BLEACHの世界に最強になって転生 番外編   作:アニメ大好き

30 / 40
どうもアニメ大好きです。

リアルで色々悩みごとが多くストレス大です。でもなんとか時間を見つけコツコツ作成し今日投稿することが出来ます。
本当はもう少し早く投稿したかったのですが、昨夜「進撃の巨人」の完結編後編を見て寝不足だったため頭が回らなかったのです。すみません。
アニメ開始から10年と言う長い時を得て遂に完結。私も10年も歳を取りました。10年…長いようであっという間ですね。

今回も前回同様「レーティングゲーム」の続きです。
快進撃が止まらない死刃、そして今回もその快進撃は止まりません!

それではどうぞ。


7話 レーティングゲーム その3

 ゲームが開始して数刻が過ぎた頃、会場では観戦していた家族達が荒れに荒れていた。その原因は先のカーラマインとサーガインの戦いについてだ。

 

「何故ライザー・フェニックスの騎士を殺した!」

 

「そうだ!あれ程のダメージを受けては戦闘継続は不可能だった!」

 

「あそこまでする必要はなかった筈だ!」

 

「貴様のところの教育はなっていないんじゃないのか!」

 

 先の戦闘でサーガインはカーラマインの息の根を止めた。自身が勧誘しようとしたにも関わらず。そのあまりにも残酷な仕打ちに貴族達は抗議を言い出す。

 さらにその矛先は主人であるデストロイヤーにへ向けられる。言いたい放題の貴族達に従属官達は武器や銃口を構えるが、それをデストロイヤーが腕を彼等の前に出し静止させる。

 

「…貴方達、さっきから私に非があるみたい言い方をしていますが、思い違いをしていますよ」

 

「何だと!?」

 

「あれはカーラマインさん(彼女)が望んだこと。サーガインはカーラマインさん(彼女)の意思を尊重しただけです」

 

 確かにサーガインは勧誘してところを見ると、命まで取るつもりはなかったかもしれない。だがそれを拒み、騎士として散る選択をしたのは他でもないカーラマイン(彼女)だ。つまりこの結末はカーラマイン(彼女)自身が望んだ結果とも言える。それでデストロイヤーを攻めるのは筋違いと言うものだ。

 

「それよりまだゲームは続いています。口論するより今はゲームの方に集中しましょう」

 

 そう言うデストロイヤーは再びモニターにへと視線を向ける。まだ何か言いたげだったが、サーゼクスが先のデストロイヤー同様腕を前に出し、さらに首を横に振った。魔王が大人しくしているのだから自分達もそうせざるを得ない。何も言えなくなった貴族達は顔を顰めながらも観戦に戻るのであった。

 

 

───────────────────────────

 

 

 その頃ステージの森林の隅でカーニバルダンサーのような格好をした【シャリヤー】、露出の多いメイド服を着た【マリオン】、【ビュレント】ライザー・フェニックスの兵士3人が揉めていた。

 

「ちょっと、どう言うことよ!?帰還されないって!」

 

「そんなこと私が知るわけないでしょ!」

 

 3人は森を探索中アナウンスを聞いた。自分達の仲間がドンドン倒されていく上に、帰還されていないと言うことに。本来なら死者が出ないよう戦闘不能な状況に陥った場合強制的に転移されることになっているが、それがない。つまり命の保証がないと言うことに繋がる。

 

「と言うか私達の方はもう半分近くも倒れたのに、相手はまだ誰1人倒せてないじゃない!」

 

「もし負けたら私達も同じように…」

 

 もし自分達も負ければ敗れた者達と同じような運命を辿るかもしれない。そんな恐怖が身体を蝕む。

 

「アンタ、『私達ならどんな奴が来ても楽勝』なんて言っておいて、どこが楽勝よ!?無責任にも程があるわ!」

 

「ハァ!?何よ!アンタだって『精々楽しませて貰おうじゃない』って言ってたでしょ!私だけに責任擦りつけないでよ!!」

 

「ちょっと2人共、今は歪みあっている場合じゃないでしょ!」

 

 責任を押し付け合い出すシュリヤーとビュレントに対しマリオンが止めに入る。すると突然上空から雷が降り注ぎ砂埃が舞い上がる。

 

「へへへ、いつまで経っても来ねェからこっちから出向いてやったぜ小娘共」

 

 砂埃の中から声が聞こえ1つの人影が現れる。そこには全身白黒の縦ボーダー、両肩や腕等身体の数カ所に電極が付いており、口元がニヤッとした顔をしている怪人が立っていた。

 

「今のは貴方の仕業?」

 

「そうだ。しかしこんな状況で喧嘩するとは随分余裕だな。それとも恐怖で頭が可笑しくなったか?」

 

「バカにしないで!私達を嘗めると痛い目見るわよ!私は、ライザー・フェニックス様の兵士【シュリヤー】」

 

「同じく兵士の【マリオン】」

 

「同じく兵士の【ビュレント】」

 

「へェ〜、自己紹介するとは随分律儀だな。なら俺も名乗ってやるか」

 

 怪人は左頬に手を翳すと、そこに【7】の数字が浮き上がってくる。

 

「俺は第【7】の死刃、《第7死刃(セプティマ・エスパーダ)》【テリーX】!精々俺を楽しませてくれよな、小娘共!」

 

 怪人──テリーXも同じように自身の階級を明かした上で自己紹介する。そんな中、3人は彼の階級を聞いた途端少し安易な表情になった。

 

「そっちこそ1人で来るだなんて随分余裕ね」

 

「たった1人で、私達3人で勝てると思ってるの?」

 

「何だったらハンデを与えて挙げてもいいわよ」

 

 7番なら3人掛かりで戦えば勝てると思い完全に上から目線になっていた。さっきまでオドオドしていた態度は何処へやら…。しかしテリーXは3人の言葉等一切耳にしなかった。

 

「ハッ?何言ってやがるが小娘共。ハンデだァ?それならもうこっちがやってるだろ。俺1人で相手にするって言うな」

 

「ッ!?上等じゃない…」

 

「その言葉後悔させてあげる!」

 

「途中で『やっぱり3人掛かりは卑怯』とか言わせないわよ!」

 

 挑発のつもりが逆に煽り返され3人はマンマと挑発に乗ってしまう。

 3人はそれぞれの掌に魔法陣を展開し同時に魔法を放つが、テリーXは素早い動きで飛び上がり回避しそのまま電撃を放つ。3人は咄嗟のことで避けられずモロに攻撃を受け吹き飛ばされる。

 

「オラオラどうしたァ?もうギブアップか?」

 

「クッ…あまり調子に乗らないで」

 

 1番に起き上がったビュレントが服装からは予想出来ない軽い身のこなしで【戦車】よりパワーは劣るが格闘戦に持ち込む。しかしテリーXも同様に素早い身のこなしで回避、そこに電極を首根っこに押さえ付けると、そこから電撃を0距離で浴びせる。電流を止めるとシュリヤー達の元へと投げ捨てる。

 

 次にシュリヤーが飛び掛かりそのまま取っ組み合いとなりテリーXの動きを封じる。その隙に後方からマリオンが掌に魔法陣を展開させ攻撃しようとするが、テリーXは身体を晒しシュリヤーと位置を入れ替える。しかし今更止めることが出来ず、そのまま攻撃はシュリヤーに直撃してしまう。

 力が弱まったシュリヤーをテリーXは払い除け、電極で斬りつけ2人の共へ吹き飛ばす。

 

「お前ら何処狙ってんだァ?」

 

 さらに両腕を上へ上げると電極から電撃が放出され、それが雷となり3人にへと降り注ぎダメージを与える。

 

「おいおい、まさかもう終わりか?だとしたらとんだ口だけ野郎共だな」

 

「ッまだまだここからよ。行くわよ2人とも!」

 

「エェ!」

 

「言われなくても!」

 

 1人1人では太刀打ち出来ないので3人で3方向から一誠に挑み掛かる。しかしテリーXは3人の攻撃をその身体能力を活かして避ける。マリオンを斬り付け吹き飛ばし、シャリヤーとビュレントの首元に電極を押し付けそのまま電撃を流し込み、離すと電極を突き付け吹き飛ばす。

 倒れた2人に近づこうとすると、左方から光球体が飛んで来たので電極で斬り裂く。飛んできた方を見るとマリオンが掌に魔法陣を展開させていた。

 

「エェェイ、鬱陶しいィ!」

 

 テリーXの姿が忽然と消えたと思った瞬間、自分の真正面におり首根っこを掴んでいた。そのままシュリヤー達がいる方へと投げ飛ばし電撃を放つ。3人は地面に倒れ伏せた。

 

「どうだ?これが俺とお前等の差だ」

 

 3人掛かりで戦っても歯が立たない。これが死刃に選ばれた者の実力。しかもテリーXはその集団の7番、下から数えた方が早い。しかしその実力は3人の予想を遥かに上回っていた。

 例え倒せたとしても彼より強い死刃がまだ5人以上いる、目の前にいる相手にさえ苦戦を強いられていると言うのに…どうやって勝てと言うのか?

 

 

 

自分達の勝利する未来が全く見えない。

 

 

 今の3人は最初の時以上に怯え、震える子犬のようであった。

 

「お前等、今仲間の元へと送ってやるぜ」

 

 テリーXは両腕を向けると先程とは違い緑色の電撃が放たれ3人を電撃のドームへ閉じ込める。悶え苦しむ3人、そのまま感電させるかと思われたが、何と電撃が逆流するように突起の先端に吸い込まれていく。

 軈て3人の身体は粒子分解され消滅、そして両胸に埋め込まれていた数本の電球が光輝く。

 

「フフフ、『プラズマX』の完成だ。能力者(エスパー)には劣るが中々いい出来だぜ」

 

 テリーXは自身の作った高性能乾電池『プラズマX』の出来に上機嫌となる。そして例の如くアナウンスが流れる。

 

 

『ライザー・フェニックス様の兵士3名…リタイア』

 

 

 

──────────────────────────────

 

 

 また別の箇所では獣耳を生やしたセーラー服姿の青髪の【ニィ】と赤髪の【リィ】兵士2人が森の中を走っていた。

 

「聞いたニャ。今度は兵士(ポーン)3人がヤられたみたいニャ」

 

「つまり私達以外の兵士(ポーン)は全滅ってことニャ」

 

 2人もまた放送で「帰還されていない」と言う単語を聞いてから余裕がなくなり、さらにドンドン仲間達が倒されていることもあり焦り出していた。そこでまだ生き残っている仲間と力を合わせて戦おうと考え、合流するためにひたすら走り続けていた。

 

「こっちはもう半数以上がリタイアになったニャ。これはマズイニャ、マズイニャ!」

 

「言われなくても分かってるニャ!でも私達2人だけじゃ無理ニャ。早く残っている仲間と合流を…」

 

 アタフタしている2人の共に、突如上空から何かが目の前に飛来し砂埃が舞い上がる。

 

「な、何ニャ!?」

 

「何が起こったニャ!?」

 

「全く。いつまで待っても来んから、儂の方から出向いてやったぞ小娘共」

 

 砂埃の中から声と共に大柄なシルエットが見える。

 全身青肌で、尻尾を生やした2mはあろう筋肉質な怪物。その姿は自分よりも悪魔らしい見た目をしていた。

 

「だ、誰ニャ!?」

 

「ワシか?ワシは…」

 

 怪物は左胸に手を翳すと、そこに【10】の数字が浮き上がってきた。

 

「…《第10死刃(ディエス・エスパーダ)》【デモゴルゴン】。世界最強のデビル【デモゴルゴン】だ!」

 

 怪物───デモゴルゴンは高らかに言い張る。最初は見た目にビビっていた2人であったが、階級を聞いた途端互いに顔を見合わせ口元がニヤ付いていた。

 

 ゲームが始まる前にルールは一通り聞いていた、勿論死刃のことも。

 死刃とは【10】以下の数字を与えられた幹部達のリーダー格。そして今目の前にいるデモゴルゴンは10番、つまり今回の敵の中では最弱。それなら自分達でも倒せると見込んだ。

 

「ライザー様の兵士(ポーン)【リィ】ニャ!」

 

「同じく兵士(ポーン)の【ニィ】ニャ!1人で来るだなんて、おバカなのかニャ」

 

「その通りニャ。お前なんかケチョンケチョンにしてやるニャ!」

 

「…言うではないか小娘共。なら貴様等の力試させてもらうぞ。【ガイアバスター】!

 

 拳を地面に打ち込むと、無数の岩の破片が浮かび上がる。それが雨のように一斉に2人にへと降り注ぐ。

 

 2人は身軽な動きで岩の雨を回避し、左右から拳を連打で打ち込む。しかし全く応えていない。ちゃんと手応えはあるし、防御する素振りもなく直に拳を打ち込まれているにも関わらずだ。

 

「全然効いてないニャ!?」

 

「身体に鉄でも入ってるのかニャ!?」

 

「どうした、これで終わりか?ならこっちの番だ。【アギラオ】!

 

 デモゴルゴンは大口を開けるとそこから炎を吐き出した。2人は野生の感と言うべきものか、「ニャニャニャ!」と声を荒げながらも回避する。

 

「口から火を出すだなんて聞いてないニャ!」

 

「そうか、それはスマなかったな。さぁ次はどうするんだ、小娘」

 

「貰ったニャ!」

 

 いつの間に背後を取ったリィが飛び掛かるが、突如デモゴルゴンの尻尾が伸びると彼女の足に巻き付く。動きを封じられ逆さ吊りにされてしまう。

 

「ニャニャ!リィを離すニャ!」

 

 その光景を見たニィは無我夢中で飛び出す。

 

「離してほしければ離してやる。しっかり受け取れ!」

 

 尻尾を振り回すと巻き付いていたリィの足を離し、ニィ目掛けて吹き飛ぶ。遠心力が加わったことで猛スピードで迫るリィに、ニィは避けられずぶつかり共に吹き飛ばされ転ける。

 

「小娘共が。食らえ!【マハラギ】!!

 

 再び大口を開け炎を吐き出し追い討ちを掛け、2人は炎にへ呑まれてしまう。それ以降も炎を吐き続け、一瞬にして辺り一面火の海と化した。

 

「…姿を現さんと言うことは、今ので消し炭になったか。フン、他愛もない小娘共め」

 

 暫くしても何の反応もなかったことで、今の炎で焼かれてしまったと思い自身の勝利を確信したその時であった。

 

「それはどうかニャ」

 

「これからが本番だニャ!」

 

 その炎の中から飛び出した2人は、周りの木々を使いデモゴルゴンの周りを動き回り撹乱する。

 デモゴルゴンは他の死刃と比べて図体がデカい分、その見た目通り動きが緩慢。パワー勝負なら負けることはないが、スピード勝負だとその動きに着いていくことが出来ず部が悪い?軈て2人を視界から外れてしまい見失ってしまう。

 

「何処だ!隠れてないで出てこい!!」

 

『此処だニャ!』

 

 上から声が聞こえ見上げると、リィとニィはそれぞれ二方向から旋風のように身体を回転させ、そのまま同時に脳天に踵落としを喰らわせる。

 強靭な肉体を持っていても流石に脳天は応えたのか、蹴られた箇所を抑え「オォォォ…」と低い呻き声を上げ蹲る。これにより隙が生まれたことで好気と思った2人は、このまま一気に決めると左右から同時に仕掛ける。

 

 だがその判断は誤りだった。

 

 デモゴルゴンが突如蹲っていた身体を起き上がらせると、自身の周りに炎のバリアを展開させた。その衝撃波により2人は吹き飛ばされる。

 

 

 確かにデモゴルゴンは見た目通り死刃の中では動きは1番緩慢。しかしその防御及び耐久力に優れており、タフさでは死刃随一。故に脳天に直撃を受けても、彼女達の攻撃では大したダメージにはなかった。

 

 

「やってくれたな小娘共。このワシに、世界最強のデビル【デモゴルゴン】に痛みを与えて…タダで済まさん!」

 

 だが女2人相手に不意を突かれ、痛みを受けたことに変わりはない。それが屈辱だったようでかなりご立腹のご様子。

 

 先ず倒れているニィに近付くと、頭を鷲掴み強く握る。痛みでニィは悲痛な声を上げるがそれで終わりでない。それから数秒後そのまま地面にへと叩き付けた。叩き付けられた箇所は轟音と共に亀裂が入り、顔は地面にめり込んでいた。リィの方は尻尾を伸ばして死なないギリギリの力で締め持ち上げ、ニィと同じように地面にへと叩き付ける。

 

 一度2人を持ち上げると再び地面に叩き付け何度かその行動を繰り返す。

 

 リィは尻尾を解こうと腕に力を入れるが真面に息が出来ないことに加え、全身に痛みが生じることで力が入らず、その皮膚の数カ所から赤い液体が流れて出していた。

 ニィに関してはリィより打ち付けられた回数は少ないが、頭基顔から地面に打ち付けられたことで。元の原型は留めていない程ボロボロにされていた。その目からは水が溢れ、鼻からも透明は液体が流れ、表情はぐしゃぐしゃになっており言葉を発する気力もなかった。

 

 デモゴルゴン(目の前の敵)は死刃の中では最弱、見た目は厳ついが所詮見掛け倒し、2人掛かりなら楽勝だと思っていた。しかし現実は非常、楽勝どころか身も心もボロボロにされた。

 

 ニィは深く後悔し思った。──さっきまで余裕ぶっていた自分達を殴ってやりたい──と。

 

 

 デモゴルゴンはニィの顔を持ち上げると自身の顔に近づけ、泣きべそをかいているその顔を暫く眺める。さらに尻尾に巻き付かれているリィに視線を向けると鼻で笑った。

 

「貴様等のような貧弱な小娘共部下にする気もない。もう視界に入るのも不愉快だ。さっさと消えろ!」

 

 完全に興味をなくし2人を同じ場所へ投げ飛ばすと、大口を開け口先に赤いエネルギーが球体の形で蓄積されていく。

 

 

 

 

 

虚閃(セロ)

 

 

 

 

 

 

 放たれた球体のエネルギー───【虚閃】は一筋の閃光となり2人は声を上げる暇もなく一瞬にして呑み込まれる。

 

 閃光が収まるとそこには一直線に伸びる削れた地面があるだけで、2人の姿は何処にもなかった。

 

 

「ヴゥアーハッハッハッハッハッハァ!!貴様等がこのワシに勝つこと等無駄だったのだ!ヴゥアッハッハッハッハッハッハァァ!!」

 

 

『ライザー・フェニックス様の兵士2名…リタイア』

 

 

 アナウンスが流れるにも関わらず、デモゴルゴンが高らかに笑い続けるのであった。

 




前回より戦闘描写が薄かったと思うかもしれません。しかし最初の3人と言い、ケモ耳の双子と言い、資料が少なかったので、私の雑頭ではこれが限界でした(特に3人組の方は戦闘描写すらなかったし)。

最近リアルでトラブルが多く体調には少し影響が出てしまっていますが、今年中に後1回か、2回は投稿したいと思っています。
それまで皆さん心待ちにしていただけると幸いです。

感想等あれば、どうぞ。
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