私は低体温症に憂鬱になりながら準備しています。
未だに私の主力の作戦能力は12000なので・・・ムリゲ臭がするんですよね・・・
ジュピターなんか滅べばいい・・・
それと例のドイツの傑作モコモコライフルが来てくれない・・・シカゴライター?3体連チャンで来たよ・・・
早くライフル娘ほすぃ・・・
暗い・・・暗いナニかに落ちていく。
体は動かない。感覚もない。
いきなり視界が晴れる。
気づくと廃墟に居た。
辺りを見渡していると、自分の体が自分の物ではないように・・・操られているように勝手に動く。
廃墟の中を歩いていく。
まるで、『俺』の意思など関係ないとでも言うように。
誰か居た。
場所が移り変わって、外に居た。
あのピンクの髪は・・・コルトだ。横にはウロボロスも居る。
「………、………、………………。」
「……、……………、…………………。」
コルトとウロボロスが笑顔で何か言っている。だが聞こえない。
「ごめんなさい。レスターさん。後はお願いしますね。」
「そういう事だ。すまない、おぬしは生きてくれ。」
二人が俺に背を向けてビルに歩いていく。何故か止めなくてはいけないと思った。
二人に向けて手を伸ばす。だがその手は二人に届かない。
二人はビルの中へ消え・・・その時、意識は暗転した。
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思わず飛び起きた。
「コルト!ウロボロス!ってここは・・・」
ここは廃墟ではなく、16Labの自室のベッドの上だった。
どうやら夢だったらしい。
「あぁ、クソ」
縁起の悪い夢だった。
体中が寝汗で気持ち悪かったのでシャワーを浴びようとベッドから起きようとすると・・・
なんということでしょう。
ベッドの中にはウロボロスとコルトの二人が眠っているではないですか。
「ふぁあ、おはよう、主様。」
「うぅん、おはようございます。レスターさん」
あくびをして起きたウロボロスと目をこすっているコルトを見て俺がした行動は・・・
「夢で良かった」
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N月O日
今日はコルトが目覚めたお祝いで夕食をご馳走した。
え?朝の一件?ナニソレ?ベッドの中にコルトとウロボロスなんか居なかった・・・いいね?
て言うかコルトさん?あなたまだ病み上がりなんだから動いちゃダメじゃないか。
閑話休題、とりあえずさっき書いた通り夕食を16Labの研究者の人達とM4達にご馳走した。
まぁ、大量に準備しなければいけなかったから、結構時間がかかった。
メニューはペペロンチーノとナポリタン、チャーハン、七面鳥に小籠包など色々作りすぎた。
まぁそのせいで作ってる時、また腕が痙攣したが、二人に手伝ってもらった。
だがまだ米が作られているとは思わなかった。
まぁまぁ金がかかったが手に入った。
意外な事に人形は結構食べる。
M4はそうでもないが他のM16とSOPⅡにコルト、ウロボロスが凄い食べてた。
ペルシカさんやM4達に、ウロボロスからは好評だった。
しかし、先の書いた通り結構食べられた。
そのおかげで俺の食う分は無かった。
ハハハ作った身からすれば嬉しいが、食えなかったのは残念だ。
あぁ空にはこんなに星が輝いているのに・・・不幸だ。
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なんかデジャブ
感想やアドバイスなどもお願いします。