やはり俺がバンドを組むのはまちがっている 作:静寂な堕天使クロノス
限定キャラ当たるといいんですがそしてあわよくばモニカのましろちゃんとつくしちゃんを当てたい.....
というかミラチケ神すぎるのに今月は課金する余裕がないのが絶望すぎます.....
皆さんはどのキャラを狙って引きますか?
「はぁ.....」
アフグロとRoseliaにオファーをした次の日俺はため息ばかり付いている。
いや、己の運命を嘆いていると言った方がいいか....
次に挑む敵があまりに強大すぎるためだ.....
「とりあえず午前はパスパレのオファーだからまだいいか....」
というわけで今私はパスパレが練習をしているスタジオの前に来ていま〜す。
.....なんてリポーター気分でいられたら気が楽なんだけどなぁ.....
「とにかく早く行かないとな.....」
なにせパスパレは芸能人のため予定の確保が難しいのだ。
ある意味で1番オファーが難しい相手でもある。
日菜に連絡したら1発でアポ取れたけどこれが誰かにしわ寄せがいってないことを願うばかりである。
それから俺は入り口で確認を受けたあとスタジオまで案内される。
と言っても俺は前にも一度来たことがあるのである程度の構造は理解してるのだが.....
「お邪魔しまーす」
「あっ!八幡君!あたしたちに話って何かな!?」
扉を開けた瞬間日菜がそう聞いてくる。
「まだ日菜しかいないのか?」
「うん、後のみんなはまだ準備してるからね」
うん、話がスムーズに進みそうなのはいいけど白鷺と大和が来るまで話は待った方がいいな、間違いない。
「まぁとりあえずお前たちが揃ってから話すわ」
.....決して日菜だけに先に話すと勝手に決めてあとあと多方面から怒られるのではないかなどとは考えてない。
ホントダヨ、八幡ウソツカナイヨー。
「そういえば八幡君はお久しぶりだね〜」
「そうか?お前毎日メール送ってくるしそんな気がしないんだが.....」
「そうだけどさ〜。でもたまには八幡君から送ってきて欲しいな〜なんて思ってるんだよ?」
そういうこと言うと勘違いしそうになるからやめて欲しいんだけど.....
「だって特に話すこともないし」
「もー!私は八幡君の話が聞きたいんだからその日にあったこととかを話してくれればいいの!」
「そんなもん聞いてもなんも面白くないだろ.....」
「そんなことない!」
なんでお前がそんな意固地になってるんだよ.....
「とにかく!たまには八幡君から連絡してね!」
「お、おう」
強引だなぁ.....
でもやらないとなにかまたやられそうだからたまに俺から連絡しないとな......
こうしてコミュ障陰キャぼっちにはベリーハードなミッションが追加されるのだった.....
*****
「むむむ.....」
「あら?彩ちゃんどうしたのそんな顔して.....って八幡さんもう来てたのね。待たせてしまったかしら?」
「むー」
「彩ちゃん?なんでそんなにむくれてるの?」
「だって.....日菜ちゃんと八幡さん楽しそうなんだもん」
「はぁ、もう隠そうとしないのね.....」
「どうせ千聖ちゃんは気付いてるんだし問題ないもん」
「彩ちゃんってたまに大物よね.....」
「むぅ」
「そんなに嫌なら彩ちゃんも混ざればいいじゃない」
「そうなんだけど.....私が日菜ちゃんならきっともっと2人で話したいって思っちゃうから.....」
「かと言って見ているのもつらいでしょう、それにどうせ練習が始まる前にはここにいなきゃいけなのだし.....」
「でも.....」
「はぁ、彩ちゃんが入らなくても私が入るのだし関係ないと思うのだけれど....」
「千聖ちゃんが入るなら私が入っても問題ないよね?」
「別に最初から問題はないのだけれど.....」
(なんで私がこんな役割なのかしら.....)
*****
「他の奴らはまだ来ないのか?」
「んーそろそろ来るとは思うんだけどね〜」
失礼な話パスパレは正直前座だ。
この後に控えてるところに比べればではあるが.....
「は、八幡君も、もう来てたんだー」
なんか恐ろしく棒読みでさっきからいましたってことを自白するかのような人きたんですけど.....
「すみません、待たせてしまいましたか?」
「ああ、いや俺も今きたばかりだ」
というか日菜と話してた時間がどれくらいかよくわからないけど。
「それで、後の2人は?」
「あとの2人は用事でもう少し遅れるって言ってたよ」
「急ぎの要件なら私たちだけででも聞きますけど?」
同じ学年のやつに敬語使われるのってなんかな.....変な感じなんだよな。
いつも馬鹿にされてばかりいるからだからだろうか?
だとしたら俺もう終わりの領域じゃん。
「一応5人揃ってから話させてもらうからもう少し待たせてもらってもいいか?」
「あ!それじゃあ八幡君あたしのギターの練習にちょっと付き合ってよ!」
「いやお前にそんなの必要ないだろ.....」
こいつ基本的に出来ないことないんだし.....
「そんなこと言わずにさ〜」
「あ、あの!八幡君私の練習も.....付き合ってくれない?」
「いや俺パスパレの曲弾けないし......」
つまりだ、練習にどう付き合えと?
「そうだけど....聞いてくれるだけでいいの」
「まぁそれくらいなら」
「えー八幡君あたしの練習には付き合ってくれないの?」
「交代で付き合ってもらえばいいのではないかしら?」
「そうするしかないよな.....」
なんだかわからないけどどっちかを選んだらなんかよくないことがある気がする.....
「じゃあ最初は日菜の方からな」
彩は発声とかもあるかもしれないしな.....
「むぅ.....日菜ちゃんが先か.....」
あれ?なんか若干彩が不機嫌か?
練習熱心なんだなきっと。
それから少しの間だったが俺はあと2人が来るまで2人の練習に付き合うのだった......
「えー八幡君あたしの時間短い〜!」
「いやお前もうできてるし」
正直個人練習がいらないレベルなまでにある。
「ならまだ彩の方に付き合った方が効率的だろ」
「な、なんかそれはちょっと複雑かも.....」
「そうね、たまには私たちが言わないことも言ってもらった方がいいんじゃないかしら?」
「えっ!それ普段から言いたいことあるってこと?」
「ふふ、どうかしらね?」
多分冗談だと思うけどそれ本気で言われてるんだとしたら相当だぞ?
そんなやりとりをしながらもなんだなんだ楽しんで練習するのだった......
*****
「皆さん遅れてすいません!」
それから少しして大和が急いで来たのがすぐわかるくらいに慌てて部屋に入ってくる。
「いえ、結果として彩ちゃんにとって有意義な時間になったわ」
「まさか.....あそこまで細かく指導されるなんて.....」
普段から雪ノ下が意識してるようなことを言ってたらその量になっただけだ。
てことはもしかしてあいつ基準だと一般人にはつらい?
つまり俺はやっぱりブラックバンドに属してしまってるのか?
「八幡さんもしかして待たせちゃいました?」
「いや、彩に色々指摘できてよかった」
「そんなに元がひどかったの!?」
普通にアイドルとして普段から練習しているのだから基本のところは大丈夫だが細かいところが抜けてたりするだけだが......
まぁ俺もボーカルなんてやったことないからわからんけど。
「あはははは.....」
「皆さんお待たせしてすいません!」
そこに若宮もやってくる。
「イヴちゃんお仕事お疲れ様」
「いえ、仕事を頑張るのはブシとして当然です!」
なんか純正の日本男児の俺の100倍は武士道心得てそう.....
0になにかけても0だって?
いくら俺でも0.1くらいあるわ。
どんなに文句を言いつつも結局練習に行くところとか.....
「じゃあ揃ったし練習の邪魔にならないうちに手短に話すけどいいか?」
「うん!」
そしていい加減に慣れてきた説明を済ませる。
「出る!」
はい予想通りの日菜の即答。
「そうだね、私も出てみたい!」
「確かに面白そうですね!ジブンも賛成です」
「私もです!」
基本的に前向きに検討してくれそうな雰囲気でよかった。
「でもまずは事務所に許可をもらったり予定確認しなければいけないわね」
まぁそうなってくるよな.....
「うーんそれじゃあまたその辺わかったら八幡君に連絡すればよくない?」
「そうしてくれるなら助かる」
そうしなくても勝手に日菜ならメールしてくるだろうけどな.....
本当に気分だけリア充、つまり俺はただの陰キャにあらず。
.....いや決してリア充にはなれないんだろうってわかってるよ?
「それじゃあそうすることにしましょうか」
「それじゃあ返事はわかったらなるべく早く送ってくれ」
「「任せて!」」
彩と日菜が同時にそう言う。
確かにパスパレで連絡先を教えてるのはその2人だけだけど.....
「あーじゃあどっちか頼むわ」
俺がそう言った瞬間になんとも言えない空気になるって言うか.....
「「.....」」
なんか2人の間に火花が見える気がするが多分気のせいなので目を逸らしておこう。
「あー八幡さん選択を失敗しましたね.....」
「そうね.....」
「どう言うことですか?」
「いえ、こっちの話です.....」
「イヴちゃんはもう少し知らなくていいと思うわた.....」
「?わかりました」
「と、とりあえず俺はまだこのあと行くところがあるからもう行くわ」
決して、ちょっと面倒なことになる前に逃げようというわけではない。
俺はただただCiRCLEのイベントのため1秒でも早く一組でも多くオファーしようとしているだけだ。
「ええ、さようなら.....」
こうして俺は修羅場(?)を抜け出すのだった。
*****
しかしパスパレの事務所を出て俺は現実を思い出す。
この後向かうべき場所は、魔王城であるということを......
「いや、手っ取り早く奥沢と松原にだけ説明すれば.....」
そう思うがその後にあいつらが3バカに説明してるところを想像すると若干心が痛む.....
「はぁ.....」
そのままため息をつきっぱなしで俺は弦巻家へと向かうのだった.....
ちなみにハロハピは誰も連絡先を知らないためまりなさんに伝えて伝言をもらおうと思ったらいきなり黒服の人が家に来て弦巻の予定を教え今日がベストだと言うことを説明して嵐のようにさっていったということがあった。
正直あの人たちの行動力は恐怖を感じるまである。
「そしてついに着いてしまった.....」
いっそ迷子になりたかったけど弦巻の家が大きすぎて迷いようがなかった......
ふぇぇ.....
「八幡様、お待ちしていました」
そしてなんでこの人たちは当然の如く門の前で待機してるんですかね......
時間とかは伝えてなかったはずなんだけど......
「それでは皆様がいらっしゃる部屋までご案内します」
「あ、お願いします」
そして俺適応するの早すぎか。
いや、普段から何かと周りに振り回されてるからか......
それから案内された部屋は以前も案内された部屋だと思われる。
なにせ家が大きすぎて部屋の場所など覚えられるはずもない。
なんなら家の中の方が迷子になりそうなまである。
「こちらになります」
「ありがとうございます」
そのまま黒服の人はさっとその場から去っていった。
「さて.....」
そして扉の前で俺は最後の覚悟を決める。
大丈夫、俺は.....必ず生きて帰るんだ.....
あれ?俺なんか死亡フラグ立ててね?
「よしっ!」
覚悟をいざ決めて部屋のドアノブに手をかける。
そして一気に開ける。
「あっ八幡君」
そうすると松原の姿が見える後の4人の姿が見えないが.....
「わーいミッシェル〜!!」
「ミッシェルはもふもふで気持ちいいわね!」
「ああ、この触り心地.....儚い......」
「.....」
そしてなにもみなかったことにして俺はドアを閉める。
うん、今俺はミッシェルが3バカに抱きつかれて地面に倒れ込んでるところなんて見なかった。
「ふぇぇ、は、八幡君!?」
ああ松原、俺を追いかけて来てしまったのか.....
「どうしたの?お話があるって聞いてたんだけど.....」
「え?俺お前たちに連絡をいれてなかったはずなんだけど.....」
「黒服の人たちから聞いたんだけど......」
「もうなんでもありだなあの人たち.....」
なんかもう驚きもしないわ。
「ああ、うんとりあえずあいつらが落ち着いてから話すわ」
なんだか黒服の人たちの行動力を考えたらこの3バカのことがどうでもよくなって来たわ.....
「じゃあとりあえずもう1度中に.....」
「あら?ミッシェルが.....美咲になっちゃったわ!?」
「え?どういうことミッシェルはどこに行っちゃったの?」
訂正、やっぱり頭が痛くなって来たわ.....
「おう、そうするわ」
とりあえずそう返事をしたがやはりため息は尽きないのだった.....
*****
「お見苦しいところを見せてすいませんでした.....」
「謝らなくていいぞ、覚悟は決めて来たつもりだ」
「そうですか.....」
なんか会話だけ見たら世界を救いに行く勇者くらいカッコよさげなんだけどなぁ.....
「それで私たちに話があるのだろう?」
「ああ」
珍しく瀬田が会話を始めた......
明日は雨かな?
「じゃあ手短に話すけどな.....」
この後3人に横槍を入れられつつもなんとか説明を俺は終えた。
「出るわ!」
「え!こころ色々考えないと」
「だってそのライブ楽しそうじゃない!」
「そうだよ!はぐみも出たい!」
「2人がそう言うなら私はなにも言わないさ、私ももちろん賛成だけどね」
「はぁこうなったらやるしかないですね.....」
諦めが早くなったな、それを極めるともはや話を聞かずに折れるまでにある。
「花音さんもいいですね?」
「うん、私も出てみたいな」
正直このバンドに関してはこうなることまで予想通りなんだよな.....
「それじゃあ決まりね!」
「そうと決まったら早速作戦会議しないとだね!」
「ああ、今なら儚いアイディアが出てきそうだ」
あ、なんかこの流れ嫌な予感。
こういう時には俺の予感はよく当たるのだ.....
「八幡も何かアイディアはないの?」
うん、俺も強制参加の流れだよね。
「八幡さん、ドンマイです」
「これも覚悟の上だ」
「本当にすいません.....」
こんなやりとりをしている間にも3バカは色々と意味のわからないことを言っている。
「それならあたしの部屋にあったわ!」
「え?本当!見つけに行こうよ!」
「ふっ困ったお姫様たちだ私もお供するよ」
「ふぇぇ3人ともどこに行くの〜!?」
「また目を離すとすぐに.....」
「八幡さん、私が連れ戻してくるので少しここで待っててもらえますか?」
「お、おう」
あまりの急展開に流石においていかれ気味である。
「花音さんもあの3バカが戻ってきた時のためにここにいてもらってもいいですか?」
「う、うん」
奥沢さん慣れすぎじゃないですかね....
ここまで来るともう小学校の先生くらいの手際の良さまである。
「もし戻ってきたら連絡ください」
「うん、わかったよ」
最初こそ慌ててた松原もすでに落ち着いている。
充分常人の域を超えている。
「それじゃあお願いします」
そう言い残して奥沢は部屋を出ていった。
「行っちゃったね」
「ああ、これがいつもなのか?」
「うーん、まぁたまに.....かな?」
これはそれなりに頻繁にあるんだな。
「大変じゃないか?」
「大変だけどでもそれよりも.....楽しいかな」
果たして俺もこのバンドに入っていたらそう言えるようになれただろうか......
いや、なれないな。
「私はこころちゃんに音楽の楽しさを教えてもらったから.....」
「どういうことだ?」
「私ね、1度ドラムをやめようとしてたんだけどなんだかんだあってこころちゃんと路上ライブして.....それからバンドを組んで、笑顔にしてもらったの」
「確かになんだかんだで笑顔にはなるな」
たまに過程がぶっとんでるけど.....
「そう思うと、こういうこともあとで笑えるから.....楽しいの」
松原も松原としての考えがあるんだな。
「でもきっと弦巻たちは松原と奥沢がいなかったらダメなんだろうな」
「そうだといいなぁ、私もなにか返していきたいから」
多分普通の観点から言ったらもう充分すぎるほどなんだろうけどな。
「そうか」
でも、その気持ちは俺もわかるつもりだ。
前に松原と俺が似てると思ったことがあったがそれは間違ってないのかもしれない.....
「俺も、俺もそうしていけるといいんだけどな」
「八幡君も?」
「ああ、俺も周りに助けてもらってばかりだ」
「じゃあ....2人で頑張っていこう?私も頑張るから八幡君も頑張って」
「.....ああ、お互いにな」
俺と松原は夕暮れの部屋でそんな約束をするのだった.....
*****
「お待たせしました.....」
それからおよそ5分後に3バカと奥沢は戻ってきた。
「お疲れ様、美咲ちゃん」
「あら?花音あなた今いい笑顔ね!」
「ほんとだ!なにかいいことでもあったの?」
「うーん、内緒かな?」
「ああ花音、君はなんてミステリアスなんだ.....儚い.....」
「花音がいい笑顔のうちに作戦会議よ!きっといいアイディアが出るわ!」
なんかさっきも同じような光景だな.....
「はーいストーップ!もうそろそろあたし帰らなきゃならないからまた今度ね」
「でも今ならきっといいアイディアが出るのよ!」
「また考えてくればいいでしょ?考えてくればきっともっといい意見が出るって」
「確かにそれもそうね!」
ちょろ!
びっくりするくらい素直だな.....
「それでは、また後日みんなでいい意見を持ち寄ろうじゃないか!」
「そうだね!はぐみいっぱい考えてくるよ!」
「そうだね、私も考えてくるよ」
「じゃあというわけで今日はこれで解散で」
こうして俺たちは弦巻家を後にする。
それから門の前でハロハピのメンバーとも別れた。
「八幡君!」
「ん、どうした?」
それから1人で歩き始めた時に後ろから松原に声をかけられる。
「今日の話は秘密にしてね?」
「ああ、任せろ口は硬いぞ」
正確に言えば言う相手がいない、だが。
「約束だよ?」
「おう」
「それじゃあ.....またね!」
最近俺の周りの女の子は俺を勘違いさせに来ているのだろうか?
そう思ってしまうほどにみんなが魅力的な笑顔なのである。
そうだからきっと女の子というのは甘いお砂糖のようなものでできているのだろう。
だからこうも甘い気持ちになりそうになるのだ。
そんなことを思いながら俺はまた歩き出すのだった.....
はい今回はここまでです。
これで全バンドのオファーが完了しましたね。
あと数本こんな感じの話が続きます。
よければまた見てください。
感想、評価など励みになるのでよければ残していってください。
それでは次回予告に行ってみましょう!
「今回は私たちが担当なのね」
「そうだよ千聖ちゃん!せっかく任されたんだから頑張らないと!」
「彩ちゃん、張り切るのはいいけど空振りしないようにね?」
「もう千聖ちゃん私もそんなに失敗しないよ〜!」
「冗談よ、でも肩の力は抜いてね?」
「それ冗談だと思えないんだけど.....」
「そんなことを言ってないで次回予告をしましょう?」
「なんかごまかされた気がする.....まぁいいや、それでは次回、やはり俺がバンドを組むのはまちがっているは『こうしてふたたび5つのバンドが揃う』です!おたのしゅみに!って噛んじゃった〜......」
「だから言ったのに.....」