どうも、作曲者兼声優兼ゲーム実況者の結月ゆかりです   作:極普通の狂人

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ちょっと感じが変わっているかもしれない。

受験が迫っています。

頭がふわふわしててちょっとハイになってる。感想でやる気100倍で初投稿です。

散々学校でプロットを書いたのに展開を変えるっていう。でもこっちのほうが自然か?まあどちらでもよい。

大胆な展開変更は投稿者の特権


イキリゆかりん

 

B月Y日

 

 ホラゲの記憶を思い出してまるで当事者のような気分になりましたが私自身はあのような経験をしていないのです。そう思い込み、記憶に施錠しました。悪は滅びた。

 

 ホラゲのことで思い出しましたがFNAFの新作が出ていました。買ってプレイして録画しました。恐怖心が勝って実況ができていなかったので後付けで実況をつけました。明日の7時に投稿されるように設定しておきました。

 

 これで明日はフリーですね。

 

 将を射たくばまずは馬から。外堀を埋めてフレンズを増やすのです。

「市ヶ谷さんは戸山さんラブ」らしいので戸山さんに接触を試みましょう。

 

 正直かなり眠いので今日はこの辺りにして寝ましょう…

 現(よだれが垂れている)時刻…午前3時(字が乱れていて読めない)

 

 

 

 

 

~~~

 

 

 

 __翌日。

 

「あの、市ヶ谷さん?ちょっと話をしたいのですが…」

「……」

 

 休み時間に。

 

「ちょっと、無視をしないでくれませんか?」

 

 昼休みに。

 

「あのー?」

 

 帰り道に。

 

「(こいつ昔のかしゅみみたいなことしてくるな…)おい」

「ようやく話す気になってくれましたか。やったぜ」

「迷惑なのでついてこないでもらえますかー?ストーカー?通報しないとなの?」

「いえ、戸山さんに練習見学のお誘いをもらったので。場所を聞くと『有咲の倉だよー?有咲の倉、すごいんだよ!スピーカーがあって、キーボードがあって…あと盆栽!』だそうです」

「あいつまた勝手にそうやって…いいからついてくんな!また後で来ればいいし!じゃ、私はこれで」スタスタ

 

 通報はシャレにならないのでNG。

 

 言質はとりました。お誘いがあれば人の家にも入り込んでもよいのです。私は吸血鬼ではありませんが、マナーは守ります。

 マナーのない方に人権はないのでルールを守って生きましょう。でないと垢BANされますよ。前世で経験があります。コミュニティガイドラインは熟読しておきましょう。

 

 で、さっきからチラチラこっちを見てる金髪の胸の脂肪多目の方は誰でしょうか。なんだか知り合いに似ている気もしないでもなくないですが…

 

 うん。ウチの犯罪者予備軍ですね。

 

「こっちはモノホンのストーカーですね。通報しましょう」

「あぁー!待ってゆかりん!私はちょっとゆかりんがかわいくてしょうがないから一日中見つめてただけなのぉ!待って待って待ってくださいおねがいしますなんでもしますから」

「ん?今なんでもす(ry」

 

 彼女の名はAIBo…じゃなかった。あー。Respbian…でもないか。

 確かペッパーくn

 

「消されるよ。もしくは、消すよ」

 

 スタンド使いですか?

 

 そうそう弦巻マキです。この地域を支配している弦巻コンポレーションとはなんの関係もないマキさんです。ワタシナニモシラナイ。

 

 ほんとに私はなにも知りませんよ?叩いても出てきませんからね。

 

「学校のあちこちにあるダンボールはあなたのでしたか…」

「三種の神器の一つだね」

 

 なんですかそれ。残りの二つは松明と仮面なんですか。

 

「因みに普通に怒られた」

「当たり前で…あれ?前に私がやったときはバレませんでしたが」

「世の中は理不尽だね。神は私に異能を授けることはしなかったのだよ床りん」

「発音が不適切ですね。×××××にしますよ」

 

 閑話休題。

 

 マキさんは私が彼女らの演奏に乱入して歌うと思ったらしいです。最近は歌うのはあまり好きじゃないんですけど…

 

「ほんとはゆかりんの為に機材をだね…」

「歌う気はないです」

「えぇ…私、ゆかりんの歌声を生で聴きたいなあ」

「そこまで言うのならやってあげなくもないです」

「さすがゆかりんチョロい」

「ただし今日ではないです」

「(FXで有り金ぜーんぶ溶かした人の顔)」

 

 マキマキがどうしても、どうしてもと言うので歌ってやろうではありませんか。

 また今度ね。

 

 

 

 

 

 

 

~~~

 

 

「ここがあの女のハウスですね」

「ゆかりんそのセリフは少しアブナイ」

 

 

 夕日映える時間。私たちはでかい日本家屋の前に立っていました。倉と思わしき建物の入り口には画用紙に色ペンで『ようこそクライブへ!』

 クライブ?…ああ、なるほど。クラとライブで『クライブ』ですか。でも、ただの練習とのことでしたが…ライブとは。

 

「招待を受けていますし勝手に入らせてもらいましょう」

「おじゃましまーす」

 

 下の方からドタバタと音がし、勢いよく入り口が開きます。ちょっと危ないんとちゃうか。

 

「いらっしゃいぃ↑倉へよう↓こそぉ↑」

「パン食べる?」

「チョココロネ!」

「ここは花園ランドだよ」

「…あー、いらっしゃい?」

 

 個性的ですね。やはり学校の人たちとは違い、一癖二癖あってキャラが濃いようで、一言で表すなら『立体的』です。私のうっすいキャラが吹き飛ばされそうです。

 他にも『立体的』だったのはまりなさんぐらいですからね。レアモブですね。メタ的に言えばむしろメイン(ry

 

「まずは…」

「私たちの演奏を聴いて欲しいんです。今のレベルがどんなものなのか。良かったところ悪かったところ。そういうの、プロならわかるんじゃないかって」

「あの時…ガルパの時…私たちだけレベルが低かった。みんな気を使って言わなかっただけで、なにか足りなかった。思いだけじゃ届かないものもあるって、わかった」

「結月さんを呼んだのは、そういうこともあるんです。みんな、『ティアドロップス』」

 

 マシンガントークでなんか言われましたが要するに演奏の評価をしてもらいたいってことでしょうか。私そーゆーのわかりませんよ。作曲ができるからってラノベみたいなかっこいいセリフが吐けるわけじゃないんです。

 

 …ああ、でもこれは…コミュ症あるあるですね。

 

 彼女らの演奏は思いも伝わってくる。聴いていて楽しいですし質もそれなり。

 ですが、『配慮』がありません。聴いている人一人一人を考えていないのでしょう。あったとしても足りないか。

 

 俗的に言ってファンサービスですね。ゲームで言うところの魅せプ。

 

 しかし、言って理解できるようなものでもありません。回数を重ねれば自然と出来るようになるものなので私にはどうにも出来ませんね。

 

 演奏が終わり、アドバイスを伝え、無事フレンズが増えました。

 

「ワーイユカリントトモダチニナレタヤッター」

 

 戸山貴様もか。

 

「あなたも花園ランドに入れてあげるよ」

 

 なんだそれは。

 

「チョココロネ!」

 

 ああ…うん…

 

「これくらいで仲良くなれたと思うなよ!わ、私はまだ友達とは思ってないからな!」

 

 案外チョロいです。

 

「ぜひウチのパン屋を贔屓にしてね~」

 

 この商売上手め。サインはやらんぞ。前大惨事になったので。

 

 しかし、山吹さんに薦められたパンを食べたらマキさんが怒りました。「夕食前になに食べてるの?!」ごもっともです。

 

 

 この後、めちゃくちゃご飯を口に突っ込まれた。味?おいしかったです。

 

 

 

 




短編のままなのは定期更新したくないからです。
あっそうだ(唐突)

キャラ崩壊注意です。
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