東方紅響曲   作:北月 裏輔

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どうも、今回初めてネット小説を投稿させていただく修太郎と言う者です。中二なのにまだ仮面ライダー見ております(^^;あと、多分誤字とか文章が変なところがあると思うので、指摘していただけば幸いです。投稿ペースは一週間に一回って感じで行きたいと思います。


第1話

???「静香ちゃん!?どうしてここに?というかここどこ?」

静香「何いってるの渡君?ここはあなたの家でしょ?」

確かに、ここは僕の家だ。でも、どうしてここに?最後に残っている記憶は、ディケイドを復活させようとする人達に

もう彼には歩むべき物語がないから絶対復活しないことを伝えて、そこから先の記憶がない···。

???「渡!?こりゃどう言うことだ?どうして俺達の家が復活してんだ?」

渡 「僕に聞かれてもわからないよ!キバット。」

どうしてこの家が残っているんだろう?それよりも、静香ちゃんがいるってことは、もしかしたらみんなもいるかも?

とりあえず外に出てみよう···。

キバット「なんじゃこりゃー!?」

いきなりキバットが大声を上げて、キバットのもとへ向かった。その瞬間、静香ちゃんは絶句し、僕は戦慄した。

何故かというと、ファンガイアとは違う、異形の化け物が此方に向かってきた。静香ちゃんの前でキバになるのは

躊躇ったが、静香ちゃんを守るにはこれしかないと思った。

と、そのとき

???「スペルカード発動!!恋符 マスタースパーク!」

という声と共に、化け物は上から落ちてきたレーザーに倒された。レーザーが落ちてきた方向を見ると、金髪の少女がいた。

???「お前まさか、生身で妖怪に立ち向かうつもりだったのか?無謀にもほどがあるぜ。」

と少女は箒に乗って此方に来た。

渡「助けてくれてありがとうございます。僕は紅渡。こっちの女の子は」

静香「野村静香です。」

キバット「俺はキバットバットⅢ世。気軽にキバットって呼んでくれ。あんたは誰だ?」

???「私は普通の魔法使い、霧雨魔理沙だ。よろしくな」

そういうと彼女は続けて

魔理沙「この辺じゃあ見ない服装だな···もしかして外来人か?」

一同「外来人?」

外来人って一体どういうことなんだろう?

静香「あのー、というかここどこ何ですか?」

静香ちゃんがまず最初に質問する。

魔理沙「ここは幻想郷。忘れ去られたものが集う楽園だ。」

静香「忘れ去られたってどう言うこと?」

魔理沙「詳しいことはそこの渡って奴が知ってそうだから聞け。」

静香「渡君、どういうことなの?」

こうなったらもう言い逃れは出来ない。ダメもとで正直に話そう。

渡「静香ちゃん。信じてもらえないかもしれないけど僕達の世界は消えたんだよ。」

静香「···?」

静香ちゃんは唖然としている。当然だ。自分の世界が消えたなんて普通信じるわけがない。

そこで僕は静香ちゃんに九つの世界のこと、融合による世界の消滅を説明した。案の定最初は信じてもらえなかったが、僕の真剣な態度を見て、なんとか信じてもらえた。

全てを聞いてた魔理沙は

魔理沙「なるほど、霊夢のとこいってもとの世界に戻ってもらおうと思ったけど、世界が消えたんじゃどうしようもねえな。」

と一言言うと

魔理沙「幻想郷(ここ)で暮らすか?ここはどんなやつでも受け入れる。世界がきえたやつもな。」

僕達はその提案に乗り、幻想郷での生活が始まった。




イヤー小説書くのってこんな大変だったんですね。今日はここまで。読んでくれてありがとうございます。次回はキバを出したいと思います。






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