ラブライブ!サンシャイン!! ~弱気な学生と9つの光~ 作:ゆっくりゆうき
今回も駄文ですがもしよければ楽しんでください!
「今日からテスト生としてきました。蒼紫雄紀ですよろしくお願いします。」
「じゃあ雄紀君は千歌さんの席の後ろで、」
「はい」
自分は言われた通りに自分の席についた。朝のホームルームが終わり一時間目の準備をしていると前の席の千歌さんから声をかけてきた。
なんか見たことあるんだよなぁ灰色の髪の女の子も
「雄紀君だよね!?」
「そうだけど」
「覚えてない?小学校の時に私と曜ちゃんで遊んだでしょ?」
「もしかしてちーちゃん?」
「そうそう!」
「じゃあこっちは曜ちゃんか」
「名前覚えててくれたんだぁ。」
「さっきまで忘れてたけどね」
「それはひどいよ~」
ちーちゃんと曜と話してると二人の後ろにいた、、桜内さん?が
「あのー、この人が二人が言ってた幼馴染さん?」
「そうだよ!」
「そうなんだぁ、初めまして桜内梨子です。よろしくね」
「初めまして、蒼紫雄紀です。よろしくお願いしますね」
そうこうしているうちに一時間目のチャイムが鳴った。
そして昼休み、
「雄紀君一緒にご飯たべよー!」
ちーちゃんと曜、そしてその後ろに梨子がいた。
「いいよー」
すると
ピンポーンパンポーン
「二年生、蒼紫雄紀、至急理事長室まで」
「「「「あっ」」」」
「あはは、いってきます。」
「悪い事でもしたんじゃないの~?」
「してないよー」
とりあえず理事長室にいくかぁ
「失礼しま~す」
「ごめんなさいね急に呼んじゃって。」
「大丈夫だよ、鞠莉お姉ちゃん。それでどうしたの?」
「今日の部活のことよ。今日は練習ないんでしょ?」
「ないよ。」
前に鞠莉お姉ちゃんには休みの日を教えているので大丈夫なはず
「ならよかったわ!じゃあさっそく今日の放課後にスクールアイドル部にいってみて!」
「あのさ、行くのはいいんだけどさ。」
「ん?どうしたの?もしかして鞠莉お姉ちゃんがいないと不安?」
「違うよ。」
「Oh~ちょっと残念」
「スクールアイドル部って何人いるの?」
「今のところ6人デェス!」
追記「千歌と曜と梨子のファーストライブは飛ばします!。ごめんなさい!この話では花丸とルビィちゃん、そして善子がすでにAqoursに入ってます」
「6人、誰とか聞いてもいいの?」
「それはヒ・ミ・ツ!」
「わかった。」
「今回はこれで終わりデェス。またなにかあったら呼ぶわね!」
「はーい。」
そして理事長室を後にした。そして放課後、、、
「ここが部室かぁ、、よし、、失礼しまーす」
「「「「「「えっ」」」」」」
「えっ?」
そこには着替えていた6人がいた。
「「「「「「きゃーー!」」」」」」
「ごめんなさーーい!!」
「それで、なぜここに来たのかな?」
千歌が怒って聞いてきた。当たり前か
「いや、鞠莉お姉ちゃんからこの部活のマネージャーやれって」
「鞠莉お姉ちゃん?もしかして鞠莉ちゃんのこと?」
「うん」
「もしかして鞠莉ちゃんが言ってたマネージャーって雄紀君のこと!?」
「多分、そうだと思う」
「そうだったんだー」
「うん、あと本当にすいませんでした。ノックもせずにはいってしまって」
「まぁノックしないのは悪いけどこっちも鍵閉めてなかったからね。」
そのあと、部員全員に謝罪しどうにかゆるしてもらった。
「とりあえず一人ずつ自己紹介しよっか」
千歌がそういうと自己紹介をしてくれた
最後の1人。津島善子だけは少し違う感じだったが。
「堕天使ヨハネ、降臨!」
「は、はい」
こちらは津島善子ちゃんずら。ちょっと堕天使とか言っちゃうときがあるけどあまり気にしなくていいずら」
「善子いうな!、私はヨハネよ!」
「はいはい、わかったずら。でもこのままだとまた前みたく失敗しちゃうかもよ?」
「それは、いやだ、、」
「じゃあ我慢するずら」
「はい」
花丸にはかなわないようだ。
「とりあえず自己紹介は終わったし、練習しに行こう!」
千歌が先頭となってみんなが屋上に走って行った。
するとちーちゃんが
「とりあえず雄紀君は私たちが踊ってるところを見て何か変なところがあったら言って?」
「ちーちゃん、何も考えてなかったでしょ?」
「あはは、ばれた?」
「バレバレだよ」
そして6人の練習とそれを支えようとする一人の部活が始まった。しかし雄紀はなんか違和感を感じていた。
「なんで鞠莉お姉ちゃんはこんなに心配しているんだ?だったら自分が行けばいいのに。そして果南お姉ちゃんも変なこと言ってたし、ダイヤお姉ちゃんも鞠莉お姉ちゃんと果南お姉ちゃんと何かありそうだし、」
もしかしたらまだこのチームは6人じゃ終わりじゃないんじゃ
はい、いかがだったでしょうか。今回はちょっとだけ長めに書いてみました。また文章がおかしくなってますけどねw
次回は来年ですね。余裕があったら花丸とお正月を過ごす小説を書くかもしれません。
書かなかったら余裕がなかったんだなと思ってください。
それではまた次回続いたらお会いしましょー!