ISインフィニット・ストラトス太陽の超新星姫 作:ヤトガミ・レイナ・マリー・エクセリア
「「「「「「アタックステップ!!」」」」」」
「ふっ……来い!」
6人のアタックステップの宣言に律華は笑みをこぼしていた
「私とセシリアはアタックしない!ラウラ!」
「あぁ、ガーヤトリー・フォックスでアタック!アタック時、自身とサラスヴァティーに一つずつ乗せる!」
神聖天獣ガーヤトリー・フォックス:コア3→4
創界神サラスヴァティー:コア5→6
創界神サラスヴァティー:コア3
「
「「「「「!!??」」」」」
何のためらいもなく、そして、ライフが砕かれる痛みに律華が動じないことに5人が驚愕していた
「どうした?」
「い、いや。何でも無い!バトル終了時、創界神サラスヴァティーの
神聖天獣ガーヤトリー・フォックス:コア4→5
創界神サラスヴァティー:コア6→3→4
創界神サラスヴァティー:コア3
「ノーザンベアードでブロック、ブロック時コア1個を自身に置き回復する」
「だが、BPはガーヤトリー・フォックスの方が高い!」
ノーザンベアードLv2BP:800VSガーヤトリー・フォックスLv3BP:13000
狐対熊は狐…ガーヤトリー・フォックスが勝ち、ノーザンベアードは破壊された
「再び、サラスヴァティーの神域でガーヤトリー・フォックスを回復させてアタック!」
神聖天獣ガーヤトリー・フォックス:コア5→6
創界神サラスヴァティー:コア4→1→2
創界神サラスヴァティー:コア3
「それも
「サラスヴァティーの効果!4度立ち上がれ、ガーヤトリー・フォックス!アタック!」
神聖天獣ガーヤトリー・フォックス:コア6→7
創界神サラスヴァティー:コア2→3
創界神サラスヴァティー:コア3→0
「5度目!サラスヴァティーの効果でガーヤトリー・フォックスを回復!そして、アタック!」
神聖天獣ガーヤトリー・フォックス:コア7→8
創界神サラスヴァティー:コア3→0→1
創界神サラスヴァティー:コア0
「キシュードックでブロック!」
機巧犬キシュードッグLv2BP:2000VSガーヤトリー・フォックスLv3BP:13000
キシュードッグはガーヤトリー・フォックスの前で何もできずに破壊された
「私のアタックは終了…」
「僕もアタックはしないよ」
「次は私!行って、ストライクジーク・ヴルムの合体アタック!」
簪のストライクジーク・ヴルムが律華のライフを狙い動き出した
「
「本音!」
「うん!合体スピリットの合体アタック!エンジェリックフェザーのブレイヴアタック時、ガドファントのBPをマイナス3000!0になったとき合体スピリットを回復!」
「
律華のライフは2、そして本音のフィールドにはダブルシンボルの合体スピリットが回復状態で残っていた
「行け!合体スピリットの合体アタック!」
「ふっ、フラッシュタイミング!ブリザードウォール!」
律華がカードを使用すると、律華のフィールドに吹雪が吹き荒れる
「このターンの間、ブロックしていないスピリットから一しか減らされない!そして、そのアタックは
「「「「「!!!???」」」」」
「ターンエンド」
6人はこのターンで決めるつもりだったんだろう。だが、律華は半分近くのライフを失いながらも防御札を残していた
「
ブレイドラX
スピリット
0(0)/赤/翼竜
<1>Lv1 1000 <2>Lv2 2000 <3>Lv3 3000
Lv3『このスピリットのアタック/ブロック時』
ボイドからコア1個を自分の赤1色の創界神ネクサスに置く。
シンボル:赤
「マジック、
フォースプライドドロー
マジック
4(2)/赤
メイン
自分はデッキから、手札が4枚になるまでドローする。
自分のカウント2以上のとき、かわりに、自分はデッキから3枚ドローする。
フラッシュ
このターンの間、スピリット1体をBP+3000する。
「四枚ドロー!」
「一気に手札を!?」
ほぼ手札が0枚の状態から律華の手札を4枚まで増やしてみせた
「光導創神アポローンを
光導創神アポローン
ネクサス
2(神1)/赤紫緑白黄青/創界神・光導
<0>Lv1 <6>Lv2
このネクサスは創界神ネクサス対象の効果しか受けない。
このネクサスには神託と創界神ネクサス対象の効果でしかコアを置けず、そのコアは創界神ネクサス対象の効果しか受けず移動できない。
《神託》〔界渡/化神/光導&コスト3以上〕
◆対象の自分のスピリットを召喚/煌臨したとき、ボイドからコア1個をこのネクサスに置ける。
◆このネクサスを配置したとき、同じカード名の自分の創界神ネクサスがなければ、自分のデッキの上から3枚をトラッシュに置ける。
その中の対象カード1枚につき、ボイドからコア1個をこのネクサスに置く。
このカードの軽減シンボルは赤/紫/緑/白/黄/青としても扱う。
【神技:3】Lv1・Lv2:フラッシュ『お互いのアタックステップ』
〔このネクサスのコア3個をボイドに置く〕BP8000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊することで、自分はデッキから1枚ドローする。
【神域】Lv2『自分のアタックステップ』
系統:「界渡」/「化神」/「光導」を持つ本来のコストが6以上の自分のスピリットがブロックされたとき、そのスピリットを回復させる。
「光導創神アポローンの信託!対象三つでコアが三つ乗る!」
トラッシュに落ちたのは、月紅龍ストライク・ジークヴルム・サジッタ、龍星の射手リュキオース、龍星皇メテオヴルムXの3枚、サジッタは【化身】、リュキースは【界渡】、メテオヴルムは【光導】のため光導創神アポローンにコアが三つのった
「そして……」
「来る!」
1度、いや、2度、律華のバトルを側で感じているからこそ、簪は律華が纏う空気が変わったのを感じ取った
「蒼白なる月は、赤き希望に染まる!友の魂、月紅龍ストライク・ジークヴルム・サジッタの
月紅龍ストライク・ジークヴルム・サジッタ
スピリット
6(赤2白2神1)/赤/化神・光導・神星
<1>Lv1 5000 <3>Lv2 7000 <4>Lv3 10000
Lv1・Lv2・Lv3『お互いのアタックステップ』
自分か相手のライフが減ったとき、自分はデッキから1枚ドローする。
【界放:1】Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
このスピリットは、相手のスピリット/ネクサスの効果を受けない。
さらに、自分の創界神ネクサスのコア1個をこのスピリットに置くことで、BP12000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する。
Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
このスピリットが相手のスピリット/アルティメットを破壊したとき、相手のライフのコア1個をリザーブに置く。
シンボル:赤
「紅い…ストライク?」
白のストライクを使用する簪が自分とは違う紅いストライクを見て戸惑いの声をだした
「呪いのブレイヴは今、希望に変わる!騎龍魔弓サジットボウをストライク・ジークヴルム・サジッタに
騎龍魔弓サジットボウ
ブレイヴ
4(赤2神1)/赤/神話・霊装
<1>Lv1 4000 <0>合体+5000
合体条件:コスト6以上
【スピリット合体中】『このスピリットのアタック時』
BP7000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊できる。
この効果で破壊したとき、ターンに1回、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。
合体条件:カード名に「アポローン」を含む創界神ネクサス
【ネクサス合体中】【神域】『自分のアタックステップ』
自分の創界神ネクサス/赤1色のスピリットの「BP破壊効果」の上限を+3000する。
シンボル:赤
「マジック、ボルカニックフレイムを
ボルカニックブレイク
マジック
5(2)/赤
メイン:
相手のネクサスすべてを破壊する。
この効果で破壊したネクサス1つにつき、自分はデッキから1枚ドローする。
フラッシュ:
このターンの間、スピリット1体をBP+3000する。
「相手のネクサス全てを破壊して破壊した数だけドロー」
「一気に6枚!?」
先ほどのフォースプライドドローよりも多く6枚を手札を加えた、律華は動き出した
「アタックステップ!ゆけ!合体アタック!【界放】発揮!」
光導創神アポローン:コア4→3
ストライク・ジークヴルム・サジッタコア:4→5
「BP12000以下のスピリットを破壊する!ピナコチャザウルスを破壊!」
ピナコチャザウルスはサジッタの炎に飲み込まれて破壊されてしまう
「サジッタのLv2、3の効果。このスピリットが相手のスピリットを破壊したとき相手のライフを一つリザーブへ」
「「「
「サジッタの効果で1枚ドロー、更にサジットボウの効果!BP7000以下の相手のスピリットを破壊!イグアバギーを破壊しサジッタとサジットボウの効果を合わせてライフを二つ削る」
「「「
「そして、2枚ドロー」
1度のアタックで、しかもスピリットの効果でライフを三つ削られた6人は痛みのあまりによろける者やフィールドに落ちてしまうが、その中でも簪だけは痛みをこらえていた
「合体スピリットの効果!相手がアタックしたとき、このスピリットは回復する!そして、合体スピリットでブロック!」
ストライク・ジークヴルム・サジッタLv3+サジットボウ:BP15000VSストライク・ジークヴルムLv2+カムイハヤテ:BP13000
紅いストライクと白のストライクが何度もぶつかり合う
「BPはサジッタの方が高いな」
「そうだね。でも、まだだよ!フラッシュタイミング!マジック、リゲイン!」
リゲイン
マジック
4(2)/白
フラッシュ:
自分のスピリット1体を回復させる。
または、このターンの間、自分のスピリットすべてをBP+3000する。
「合体スピリットのBP+3000!よって、16000!」
ストライク・ジークヴルム:BP13000→16000
「律華のスピリットのBPを超えたわ!」
「フラッシュタイミング!」
「「「「「「!?」」」」」」
「オーバードーズ!」
オーバードーズ
マジック
3(2)/白
このカードは系統:「起幻」を持つ。
フラッシュ:
このターンの間、自分のスピリットすべてをBP+3000する。
さらに、相手のアタックステップなら、自分のスピリットすべてを回復させる。
「不足コストはガドファントから使用して自分のスピリットをBP+3000!」
ストライク・ジークヴルム・サジッタ:BP15000→18000
「BPが超えられた!?」
「そんな!?」
「うんん、まだだよ!フラッシュタイミング!ストロングドローのフラッシュを発揮!合体スピリットのBPを+3000するよ!」
ストライク・ジークヴルム:BP16000→19000
簪のストライクのBPが超えられたとき、シャルロットの機転により更にストライクのBPがあがった
「BPが超えたわ!」
「これならいけます!」
律華の使用できるコアは実質二個、このターンは耐えられると6人はそう思っていた
「フラッシュタイミング!ストライク・ジークヴルム・サジッタに天星12宮 炎星竜サジタリアス・ドラゴンを【煌臨】!不足コアはブレイドラから確保! 」
天星12宮 炎星竜サジタリアス・ドラゴン
スピリット
6(神3)/赤/光導・古竜
<1>Lv1 5000 <3>Lv2 8000 <4>Lv3 12000
フラッシュ《煌臨:光導&コスト4以上》『お互いのアタックステップ』
自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象の自分のスピリットに手札から重ねる。
このカードの軽減シンボルは赤/紫/緑/白/黄/青としても扱う。
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの煌臨時』
自分のトラッシュのコアすべてをこのスピリットに置く。
Lv2・Lv3:フラッシュ『お互いのアタックステップ』
系統:「光導」を持つ自分のスピリットのコア2個を自分のトラッシュに置くことで、BP10000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する。
シンボル:赤
空から光がストライク・ジークヴルム・サジッタに降り注ぎ、その姿を変えた
「煌臨時、トラッシュのコアを全てこのスピリットへ!」
サジタリアス・ドラゴンコア:5→17
「「「「「「!!!????」」」」」」
6人は驚きを隠せなかった、律華はコアをほぼ使い切り、盤面にはシンボルもほとんど残されていなかったが、一枚のカードで盤面はひっくり返っていた
「更に、フラッシュタイミング!天駆ける闇祓う光!超神光龍サジットヴルム・ノヴァ、サジタリアス・ドラゴンに【煌臨】!」
超神光龍サジットヴルム・ノヴァ
スピリット
9(赤1紫1緑1白1黄1青1)/赤/化神・光導
<1>Lv1 12000 <3>Lv2 15000 <6>Lv3 30000
フラッシュ《煌臨:光導&コスト6以上》『お互いのアタックステップ』
自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象の自分のスピリットに手札から重ねる。
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの煌臨/アタック時』
BP20000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊できる。
【煌臨中】【界放:3】Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
自分の創界神ネクサスのコア3個をこのスピリットに置くことで、系統:「光導」を持つ自分のスピリットの数まで、相手のライフのコアをボイドに置く(最大3個)。
シンボル:赤赤
「二回連続の煌臨!?」
「な、なによあれ!?」
先ほどと同じくサジタリアス・ドラゴンが光に包まれ、黄金に輝くドラゴンがそこに立っていた
「そして、サジットヴルム・ノヴァの煌臨時、BP20000以下の相手のスピリットを破壊する。ジーク・アポロドラゴンを破壊!更に、リゲイン!サジットヴルム・ノヴァを回復させる!」
二枚のカードにより、形勢は逆転し6人のフィールドは荒らされる
「BP38000……」
圧倒的なBPを見て、簪を除く5人は戦意を削られていった
「今回は私達の負け……でも、いつか必ず私は律華に勝ってみせるよ!」
「その意気だ!サジットヴルム・ノヴァの合体アタック!界放発揮してライフを一つボイドへ!そして、メインのアタック!」
「「「「「「
ライフが0になった6人はバトルフィールドから強制排除されて、フィールドから追い出された
「まゐ様、6人はどうでしたか?」
「初めてのバトルにしてはいい線行っていたと思う」
バトルが終わったその日の夕方、私とまゐ様はセンチュリオンの会議室にいた
「特に、簪さんと本音ちゃんは突出していたわね。簪さんは何度も園崎君のバトルを見てきたからだと思うけどら本音ちゃんはどうしてかしら?」
「多分、簪さんと何度もバトルしていたんでしょう。本音さんは簪さんの専属メイドでもあるみたいですからその辺は優遇が聞くんだと思います」
「そういうことね。はい、紅茶ね」
「ありがとうございます」
教師に紅茶を入れてもらうのは本来ダメだとは思うのですが、入れてもらったのは飲まないと悪いですね
「……美味しいですね」
「向こうではよくダンに入れていたからかしらね」
そう言う、まゐ様はどこか懐かしそうでした
「まゐ様、ダンさんのこともっと話してくれませんか?アニメやマンガに載っていた話は大体わかっていますが、それ以外の話を知りたいです」
「……わかったわ。そうね、どこから話そうかしら?」
その後、まゐ様の話が長くなり気づいたら夜明けを迎えていたのはまた、別のお話です
続く