アナザー・ディメンジョン -異界交流記-   作:誠龍

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涼子の適当レシピその3:【涼子特製・ハンバーグステーキのソース】

涼子「ルビィ、ルミちゃん、今日あんた達晩飯はなんか食べたいもんあるね?」

 

ルビィ「アタシ、"はんばーぐ"が食べたい!」

 

ルミナ「あ!私も!ハンバーグすごく美味しいもんね!」

 

涼子「ハンバーグか……あんたほんと好きやねぇ……ほなちょっと買いもん行ってこようかね。そういやあれはあったかいな……」

 

ゴソゴソ

 

涼子「ありゃっ、みりんと砂糖がもう無いが。しかもよう見たらとんかつソースもあんまし残ってないし……そういやケチャップも少なかった気がする……これも買うてこないけんばい。ルビィとルミちゃんも買いもんついてくるね?」

 

ルビィ「行く行くー!」

 

ルミナ「わーい!お買い物、お買い物ー!リョーコさん、チョコレート買ってー!」

 

涼子「……ルミちゃん、あんた今お菓子ばっかりボリボリ食いよったら、晩飯入らんごとなるばい?」

 

ルミナ「ギクッ」

 

 

 

~一時間後~

 

 

ルミナ「ただいま~」

 

涼子「ふ~、疲れた。さて……」

 

ルビィ「お母さん?何してるの?」

 

涼子「ん?ハンバーグにはソースが必要やろ?やけんあたし特製のソースを作りようとよ。こうやってとんかつソースにケチャップと砂糖とみりんを入れて混ぜて……後はレンジで1分チンすれば……」

 

 

~40分後~

 

 

 

涼子「よし、ハンバーグ完成」

 

ルビィ「うわぁ、美味しそう~!」

 

涼子「はい、これさっき作ったソースやけん好みで量を変えり~」

 

ルビィ「……見た目はあんまり普通のソースと変わらないけど……」

 

涼子「何言いよんね。これはあたしが作った"涼子特製・ハンバーグステーキのソース"やぞ」

 

ルビィ「どれどれ……うわっ!すごくコクがあって美味しい!」

 

ルミナ「何これ!?凄く美味しいよ、リョーコさん!」

 

涼子「せやろ?しかもこれたっぷり作れば煮込みハンバーグにもできるばい!時間と手間と金はかかるけどね」

 

ルビィ「お母さんはやっぱり料理の天才だね!」

 

涼子「褒めてもおかわりしかでらんばい。……まだ食べるやろ?」

 

ルビィ「うん!」

 

ルミナ「私もー!」

 

 

 

 

 

~今回のレシピ~

【涼子特製・ハンバーグステーキのソース】

 

◎用意するもの

 

・マグカップ

・とんかつソース(イ◯リでもカ○メでもブル◯ッグでもお好きなものを。ウスターソースでも作れるよ)

・ケチャップ

・砂糖

・みりん

 

 

1.マグカップにソースを半分くらい入れる。

 

2.ケチャップをソースの3分の1くらいの量入れる。

 

3.砂糖を大さじ2杯くらい入れる。

 

4.みりんを大さじ1~2杯くらい入れる。

 

5.上記をよくかき混ぜてマグカップにラップをしてレンジで1分加熱。

 

6.取り出したらよく混ぜて完成。

 

7.ハンバーグなどにかけて召し上がれ。

 

 

 

たっぷり作ると煮込みハンバーグにも使えて味に深みが増すよ!

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