ISインフィニット・ストラトス太陽の超新星姫 作:ヤトガミ・レイナ・マリー・エクセリア
「
鉄騎皇イグドラシル
スピリット
6(3)/白/動器・戦騎・武装
<1>Lv1 5000 <2>Lv2 10000
Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』
次の自分のスタートステップまで、系統:「武装」を持つ自分のスピリットすべては相手の効果を受けない。
Lv1・Lv2『このスピリットの破壊時』
ターンに1回、相手のスピリット/アルティメット1体を手札に戻すことで、このスピリットは同じ状態でフィールドに残る。
Lv2『このスピリットのアタック時』
BP3000以下の相手のスピリットすべてを手札に戻す。
シンボル:白
スザクの盤面に金の鎧に純白のマントをした騎士が現れた
「来たか!鉄騎皇イグドラシル!」
「ノーザンベアードをレベル2アップ。アタックステップ!千年雪の裂け目の効果でこのネクサスにコアを
「ッ!そのアタックはライフで
「ダメージAは早かったんじゃないかい?」
「大丈夫だ……バースト!《選ばれし探索者アレックス》!」
選ばれし探索者アレックス(リバイバル)
スピリット
4(赤1紫1緑1白1黄1青1)/赤紫緑白黄青/起幻・遊撃隊
<1>Lv1 3000 <2>Lv2 6000
セットしている/トラッシュにあるこのカードは、一切の効果を受けない。
【バースト:自分のライフ減少後】
このカードをコストを支払わずに召喚する。
その後、このバトルが終了したとき、アタックステップを終了する。
Lv1・Lv2
このスピリットのシンボルは赤/紫/緑/黄/青としても扱う。
Lv1・Lv2『自分のメインステップ』
このスピリットを疲労させることで、自分はデッキから1枚ドローするか、ボイドからコア1個をこのスピリットに置く。
この効果はターンに1回しか使えない。
シンボル:白
「ターンエンド」
~観戦組~
「律華、苦しそう……もしかして?」
「束さんの医療用ナノマシンでも完治には時間がかかるよ、本来なら今でさえ動くのは無理な程の大怪我だったんだから……そんな状態でダメージAでダメージを受けるのは激痛のはず…」
「そんな状態でバトルを見せて欲しいって……私、なんてこと…」
バトル中の律華を見て空気がすこし重たくなっていた
「うんん、リッくんは頼まれなくてもバトルをしたと思うよ。リッくんは本当にバトルスピリッツが大好きだから……周りが止めてもバトルすることは辞めないから」
「……」
~バトル中~
「
竜騎士ソーディアス・ドラグーン
スピリット
6(3)/紫/起幻・魔影・竜人
<1>Lv1 5000 <3>Lv2 7000 <5>Lv3 12000
Lv1・Lv2・Lv3《転醒:自分のカウント5以下(転醒は同時に使えない)》
このスピリットがコア2個以上の相手のスピリットにブロックされたとき、このスピリットを裏返せる。
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
コア2個以上の相手のスピリット1体を指定してアタックできる。
Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
自分のカウント2以上のとき、相手のスピリットのコア2個をトラッシュに置き、消滅したら、相手のライフのコア1個をトラッシュに置く。
シンボル:紫
律華の盤面に剣と盾を持ち龍の翼を持った騎士が現れた
「アタックステップ!ソーディアス・ドラグーンでノーザンベアードを指定アタック!」
「ノーザンベアードでブロック!ブロック時コアを一つ追加し回復!」
「なら、コア二個以上のスピリットにブロックされたとき、ソーディアス・ドラグーンよ、【転醒】!」
ソーディアス・ドラグーンがノーザンベアードに突進しているとソーディアス・ドラグーンが光り出し鎧が外れ龍が現れた
「カウントを一つ追加。ドラゴニック・アーサー転醒効果、相手15000以下のスピリットをすべて破壊」
龍騎皇ドラゴニック・アーサー
スピリット
8()/赤/起幻・翼竜・魔影
<1>Lv1 8000 <3>Lv2 11000 <4>Lv3 16000 <6>Lv4 20000
この面に裏返ったとき、フィールドに残り、カウント+1する(ボイドからコア1個を自分のカウントエリアに置く)
Lv1・Lv2・Lv3・Lv4『このスピリットの転醒時』
BP15000以下の相手のスピリット/BP30000以下の相手のアルティメットすべてを破壊する。
Lv1・Lv2・Lv3・Lv4『このスピリットのアタック時』
相手のスピリット1体を指定してアタックできる。さらに、バトル終了時、ターンに1回、このスピリットは回復できる。
Lv4『このスピリットのアタック時』
相手のライフのコア2個をボイドに置く。
シンボル:赤
「イグドラシルはこのターン、相手の効果を受けない!」
「分かっている。メインのアタック!」
「そのアタックは
「ドラゴニック・アーサーは効果で回復しターンエンド」
6ターンを終え、ライフは4対3。ほぼ互角ではあったが、次のターン、スザクはコアを貯め込んでいた
「
終焉の騎神ラグナ・ロックRV
スピリット
9(緑3白3)/緑白/戦騎・殻人・武装
<1>Lv1 10000 <2>Lv2 12000 <5>Lv3 18000
自分の手札/手元にあるこのカードは、自分のカード名:「鉄騎皇イグドラシル」がアタックしたとき、コストを支払わずに召喚できる。
フラッシュ【アクセル】コスト5(緑2白2)(この効果は手札から使用できる)
相手のスピリットすべてを疲労させる。
この効果発揮後、このカードはオープンして手元に置く。
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
ボイドからコア6個をこのスピリットに置く。
Lv2・Lv3『このスピリットのアタック/ブロック時』
ターンに1回、このスピリットは回復する。
シンボル:緑白
「ここでラグナロック!」
「ラグナ・ロックの召喚時効果、自身にコアを
天空の光剣クラウン・ソーラー
ブレイヴ
5(白2神1)/白/剣刃・天渡
<1>Lv1 5000 <0>合体+7000
フラッシュ【アクセル】コスト5(3)(この効果は手札から使用できる)
このバトルの間、自分のスピリット1体はブロックされない。
この効果発揮後、このカードはオープンして手元に置く。
合体条件:コスト5以上
【合体中】『このスピリットのアタック/ブロック時』
ボイドからコア1個をこのスピリットに置く。
さらに、ステップに1回、このスピリットは回復する。
シンボル:白
「アタックステップ、千年雪の裂け目の効果でナイトブレイドラをバウンス。そして、合体スピリットでアタック!!アタック時、合体スピリットの効果で回復しボイドからコアを追加!メインのアタック!」
「フラッシュタイミング!マジック、白晶防壁!!」
白晶防壁RV
マジック
4(2)/白
このカードは系統:「起幻」を持つ。
手札にあるこのカードは、相手の効果で自分のライフが減るとき、破棄することで、減るコアの数を-1個する。
フラッシュ:
自分のスピリット1体を回復させる。
または、自分のカウント1以上のとき、このターンの間、自分のライフは1しか減らない。
「カウント1以上の時、自分のライフは1しか減らない。不足コストはアレックスとドラゴニック・アーサーから確保しドラゴニック・アーサーはレベル1にダウン」
「そう来ると思っていたよ!白晶防壁の効果適応前に〝煌臨の渦より来たれ、白銀の翼。その牙を剥き、力をふるえ!翼神機グラン・ウォーデン〟を合体スピリットに煌臨させる!」
翼神機グラン・ウォーデン
スピリット
8(5)/白/武装・戦騎
<1>Lv1 8000 <2>Lv2 10000 <4>Lv3 14000
フラッシュ《煌臨:白&コスト5以上》『お互いのアタックステップ』
自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象の自分のスピリットに手札から重ねる。
手札にあるこのカードは、相手がマジックカードを使用したとき、その効果発揮前に[ソウルコア]をトラッシュに置かずに、自分のスピリットに《煌臨》できる。
そうしたとき、ただちにその効果を無効にする。
Lv2・Lv3
このスピリット以外の、系統:「武装」を持つ自分のスピリットが疲労したとき、このスピリットは回復する。
シンボル:白白
ラグナ・ロックが光に包まれグラン・ウォーデンとして光から飛び出してきた
「グラン・ウォーデンの効果!相手がマジックを使用したときにソウルコアを使わずに煌臨でき、煌臨した時、マジックの効果を無効化する!!」
展開寸前の防壁が砕かれグラン・ウォーデンが律華に迫る
「クッ、
律華のライフが一気に三つ減りその分のダメージが律華の体に押し寄せ、顔を歪ませた
「合体スピリットでアタック!合体スピリットの効果でボイドからコアを追加し回復!」
「ドラゴニック・アーサーでブロック!」
21000VS8000
ドラゴニック・アーサーは抵抗もできずグラン・ウォーデンの一振りで破壊されてしまった
「合体スピリットで3度目のアタック!」
律華の盤面には疲労状態のアレックスとネクサスの龍の聖剣、手札は一枚しか無いのだった
「……ライフで受ける」
続く
補足
今回のバトルで少しおかしな点があることに気がついたと思います
ノーザンベアードレベル2は重装甲紫を持っているから指定アタックはできないのではないかと疑問が出て来ると思います
実際の通りでソーディアス・ドラグーンは紫のスピリットなのでノーザンベアードに指定アタックはできません……が、そのままライフで受けて次のターンにラグナ・ロックでキメるのはやっぱり、面白みが欠けるので今回は指定アタックを通してあります
まあ、アニメでたまに見る効果を無視しした行動と言うわけになります
そんな演出いらねーと思った方は即座にこの作品を読み終えることをオススメします。