やはり俺がバンドを組むのはまちがっている 作:静寂な堕天使クロノス
最近はバンドリのガチャが出なくて少し萎えてますかね。
午後から Roseliaまで合流してビーチバレー対決が行われることとなり現在は ポピパ対 Roseliaの試合とアブアル対ラビワンの試合が終わり Roseliaとアブアルが勝利したというところである。
と、ここまでまとめてみたのはいいもののあと2試合もやらなきゃいけないってまじ?
「それじゃあ次は私たちと勝負しましょう!八幡先輩!」
ほらこんな風に俺たちにすかさず勝負を仕掛けてくる戸山とかいるし。
「いや連戦はきついんだが.....」
「でもどうせどちらかが連戦をしなければならないのでしょう、それで人数の少ない川崎さんたちを連戦させるのは流石に不公平ではないかしら?」
「たしかにそうだねー」
「まぁ私たちは休みながら試合してましたしね」
「俺も問題ないよ」
ほらこいつらも断る気ないし。
「それじゃあいいですか?」
「この状態で俺だけ断るわけにもいかないだろ.....」
本当にまじで世の中こうやって誰かが犠牲になってるんだぜ?
「八幡君たち本当に大丈夫?休憩しなくていいの?」
本当になんでりみはこんなにかわいいの?
「まぁ少しくらい休憩するか、暑さで倒れるのも嫌だしな」
「比企谷君の言うことも一理あるわね」
雪ノ下も賛成してくれるようだしこれで一休みくらいはできそうだな.....
「それでは、各チームで10分間休憩にしましょうか」
Roseliaもそれで問題なさそうだ。
「そうだね、僕も少し休みたいな」
「小町も喉がカラカラですよー」
ラビワンも当然休憩を取るようだ。
「まずは1勝だね!」
「はい!でも他の3チームが想像以上に手強いですね」
「そうね、でも勝てないチームは1つもないわ」
「狙うはもちろん優勝ってことだね?」
「当然よ」
いやほんとなんなのかな体育会系集団。
この空気と俺は相性が悪いな.....
「ちょっと飲み物切れたから買ってくるわ」
「あっ!あたしもいく!」
自販機って近くにあったかな.....
それにしても......
「はぁ.....帰りたい」
俺たちのチームはやる気が4人と1人で大きく異なる。
主に俺がやる気がない。
「ヒッキーやる気なさすぎでしょ!」
「聞くがお前俺がやる気出して物事に取り込んでた試しがあるか?」
「あるでしょ」
あらその発言は予想外、ここは『.....ないかも』的なリアクションを期待していたのに。
そしたら『だからこんなところで俺のやる気を出すのはもったいない』みたいなこと言ってサボる予定だったのに。
「一体何でそんなやる気を出したよ」
「ギター、そんなにやる気なかったの.....?」
「.....まぁ少しくらいは本気だったかもな」
「バンドも?」
「どうだろうな?」
「.....ヒッキーさ、たまにはあたしたちにも本当のこと言ってほしいな」
「.....」
由比ヶ浜の言葉に冷水を突然かけられたような気分になる。
「なーんてね!ヒッキーいつも捻くれてるからついからかっちゃった」
最後には気を使ってくれた由比ヶ浜が引いてくれたがきっと今のが本音なのだろう、このままでは不誠実なのは間違いない。
「お前にからかわれると腹立つな」
「ひどっ!なんでみんな同じこと言うのかなー?」
「アホだからじゃないか?」
「そんなことないし!」
でも、俺はまだ誠実な対応をする勇気は出ないようだ。
「.....その2つは本気だった。それだけは俺の本物だ」
でも、少しの勇気なら出せるようになっていた。
「......そっか、ならよかった!」
この笑顔が見れるのなら俺も全てを話せる気がするなんて思うのは傲慢だろうか?
「そんなことより急ぐぞ、休暇時間が終わっちまう」
「え!もうそんなにやばい?」
実際はまだ若干余裕があるがこの雰囲気が恥ずかしくてとっとと帰りたい。
由比ヶ浜に顔を見せないように前を歩きつつ俺たちはみんなの元に向かうのだった。
*****
「お待たせー!」
みんなの元に帰ると思ってたよりも時間ギリギリでびっくりしている。
「八幡先輩!そろそろ始めましょうよ!」
「ちょっと待てよ香澄、まだ先輩帰ってきたばっかだから」
「え!?そうだったんですか、すいませんでした」
「だからあと少しだけ待ってくれる?」
横から由比ヶ浜も少し遠慮がちにだがそう言う。
「もちろんです!それにしても.....八幡先輩本当にバンドやってたんですね!」
「そんなところで嘘つく必要ないだろ.....」
「まぁ先輩ってどこから見てもただの人畜無害な捻くれぼっちですもんね」
「お前そんな悪口盛り込んで俺を傷つけて楽しいか?」
「あら?事実を言っていただけではないかしら?」
「比企谷、お前相変わらずだな.....」
葉山の同情の目線が少しばかり救いだがそれでもはるかにダメージの方が大きい。
「八幡先輩ってバンドにいた時にはどうだったんですか?」
「話すと長いけど大丈夫?」
「私も聞きたいかも」
「わ、私も聞きたい」
なんでお前たち全員食いつくんだよ。
「八幡さん、そろそらはじめましょう」
「ちょっと待ってやってくれ、こいつらが俺の昔話しだしたから」
「.....私も同じギターとして参考になるかもしれないので聞いてきますね」
紗夜、お前もそっち側か。
「八幡、紗夜を見かけてない?あなたたちを呼んでくると言ったきり戻ってこないのだけれど」
「あいつは今あそこで俺の昔話を聞いてるよ」
「.....私も聞いてくるわ」
なんでみんな行くんだよ.....
マジだ面白い話なんてないぞ.....
「あはは、友希那もミイラ取りがミイラになっちゃったねー」
「今井か、本当になんで面白くもない話を聞きたがるんだろうな?」
知らぬ間にラビワンのメンバーも加わってるし。
「みんなにとっては面白いのかもよ?」
「俺の話がか?」
「そんなの聞いてみないとわからないじゃん?」
「そんなもんか?」
「そうだよ、それとさ八幡は友希那と紗夜がただの興味で話を聞いてると思う?」
「まぁ、そうじゃないのか?」
逆にそんな話を聞くのに意味とかあるのか?
「うーんわからないなら忘れていいよ」
「あ!リサ姉!友希那さんと紗夜さんは?」
「見つかりましたか.....?」
「うん、でもあんな感じ?」
今井が指差す先にはここにいるメンバー以外が1箇所に集まって話しているところである。
「どうしてみんなあそこに集まってるの?」
「あーなんだ、俺の話をしていた時にどんどん集まってきちゃったみたいでな.....」
あの様子だとあと10分はすくなくとも話し続けそうだな。
「えー!あこも聞きたかったー!」
「流石に俺の話なんて終わってると思うが.....」
「それじゃあ八幡さんが話してよー!」
「おっ!いいねーあたしも聞きたいなー」
「.....皆さんは.....まだ話してますしね」
「面白い話なんてないから、またいつかあいつらと話してくれ」
「えー八幡さんの昔話聞きたかったなー」
「今とほとんど変わらないぞ」
「なんか想像つくかも.....」
「強いて言うなら、今よりも人と関わってたかもな」
ライブで周りの人と話したりとかしてたぶん今よりは活発に他の人と交流していたと言えると思う。
「.....すごいですね、私は.....今でも他の人がいると緊張.....します」
「俺もやめたらすぐ元に戻った」
「あはは.....戻っちゃったんだ.....」
「でも、あこも八幡さんとステージ上がりたかったなー」
「俺もあこや.....あいつらと立ちたいな」
もしそれが現実になったのなら俺はそのステージを一生忘れることはないだろう。
「あこたちはいつまでも待ってるからね!」
「おう、そんな待たせないように頑張るわ」
あことの約束、必ず叶えないとな.....
「八幡先輩!そろそろお話はその辺にしてそろそろ試合しましょう!」
「誰かさんたちが話してて待たされてたのは俺の方だったんだけど.....」
「まぁまぁ細かいことはともかく早くしましょう!」
まったく.....こいつは悩んでるのがバカらしくなってくるな。
「たく、ぶっ潰してやるから楽しみにしとけ」
「まけませんよーだ!」
確かに圧勝とはいかないだろうけどな。
こうしてようやくポピパとの試合が始まった。
「それじゃあいきますよー!」
今回は花園のサーブから試合スタートだ。
「おっと、ナイスサーブ」
とか言いながら爽やかにレシーブする葉山、マジでこういう時には有能。
「よっと」
ボールは俺の方へと向かってきたのでとりあえず一色あたりにつながるか。
「ようやく私に回ってきましたね!それじゃあいくよっ!」
前半は俺に向けて後半は相手に向けて話すとかコミュ力高すぎかよ、俺ならどっちかにしか言わん、てか何も言わないまでにある。
「まだ点入らさせませんよ!」
しかしまだこれを山吹が受け止める。
「りみ!」
「う、うん!」
市ヶ谷が繋げりみはアタックではなく堅実にこちらにボールを入れてくる。
「はいっ!」
しかしそうなると当然簡単にボールは拾える、そして由比ヶ浜のとったボールは雪ノ下へと
「そろそろね」
そしてボールは俺へとつながり葉山と一瞬アイコンタクトしかし今回はまだフェイクは使う気がないらしい。
てことは.....
「はぁ.....ついにきたか.....」
と言いつつジャンプ、そして相手のコートを見渡す。
そして狙いどころを考える。
.....確か市ヶ谷とりみは運動が苦手だったはず、なおかつ市ヶ谷は今後ろにいる.....
「そこだな」
狙いをつけたのは市ヶ谷がギリギリ届くかどうかのところだ。
すると案の定.....
「うおっ!」
拾いきれずボールは明後日の方向へと飛んで行ってしまいそのまま繋げることができずに落ちた。
「「「「お、大人気ない!」」」」
俺のあまりに容赦のない狙いに思わずポピパのりみ以外のメンバーから抗議の声が上がる。
「何言ってんだ、勝負に大人気ないも何もないだろ」
「....流石に今のはちょっと」
「かわいそうだよね.....」
おい、味方が急に相手の肩を持つんじゃない。
てかなんでこんなアウェイなの?
「と、とりあえず俺たちのサーブからだな」
この雰囲気だともう一度やったらひどいことになりそうだから次からは普通にやろ.....
「じゃあいくぞ」
そう行ってサーブを打つ、まぁ別に入れることだけを目標にしてるから普通に拾えるだろ.....
と思ってた矢先に完全に予想外なことが起こる、そうそれは突風である。
「うわぁ!」
突如の突風にボールはえげつない起動変化を起こしそのまま拾うこともできずにコートに落ちる。
「え?」
なに、いまの?
「ヒッキー、2回目はマジでないって.....」
「いや、いまの狙ってやれるわけないだろ」
「ま、まさか今のはウィンドマスターにしか使えないはずの伝説のテンペスタ......八幡、いつの間にそんな技を!」
あーあいつ海の波にさらわれて太平洋にまで流されねーかな。
「は、八幡さんがそんな技まで持ってたなんて.....」
確実に出会わせてはいけない2人が出会ってしまった.....
「材木座さんは八幡さんの能力まだ知ってるの?あこにも教えて!」
「う、うむ!もちろんである!」
宇多川、ごめん、お前の妹に悪影響のものを近づけさせちまった。
そんなやりとりを横目に見つつゲームが再び再開.....したのだがその後も俺は信じられないくらいのプレーを見せてしまった。
サールを打ったと思えば鳥にボールを掴まれたと思ったらコートギリギリにボールを鳥が落としていくし、当然のように風が起こるし、そんなこんなでみんなにもはや呆れられつつ俺たちのチームのマッチポイントとなった。
「次の1点は確実に取っていきましょう、どこかの卑怯谷君のおかげでまだ余裕があるわ」
「だから狙ってるわけじゃないんだけど.....」
さっきから女子3人がまるで俺が相手をいじめてるような口ぶりで俺を責めてくるのがマジで精神的にくるんだけど.....
「それでは次のサーブは葉山君、お願いするわ」
葉山は普通に上手いので無難な選択と言えるだろう。
「おう、任せてくれ」
そう言って颯爽とサーブの準備を始める姿が異常にむかつくのは果たして何故なのか?
「それじゃあ、いくよ!」
葉山のサーブは今まで通り正確に相手のコートに向かっていく。
だが、俺の目はごまかせない。
あいつは今まで男子と女子との身体能力の差を考えて手加減をしていたがいまのサーブは今までのサーバよりも威力が高い、つまり手加減のレベルが下がったということだ。
.....こいつも十分大人気ないだろ。
「わっ!」
レシーブをした瞬間思ったよりも強い威力だったボールは少しづれたところへと上がる。
「ナイスファイト香澄!」
それをなんとか繋げて花園がアタックを仕掛けてくるが威力が今までのものよりも弱い。
「それじゃあ先輩、この際最後までお願いします!」
「いや、なにをだよ」
意味のわからないお願いをされつつ俺はアタックの体勢は入るが、ここで俺は一回戦のように打たずに落ち始めたところを葉山が後ろからアタックを決める。
今までの俺のミラクルのおかげで相手の頭からすっかりこのプレーが忘れられていただろう。
「あっ!」
そのボールは確実に砂浜へと叩きつけられた、俺たちの勝利だ。
「やったね!なんか少し申し訳ないけど.....」
「だれのせいだろうね?」
「お前らはそろそろ俺を許せよ.....」
「まぁ、過程はともあれこれで2勝ね」
「ああ、次にRoseliaの勝てば全勝だ」
勝ってもまだ次を見据えてる2人のこのガチ感よ.....
「それじゃあ、次は私たちの番ね」
「そうですね、ここも落ち着いていきましょう」
「ねぇ、りんりん本当に大丈夫?」
「....大丈夫だよ.....外に出て体を動かしたのが久しぶりだったから.....少し疲れちゃっただけだよ」
「でも無理は禁物だよー?ちょうど相手も4人だし、燐子は休んでなよ」
「.....それでは.....お言葉に甘えさせていただきます」
Roseliaは白金抜きの4人で挑むようだ、白金は安定したプレーでサポートしていたがそれがなくなりどうなるかだな。
「次はあたしたちも負けないよ」
「ええ、こちらも全力で挑ませてもらいます」
おおーバチバチしてんなぁ.....
正直なところ川崎に関してはRoseliaのメンバーの方が雰囲気としては近い気がする。
「それではこちらのサーブからでいいかしら?」
「はい!ばっちこいです!」
「おっけーそれじゃ、いい試合しようねー!」
「うん!僕たちも負けないよ!」
「ふっふっふっ、今一度我が力目につけるが良い!」
.....最後まで言い切れたのはいいんだけど目につけるじゃなくて目に焼き付けるだからな?
「ハーッハッハッ、よかろう、汝の力この剣豪将軍が試してやるのである!」
闇の力と剣豪将軍なら普通に山が圧勝しそうなもんだが.....
てかマジで材木座にあこを接触させて大丈夫だっただろうか?
これは2、3発くらいはビンタされてもなにも言えない.....
「皆さん.....頑張ってください....!!」
「それじゃあ、いっくよー!」
白金の声援を受けて遂にRoselia対ラビワンの試合が始まった。
勝負は一進一退で進んでいき両者譲らぬまま得点を取り合っている状況だ。
「なかなかやるじゃん」
「そちらも、なかなかのものね」
両ボーカルは互いの力を認め合いつつもその目には絶対に負けないという意思を感じる。
マジでどこまでスポ根なんだよ.....
「てーい!」
「なんの!」
「今度はこっちの番ですよ!」
「まだまだー!」
「負けない!」
「いくよっ!」
お互いになかなか点が取れなくなってきたな、こうなると次に一点を取った方に流れが訪れそうだが.....
「そこです!」
「くっ!」
紗夜がここにきて小町の隙をついて得点を決める。
「これで流れはRoseliaサイド.....となるかしら」
「でも、彩ちゃんたちもすっごい頑張ってるよ?」
「この勝負どうなるかわかりませんね」
そしてこういう解説が入るのももはやスポーツ漫画っぽいよな.....
「だけど、勝負っていうのはそういう時ほど誰かのワンプレーで変わるものだよ」
おい、葉山そういう思わせぶりなこというなよ。
それもスポーツ漫画あるあるじゃねーか。
そうこういってる間にあと一点でRoseliaがマッチポイントというところまできた。
あのあとやはり流れはRoseliaの方へと向いたらしくラビワンは3点の差をつけられている。
「これで、どう!」
ここで湊がアタックを仕掛ける。
そのボールは砂浜目掛けて一直線に飛んでいく。
そのまま決まると思った瞬間だった。
「まぁぁぁだぁぁぁでぁぁぁる!」
唐突に叫んだ材木座がヘッドスライディングで飛び込み砂浜に着く寸前だったボールを拾うことに成功そのボールをすかさず小町がつなげて今度は川崎が逆にアタックを決める。
点が決まったと思って油断してしまったのだろうRoseliaはそのアタックに反応することができずに点を決められてしまう。
「俺は今初めて材木座のことをかっこいいと思ったぞ」
確かに葉山の言うように一瞬だけ俺もそんなことを思ったけどさ
「でも、不思議とそう思いたくない気持ちの方が遥かに強いのよね.....」
雪ノ下の言う通りなんだよなぁ。
さっき葉山の建てたフラグ的に漫画ならここで材木座ファンが急増するくらいの流れなんだけどなぁ。
「ここから一気に逆転するよ!」
その一声からラビワンはRoseliaを猛追し遂に同点に追いついた。
「まずいですね」
「はい....気付いたら追いつかれちゃってましたね」
「でも、まだ勝負はこれからだよ!」
「その通りよ、ここから先はミスひとつ許されないわ」
「ええ、完璧にこなしてみせます」
「はい!ここで負けたら応援してくれてるりんりんにも申し訳ないですしね!」
Roseliaも自分たちで話し合い再び体制を万全なものにしたようだ。
さてここからどうなるか.....?
「いきますよー!」
小町のサーブから試合が再開された。
しかし当然そのボールは受け止められてその後もしばらく両チームとも点を決められずにいたが遂にゲームは動く。
「そっこだー!」
もはや中2っぽいことすら言わなくなったあこの隙をついた一撃によりRoseliaがマッチポイントとなる。
「ごめんね、みんな」
「まだ謝るには早いのである!まだ負けたわけではない!」
「そうですよ!まだこれからです!」
「あたしたちならいけるよ」
さっきから何度目かわからないけどこれってただの遊びでいいんだよな?
これが夏の魔法ってやつ?
.....しかし現実は無情な結果しかなかったようだ。
「私たちの勝ちね」
その後特に何かあるわけでもなくRoseliaが点を奪い勝利した。
世の中劇的な展開などそうそう起こらないし連続することなどほぼない。
.....ちょっとあの展開ならありそうとか期待してたのは内緒だぞ?
かくして各チームが2試合目を終えたのだった.....
マジで更新遅い上駄文ですいません.....
今月中にあと1話は投稿するつもりなので待ってくださったら光栄です。
感想、評価など励みになるのでぜひお願いします。
それでは最後に次回予告をして終わりますね。
「いやーまた負けちゃいましたね、彩加さん」
「うん、残念だけど僕は楽しかったな」
「小町もです!でもまだ1回試合は残ってますから次も頑張りましょう!」
「そうだね!それでは次回やはり俺がバンドを組むのはまちがっている
『そして遂に八幡は....』です!.....小町ちゃんどうしたの、そんな顔して?」
「いえ、あのごみいちゃんがいないと楽に予告できるなーと」
「あはは.....」