ISインフィニット・ストラトス太陽の超新星姫 作:ヤトガミ・レイナ・マリー・エクセリア
「大丈夫かい?まだ、本調子じゃないだろ?」
「気遣いは無しだ。デモンストレーションだが、全力でこい!」
私とスザクさんはバトルフィールドで相対していました
事の発端は数分前に遡ります
~数分前~
「バトルが見たいですか?」
「ええ、簪ちゃんから聞いたわ。誘拐事件の時、バトルスピリッツのバトルを見たって」
「だから、本音さんと一緒に気になったからちょうどいい機会だからバトルをみたいと……」
打鉄弐式の調整を終えた私達はお昼を食べていると楯無さんがバトルスピリッツのバトルをみたいといいだしてきました
興味を持ってくれるのは嬉しいですね…この世界では殆ど相手が居ませんでしたからずっと、禁断症状がでないかとヒヤヒヤしてましたから
「分かりました。でしたら、相手は……」
「僕が勤めさせて貰うよ」
私の相手を名乗り上げたのはスザクさんでした。
確かにスザクさんとは一度もバトったことはなかったですね
「そうですね、それではお願いします」
~バトルフィールド~
「わかった、全力で行く。
スザクさんの宣言後、スザクさんの盤面が光り出しました
「
賢者の木の実
ネクサス
4(2)/緑
<0>Lv1 <3>Lv2
Lv1・Lv2
相手のスピリットによって自分のライフが減ったとき、ボイドからコア1個を自分のリザーブに置く。
Lv2『自分のエンドステップ』
自分のスピリットすべてを回復させる。
シンボル:緑
スザクの後ろに黄色い実を沢山付けた大きい木が現れた
「
「(緑と白の混合だと思いますが…)
ナイト・ブレイドラ
スピリット
0(0)/紫/起幻・翼竜
<1>Lv1 1000 <2>Lv2 2000 <4>Lv3 4000
Lv1・Lv2・Lv3『相手によるこのスピリットの破壊時』
自分のカウント3以上のとき、自分はデッキから2枚ドローする。
シンボル:紫
龍の聖剣
ネクサス
4(2)/紫
<0>Lv1 <2>Lv2
Lv1・Lv2『自分のアタックステップ』
系統:「起幻」と「魔影」を持つコスト3以上の自分のスピリットがアタックしたとき、自分はデッキから1枚ドローする。
Lv2
自分の赤/紫のスピリットが相手の効果で破壊されたとき、自分の手札1枚を破棄することで、そのスピリット1体を疲労状態でフィールドに残す。
シンボル:紫
律華の盤面に紫色の小鳥のようなスピリットが現れ、後には剣がさされた
「さらに、キャメロット・ナイトXを
キャメロット・ナイトX
スピリット
3(2)/紫/起幻・魔影
<1>Lv1 1000 <2>Lv2 2000
【不死:コスト6/8】『お互いのアタックステップ』
トラッシュにあるこのカードは、コスト6/8の自分のスピリットが破壊されたとき召喚できる。
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
手札から召喚していたとき、自分はデッキから1枚ドローできる。
シンボル:紫
更に律華の盤面に紫色の騎士のようなスピリットが現れる
「バースト
「そのアタックは
「(バーストは無し、鉄拳明王とも思いましたが違いましたか)ターンエンド」
~観戦中~
「律華くんのデッキがあの時と違う?」
「うん、あの時は赤色のカードをメインに使っていたはず、確か松田啓人とデュークモンとかを使ってた」
「なら、リッくん。その時使っていたのは【滅龍】だね」
「滅龍ですか?」
観戦中の四人は律華のデッキについて話していた
「うん、赤のデッキは主に幻獣をモチーフにされてるんだ。龍が中心だけど、その中でもスピリットの数が少ないのが滅龍。その分、1枚1枚の性能は高いんだよ」
「それで、今回使っているのは多分紫メインの竜騎士デッキ。リッくんは赤と紫がかなり好きみたいだね。スーくんのターンだよ」
~バトル中~
「
千年雪の裂け目
ネクサス
4(3)/白/起幻
<0>Lv1
Lv1《転醒:自分のカウント3以下(転醒は同時に使えない)》
系統:「起幻」を持つ自分の白のスピリットがブロック/効果で回復したとき、このネクサスを裏返せる。
このとき、自分のフィールド/リザーブのコア1個を、この転醒後スピリットに置ける。
Lv1『自分のアタックステップ開始時』
相手のスピリット1体を手札に戻す。
または、ボイドからコア1個を系統:「起幻」を持つ自分の白のスピリット/ネクサスに置く。
これらの効果は重複しない。
シンボル:白
「そして、ノーザンベアードを召喚」
ノーザンベアードRV
スピリット
3(2)/白/十冠・星魂・巨獣
<1>Lv1 4000 <2>Lv2 8000
Lv1・Lv2『このスピリットのブロック時』
ボイドからコア1個をこのスピリットに置くことができる。
そうしたとき、ターンに1回、このスピリットは回復する。
Lv2【超装甲:紫】
このスピリットは、相手の紫のスピリット/アルティメット/ネクサス/マジックの効果を受けない。
シンボル:白
「アタックステップ、千年雪の裂け目の効果でこのネクサスにコアを一つ置き、ターンエンド」
「
魔石の竜騎士ザクソン
スピリット
3(2)/紫/起幻・魔影
<1>Lv1 2000 <2>Lv2 3000 <5>Lv3 5000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
自分のデッキを上から3枚オープンできる。
その中の紫の創界石ネクサスカード1枚か、カード名:「魔石の竜騎士ザクソン」以外のカード名に「竜騎士」を含むスピリットカード1枚を手札に加える。
残ったカードは破棄する。
Lv2・Lv3
自分の紫の創界石ネクサスがある間、このスピリットはアタック/ブロックできず、相手の効果を受けない。
シンボル:紫
「召喚時、デッキから3枚オープンしその中の紫の創界石か【竜騎士】を手札に加える。オレが加えるのは【竜騎士ソーディアス・ドラグーン】!……ターンエンド」
~観戦中~
「今のターン、律華くんはどうして攻撃しなかったのかしら?」
「スーくんの盤面のノーザンベアードの所為だね。」
束はそう言うとノーザンベアードのテキストを映像に映した
「ノーザンベアードのブロック時、このスピリットにコアを置いて回復する。ノーザンベアードのレベル2維持コアは二つ、ブロック時効果でコアが乗るとレベル2の……」
「BP8000……」
「リッくんの盤面にはレベル3にしてもザクソンのBP5000が最大値。リッくんはコアを増やさせないと言う基本的なプレイングをしたんだよ……正確にはするしかなかったんだけどね」
観戦組が話している中、スザクの5ターン目が始まろうとしていた
続く