原作にも居ると思われる、裏方の人の活躍っぽいものを読んでみたいなぁ
政府の人とか
「あいむしんかーとぅーとぅーとぅーとぅとぅー♪」
爺さんよりかはマシな鼻歌を歌いつつ、山を登っていく
「目的地は……ここでよさそうだな」
古き良き木造の校舎にたどり着いた私は、持っていた荷物の札を確認し職員室と扉を開ける
「ごめんくだせぇー」
目の前に黄色い……なんだ、昔映画に居た異星人ぽい奴が居た
「にゅや?」
「あん?日本語喋るのか」
「……あぁ、今日来るといっていた運び屋の方ですね!」
「運び屋なら合ってるな、受け取り確認はお前から貰えばいいのか?」
「この荷物は烏間先生宛ての物ですからねぇ、私が受け取って中身を見るというのも……」
「あぁ、お前をヤル道具かも知れないモノを事前に知ってるのも問題か……んじゃいい。ここで少し待たせて貰う」
「では、はいお茶です」
湯飲みに入ったお茶が目の前に出される
「わりぃな、超生物 私は水しか飲まねぇって決めてるからな……おお、サンキュー。あんた名前はなんて言うんだ?」
お茶から水入りのペットボトルに変わったソレを受け取り、質問する
「生徒達からは殺せんせーと呼ばれてます」
「じゃあ殺センだな、……やっぱ水飲んでるときが生きてるって実感するわ」
そうして2人で他愛もない話をしていると
「おい、授業はとっくに……」
「お、おいでなすったか。烏間さんかい?」
「あ、あぁそうだが……」
「じゃあ受け取り確認よろしく」
持ってきた封書を渡す
受け取り、中身を確認している
そして、ため息をつき
「……合格だ。これからも頼む」
「……ってことは、これテストか。道理で襲撃者にしては真っ当な連中だった訳だ」
セオリー通りの襲撃、しかも周囲の被害を気にしてる奴もいたな
「しかし、まさか君みたいな……」
「おっと、レディに年齢は御法度だぜ?」
まぁ、こんな姿じゃ舐められてもしゃーねが
「じゃあ、これからご贔屓に」
「待ってくれ、あんたの名前を聞かせて貰う」
「あぁん?書いてねぇのかよ……ったく」
「ファットマン……2代目ファットマンだ」
殺意にまみれた笑顔で宣言した
ーーーーーーー
考えついた設定
名前の無い少女
先代の運び屋ファットマンに拾われて、育てられた少女
前髪が一房だけ黒の白髪で、小学校低学年程度の身長しか無いが歳は14歳
2年前から運び屋を引き継いで始めた
先代のモットーである《受取人の所まで何があろうとも自分が届ける》を守り、仕事をやっている
前世では、《
ファットマンと相方を組んでいた(ACVD主人公)
今世でも《
主な仕事は生徒達の殺せんせーの暗殺に必要なモノの調達だが、生徒達のコトを中々気に入っているため他の暗殺者の暗殺の邪魔をする。
世界の滅亡に関しては、なるようになれとしか思っていない
座右の銘は
好きなように生きて、何かのために死ぬ
この世界に前世がマギーの子がいそう(コナミ感)