涼子「ルビィ、ルミちゃん、今日あんた達晩飯はなんか食べたいもんあるね?」
ルビィ「アタシ、"はんばーぐ"が食べたい!」
ルミナ「あ!私も!ハンバーグすごく美味しいもんね!」
涼子「ハンバーグか……あんたほんと好きやねぇ……ほなちょっと買いもん行ってこようかね。そういやあれはあったかいな……」
ゴソゴソ
涼子「ありゃっ、みりんと砂糖がもう無いが。しかもよう見たらとんかつソースもあんまし残ってないし……そういやケチャップも少なかった気がする……これも買うてこないけんばい。ルビィとルミちゃんも買いもんついてくるね?」
ルビィ「行く行くー!」
ルミナ「わーい!お買い物、お買い物ー!リョーコさん、チョコレート買ってー!」
涼子「……ルミちゃん、あんた今お菓子ばっかりボリボリ食いよったら、晩飯入らんごとなるばい?」
ルミナ「ギクッ」
~一時間後~
ルミナ「ただいま~」
涼子「ふ~、疲れた。さて……」
ルビィ「お母さん?何してるの?」
涼子「ん?ハンバーグにはソースが必要やろ?やけんあたし特製のソースを作りようとよ。こうやってとんかつソースにケチャップと砂糖とみりんを入れて混ぜて……後はレンジで1分チンすれば……」
~40分後~
涼子「よし、ハンバーグ完成」
ルビィ「うわぁ、美味しそう~!」
涼子「はい、これさっき作ったソースやけん好みで量を変えり~」
ルビィ「……見た目はあんまり普通のソースと変わらないけど……」
涼子「何言いよんね。これはあたしが作った"涼子特製・ハンバーグステーキのソース"やぞ」
ルビィ「どれどれ……うわっ!すごくコクがあって美味しい!」
ルミナ「何これ!?凄く美味しいよ、リョーコさん!」
涼子「せやろ?しかもこれたっぷり作れば煮込みハンバーグにもできるばい!時間と手間と金はかかるけどね」
ルビィ「お母さんはやっぱり料理の天才だね!」
涼子「褒めてもおかわりしかでらんばい。……まだ食べるやろ?」
ルビィ「うん!」
ルミナ「私もー!」
~今回のレシピ~
【涼子特製・ハンバーグステーキのソース】
◎用意するもの
・マグカップ
・とんかつソース(イ◯リでもカ○メでもブル◯ッグでもお好きなものを。ウスターソースでも作れるよ)
・ケチャップ
・砂糖
・みりん
1.マグカップにソースを半分くらい入れる。
2.ケチャップをソースの3分の1くらいの量入れる。
3.砂糖を大さじ2杯くらい入れる。
4.みりんを大さじ1~2杯くらい入れる。
5.上記をよくかき混ぜてマグカップにラップをしてレンジで1分加熱。
6.取り出したらよく混ぜて完成。
7.ハンバーグなどにかけて召し上がれ。
たっぷり作ると煮込みハンバーグにも使えて味に深みが増すよ!