BLEACHの世界に最強になって転生 番外編   作:アニメ大好き

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プロローグで選抜された死刃達の紹介です。
以前アンケートで「話の中で明かされていく方がいい」との事だったので死刃の階級と詳細はそれぞれが判明してからに随時更新していきます。

※設定は後々付け足してたり変更したりします。
※原作「七つの大罪」の十戒メンバーに於いては呪いではなく、言い渡された死の形によって備わった能力と言う設定となっております。なので自身や味方には発動しません。他のメンバーも然り。
※スペースが無いため『死刃落ち』もこちらに情報を出しておきます。


キャラ紹介
死刃編


 BLEACHの世界を旅立った後にデストロイヤーが自分が所属していた死刃に用いて幹部クラスの従属官から選抜した最強の戦士達。

 0〜10までの階級を与えられ、皆身体の一部に与えられた数字を記している(肌を露出している者は見えないように消している)

 

 

 

第0死刃(セロ・エスパーダ)

【ルーチェモン・フォールダンモード】

司る死の形:【傲慢】

登場作品:「デジモンフロンティア」

 

 聖と魔の相反する力を持ち、自らを「最強の魔王」と称するデジモン。自ら最強を名乗っているだけあってその実力は確かなものであり、圧倒的な力で全てを凌駕する。天使のような慈悲深く紳士的な性格であるが、同時に悪魔のような残酷な性格も用いている。

 さらに自分が侵略を行った世界から、その世界での強者や見込みがある者は積極的に勧誘していき、結果ゼルドリスに次いで従属官の数が多い。

 左眼には破面の仮面紋(エスティグマ)に似た模様が入っている。

 

 左手の甲に「0」の数字が刻まれている(普段は見えないようにしている)。

 

必殺技

【パラダイスロスト】

【デット・オア・アライブ】

 

 

制圧した世界

・異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

 

 

 

第1死刃(プリメーラ・エスパーダ)

【ゼルドリス】

司る死の形:【服従】

登場作品:「七つの大罪 戒めの復活」

 

 現死刃メンバーの纏め役にしてリーダー的存在。常に冷静で物事に対処する程の柔軟さと的確さを兼ね備えており、クローズ同様デストロイヤーからの指令を受けることが多い。

 与えられた死の形により授かった能力によって、自分に対して背を向けて逃亡した者の思考を支配し配下にすることが出来る。結果従属官の数は、死刃の中でも最多となっている。

 さらに裏切りや命令違反を犯した者にはデストロイヤーからの命令があれば容赦なく処刑する。その残虐な姿から【デストロイヤー軍の処刑人】とも呼ばれ一部から恐れられている。

 

 因みに身長が低いことを気にしており、そのことを指摘されるとと無言の威圧を掛けてくる。

 

 左前腕の甲に「1」の数字が刻まれている。

 

 

制圧した世界

・この素晴らしい世界に祝福を

 

 

 

第2死刃(セグンダ・エスパーダ)

【サンダールJr.】

司る死の形:【復讐】

登場作品:「海賊戦隊ゴーカイジャー」

 

 前作に登場した【サンダール】の実の息子。しかし父親であるサンダールとは違って仲間意識があり、主人であるデストロイヤーからは信頼されている。実力も父親に引けを取らない程。しかし同じ死刃であるサーガインからは父親の件もあって警戒されている。

 死の形によって授かった能力で、対峙する相手に「復讐したい」と思う者の能力を使うことが出来る(但し復讐したいと言う気持ちを持つ「死者」の力のみ使用可能)。

 武器は大剣赫悪彗星刀(シャークすいせいとう)、技は【鮫手裏剣】や【自在縄】、【縄頭蓋(ジョーズガイ)】とサンダールとほぼ同じ。

 

 左胸部分に「2」の数字が刻まれている。

 

 

制圧した世界

・無能なナナ

 

 

第3死刃(トレス・エスパーダ)

【ピエモン】

司る死の形:【虚偽】

登場作品:「デジモンアドベンチャー」

 

 背中に4本のソードを背負ったピエロの格好をしたデジモン。紳士的で丁寧語を使うが、相手をおちょくるのが好きな性格。主に予想出来ないトリッキーな戦術を主体としており、攻撃方法も遠距離、近距離療法に優れ多彩。

 しかし何を考えいるのか分からないことが多く、死刃内でも彼のことを好ましく思っていない者は多い。

 

 右頭部に「3」の数字が刻まれている(普段は見えないようにしている)。

 

 

必殺技

【トランプソード】

得意技

【トイワンダネス】

【エンディングスペル】

 

制圧した世界

・クロスアンジュ天使と竜の輪舞

 

 

 

第4死刃(クアトロ・エスパーダ)

【クローズ】

司る死の形:【絶望】

登場作品:「GO!プリセスプリキュア」

 

 昭和時代のヤンキーような見た目をしているが、冷静沈着で落ち着いた口調で会話する。主人であるデストロイヤーに対しての忠誠心は高く「デストロイヤー様の命令が第一」と考えているため、死刃の中ではゼルドリス同様デストロイヤーから直々に命令を受けることが多い。

 冷酷冷徹で残虐な性格で、相手の心の弱みや触れられたくない過去をほじくり返して心を乱させることが得意。さらに絶望した相手を「ゼツボーグ」と言う怪物にへと変えることも出来る。

 普段は丸腰だが、エネルギー体の剣を創生することが可能。

 

 服で隠れている右上腹部に「4」の数字が刻まれている。

 

 

制圧した世界

・インフィニット・ストラトス

 

 

 

第5死刃(クイント・エスパーダ)

【ガラン】

司る死の形:【真実】

登場作品:「七つの大罪 戒めの復活」

 

 傲慢不遜な性格でよく対峙する相手を『カッカッカッ』と言う笑い方で見下す全身甲冑を着込んだような細身な長身の老人。だが見た目の割に動きは素早く怪力の持ち主。実力は申し分ないが、傲慢な性格が災いしてよく深傷を負うのが傷。

 直線的な戦いを好み、攻撃方法も所持している長槍を使ったシンプルな攻撃が多い。本人曰く「小細工なやり方は好きではない」とのこと。大鎌の扇風部分に虚閃を纏わせ振るうことで広範囲攻撃も可能。

 与えられた死の形により授かった能力で、嘘をついた者若しくは偽りの行動をした者を石化させる能力を手に入れた。

 

 因みに上級幹部のシチジューローとは酒飲み友達で、暇な時はよく一緒に酒を飲んでいる。

 

 胸部にある宝玉に「5」の数字が刻まれている(普段は見えないようにしている)。

 

 

制圧した世界

・戦闘員派遣します。

 

 

 

第6死刃(セスタ・エスパーダ)

【妓夫太郎】

司る死の形:【嫉妬】

登場作品:「鬼滅の刃」

 

 ギザギザした鋭い歯、肋から下が恐ろしく痩せているのに対し両肩から先の筋肉が異様に発達している。語尾に「〜なぁ」を付けるのが癖。

 妹重視で溺愛しており、自分の妹を傷付けたり奪おうとしたりする奴は容赦なく惨殺する。

 自身の肉と骨で作った鎌を武器とし、さらに自身の血液を斬撃として放つことが出来る。彼の血液は猛毒であり、少し掠っただけでも時間が経過すれば全身に毒が周り死に至る程強力。

 

 

 数字は左肩に「6」の数字が刻まれている(普段は隠している)

 

 

制圧した世界

・盾の勇者の成り上がり

 

 

 

第7死刃(セプティマ・エスパーダ)

【テリーX】

司る死の形:【憎悪】

登場作品:「特捜戦隊デカレンジャー」

 

 全身白と黒の縦ボーダー柄の模様に、両腕に電極を装着した宇宙人。残虐な性格で相手を倒すことに一切の躊躇いを持たない。

胸には乾電池を入れる箱が2つ付いておりそこに空きの乾電池を差し込み能力者を原料に「プラズマX」と言う強力な乾電池を創り出すことが出来る。

 しかも空気中のあらゆる物質と取り込みそれを電気エネルギーにへと変換し電撃を放つ事が出来る。しかも空気中からなので決してエネルギーが尽きることがない。

 

 左頬に「7」の数字が刻まれている(普段は見えないようにしている)。

 

 

制圧した世界

・絶対可憐チルドレン

 

 

 

第8死刃(オクターバ・エスパーダ)

【メラスキュラ】

司る死の形:【信仰】

登場作品:「七つの大罪 戒めの復活」

 

 全身に蛇のトグロを象った靄を身体に巻いており、相手の苦しむ顔、恐怖に染まった顔が好きなおかっぱ頭の魔神。【暗澹の繭】と言う技を使って相手を閉じ込め、そのまま魂を喰らう。

 更に靄を取り込むことによって、人型の少女の姿から大人びたナーガの姿にパワーアップすることが出来る(本作オリジナル設定)。以前は全身蛇化になってしまい、本人曰く『可愛くない』と言う理由で嫌っていたが、デストロイヤー軍に入ってからの特訓によって下半身のみでも可能となった。そして魔神族特有の魂食いは人一倍パワーアップし、唯一魔力のみならず傷も回復出来るようになった。

 与えられた死の形により授かった能力で、目の前の出来事に疑いを持った者の目を焼き切ることが出来る。

 

 因みに趣味の一環として酒が好きでよく飲んでいるが、すぐ酔いが回る上に酒癖が悪い。

 

 左脇下に「8」の数字が刻まれている。

 

 

侵略を行った世界

・戦姫絶唱シンフォギア

 

 

 

第9死刃(ヌベーノ・エスパーダ)

【サーガイン】

司る死の形:【誇り(プライド)

登場作品:「忍風戦隊ハリケンジャー」

 

 身体全身を黒い甲冑で覆われている鎧武者。

 剣の腕前は死刃トップクラスであり、剣士として強い誇りを持っている。

 科学技術面に置いても優れており、従属官は自身が作り上げた傀儡が中心。因みにデストロイヤー軍の母船やアジトの設計、開発も彼を中心に行われた。

 だがこの等身大の身体は、実は自身が作り上げた傀儡。本体は蟻のような小さい生物。顔の部分がコックピットになっておりそこに設置されている椅子に座って動かしている。

 

 因みに死刃の1人であるニワに対しては「同じ武人の誇り(プライド)を持っている者」で仲が良いが、同じく死刃の1人であるサンダールJr.に対しては「実力は認めているが、サンダール(奴の父親)のように裏切るかもしれない」と警戒している。

 

 本体の胴体に「9」の数字が刻まれている。

 

 

侵略を行った世界

・セキレイ

 

 

 

第10死刃(ディエス・エスパーダ)

【デモゴルゴン】

司る死の形:【支配】

登場作品:「真女神転生デビルチルドレン」

 

 全身筋肉質で尻尾が生えたデビル。種族【ボス】、属性【月】。死刃の中では、1番人間離れした姿をしている。

 口より先に手が出るタイプで、何でも力で解決しようとする。その心意気は「力こそ全て」である。

 自分の従属官達に自身の力を分け与えている。その証として彼の従属官達には、身体のそれぞれの部位に紋章が刻まれている。しかし力を分け与えられた影響か、荒々しくなる傾向がある。

 

 左胸部に「10」の数字が刻まれている(普段は見えないようにしている)。

 

 

侵略を行った世界

・ハンドレッド

 

 

 

混沌:No.−6(カオス・メノセスタ)

【ニワ】

司っていた死の形:【破壊】

登場作品:「獣拳戦隊ゲキレンジャー」

 

 赤い中国服を着用し、頭部に鰐の像が付いた仮面顔。獣人化すると前は鰐が大口を開けたような容姿になり、背中や手足は鱗で覆われる。そして両腕にはそれぞれ1匹分の鰐型の手甲を装着し下駄を履いているのが特徴。

 元は第6死刃であったが、番外編の「今の自分の力では死刃の称号を背負うに相応しくない」と言うことで【6】の座を降りた。

 

 攻撃と防御どちらにも優れており、鰐がベースになっているだけあって水中戦も得意としている。獣人化状態の鋼皮の硬さは死刃時代トップを誇っていた。

 死刃の1人であるサーガインとは「同じ武人としての志がある」とのことで1番中がいい。今でも互いに時間がある時は、手合わせしていることがある。

 

 獣人時の胸部に「6」の数字が刻まれていた(普段は見えないようにしていた)。

 

 

侵略を行った世界

・dog days

 

 

 

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