ラブライブ!サンシャイン!! ~弱気な学生と9つの光~   作:ゆっくりゆうき

10 / 14
こんにちは、また投稿が遅くなりました。大変申し訳ありませんでした!


これからの目標

手術が終わり目が覚めた後、雄紀は病院の先生から話を聞いていた。

 

「今回手術により腕の怪我はなんとかなりますが、、腕は動きますか?」

 

「動かないですね、」

 

「やはり、その件については今はどうしようもない状況です。時間経過でもしかしたら治るかもしれない。しかし確率は0に近いです。柔道は諦めた方がいいかもしれませんね。」

 

「、、、わかりました。」

 

「すいません。私の力不足です。」

 

「いや、先生は悪くありませんよ。」

 

そうして雄紀はまた病室に戻った。戻ってから少しすると

 

コンコン

 

「はーい。」

 

「お姉ちゃんですよー」

 

「鍵かかってないから入れるよ。」

 

そして早苗お姉ちゃんが

 

「大丈夫?」

 

「大丈夫だよー。ちょっと腕が動かないだけ。」

 

「それは先生から聞いてたけどさ、まぁ元気なら大丈夫だね。」

 

「うん」

 

「それと外にあなたの大好きな花丸ちゃんがいるから」

 

「えっ、」

 

「ずらっ!?」

 

「それじゃ、私はこれで」

 

そう言って出て行った早苗お姉ちゃんと入れ替わりで花丸がやってきた。

 

早苗side

 

「みんな花丸ちゃんの友達でしょ?まぁ果南と鞠莉とダイヤは知ってるけどね。」

 

「「「「「「「「はい」」」」」」」」

 

「今病室に花丸ちゃんがいるから。なんか様子おかしかったし。だからちょっとだけ待ってあげてね」

 

そう言って早苗お姉ちゃんは帰って行った。

 

雄紀side

「さっきの早苗お姉ちゃんのことは気にするな。」

 

「うん。それでどうなの?」

 

「何が?」

 

「怪我したところ。」

 

「すぐ治るってよ。」

 

「本当ずら?」

 

「うん、」

 

「嘘ついてない?マルの目見ていえる?」

 

「う、うん」

 

「嘘が下手ずら。見てないずらよ。」

 

「はい、」

 

「腕はどうなの?。」

 

「えっと、まぁすぐに「本当のこと言うずら!」」

 

 

 

 

「、、、怪我は治るんだけど、腕が動かないです。」

 

花丸はそれを聞いて涙が止まらなくなっていた。

 

「やっぱり、マルのせいで、、」

 

「違うから、花丸のせいじゃ無いよ。」

 

「でも決勝前に邪魔してサポートするって言ったのに何もできなくて、」

 

「この怪我は俺の不注意が原因だから!花丸のせいじゃ無いよ」

 

「でも、」

 

「でもじゃなくて、とりあえず花丸は悪くない。いいね?これ以上自分のこと責めちゃだめだよ!」

 

「わかったずら。」

花丸の手首の包帯の色が赤いことに気づいた

 

「1つ聞いていいかな。」

 

「何ずら?」

 

「なんで腕に包帯なんて付けてるの?怪我でもしたの?」

 

「何もしてないずら。」

 

「じゃあなんでつけてるのさ。」

 

「それは、」

 

「花丸、リストカットしたでしょ。」

 

「!?そんなことしてないずらよ、」

 

「じゃあなんで包帯に血がついてるの?」

 

「、、、」

 

「全く、アイドルなんだから傷付けたらダメでしょう。あと、次やったら許さないからね。」

 

「ご、ごめんなさい。」

 

「しかも昨日寝てないでしょ、こっちで寝なよ。」

 

「さすがにそんなことできないずら」

 

「いいから」

 

「、、わかったずら」

 

そうして花丸はすぐ寝てしまった。

 

「やっぱり、」

 

そしてまた

 

コンコン

 

「はい?」

 

「こんにちは。雄紀君大丈、、夫?」

 

Aqoursのみんなが来たがあまり見られたくはなかった。

 

「これは花丸が眠いそうだったから。」

 

「また雄紀には説明してもらうことが増えたね。」

 

果南お姉ちゃんがニコニコして言ってきた。なんか黒いオーラが

 

「それで?怪我はどう?」

 

「怪我は治りますけど、動かないんです。」

 

「やっぱり花丸ちゃんが言ってた通りに。」

 

「まぁ、もう柔道はやらないんで。」

 

「「「「「「「「えっ、」」」」」」」」

 

「実はそんなに好きでは無いので。」

 

「けど、」

 

千歌が言うと

 

「いいんだよ、もう疲れたし。」

 

「とりあえずみんな来てくれてありがとうね。こんな暗い話なんてもう終わりにしようよ。俺は大丈夫だし」

 

そう言って話を終わらせようとした時花丸のスマホが鳴った。

 

「花丸ちゃんのスマホなってるね、あっすぐ切れちゃった。後で花丸ちゃんにおし、、、」

 

どうしたの?ルビィちゃ、、、、」

 

 

花丸のスマホには花丸の太ももであろう上に頭を乗せて寝ている雄紀の写真が、」

 

「何これ!?いつ撮ったの?俺知らないんだけど!」

 

「いやー雄紀が退院したら楽しみだなぁ。全部話してもらえるよねぇ、」

 

「いや、それは、「ねぇ?話すよね」話します!」

 

この時の果南は誰にも止められなかった。

 

 

 




はい、またも駄文が増えていきますね。

もし今回のように投稿が遅れることが多いので、自分のTwitterに早くしろよ!って言ってくれるともっと速度が上がるかも、、
@yukkuriyuukl2
こちらをフォローして頂けると嬉しいです!
それではまた、
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。