ラブライブ!サンシャイン!! ~弱気な学生と9つの光~   作:ゆっくりゆうき

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第二話書き終わりましたー。読んでも面白くないですが暇な方は読んでみてください!


お姉ちゃんと初恋相手

「お久しぶりね!雄紀!」

 

そういって鞠莉は後ろから抱き付いてきた 

 

「当たってる!柔らかいの当たってるから!」

 

「もちろん当ててるのよ!前よりも大きくなったでしょ?」

 

「鞠莉さん?いったいなにをやってるのかしら?」

 

そこには怒ってるダイヤお姉ちゃんがいた

 

「スキンシップに決まってるじゃない!」

 

「だからって抱き付く必要はありませんわ!」

 

そういってダイヤお姉ちゃんは抱き付いている鞠莉おねえちゃんを離してくれた

 

「鞠莉さん、今日の目的を忘れてませんか?」

 

「忘れてないわよ?、ここで話すより理事長室で話しましょ?」

 

「わかりました。」

 

そういって三人は理事長室に向かった。最初から理事長室でよかったのではないかと思ったのは自分だけではないと思う

 

「それで今回呼んだのは学校の説明もありますがもうひとつ、あなたには今活動中のスクールアイドル部のマネージャーとして参加してほしいのデス!」

 

「いいですけど、自分も沼津の柔道場で練習したいので、だから参加できるのは練習の無い日くらいしかできないんですけどそれでもいいなら。」

 

「それでもいいわよ?」

 

「ならいいですよ。」

 

「なんか決まるの早すぎではありませんか!?なんかもっと言い合うようなイメージがあったのですが!?」

 

ダイヤお姉ちゃんが大きな声で急に話してきた

 

「だってめんd」

 

「それ以上はブッブーですわ!!」

 

「なら休みの日決まったら教えてもらえる?決まったらダイヤか私に連絡ちょうだい?」

 

「わかりました。」

 

「スルーですか!?」

 

「まぁまぁ」

ダイヤお姉ちゃんが少しうるさかったが俺は鞠莉さんとダイヤさんと連絡を交換した。

 

「ふぅ、とりあえず明日になったら道場にいってそのあとは、、本屋にでも行って小説でも見てこようか。」

 

そして俺はご飯を食べ、少し体を動かしてからお風呂を済ませ布団に入り寝ることにした。そして朝になって

「んっ?まだ5時か、どうしよ1回起きちゃうと寝れないし、外でも走ってくるか。」

 

そういって走りやすい服に着替えて外に出た。

 

「よーし走るか、とりあえず軽めに走ろう」

 

そういって20分ほど走っていたその時だった

 

「あれ?もしかして果南お姉ちゃん?」

 

そこには休憩している果南おねえちゃんがいた。

 

「えっ?もしかして、、雄紀?」

 

「やっぱり果南お姉ちゃ、ん!?」

 

急に抱き付かれお姉ちゃんと言い切れなかった。果南お姉ちゃんが落ち着いたのは抱き付いてから5分ほどたった後だった。

 

「いつ帰ってきたの?」

 

「昨日かなぁ。昨日は鞠莉お姉ちゃんとダイヤお姉ちゃんに学校に呼ばれて会ってたから。」

 

そうするとなぜか果南お姉ちゃんが不機嫌になっていた

 

「ふーん、先に鞠莉とダイヤと会ってたんだ。」

 

「な、なんでそんな不機嫌なの?」

 

「しーらない」

 

「えーっ」

 

「、、、ハグしてくれたら許してあげる」

 

「わかったよ」

 

そういって果南お姉ちゃんにハグした

 

「ありがと!」

 

「どういたしまして」

 

「どうして鞠莉とダイヤに呼ばれたの?」

 

「学校の説明とスクールアイドル部のマネージャーやれっていわれた」

 

「、、、鞠莉はまだあきらめてないんだ。」

 

「ん?なんか言った?」

 

「なんでもないよ?それより学校の説明ってなんで?」

 

「俺も浦の星女学院に行くから。共学のテスト生として」

 

「えっ?そうなの!?」

 

「うん」

 

「そ、そうなんだ 私ももうすぐ学校に行くようになるからよろしくね?」

 

「わかった。じゃあそろそろ家に帰るね。」

 

「はーい。じゃあまたね」

 

そういって果南お姉ちゃんと別れて家に帰った。

 

「お風呂にはいってからご飯食べてそのあとに道場にいくかぁ。」

 

家を出て沼津に向かい道場に所属?するための手続きをした。

 

「さて、やることはやったし本屋にでも向かおうかな。」

 

道場での説明などで時間は4時を過ぎていた。

 

「結構大きい本屋さんだな」

 

小説の新刊がでているか確認しにいくと大量の本を運んでいる女の子がいた。

 

すごいなぁと思っているとその女の子と目が合った。すると

 

「もしかして、、雄紀くん?」

 

「えっ?」

 

「花丸だよ!小さいころ遊んだ!」

 

「もしかして国木田花丸?」

 

「そうだよ!」

 

目の前にはずっと好きだった彼女、国木田花丸がいた

 

 

 




いかがだったでしょうか。話が全然つながってなくて読みにくいかもしれません。
もし何かありましたら連絡ください。もし感想などもあったらメッセージください!
それではまた!
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