ラブライブ!サンシャイン!! ~弱気な学生と9つの光~ 作:ゆっくりゆうき
これからはまた出せると思うのですが、今度は就職が始まるのでまた遅くなるかも知れません!後前回Twitterの名前?載せましたが間違っているかもしれないのでもう一度載せますねw
@yukkuriyuuki2
@ey1AL6qOjf0AJnQ
上はメインのアカウントで下はラブライブサンシャイン用のアカウントです。
果南達に説明をしてなんとか納得してもらったが花丸は起きないし、大変だった。
一応病院の先生からは退院をしてもいいと言われた。まぁ、腕は固定したままだけどね。退院の日は花丸が手伝ってくれた。
「まるが手伝うずら、片手では厳しいでしょ?」
「じゃあお願いするね。」
「まかせるずら!」
そうして片付けは終わり雄紀と花丸は雄紀の家に向かった。手伝ってくれたからお茶でも飲んでいくかと聞いたがすぐに帰ってしまった。
「はぁ、とりあえず寝るかぁ。なんか物凄い疲れた。」
そうしてそのまま眠りについた
あれ、なんか柔らかいものが、こんなのベットにあったっけ
そうして目をあけると、
「、、、、、」
「、、、、、」
そこには顔を真っ赤にした果南お姉ちゃんが、
「、、、疲れてるんだな。もう1回寝るか」
「おいこら、何胸揉んでまた寝ようとしてるの?」
「あれ?夢じゃない?」
「夢じゃないよ、現実だよ。てかそろそろ離してもらえるとものすごい嬉しいんだけど。」
「ご、ごめん!」
「まったく、それで?」
「えっ、あぁ、柔らかかったです。」
「はっ倒すよ、」
「ごめんなさい。」
「それで?なんでみんなの電話に出なかったの?」
「うそ、電話来てた?。」
「確認してみたら?」
そうして確認してみると、たくさんの着信があった。特に花丸と果南が多かった。後千歌もかな。
「ごめん、迷惑かけて」
「別にいいよ、そういえば帰ってきてからなんか食べた?」
「いや、何も食べてない。」
「やっぱり、じゃあなんか作ってあげるから待ってて。」
「いいよ、後で作って食べるから。」
「どうせ作らないでしょ、てか片手でどうやって作るのさ、」
「あ、そうだった。」
「いいから、座って待ってて。」
「はい」
そうして座ってまってると、
「お待たせ、とりあえず冷蔵庫にあったもので作ったからこれしか出来なかったけど」
作ってくれたのはチャーハンだった。そういえば冷蔵庫あまり入ってなかったなぁ。
「ありがとう、果南お姉ちゃん。」
「冷める前に食べちゃいな。」
「うん、いただきます。」
「どう?」
「美味しいよ!」
「良かったぁ、あまりチャーハン作らないからね、成功してよかったよ。」
そうして食べ終わったあと
「あ、あのさ」
「うん?」
「花丸のさ、スマホに雄紀写ってたじゃん。」
「うん、」
「だから私も雄紀の写真取りたいなぁと」
「あー、いいよじゃあ一緒に撮る?」
「いいの!?」
「果南お姉ちゃんがいいなら俺はいいよ。」
「やったぁ!」
そうして写真を撮ったあと
「じゃあそろそろ帰るね。今日はありがとうね。いろいろと」
「ごめんね、ご飯まで作ってもらって。」
「いやいや大丈夫だよ、あっそう言えば、」
「うん?」
「明日の朝に海岸に集合だって、千歌からの伝言だよ」
「はーい、」
そう言って果南と別れた。
すいません!海の家まで行けませんでした!
次は行けるように頑張ります!