ラブライブ!サンシャイン!! ~弱気な学生と9つの光~ 作:ゆっくりゆうき
「じゃあ続きやりますか、残り3回位で終わりでいいかな?そろそろ寝る時間だし」
全員「はーい」
「王様だーれだ!」
「ククク、ついに私の出番ね!! じゃあ、8の人は今度私の用事に付き合ってもらうわよ!!」
「うわっ、また俺かよ。」
「うわってなによ!」
「別に善子と一緒にいるのが嫌なわけじゃないから安心しろ」
「ならいいけど、」
(よしこちゃん?何さりげなく約束してるずら?なんで顔赤くなってるずら?
いくらよしこちゃんでも許さないずらよ?)
「おーい花丸、なんかおかしいぞ?それにルビィとちーちゃんまで。体調悪いならやめるか?」
「大丈夫ずら、まだ終わる訳にはいかないずら」
「大丈夫だよ雄紀お兄ちゃん。」
「雄紀くんは何もしなくていいよ。」
「は、はい」
「早く次にいくずら」
「じゃあ次行きましょうか、王様だーれだ!」
「やったー!千歌の番だよ!」
(千歌ちゃんが先に引いたずら!?まずい、このままじゃ)
「じゃあね7番の人は千歌と一緒に遊んでもらうよ!まだ予定は決めてないけど!!」
「えっ、また俺?」
(ふふふ、さっきチラッと番号が見えてたからね。)
「ダメ?」
「いや大丈夫だよ」
「やった!約束だよ?」
「はいはい、約束は守るから次行くぞー」
やっぱり千歌ちゃん番号みてたずら。次で最後だからここで引かないと!
全員「王様だーれだ!」
「お、最後に俺か。ラッキーだな」
(残念、最後もまるじゃなかったずら。でももしかしたら)
「うーん、あっ、鞠莉お姉ちゃん番号じゃなくて名前で指名してもいい?」
「本当はダメだけど今回だけ許すわ」
「ありがとー、じゃあ鞠莉お姉ちゃん後で大事な話あるんだけど聞いてくれないかな。」
「分かったわ。このゲームが終わったら話しましょ?」
「ありがと、じゃあ終わりにするかぁ。」
「それで?話ってなんなの?」
「あぁ、その事なんだけどな」
説明中
「なるほど、大体のことは分かったわ。それにしても雄紀がねー、」
「前から好きだったんだ。でもいつ言えばいいか分からなくてさ。」
「さっき教えたことを守れば大丈夫よ!」
「ありがとうね。鞠莉お姉ちゃん」
「じゃあ頑張ってねー。失敗したら私のとこに来てもいいのよ?」
「失敗しても行かないけどね」
花丸視点
「寝る前に少し外のに行こうかな。」
花丸が外に行くとそこには雄紀と鞠莉がいた。
「そういえばなんの話してるんだろう。」
すると
「前から好きだったんだ」
「えっ?、前から好きだった、、鞠莉ちゃんの事が?」
やっぱりさっきのは告白するためだったんだ。
花丸はすぐに家に戻り寝てしまった。
雄紀視点
「あれ、花丸は?」
「なんか体調悪いからすぐ寝るって」
「ふーん、ありがとう、教えてくれて」
「別にいいわよそれくらい」
雄紀は花丸の気持ちにまだ気づいていないままだった
次はもう少し早く書くようにします。また次回お会いしましょう!