ISインフィニット・ストラトス太陽の超新星姫 作:ヤトガミ・レイナ・マリー・エクセリア
【いただきまーす!!!!!!!】
臨海学習1日目の夕食、クラス毎に仕切られた大広間で全員が浴衣姿で食べていました
「こう言う旅館で食べる和食は風情があっていいは」
「そうだね」
「そ、そうですね…」
私の両隣で正座で食べる簪さんとクロエさん、簪さんは慣れている感じですが、クロエさんは正座に慣れていないみたいで、少し辛そうに食べていました
「クロエ、無理にオレに合わせなくて良かったんだぞ?」
「い、いえ!日本の文化に触れるのも、母様の願いですから!」
固いと言うか頑固と言いますか……束さんが絡むとクロエさんはどうしてもこんな考え方になるのですよね~
「はぁ、後で束さんには言わないと行けないことがあるな」
「ほどほどにね?」
「善処はするさ」
束さんはなんだかんだで常識が欠けていますから、その辺はクロエさん含めて教えてあげなければなりませんね
「まさか、こうなるなんてな」
「うん、私もびっくりしてる」
夕食を終えた私達は温泉に浸かったり、各々自由に過ごしている最中に私と簪さんはまゐ様に大広間に呼ばれ、大広間に付いてみると一年生ほぼ全員と1年の担任、副担任が集まっていた
まゐ様に話を聞いてみると、試験の日から知らないうちに専用機持ちと本音さんの間で何度もバトスピのバトルが行われていて、断トツで簪さんが勝率が良いらしい、ここでよく観戦している1組の間で私と簪さんが何方が強いかの話になったらしく、一部の生徒達で「私の方が強い」と「簪さんの方が強い」の2つに割れ、啀み合いに発展した所をまゐ様と織斑先生に止められたが、織斑先生が「なんならこの場で結果を見れば良い」とのお話で私達2人が連れてこられたとのお話でした
「やるからには全力で行くぞ?」
「勿論、手を抜かれて勝っても嬉しくないよ」
簪さんとのバトル勝率は7割…簪さんはかなり筋が良く間違えるとあっという間にライフを削りきられてしまいます、気を引き締めなければ行けませんね
「プロトポメ、映像の準備をしてくれ」
≪かしこまり!!≫
私が指示を出すとプロトポメの頭が開き投射型ディスプレイが出てきて、映像を映す準備が整いました
「「ターゲット!!」」
私と簪さんは同時に宣言、最近は息が合うだけで嬉しくなりますね
「ゲート・オープン!界放!!!」
私と簪さんは光に包まれ旅館から消え、バトルフィールドにバトルフォームを着て降り立った
プロトポメな映像を映してるはずなのでみなさんも観戦しているはずですね
「
「
ブレイドラ(リバイバル)
スピリット
0(0)/赤/翼竜
<1>Lv1 1000 <2>Lv2 2000 <3>Lv3 3000
Lv1・Lv2・Lv3『自分のメインステップ』
自分が創界神ネクサスを配置したとき、自分はデッキから1枚ドローする。
この効果は重複しない。
シンボル:赤
「オリンの一柱をここに!
簪さんのフィールドに黄色い過労鳥ことブレイドラに創界神アポローンが並び立ちました
この組み合わせは簪さんも赤デッキでしょうか?
「更に、オリンの一柱は光導く力をえて再び立ち上がる!光導創神アポローンを
光導創神アポローン
ネクサス
2(神1)/赤紫緑白黄青/創界神・光導
<0>Lv1 <6>Lv2
このネクサスは創界神ネクサス対象の効果しか受けない。
このネクサスには神託と創界神ネクサス対象の効果でしかコアを置けず、そのコアは創界神ネクサス対象の効果しか受けず移動できない。
《神託》〔界渡/化神/光導&コスト3以上〕
◆対象の自分のスピリットを召喚/煌臨したとき、ボイドからコア1個をこのネクサスに置ける。
◆このネクサスを配置したとき、同じカード名の自分の創界神ネクサスがなければ、自分のデッキの上から3枚をトラッシュに置ける。
その中の対象カード1枚につき、ボイドからコア1個をこのネクサスに置く。
このカードの軽減シンボルは赤/紫/緑/白/黄/青としても扱う。
【神技:3】Lv1・Lv2:フラッシュ『お互いのアタックステップ』
〔このネクサスのコア3個をボイドに置く〕BP8000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊することで、自分はデッキから1枚ドローする。
【神域】Lv2『自分のアタックステップ』
系統:「界渡」/「化神」/「光導」を持つ本来のコストが6以上の自分のスピリットがブロックされたとき、そのスピリットを回復させる。
シンボル:神
「ブレイドラの効果で1枚ドロー!光導創神アポローンの神託!対象3つでコアを3つ乗せる!」
簪さんのデッキから落ちたのは龍星皇メテオヴルムX、巨蟹戦車キャンサー・チャリオット 、皇帝羊エンペラー・アリエスの3枚。
全てが光導を持つため光導創神アポローンの神託に反応しました
「これでターンエンド!」
力強く宣言する簪さん。私と部屋で何度も対戦したデッキとは違うデッキは楽しみですね
続く