ラブライブ!サンシャイン!! ~弱気な学生と9つの光~ 作:ゆっくりゆうき
前回言っていた花丸とのお正月、もしかしたら厳しいかもしれません。
理由はバイトですw連続でバイトが入ってしまって書くことができませんでした!
それと投稿が遅くなってすいませんでした!次からはできるだけ早く投稿できるようにします。
それではお楽しみください。
Aqoursの練習が終わりみんな解散した後、花丸が声をかけてきた。
「雄紀くん」
「ん?どうしたの?」
「あのー、明日なんだけどね?よかったらマルと一緒に沼津までいかない?時間があったらでいいんだけど。」
「明日?明日は柔道の練習があるんだ。午後からならでもいいなら大丈夫だけど」
「ならマルが朝から練習見に行ってもいい?」
「えっ?朝から?」
「ダメ、、かな」
「いや俺は全然いいけど、見てもあまり面白くないと思うよ?」
「大丈夫ずら!」
「わかった。じゃあ朝の7時ころに迎えに行くから。」
「了解ずら!」
やった!雄紀君と二人でデート!しかも練習も見れるずら!
なんか花丸前より結構ぐいぐいくるような、気のせいか
そして二人は明日の約束をして別れた。
次の日の朝
「じゃあ迎えに行きますか、」
国木田家では
「もうそろそろで雄紀君が迎えに来る、、服とか大丈夫かな」
ピンポーン
「!!、 はーい!」
「おはよう、花丸」
「おはよう、雄紀君」
なんか付き合ってるみたいずら、、
「ん?どうかした?」
「な、なんでもないずら!」
「ならいいけど、」
そして電車に揺られ二人は練習場についた。
「じゃあ花丸はちょっとまってて」
「わかった」
「失礼します。」
「おう、おはよう、早いじゃないか練習は9時半からだぞ。」
「ちょっと学校の友達が練習を見たいって」
「なんだ!?新しく入るのか!」
「いえ、ただ練習を見たいだけらしくて、女子なんですけどいいですか?」
「別に構わんぞ?」
「すいません、急に」
「それくらいなら全然大丈夫だ。それよりも彼女か?」
「違いますよ!ただの友達です!」
そうして花丸の見学の許可をもらい花丸のところに戻った。
「見学大丈夫だってよ。」
「ありがとうずら~、それにしてもほかの人はまだ来てないずら?」
「あーちょっと早めに来たからね。とりあえず着替えてくるよ。」
「わかったずら」
数分後
「おまたせ、ってどうした。」
「いや、かっこよくて驚いただけずら」
「ありがとうね、練習までまだ一時間近くあるな。ちょっと背中押してくれない?」
「ん?ストレッチずら?」
「うん、少しでも体動かしときたくてね。」
「わかったずら」
そうして花丸に押してもらいながらストレッチをしたり、腕立てや腹筋、背筋などを鍛えていると、
「おはようございまーす。おっ、また朝早くから一人でやってたのか。」
「はい、」
「てかお前彼女連れてきたのか?」
「え?」
「違いますよ、学校の友達です。練習を見てみたいってことで。」
「なんだ違うのか、」
するとほかの人たちもぞろぞろとやってきた。そして練習が始まり、
「すごいずら、、雄紀君いろんな人をどんどん投げてるずら。」
「すごいでしょ、あいつは入ってきてすぐの練習でうちの団体メンバーの一人を投げたからね。でもデータを見ると少しおかしいんだよね。」
「ずら、、じゃなかった、なんでですか?」
「こんなに強いのに大会には出ていないんだ。学校が出してないのかなと思って問い合わせたけど出場回数ゼロ。本人はケガって言ってるけどそんなケガあるんだったら練習できてないしここまで強くなれないと思う。」
「なんででてないんだろう」
「まぁ今回は出てもらうけどな。」
「そうなんですか?」
「あぁ、ちょうどいいか、おいお前ら!一回集まってくれ!」
すると
「今回の団体メンバーと個人メンバーを発表する。まず団体は、、」
団体の発表が終わり、
「次に個人だが無差別で雄紀、お前を出すから」
「えっ?俺ですか、、」
なんかいつもの雄紀くんとは違うような、なんか怖がってる?
「あぁ、お前だ。」
「わ、わかりました。」
「今回の発表はこれで終わりだ。あとは立ち技の乱取り4分の5本2セットで終わりだ!ケガだけはするなよ!」
そうして3時間半の練習がおわった。
「終わった~」
「お疲れ様ずら、はいこれ」
すると花丸はスポーツドリンクを渡した。
「ありがと~」
「雄紀君、さっき発表されたとき少し変だったよ?」
「!?、大丈夫だよ、多分その時少し疲れてただけだよ。」
「ならいいけど」
「とりあえず本屋行こうか。」
「わかったずら、」
本屋につくと、
「それで?何がほしかったの?」
「これずら!」
彼女が持ってる本はμ’sの星空凛という女の子が表紙になっている雑誌だった。
「これ?」
「うん!」
「へぇ、これでいいの?」
「そうだよ?」
「買ってあげるからそれかして?」
「いいよ、自分で買うずら」
「いいからいいから、ほらはやく」
「わかったずら、、」
そしてレジに持っていき買った本を花丸に渡した。
「はい、どうぞ」
「本当にいいずら?」
「うん」
「ありがとう~」
「どういたしまして」
本屋を後にすると
「あのさ、そろそろおなかがすいてきたからご飯食べない?」
「わかったずら、何食べるずら?」
「うーん、ん?あそこの定食屋さんは?」
「マルはどこでも大丈夫だよ?」
「じゃああそこにしよっか」
「了解ずら!」
そしてお昼ご飯を食べバスで内浦まで帰っていると、
「ずらっ!?」
「スー、スー」
そこには花丸の膝の上に頭をのせて寝ている雄紀の姿があった。
「びっくりしたずら、急に膝の上に頭のせてくるなんて。でも寝顔かわいいずら。」
すると花丸は親に不便だろうと新しく買ってもらったスマホで写真を撮った。その写真でAqoursのメンバーみんながうらやましがり雄紀が苦労するのはもう少し先のお話である。
いかがだったでしょうか!お詫びになるかわかりませんが少し長めに書かせていただきました!いつも通り文章が分かりずらいかもしれませんがw
あと最後に花丸がスマホを持っていますが確かアニメだと持ってなかった気がしますがこのストーリーでは持ってることとします。
次回はできるだけ早く出すようにはしますが学校も始まりますしまたバイトなどで忙しくなる時期なのでどうかお許しください!それではまた次回お会いしましょう!