ラブライブ!サンシャイン!! ~弱気な学生と9つの光~ 作:ゆっくりゆうき
今回はAqoursが東京に行った後からのお話になります。
それではどうぞ
Aqoursがラブライブのため東京にいっている間雄紀は、、
「さてと、今日はみんなが帰ってくる日か、とりあえず駅に迎えに行くか。」
もうすでに結果は千歌から教えてもらっていた。そのとき千歌はしょうがないよと笑いながら話していたが、多分あれは強がっているだけだ。本当はものすごく悔しいんだと、思っていた。駅についてみんなを待っていると、
「あら、雄紀さんじゃないですか、」
「あれ?ダイヤお姉ちゃん?どうしてここに。」
「ルビィの迎えですわ」
「あー、なるほど。そろそろ来ると思うんですけど、、、あっ来た、おーい」
「あっ!雄紀くん!」
するとみんなこっちに集まってくれた。
「どうだった?東京は。」
「すごかったよ、ステージもいつもよりキラキラしてて。」
「そっか、結果はもう千歌から聞いてるから俺はわかってるけど、結果はどうであれみんな全力をつくしてきたんだろ?」
「うん、」
「まぁ今日はみんな早く家に帰って体を休めるように、」
「「「「「はーい」」」」」
おれが話した後ダイヤさんは昔のことを自分たちに話してくれた。昔自分たちもスクールアイドルをやっていたこと。鞠莉お姉ちゃんがケガをしてしまったこと。ステージで歌えなかったこと。そのあとみんなは解散したが、
「千歌、今日少し家に来るか?」
「なんで?」
「ちょっと二人で話したいことあってな、」
「わかった。家に連絡するからちょっとまってて。」
「はいよ」
そうして二人は雄紀の家に行った。
「おじゃましまーす」
「はい、いらっしゃい」
「でも突然どうしたの?もしかして変なことするつもりじゃ、、」
「大丈夫絶対しないから。」
「今お茶とお菓子とみかん持ってくるから」
「はーい」
「それで?話ってなに?」
「ちーちゃんは今回の結果みてさ、悔しくないの?」
「!?、、そりゃあちょっとは悔しいけど私はよかったと思ってるよ。最高のパフォーマンスができてたし。」
「そっか、でも俺が思うにちーちゃんはなんか強がってるように見えるよ。チームのリーダーだからって強がらなくてもいいと思うよ。悔しくて泣きそうなら泣いてもいいし、我慢しなくてもいいんだよ。」
「悔しいよ、、悔しくないわけないじゃん!だってゼロだったんだよ!あんなに頑張って練習して、歌詞も考えて、衣装も作って、みんなで力を合わせて頑張ってきたのに!、、ゼロだったんだよ!」
「ようやく本音を言えたね。千歌ちゃん。」
「みんな、、」
「悪いな、みんなに来てもらってた。だって千歌はみんなの前だと我慢しそうだったからな。」
「千歌ちゃんはもっと本音をみんなにぶつけてきてもいいんだよ。」
「さてと、みんなおなかすかない?東京から帰ってきたお祝いとして俺が作ってたんだ。どんどん食べてくれ。足りなくなったら言ってくれれば作るから。」
この後に王様ゲームをしたがその話はまた次回に、、
いかがだったでしょうか、いつも通りの読みにくさですが読んでいただけると嬉しいです。ではまた次回お会いしましょう。