ラブライブ!サンシャイン!! ~弱気な学生と9つの光~ 作:ゆっくりゆうき
全然面白くないかもしれませんが、もし時間がありましたら読んでみてください。
誤字脱字が多々あります。
突然でしかも今かよ!ってなるかもしれませんが、仙台のファンミ楽しかったです!
初めてラブライブのイベントに行ったけど周りの人たちがすごかった。そしてペンライトきれいでした!もちろん出演していたAZALEAのほうがかわいかったしきれいでしたけどね!
もしこの作品を見た方はできればでいいので感想をお願いします。きつい言葉や暴言を言われると心が折れますのでやめてくださいお願いします。
突然ですが今僕は引っ越すために自分の部屋の荷物をまとめています。なぜこんなことをしてるかって?
さかのぼること数時間前、両親からこんなことを言われた。
「雄紀、お前は今度から沼津の高校にいきなさい。でもお父さんたちは仕事で忙しいから沼津には一人で行ってくれ。」
「えっ?東京の高校に入学したばっかりだよ!?友達だってやっと一人作れたのに」
唐突に何を言い出すんだと思った自分。しかも一人で行けなんて、お金とか住むところとかどうするんだと言おうとしたとき、
「あっ、住むところとかお金に関してはもうすべて用意してあるから安心しろ。」
もう準備してあるのかよ。うん?学校は?どこになるの?
「あと学校は女子高だけど人数が少なくて共学のためのテスト生として入学することになったから。」
まじか、
「でもいいんじゃないか?内浦にいたときに遊んでた花丸ちゃんと果南ちゃんがいるんだから」ニヤニヤ
「それはうれしいけどさ。」
「だったらいいじゃないか、ってことで今週の水曜日に行くことになってるから。家の場所はまたあとで。」
ってな感じで今自分は内浦に行くための準備をしてるってわけです。
そして水曜日になって親にあいさつをしてから家をでて電車やバスを使って家がある内浦までやってきた。
「ここが新しい家か結構広いな、てか俺一人にこんな大きな家いるか?」
一人で住むにしては大きすぎる家の中に入り、すでに届いている自分の荷物をあけて暮らせるように準備をしていたとき、突然家のインターホンが鳴った。
「ん?何だろう」
扉を開けると宅配業者の人がいた。
「こんにちは、お届け物です。えーっと小原さんからですね。」
「ありがとうございます。」
そういって荷物を受け取り、開けてみた。そしたら一通の手紙と制服が入っていた。
「これが新しい学校の制服、、こっちは手紙?開けてみるか」
そういって開けてみると中には
「制服をきて17時までに浦の星女学院の理事長室まできてください。 小原鞠莉」
もしかして鞠莉お姉ちゃん?
「とりあえず場所の確認も兼ねて行ってみるか。えっと今の時間は」
スマホの時間は15時50分となっていた。
「場所もわからないから早めに出ておくか。」
そういって新しく来た制服を着て財布やスマホをもって家を出た。学校に向かう途中に何度か女子高生とすれ違った。
「さっきからすれ違うのが俺が行く学校の生徒か。ん?あのオレンジの髪の女の子前に会ってるような」
すれ違ったオレンジ色の髪の生徒を見て思い出そうとしたが東京で住む前のことだったのであまり覚えていなかった。しかし、、
「雄紀くん?」
「千歌ちゃんどうしたの?」
「いやさっき雄紀くんとすれ違ったような」
「雄紀くん?千歌ちゃんのお友達?」
「そっか梨子ちゃんは知らないんだ、小さい頃千歌ちゃんと私と3人で遊んでたんだ!」
「でも千歌ちゃん、雄紀は今東京にいるはずだから多分違う人じゃないかな」
「そっかぁ、でももう一回会いたいなぁ。」
そのころ雄紀は、
「着いたけど、どうしようかな。このまま入ったら怒られそうだし」
すると
「おひさしぶりですわ、雄紀さん」
「もしかして、ダイヤお姉ちゃん?」
「9年ぶりですわね。またお会いできてうれしいですわ」
「自分も会えてうれしいですよ、もしかしてこの学校にかよってるんですか?。」
「そうですわね、この学校の生徒会長をやっていますわ。あと鞠莉さんはこの学校の理事長をやっておりますわ」
「なるほど、やっぱりあの手紙は鞠莉お姉ちゃんからだったんだ。」
「その通りデース!」
あっ、この声は
「お久しぶりね!雄紀!」
そこには鞠莉お姉ちゃんが理事長室ではなく、俺の背後にいた。
初めて出したシリーズの1話目はどうでしたか?どうしても投稿が不定期なので決まった時に出せないのですがそこは許してください。
あと何かありましたら連絡ください!
次回も全力で書きたいと思いますので応援よろしくお願いします!
もしよければここをこうしたほういいよっていうアドバイスがあったらどんどんいってください!