(※2019/7/30 タイトルを『異界交流記』から『アナザー・ディメンジョン -異界交流記-』へ変更しました)

2015年・日本。
首都・東京の東京湾沖に突如として現れた異世界への入口。

その扉の先は様々な種族や魔法が存在するファンタジーの世界であり、異世界の門の先はこの世界でも大きな国家であるアルカ帝国・帝都の港と繋がっていた。


それから一年後。2016年。


門の先にある世界の国ニホンの珍しい物を求めて日本国内には異世界からの旅行者、旅人、王族、果てはエルフやドワーフ、魔族までが溢れ、賑わっていた。


ある者は珍品を、ある者は勉学を、ある者は美味を求めてやってくる異世界の住人達。


これは異世界の住人のホームステイ先として選ばれた福岡のとある一家のバイク好きの少年・斎藤龍馬とそこへやってきたエルフの少女・ディレットの日常を描く物語。
グルメあり、バイクあり、ケンカバトルあり、笑いあり、涙あり(?)


福岡を中心とした現代日本と、魔法が存在する異世界で彼等の"異界交流"が始まる。


 

※この作品は安易な気持ちで異世界ブームに乗っかろうとする作者の妄想の垂れ流し、他県民にはわかりづらい福岡ローカルネタ、行き当たりばったりで考えた雑なストーリーと稚拙な文章などで構成されています。
それらが許せる方のみお進みください。

※この作品は異世界ものですが、【転生】【転移】【チート能力】といった要素はありません。
あくまでも『現代日本と異世界が繋がる話』です。

※作中のあとがきのところどころにそのシーンに合う(と作者が勝手に妄想した)BGMの曲名を記載していますが、スルーして結構です。
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