獣少女と共同生活!?   作:【夕立】

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どうも、【夕立】です。
更新頻度を下げて、いつも(?)の更新頻度に近づけてみました。
……毎週金曜日だと、仕事とか疲れて見る機会が少ないかもですけど。
そんな事は置いておいて、今回は服を買いに行きます。
どんな服が出るんでしょう?個人的な趣味みたいなのもありますが、そこは気にしないで下さい。


第四話 やっぱりみぞれは女性だなと思った

食事が終わった俺達は、ショッピングモールにある洋服店に来た。勿論、俺がいつも来るし○むらではなく、今日はユ○クロに来た。多分女性服ならこっちの方がありそう(偏見)。

……まず、みぞれの服のサイズ俺知らねぇや。

と、言うことで知っているみぞれ自身に選ばせる事に。今まで貯金は貯めてあるし、ある程度多くても大丈夫。

みぞれは一着ずつ選んでいく。手に取ったと思えば戻して、また手に取ったと思えば戻す。その繰り返し。

やっぱり、こうゆうとこは女性なんだなーと思いつつ、見守る俺。親みたいな事してるな、俺。

服が決まったら後は下着か……。ここに確か売ってるよな?

まぁ、どちらにせよ俺が選ぶわけじゃない。みぞれに全てを任せよう。うん。

すると、みぞれがこちらに服を持ってきて話しかけてきた。

 

「誠さん、どっちの方が似合いますか?」

「んー、どっちも似合いそうだな。とりあえず試着でもしてみたら?」

 

そう言うと、みぞれは俺を連れて試着室まで小走りで向かった。

ふむ……。女性の服選びをした事ない俺にちゃんと務まるだろうか?素直な感想を言うだけでいいのかな?

いや、みぞれだったら着こなすだろう。女子高生なんてなんでも着こなしそうだし(偏見)。

そんな事を考えていると、中から「終わりましたー」と一言。それと同時に閉じていたカーテンが開く。

おぉ……、女の子らしい服装だ。

ちょっとモコモコした白い服に、黒っぽいスカート。眼福です。

 

「ど、どうですか?」

「うん、似合ってる。可愛いよ」

「ありがとうございます!」

 

どうやらご満悦のよう。返答はこんな感じで素直な感想でいいのか。

 

「それじゃあ、もう一着の方も見せますね」

「うん、待ってる」

 

そう言うと、またみぞれは試着室の中へ。

んー、次はどんな服が出てくることやら。ワンピースとかも似合いそうだし、ロングスカートとかもいいな。コートとかも似合いそう。

そう考えてると、また中から一言。次はどんなのかなー。

そう期待してると、カーテンが開く。

そこには、意外な服があった。

縦セーターである。

みぞれの胸が主張され、ちょっとぶかぶかの袖。ナニコレヤバい。

みぞれ、胸あるなーとは思ってたけど、これ結構あるよね?Eはあるよね?

 

「あの……どうですか?」

「買おう。それは買おう」

 

即決。ちなみにさっきの服も勿論買うが、これは買わなきゃ損。寧ろ着て下さい。

そんな変なイベント(?)がありつつも、買い物が終わった。

結構服などを買い、これで暫く服には困らないだろう。

みぞれも始めは遠慮していたが、試着して似合うやつはほぼカゴに入れた。お陰でカゴが2つ分一杯になったが。

縦セーターと横セーターはそれぞれ2〜3着ずつ。だって見たいからね。欲望には逆らえないね。

こうして、俺達はユ○クロを後にした。




閲覧、ありがとうございました!
胸が大きい人に縦セタを着させると、胸のところが更に主張してヤバイなーと考えていたのでこの服にしました。
恐らく、今後服の描写は少ないと思います。ファッションセンスが皆無なので……。
次の話はみぞれ視点のお話になります。いきなり視点が変わるかと思いますが、口調がガラッと変わるのでわかるとは思います。
が、未だみぞれの口調が個人的に定まってないので、ガバったりしたりするかもなのでご了承下さい。
それでは、また次回お会いしましょう!
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