、出自は本人が頑なに語ろうとしないので不明。
ステータス(Fate/風)一巻時点:
筋力:D 魔道士としては平均的
耐久:D 魔道士としては平均的
敏捷:EX 魔道士というよりむしろ暗殺者というべき
魔力:B+ 魔道士の中では低い部類
幸運:E−−− 圧倒的低さ
宝具:? 現段階では不明
二巻時点での変更点:
幸運がE−−−−−に低下。
また、"人類の罪"による"侵食"が原因で筋力、耐久共にC−に上昇。
概要:
◆箱庭に召喚された四人のうちの一人。極力人との関わりを好まない。というよりはむしろ意図して関わらせないようにしている。
◆クールで気取った態度をとっているが、本質は自分を省みないお人好しで、こんな性格になるまでは本気で"正義の味方"に憧れていたほどの子供。というか今も子供。この性格になったのは家族の死が原因となっていて、本来は明るく、老若男女問わず人を引き寄せる魅力を持ったカリスマだった。
◆今も結構な子供で、色々言ってはいるが内心「決めゼリフとかカッコいいなー」なんて思っている。一応、彼は過去に起こった事から「俺は俺だ」という言葉を無意識のうちに使うことがあるらしい。
◆元の世界では歌舞伎役者の女型をしていて、それこそとんでもなく有名だった。そのため、今の気取った態度を維持するのはそう難しくはないらしい。彼の細かい動作を見ていると、口々に「何処か煌びやか」と言われる。
◆趣味は家事全般。料理から裁縫、洗濯、食材選び、バーゲンセールに飛び込んで行くなど、もはやオカン。特に料理には並々ならぬ拘りがあり、本人曰く「使えないと思われがちな素材だからこそ食べる人に感動を与える素材となる」らしい。因みにそれらは全てその道のプロすら舌を巻くほどであり、特に料理は驚異的の一言に尽きる。
◆一人で何年も過ごしてきたので人との関わりが少し苦手。そのせいか、自分の思っていることを素直に言えない困ったツンデレくんでもある。
◆服装は陣羽織をあしらった赤と紫のコートと黒のインナー。下も陣羽織をあしらっているが、こちらはインナーと同じ黒一色。
◆なお、一度関わりを持ってしまった相手にはとことん甘く、自分自身は突き放そうと思っても細かなことでも気にして反応してしまうというデレっぷり。
◆ただし、自分自身の境遇故か、人が「こうだから」「ああだから」という理由で差別するということを本気で嫌っており、箱庭世界の"ノーネーム"の差別には激しい憤りを覚えているため、名無しという差別をされると差別された相手が誰であろうと話に乱入してくる。
◆だが、そんな性格から他人優先の平等主義のように思われることもあるが、その本質は自身の事を全く省みようとしない、いわば自分自身が自分という格差の中で一番下の存在となっているため、彼の本質を知る者や見抜いている者は「これ以上に歪な存在は他にはない」とコメントしている。
◆そして彼を語る上で外せないのは幸薄である。出自、箱庭世界に招かれた経緯、孤独であろうとする理由、"侵食"など、とにかく彼は幸薄でそれがラッキースケベなイベント(本人は超無関心)や仲間とのすれ違いに発展している。
主な人間関係
十六夜 基本的に彼のすることを傍観するポジション……でいたいと思っている。いざという時は彼に自分を殺してもらうよう頼もうとも。
飛鳥 箱入りお嬢様だと思っている。ガルド戦以降は一人で戦った肝っ玉を認めている。
耀 なぜか気になる。彼女がやたらと世話を焼くように彼も彼女にやたら世話を焼く。
黒ウサギ うるさいウサギ。ぶっちゃけ戦闘しているところを見たことないから本当に強いのか疑問に思っていたり。
ジン 覚悟の決まった子供。自分自身は覚悟を決めても実行に移せない部分があるので羨ましく思っている。
竜胆くんの趣味嗜好
好きなものは?
甘口カレー。ミルクとチョコは必須。
将来の夢は?
死にたい。
ノーネームについてどう思う?
変人の集まり。俺は変人ってか怪人。
好きなアニメは?
ガンダム。できればアナザー系統。UCは人が死にすぎるからそんな好きじゃない。
好きなラノベは?
ラノベ……?小説版仮面ライダーシリーズ、かな。
好きな子は?
いるかんなもん。いた、だ。
以下、超絶ネタバレ注意!
彼の正体は彼のいた世界や箱庭とはまた異なる世界の組織によって後天的に現在、未来、過去、異世界、に存在するあらゆる生き物の細胞と血液を合成させられて誕生した"アーティフィシャルキマイラ"と呼ばれる存在。
元々母親が特殊な生まれであるため、母親の血を色濃く次いでいた彼はいかなる生き物とも安定して混ざり合うことができる希少な存在。高町竜胆が本来有していた部分は0,1パーセントにすら満たず、タマモ曰く『元の人格でいられたこと自体が奇跡』。
なお、救出された当時三歳の彼の首輪には"Extend VEil"と彫られていたらしい。
"
彼の持つ、後天的ながらも彼の原典とも言えるギフト。その正体は高町竜胆という名のキマイラそのもの。
当然、このギフトが消えるということは一パーセントにすら満たない人間性しか彼には残らなくなるので、これが消えるということは殆ど死んだも同然である。
更に、このギフトはあらゆる現在、過去、未来、異世界の生き物全ての情報が詰まっているため、竜胆が元々持っていた異世界知識から様々な武器の召喚も可能にしている。
ぶっちゃけ暴走してなければ全部これでいいんじゃね?っていうレベルで汎用性もあってチートクラスの強さ。
能力値("人類の罪"解放時)
筋力:EX
耐久:EX
敏捷:計測不可能(高すぎるスペック)
魔力:なし(実際は魔力が完全に呪力になった)
幸運:計測不可能(低すぎるスペック)
宝具:EX("人類の罪")
四巻後
玉藻の前の霊格消失によりギフト"玉藻の前"及び"呪術"が消失。玉藻の前より神格を授与したため、"太陽神の表情(アマテラスの顔)"を入手。
また、それに伴い"人類の罪"がコントロール可能となったため、ギフトネームが"人類の希望(ア・ヒューマン・オブ・ホープ)"に変化。
四巻後の詳細
タマモが神格の授与……正確には人の部分を丸ごと神に変えたため、人の部分が完全に消失した。そのため今の彼にあるのは99パーセントを超える獣の力と0,1パーセント未満の神の力を持つ、いわば微神獣と呼ぶべき存在となった。
だが、その0,1パーセント未満の神の力は元々英霊としての力が四億を超えるタマモのものなので、たったそれだけの神格で竜胆の人格を引っ張って"侵食"と"暴走"を止めることに成功した。
"侵食"の影響で自我を失う心配がなくなったためか、竜胆自身人を遠ざけることもなくなり、タマモに貰った形見として神格を捉えているので自殺願望も完全に消えた。
ただし、彼が人との関わりが苦手なことと幸薄なことは基本的に変わらないのでツンデレとカタチは変われど不幸なことだけは変わらないので何気ない発言が後々のブーメランだったり、耀がキスまでしたのに気づいてくれなくてイライラしたり、完全に乙女のそれである。
因みにやたらと外見幼女と幼女と仲良くなりやすく、最近ではロリコン疑惑まである。最近死に別れた双子の姉と再開してシスコンまで発覚した。しかもその双子の姉も見た目幼女である。因みに露骨なツンデレなので"ノーネーム"のメンバーにはソッコーで好きな人がバレている。
なお、狐だけに雪には強い……というか雪が大好きなのだが、昔ごんぎつねを読んで火縄銃がダメになった。
実は若干マゾの気があって頭のネジが飛んでると痛めつけられる度に悦ぶ変態になる。無論、普段はむしろ痛めつけられると泣いたり怒ったりするが。
あとやたら死にかけたり命の危機に瀕したりしてる。原作六巻時点で番外編含むと二巻のペスト戦、三、四巻の"人類の罪"の暴走、コラボ番外編の飢餓と失血、虚構の箱庭編でのリップとの殴り合いと、すでに五回死にかけている。
ぶっちゃけ君付けされるだけで他の誰からも基本女扱いされてる。本人はそれが嫌でそういうイベントがあると全力で引きこもっている。作者だって基本彼を男と見ていない。なんでこの男がこんなに可愛いかというと女だと思って書いてるからである。更に五巻以降簪も装備し女の子っぽさが更に上がった。
四巻後のギフト
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◆タマモから譲り受けた竜胆自身の神格。タマモの物から竜胆の物となったため、神格の解放も自由に行えるようになった。
タマモが本来太陽神であるため、彼が神格を解放すると背中に灼熱の輪が現れる。しかし、豊穣神の神格も同時に存在するため、神格を解放するといつもの九尾と狐耳も現れる。以前のギフトの"玉藻の前"と"呪術"はここに統合され、"玉藻の前"は霊格ごと消えた。
ぶっちゃけ"玉藻の前"の消失で"狐巫女"の別名は消えたようなものだが、箱庭側からの認識は相変わらず狐巫女である。
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◆"太陽神の表情"の加護によって微神獣と化した竜胆がコントロール可能になった"人類の罪"が変化した姿。
このギフトは竜胆の獣の一面を神の力がコントロールできる程度に発動することができ、身体のあらゆる部分を神話にすら現れない過去、現在、未来、異世界の獣の力すら再現することが可能である。それどころか、直接的に接触で付着した指紋や血液などからも細胞合成のサンプリングを行うことが可能で、高燃費、低性能ながらも直接接触した人物のギフトを使うことも可能。
また、竜胆自身"人類の罪"を完全に把握していないこともあってか、このギフトには未だ解放できないブラックボックスの部分が存在する。その一端として出ているのは上述した獣の力と異常な記憶能力。しかしこれはこの力のあくまで一端なので、本来のこのギフトが全開になれば神が相手だろうが簡単に舐めプで圧倒できる。
竜胆の一人称が時々俺達になるのは様々な細胞が独立していて竜胆はその細胞一つ一つを自分ではない別の獣の意思と捉えているからである。
また、彼は一説にこのギフト……というより"人類の罪"を保有しているが故に超絶不運体質であり、行く先々で(主に逆セクハラ)なにか不幸がある。なぜこのギフトの持ち主が不運体質を持つのかは一切謎。一説ではそもそもの彼の貧乏くじの的中率の高さが箱庭に舞台がシフトしたことによって不運の内容もハードになっているとも言われている。まあともかく彼は生まれ持ったものかこのギフトによるものなのかはともかく超絶不運体質なのは変わりない。
四巻以降の人間関係
十六夜 恩人。他人を避ける必要がなくなった今は十六夜の煽りに張り合ったりと悪友のような関係になっている。
飛鳥 関係は特に変わっていないが、完全なツッコミ役になった彼はいつ彼女の"威光"で無茶振りを要求されるかビビっている。因みに神格を顕現すれば通用しなくなるという考えには至っていない。
耀 耀が好きすぎて生きるのが辛い。話題に挙がっただけで狼狽するわ近づかれるだけで赤面するわで逆に距離をおくようになった。特にキスは決定的である。
黒ウサギ なんやかんやで経済面を支えてくれるのに感謝している。まあ竜胆の店が黒ウサギより利益を挙げているのだが。多分竜胆が本当の家族と十六夜以外で腹を割って話せる唯一の相手。
ジン 十六夜の支援もあるとはいえ、様々な方向で交渉を進めている彼を称賛している。自分には交渉力がないから羨ましいとも。
竜胆くんの趣味嗜好
好きな子は?
いきなりかよ!……い、いるわけないだってなんだその顔!あーそうだよいるよ好きなヤツ!
ロリコン?
なわけねーだろーが!小さいのが色々寄ってくるだけだ!……まあ、頼られるのは嬉しいけどさ。
それってつまりロリコン?
……殺すぞお前。
好きな子のいいところを挙げてくれませんか?
この問い方拒否権あるみたいだけど……ない?やっぱない?……俺の作った料理美味しそうに食うとことか、なんかあった時ずっと側にいてくれるとか。それからそれから(以下彼氏自慢する女そのもののためカット)
好きになった切っ掛けは?
いつまでこれ引っ張るんだよ!?……気づいたら好きだった。そんだけ。は?普通?こっちは真面目に答えたんだぞ!?
お姉ちゃんに一言!
漸く違う話題になった……ってこれ答えたらロリコンとかシスコンとか言われるオチだろ。んー……ま、生きてないけど、無事でよかったよ。
番外コラム 竜胆くんの不幸集
原作小説 YES!ウサギが呼びました!
1 プロローグの段階で家族全員死亡確定。
2 カレーが台無しになる。
3 神格の解放を行わざるを得なくなったせいで巨乳狐さんにご主人様と呼ばせているように思われる。
4 入浴中To LOVEる(本人はまったく興味ナシ)。
5 神格の解放を行ったせいで"人類の罪"の"侵食"が悪化。耀との仲がこじれて"サウザンドアイズ"のお世話に。
原作小説 あら?魔王襲来のお知らせ
1 ペストと一日喋った結果交渉の場に立ち会わせてもらえなかった。
2 仲のこじれた耀と暫く二人きり。
3 ツンデレの片鱗。
4 ペストに腹に風穴開けられて腕が一本吹っ飛ぶ。
5 そのせいで"人類の罪"が一気に侵攻。ペストを殺害。
6 だというのに二日で完治。化物。
7 治ったのにお祭りに行かせてもらえなかった。
原作小説 そう……巨龍召喚
1 ぶりっ子ぶって資金を稼ぐ。この上なくみじめ。
2 サラという名前に過去の感傷に浸った結果タマモと修羅場になりかける。
3 "人類の罪"の影響により五感消失。
4 "人類の罪"暴走。
原作小説 13番目の太陽を撃て
1 明かされる家族惨殺と孤独、それにより明かされる現在の性格設計。
2 "人類の罪"の暴走を抑えるためにタマモの存在が消える。
3 耀への好意を自覚したが、同時にツンデレが本格的に稼働する。
4 キスしたのに好意に気づいてもらえない。
箱庭家族コラボ編 狐と鴉と時々博愛主義者
1 いきなり異世界に転移し、約二週間飲まず食わずの生活。
2 奴隷売人によるスライム姦。
3 男娼にされかけた。
4 幼女にお姉さん呼ばわりされる。
箱庭家族コラボ編 少年達は普通の希望を夢見て玉砕!?
1姉の暴走を止めようとしたら姉共々異世界に転移、右腕をバジリスクの毒にやられたので切断したら失血死しかける。
2 故意ではないが男の顔面が彼のおっぱいに埋められた。
原作小説 降臨、蒼海の覇者
1 ツンデレ生活の始まり。
2 自分から裁判沙汰に巻き込まれに行く。
3 死に別れた双子の実の姉(年下)に自分の恥ずかしい過去を暴露されかける。
4 白夜叉に女性用水着の着用を強制される。
5 ポロリもあった。
虚構の箱庭編
1 レベル1スタート。
2 自分の思い描いた世界で耀にやりたい放題されたい放題される。
3 リップに着せ替え人形にされる。
4 目の前で仲間が三人人形にされる。
5 不可抗力の上にこうせざるを得なかったものの、異世界の耀を自ら手に掛ける。
6 四人(うち少なくとも一人は大食い)に一日中奢り財布が一人きりのクリスマス状態。ついでに店の資金にまで影響を及ぼし赤字になる。
イメージソングFry Me To The Moon
Re;store Is Zero for Extreme