BALDR GENESIS EXE~Revive of Future World~ 作:デスイーター
妄想CVはエロゲ声優表記で書いています。あくまで想像ですので
『
CV:佐藤まこと
搭乗機体:『ヴァナルガンド』
「俺は俺だ。何があろうと、それだけは変わらねぇんだよ」
本編主人公。序列91位になったばかりの
基本的にダウナーで口数の多いタイプではないが、根っこの部分は善人である。ただし三白眼で少々目つきが悪い為、気の弱いタイプには敬遠されがち。
体格は割とがっしりしており、格闘術にも覚えがある。体力も相応なものを持っている。
10歳以前の記憶がなく、現在は義理の母親にあたるドクター・ノイン、幼馴染にあたる双葉と共に暮らしている。
平静を装っているが性的な事には割と興味津々で、無防備な同居人達の姿に内心あたふたとしている。
知識の蒐集は好きな方で、実は割とインテリタイプでもある。医者であるドクター・ノインの教えもあり、知識量はそれなりのものを有している。
趣味は廃墟探訪とクラシック鑑賞。前者は生来のものだが、後者はノインの影響である。
『
CV:鶴屋春人
搭乗機体:『ヴォーパル・ラビット』
「初めて貴方を見た時から気になっていて、交際を申し込みに来たの。勿論、受けてくれるわよね?」
青い長髪とスラリとした体躯、整い過ぎた顔立ちの美少女。ピーキー過ぎて誰にも扱えないと噂の『ラビットシリーズ』の一機、『ヴォーパル・ラビット』を駆り戦場を疾駆する。
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CV:宮川夕華
搭乗機体:『テオフィルス』
「貴方の為に、弾きたい。こんな気持ちになったのは、初めてです」
天才的なピアニストで、名声を欲しい侭にする銀髪ロングの美少女。どんな曲でも自在に弾きこなす技量とその類稀なる美貌でファンも多いが、公演の時は顔にヴェールを被っている為その素顔を知る者は少ない。
公演は仮想で行っており、その在り方はどちらかというとネットアイドルに近い。
ふとした切っ掛けで怜二と接触し、交流を深めていく事になる。
『
CV:籐野らん
「サポートは私に任せて。無理だけはしないでね、怜二」
怜二と同居する、
昔は無機質な人形のような少女だったが常識を知り、怜二達の駄目人間ぶりを目の当たりにして反面教師の要領で奮起。今では怜二達の家の家事の一切を取り仕切るまでに成長した。
基本的に善人ではあるのだが、身内以外には容赦がなくえげつない真似も平然とこなす。割と裏表が激しく、身内とそれ以外とで態度が180度違う。
『
CV:春日アン
搭乗機体:『パラディ・エール』
「あの…冬香の事、よろしく、お願い…です。怜二さんの、
怜二が出会った電脳症の少女。他人の感情を自然と読み取ってしまうので、普段はなるべく人と会わないように生活している。
シュミクラム乗りとしての腕は高く、
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CV:鈴蘭
「行っておいで、怜二。気を付けるんだよ」
怜二の母親代わりになっている女性。幼い怜二を引き取る以前の経歴は謎に包まれており、本人に尋ねてもはぐらかして答えようとしない。
怜二には並々ならぬ愛情を注いでおり、基本的にだだ甘。双葉と二人揃う事である意味バランスが取れている。
スタイル抜群の美女であり、容姿も若々しい事から母親というよりも姉のような感覚であり、双葉と共に怜二を色々な意味で刺激している。
『
CV:古川徹人
搭乗機体:『ヴァンテュール』
「ま、いつでも頼ってくれ。これでも刑事だからな」
怜二の数少ない友人で、
軽い性格に思われがちだが情に厚く、孤立しがちな怜二の事を心配していた。その為、有栖達に関しては好意的に接している。
『
CV:睡蓮
「--さあ、
帽子を目深に被り、露出度の高い衣装を身に纏った正体不明の少女。戦場にも平然と通常の電子体で姿を見せる為、
行く先々で怜二の前に現れ、助言を残していくのだが、その真意は謎に包まれている。
『
CV:杉崎和哉
搭乗機体:『アンブル・レザール』
「俺様の名は、フェネジール=ジルベルト!
端正な顔立ちの赤毛の青年だがその捻じくれ曲がった性根が顔に浮き出る為、評判は最悪の一言。
使用する
部下の事も使い捨てに出来る道具としか思っていないが、唯一副隊長のジャビットにだけは信頼をよせている。
『
CV:今井由香
搭乗機体:『シュラウド・ラビット』
「女は犯す、女は殺す! 女は皆、悲鳴をあげ続けてりゃあそれでいい! 女なんてのは、男に媚びるしか能のない屑共の集まりなんだからよぉ…っ!」
普段からその容姿で女性を油断させ、襲い掛かるのが常。
尋常ではない反射神経と鋭い直感を持ち、操作不能といわれた『ラビットシリーズ』の乗り手である。
事実上『ヒャズニング』の最高戦力だが、本人は「僕に指揮なんてムリ」と話し、組織の方針はフェネジールに丸投げしている。
筋金入りの外道だが、言葉の端々からフェネジールへの執着が見て取れる。
『
CV:佐倉徹
搭乗機体:『アーサソール』
「そんなに持ち上げられても困るがな。おじさんはただ、歳食って経験積んだだけの中年だからな」
本人は自分を『ただの中年』と呼んで自分の実力を誇る事はしないが、それでも強者としての自負はあり、相応の矜持を持っている。
性格的にはあまり多くは口を開かず、質実剛健の古強者といった風情。一見普通の中年親父に見えるものの、纏うオーラは達人のそれである。
義理の娘の七海の事は素っ気なく見えてきちんと愛情を持って接しており、不器用ながらも父親としてあろうとしている。
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CV:大吟醸
搭乗機体:『グランフリード』
「気に入らねぇモンは、気に入らねぇんだよ。今からテメェのその
ミョルニルに所属する
性格はぶっきらぼうだが根は善良で、困っている相手は放って置けないタイプ。ただし喧嘩っ早い為、すぐに手が出るのが玉に瑕。
怜二に関して、何かしら事情を知っているようだが…?
ある程度ネタバレにならない程度に書きました。後で追記はする、かも。