ラブライブ!サンシャイン!! ~弱気な学生と9つの光~ 作:ゆっくりゆうき
名前の由来は東方の東谷風早苗からですね。東方の中で好きなキャラなのでw
でも性格とかは全然違いますからね?
浮気ずらか?だったらもうこの作品に出ないずらよ?
やめてくださいお願いします。花丸さんの方が好きなので許してください!
しょうがないずら、今回だけは見逃してあげるずら!
ありがとうございます!
すいません。こんな茶番やってみたかっただけです。それでは本編どうぞ!
夕食を食べた後元気になった千歌が物凄い発言をした。
「明日休みだからこのまま雄紀君の家に泊まらない?」
にやにやした顔を雄紀に見せながら。
「ちょっとまっ「「「「「賛成!」」」」」まじですか。」
みんな賛成とは、梨子さんくらいは反対すると思ったのに。
「でもみんなの親が許さないでしょ。」
「みんな親に確認済みです!」
なら、
「流石に誰か保護者みたいなのがいないとダメなんじゃ。」
ピンポーン
「こんな時間にだれだ?」
「雄紀〜早苗お姉ちゃんが泊まりに来たよー。」
「なんで!?」
「いやー、ちょうど沼津まで出張があってね。泊まるとこないかなぁって思ってたらさっき千歌ちゃんから電話きてみんなで雄紀の家でお泊まり会するから保護者としてこないかってねー。」
準備良すぎだろ。
「とりあえず入りなよ。」
「おじゃましまーす」
「まぁ保護者もいるし泊まるのもいいけど着替えとかは?」
「みんなで東京に行くのに準備してたのあるから大丈夫」
「わかった、お風呂は先入っていいからね。」
「「「「「「はーい」」」」」」
「お姉ちゃんご飯は?」
「くる前に食べたから大丈夫だよ。でもお酒のおつまみ欲しいなぁ。」
「はいはい」
そうしてみんながお風呂に入った後。
「王様ゲームしない?」
千歌からまた提案があった。
みんなはそれに賛成し、王様ゲームが始まった。
「よ〜し、王様だーれだ!」
千歌がそういうとみんな一本ずつ割り箸を引いた。
「あっ、ルビィだ!」
ルビィちゃんなら変なお題は出さないだろう。
「じゃあ5番の人はルビィの頭撫でてください!」
「あっ私だ。」
梨子だった。ルビィは梨子に撫でてもらって満足そうな顔をしていた。
「じゃぁ次行こっか。王様だーれだ!」
「あっ千歌ちゃんだ」
曜がそういうと千歌は何を言おうか考えていた。
「よし!決めた!2番の人はわたしのほっぺにキスしてください!」
このとき千歌は男性は1人だからそう簡単に当たるとは思っていなかった。
「あっ、俺なんだけど。」
「えっ!」
「千歌ちゃんお題変えた方いいんじゃ。」
曜がそういうと
「このままでいい!」
千歌が即答した。予想外の事だけどせっかくのチャンス!頑張らなきゃ!
「本当にいいのか?」
「うん」
「チュッ」
「////あ、ありがとう」
「どういたしまして」
「さ、さて!気を取り直してつぎいくよ!王様だーれだ!」
「私であります!」
つぎは曜だった。
「じゃあ1番の人は後でわたしのコスプレのお手伝いになってもらいます!」
「わたし!?」
選ばれたのは善子だった。
「よろしくね!善子ちゃん!」
「ヨハネよ!」
そして次に当たったのは花丸だった。
「えへへ、、やっとまるの出番ずら」
「ん?なんか花丸酔ってない?」
いつもとちがうよね
「酔ってないずらよー、」
そのセリフは酔ってる人がよく言うセリフだよ
「じゃあね、4番の人はだれずら?」
このタイミングでおれが当たるのか。
「おれだよ。」
「そっかぁ、なら私にキスして欲しいずら!」
「、、、はい?」
「だからキスして欲しいずら!」
「いやいや、おかしいでしょ。」
まさか花丸からキスしろと言うなんて。
「さっき千歌ちゃんにはしてたずら、もしかしてまるのこと嫌い?」
「いや好き嫌いじゃなくてそういうのはちゃんとした相手とじゃないと、」
「ならまるからキスするからいいずら」
そう言い、まるは雄紀のことを押し倒した。周りのみんなは驚きで動けなかった。
「ちょ、流石に悪ふざけが、「ふざけてないずらよ。まるは本気ずら」」
その時花丸の目が本気で雄紀は何もできなかった。そのすきに花丸は
んっ、
「えへへ〜しちゃったずらね。」
そう言って花丸は嬉しそうだったが、そのまま寝てしまった。
「酔うと花丸は怖いな。」
「でも雄紀くん嬉しそうに見えたけど?」
そこには顔を少し赤くしたちーちゃんがいた。その後ろには他のみんなも
「えっ、、どうしたの?」
「いや?なぜ断らなかったのかなぁって」
「そうだよ!まったく、あそこはちゃんと断らなきゃ!」
「いや、あれは逃げれな、「だとしてもちゃんと言葉で断らなきゃ!」はい」
「とりあえず雄紀君は花丸ちゃんを部屋まで運んできて!」
理不尽な、
「よいしょっと、とりあえず自分の部屋に運んで寝る時に起こせばいいか。」
そして数時間後、
「だめだからね!襲ったりなんかしたら!」
「いやしないから!」
そう言って残り5人は別な部屋で寝ることになった。
「なぜこうなった。」
自分の部屋には花丸が1人、寝ていた。しかもこの部屋にはベットがひとつだけ
「はぁ、リビングで寝るか。」
「んっ?、、雄紀君?」
「起こしちゃったか?」
「なんでまるここに」
「あー、とりあえず理由はAqoursのみんなに聞いてください。」
「?わかったずら、」
「とりあえず花丸はここで寝ててくれ。おれはリビングで寝るから。」
「まるがリビングでねるずら?」
「いいよ、おれが寝るから。」
花丸が少し考えていると、
「だったら一緒にねるずら?」
「はい?」
「だから一緒にねるずら」
「いや、流石に」
「いいからねるずら」
「はい、」
「いい子ずら」
そうして一緒に寝ることになった。
「雄紀くんあったかいずら」
「そ、そうですか」
「おやすみ、雄紀くん。」
「おやすみ、花丸」
そうして花丸は寝た。俺は寝れなかったけどね!
次の日の朝、
「雄紀君と花丸ちゃん遅いね、」
「じゃあ千歌が見てくる!」
そして千歌が部屋に入るとそこには、雄紀に抱きついて寝ている花丸がいた。
「な、なにやってるのーー!!!」
千歌の大きな声が家の中に響いた。
「まったく!昨日あんなに言ったのに!!もう!!」
こうして雄紀と昨日のことが気になる花丸が正座して千歌の説教を受けていた。そして昨日のことを教えてもらった花丸は
「なんでとめてくれなかったずらー!!」
また1人の大きな声が家の中で響いていた。
すいませんでした!こんなに遅くなってしまって。次こそは出来るだけ早く投稿するようにします。
また次回お会いしましょう!