というわけで彼女たちを使ってこの作品の解説とかをやります。
HK416(以下HK)「あーあー、聞こえてるわよね?」
S06の416(以下06)「えぇ、大丈夫よ。」
F416(以下F)「All right.」
HK「じゃあ始めるわよ・・・はい、というわけで4月16日スペシャル、416のみんなによる『喫茶 鉄血』の解説回よ。」
パチパチパチパチ
HK「まずは自己紹介。私はこの作品のHK416よ、9とは恋仲ね。」
06「で、私は『カカオの錬金術師』氏とのコラボキャラのHK416。 今はS06地区で指揮k・・・夫とカフェをやってるわ。」
F「私は『Big Versa』氏とのコラボキャラ、F小隊のF416よ。 英語で書くと大変だから斜体にするわ。」
HK「というわけでこの三人で進めていくわ、よろしくね。」
喫茶 鉄血の世界観について
HK「一言で言えば平和、といってもテロとか犯罪の類はあるけど。」
06「人類の存亡が〜とかはないわね。」
F「原作との違いで言えば、鉄血人形とグリフィン人形の経緯が違うわね。」
原作
・鉄血→軍用
・グリフィン→民生用を改修
本作
・鉄血→主に民生用で一部軍用にカスタム
・グリフィン→民生用だけど警察部隊としても機能するくらいには武装
HK「まぁE.L.I.Dもいないし基本的に大きな揉め事は正規軍が対処してるしね。」
06「グリフィンはより融通の利く警察組織、と言ったところかしら。」
F「それ以外に設定らしい設定もないけれど。」
喫茶 鉄血と鉄血工造
HK「喫茶 鉄血はS09地区の街にある、こじんまりとしたカフェよ。 テーブル席とカウンター席があるわ。」
06「当初は純粋に喫茶店だったけど、今は金曜の夜のみカラオケ喫茶もやってるわね。」
F「他にも、予約すれば貸切にできたり二階を使わせてくれたり、個人経営ならではの自由度があるわよ。」
HK「マスター兼店長は代理人。 ややこしいけど所属は鉄血ではなくフリーよ。」
06「蝶事件こそないけど、一応鉄血工造のクーデター的なことはあったのよね。」
鉄血工造のクーデター↓
当時の鉄血研究員の変態っぷりに嫌気がさしたハイエンドたちが独立を宣言。ハイエンドたちはその後混乱の責任を取る形で鉄血工造から離れる。
ちなみに当時の研究員が集まったのが現在の17lab。
F「でもアーキテクトとゲーガーは代理人たちの離反後に完成したから鉄血工造の所属なのよ。」
06「で、鉄血を抜けた時に『人間の中で暮らしてみたい』という思いつきで開いたのがこのカフェ。 S09地区司令部の全面協力で、初期の仕入れやらなにやらはカリーナが手伝っていたそうよ。」
コラボ回について
HK「この作品でコラボ回というと二種類あるわ。 まず一つが『並行世界の同一人物』、もう一つが『本人が流れ着いてくる』っていうパターンね。」
06「ここでの前者はF416、後者が私ね。」
F「並行世界案は、コラボを考えた時にまるっきり世界観が違うことによる苦し紛れの策よ。 厳密にはコラボ元のキャラクターとは別人物だけど、『いくつもの可能性の中の一つ』ということよ。」
06「本人が来るパターンは、その本人が元作品で死んでしまうパターンね。 作者はバッドエンドが嫌いってわけではないけど、救えるなら救いたいってことらしいわ。」
HK「そのおかげでこっちでは籍も入れられたじゃない。」
※コラボ回を読まれる際は、コラボ元の作品を先に読まれることを強く推奨します。
振り返り
06「・・・って何するの?」
HK「今まで書いた話の、ちょっとした裏話的なことよ。この作品を読んで、自分も書いてみようと思ってくれる人の参考のためにね。」
F「全てを紹介するわけではないわよ。」
第一話
HK「サイコロ振って決めたやつね。」
F「記念すべき第一回、最初はAR小隊か404だったみたいだけど、初めてで小隊規模の人数は書ききれないってことになったのよね。」
06「決め方は単純。 6面サイコロの数字に銃種を割り振って振る。 次にレア度を決める。 最後にゲームの図鑑を開いて、条件を絞り込んだ上で2回振る。 左上から右下に数えて行って、止まったキャラを採用。」
HK「最初からいきなりノープランだったわけね・・・。」
番外編1
06「三話分を書き終えていきなりネタが尽きた時に書いたやつよ。 要するに箸休めというか、後付けというか。」
HK「えぇ・・・・・。」
F「とはいえ、各話の後日談という形式で今も続いているから、怪我の功名かしら。」
CO–1
F「思い立ったが吉日、な勢いで書いたものね。」
06「wikiも使ったし画像も調べたしスレも漁ってみたわ、版権キャラ?を使うときは結構気をつけてるわよ。」
HK「といってもおふざけ全開だけどね。」
第十二話
HK「十二話にしてコラボに踏み切る作者がいるらしい。」
F「実はちょっとした救済案ということで書いた話ね、だからあっちのユノちゃんとは結構違うわよ。」
06「まさかこれがきっかけで代理人が世界線を越えるとは思ってもみなかったわ・・・。」
第十四話・十五話
06「前後編の二部構成に同時コラボ回もやらかした回よ。 ついでに
HK「勢いってのもあったけど、失敗するなら早いほうがいいっていうやけくそ思考で書ききったわね。」
F「だから評価してくれた感想が来た時は飛び上がって喜んでたわ。」
第二十二話
F「死亡キャラの救済・・・これもほぼ勢いね。」
06「・・・救済とはいえ、向こう側の人とはもう二度と会えないことに変わりはないからなにもかもハッピーエンドではないわ。」
HK「・・・あなたが言うと重いんだけど。」
作品の形式について
HK「台本形式だったり日記だったり、書き方は人によって千差万別よ。 どれが良いとか悪いとかはないけど、伝わり方は違ってくるから注意が必要ね。」
F「今のこの書き方は誰が話しているかわかりやすい反面、書くのがすごく面倒なのよ。」
06「作者の場合は他の二作品と合わせてそれぞれ違う書き方にしてるのは、そういった手探りも兼ねてのことよ。」
F「・・・そういえば日記形式はまだ試してないわよね?」
HK「三作品のどれかが完結したら試すらしいわよ。」
終わりに
HK「4月16日をHK416の日、と言った割に内容は全く別物だったわね。」
06「まぁ本編に絡まないおまけ話だしね。」
F「とはいえ、見ての通り同じHK416でも書く人によって様々。 ドルフロに限らず書いてみたい話があるなら、ぜひ挑戦してもらいたいわ。」
HK「というわけで今回はここまで。 機会があれば、また会いましょう。」
06「さようなら〜。」
F「See you again.」
17lab「こんな感じで我々の商品を発信してもらいましょう。」
アーキテクト「良い案だよ! じゃあ今度は視聴率を上げるために全員水着で・・・」
代理人「」(ニッコリ)
17lab・アーキテクト「・・・・・あ。」
end
自分自身の振り返りも兼ねて書いてみました。
書きたいけどなぁと思う人たちのきっかけになればと思います。
しかしまぁ・・・台本形式じゃないと誰が喋ってるかわからんな。