ラブライブ!サンシャイン!! ~弱気な学生と9つの光~ 作:ゆっくりゆうき
あとこんな作品のUAが300を超していてお気に入りも4件になっていました!少ない数かもしれませんが自分にとってはものすごいうれしいことです!ありがとうございます!
「花丸だよ!小さい頃遊んだ!」
「もしかして花丸?」
「そうだよ!」
目の前にはずっと好きだった彼女、国木田花丸がいた
「覚えてる?マルのこと」
「うん、覚えてるよ。ただ前とは全然違くてわからなかっただけ。」
「よかったぁ、てっきり忘れてるのかとおもったずら」
「語尾のずらっていうのだけでも花丸ってわかるよ」
「なんかバカにされた気がするずら」
「気のせいだよ」
それにしても昔とは全然違うなぁ。胸とか
「なんかさっきから胸しか見てないような気がするずら」
「みてないよ!」
ごめんなさい。見てました
「もしかしてスケベずら?」
「ちがうから!」
「何してるの?花丸ちゃん」
「ん?もしかしてルビィちゃん?」
「あっ!雄紀お兄ちゃんだ!」
「お久しぶりだね」
「うん!」
「ルビィちゃん雄紀くんのこと知ってるの?」
「小さい頃お姉ちゃんと一緒に遊んだんだ!」
「そう、なんだ」
てっきりマルしか雄紀くんのこと知ってないと思ってたのにまさかルビィちゃんが知ってるなんて予想外ずら
「どうしたの?花丸ちゃん」
「なんでもないよ?」
「それでなんで雄紀くんはここに?」
「ちょっと小説を見に来ただけだよ」
「なんの小説?」
「ラノベをちょっとね」
「マルはラノベ見たことないからよくわからないずら」
「ルビィも見ないから」
「だよねー」
「そろそろ俺は帰るよ」
「わかったずら」
「じゃあね」
そういって俺は本屋を後にした
「とりあえず鞠莉お姉ちゃんに休みの連絡してっと」
家に帰り晩御飯に何を作ろうか迷っているとインターホンが鳴った。
「はーい」
「こんばんは、雄紀」
「果南お姉ちゃん?どうしたの?」
「いやー、家でご飯作ったんだけど余っちゃってさ、もうご飯食べた?」
「まだだよ、ちょうど今からおかず作ろうと思ってたところだよ。」
「じゃあちょうどいいや、私が作ったんだけどこのおかず食べてよ。口に合うかわからないけど、このまま捨てるのももったいないし」
「ありがとう果南お姉ちゃん。よかったら家に寄ってく?」
「寄っていきたいけど今日は遠慮しておくよ。」
「わかったよ。」
「そういえば雄紀は明日から学校いくの?」
「そうだね、明日から行くよ。」
「そっか、私も明日から学校に行くと思うから。学校であったらよろしくね。」
「うん、今日はありがとうね。おやすみ果南お姉ちゃん」
「おやすみ」
果南お姉ちゃんが帰った後もらったおかずを温めて食べました。ものすごくおいしかったです。食べた後はいつものようにトレーニングをしてからお風呂を済ませ寝ることにしました。
「よし、忘れ物は無し、学校に行くか。」
学校に行き職員室に行くと自分のクラスの担任から説明を受けた。そして教室まで行き担任に呼ばれたので教室に入り自己紹介をした。
「今日からテスト生としてきました。蒼紫雄紀です。よろしくお願いします。」
「じゃあ席は千歌さんの後ろで」
ん?千歌?
言われた席の方を見ると目をキラキラさせている高海千歌と渡辺曜、そしてずっとこちらを見ている桜内梨子がいた。
いかがだったでしょうか。いつも通り話がまとまっていない作品ですがもしよかったら次回も見てください!今回はありがとうございました。