ドラゴンクエストが好きなもので、彼女らをアレフガルドに行かせてみました。
果南「さて、これから練習始めるよ!」
鞠莉「果南♪その前にコレ!」
果南「ナニソレ?」
鞠莉「ラブライブ優勝祈願のお守りヨ!初音島に住んでる義信さん夫妻からのプレゼントよ!
枯れない桜の花びらが入ってるって!」
果南「そうなんだ…嬉しいね。」
鞠莉「これで必ず優勝しないとネ♪」
千歌「そうだね!義信さん達の応援で更にやる気upだね!」
ルビィ「頑張ルビィ♪」
ダイヤ「ん?なんか花びらが光ってますわ?」
曜「ま、眩しい…」
そして彼女らは光に包まれた…
◇◇◇
千歌「ここ、何処なんだろう?」
曜「千歌ちゃん、これ…」
千歌「なになに?アレフガルド?」
曜「どうもドラゴンクエストの世界みたいだよ?」
千歌「曜ちゃん知ってるの?」
曜「歴史に名を残す名作RPGだよ!
ってなんか服が変わってる…」
千歌
天罰の杖
魔法の鎧
幸せの帽子
曜
光の剣
神秘の競泳水着
キャプテンハット
千歌「まずは王城を目指せ、ってあるね」
曜「すぐ近くみたいだから行こうか?千歌ちゃん。」
千歌「そうだね!」
曜「じゃあ千歌ちゃん、全速前進、ヨーソロー!」
◇◇◇
ラダトーム城
義信王「よくぞ参った!千歌と曜!」
千歌「あれ?義信さんですね?」
曜「どうしてこちらに?」
義信王「どうやら枯れない桜の影響で俺らもこの世界に飛ばされたようだよ。
凄い力だな、桜の魔法は。」
由夢王妃「千歌さん、曜さん、ご無沙汰してます、誕生日会以来ですね。」
千歌「お久し振り由夢ちゃん!」
曜「元気だった?」
由夢王妃「お陰さまで。それで本題なんですが、それについては義信王から。」
義信王「うん、どうやら対岸にある魔王の城に居る魔王を倒さないと元の世界には戻れないようだ、ってさくらさんが言ってたから、千歌ちゃんと曜ちゃんに魔王討伐を依頼したいんだよ。
頼めるかな?どうも俺達はここから動けないようだからな。」
千歌・曜「分かりました、討伐に行ってきますね!」
義信王「旅の途中で君達のメンバーにも会えるようだから、仲間にして魔王城に行ってくれ。ではよろしく頼むよ。」
そして千歌と曜は魔王討伐に旅立つのであった
◇◇◇
千歌「まずはどこに?」
曜「最初はラダトームから北西にあるガライの街に行くようになってるね。」
千歌「じゃあ行こうか?
って…??」
スライムがあらわれた!
曜「千歌ちゃん、モンスターだよ!」
千歌「モンスター?
ポケット?」
曜「いやいや違うよ魔物だよ、私達を襲うヤツだよ!」
千歌「どうすれば??もう!そりゃ~!」
スライムをたおした!
千歌「ふ~っ、なんか簡単だったね。」
曜「一番弱いモンスターだしね、もっと強いのも居るから気を付けて?」
そしてガライの街に到着
千歌「結構小さい街だね、あ!」
曜「梨子ちゃん!」
梨子「」千歌ちゃんに曜ちゃん!
千歌「良かった~会えたね!」
梨子が仲間にくわわった!(あのBGM)
梨子
マジカルステッキ
音ノ木坂の制服
千歌「曜ちゃん次は何処に行くの?」
曜「マイラの村だって。」
梨子「じゃあ行きましょうか。」
ドラキーがあらわれた!
スライムベスがあらわれた!
ゴーストがあらわれた!
千歌「あわわ、3匹も!」
梨子「千歌ちゃん任せて!
ギラギラギラ!!」
まもののむれをたおした!
千歌「梨子ちゃんすご~い!」
梨子「マジカルステッキの威力凄いのね…」
曜「この調子でどんどん行くヨーソロー!」
マイラの村
千歌「温泉があるね~!」
曜「疲れたから今日はここで休もうか?」
梨子「また明日の為にそうしましょ?」
千歌「温泉入ろう!!」
浴場
千歌・曜・梨子「気持ちいい…」
そして夜が明けた!(あのBGM)
千歌「今日も行くよ!で何処に行くの?曜ちゃん。」
曜「今日は南下してリムルダールだって。」
梨子「でも地図によると洞窟を通らないといけないみたい…」
千歌「ひとまずはレッツゴー!」
そして洞窟前
千歌「これは…沼地だね…」
梨子「毒の沼地みたい。」
曜「ここは…トラマナ!」
千歌「わっ!なんか脚に光が?」
曜「これで毒の沼地に脚を踏み入れなくて済むよ!」
梨子「曜ちゃんそんな魔法があったのね…」
そして洞窟
千歌「真っ暗…」
曜「ここは…レミーラ!」
千歌「ある程度周りがあかるくなったね!
でもどっちかな?」
ウォ~ン!
千歌「???」
梨子「あれは?竜?」
曜「ドラゴンだね、何かあるのかな?」
ドラゴン「貴様らは何者だ?姫を奪還に参ったのか?」
千歌「姫って?」
ドラゴン「違うのか?まあよい、ここを通りたいなら我を倒してからだ!」
ドラゴンがあらわれた!
千歌「これは強いね…どうしよう曜ちゃん、梨子ちゃん?」
梨子「フフッ、我に歯向かうかドラゴンよ、後悔するがいい。
マヒャド!!」
ドラゴン「ガァァ!凍る!全てが凍る!!!」
ドラゴンをたおした!
千歌・曜「梨子ちゃん…」
梨子「ハッ!?私は何を??」
千歌「これって善子ちゃんの影響が来てるね…」
曜「間違いないよね…善子ちゃんの…」
善子「善子じゃなくてヨハネ!!」
千歌・曜・梨子「善子ちゃん?」
善子「漸く来たわね!ここに囚われてたのよ私達。」
花丸「ずらぁ…」
ルビィ「ピギィ…」
千歌「かなり疲労困憊みたいだね、ひとまずは洞窟から出よう!」
曜「そうだね、リレミト!」
こうしてAqours1年生と2年生達は一旦ラダトームに帰還するのであった
◇◇◇
義信王「千歌!曜!よくぞ我が妃を奪還してくれたな!感謝するぞ!ってこの口調疲れるな。
って訳でルビィ!よく戻った!
今日はたっぷりとイチャイチャ…」
由夢王妃「義信王??」
義信王「ゴホン!失敬、では今日は休息して再び魔王討伐に向かってくれ。よろしく頼むよ!」
そして夜が明けた!
千歌「さぁ魔王討伐再開!」
曜「全速前進、ヨーソロー!」
梨子「元気ね二人とも。」
ルビィは言わずもがな王妃、花丸は今まで監禁されてたのでお食事タイム中につきラダトームにてお留守番
◇◇◇
そのあとは廃墟のドムドーラで悪魔の騎士を梨子のメラゾーマで一撃(笑)
千歌には伝説の浦の星女学院制服、曜には伝説の紺色旧スクール水着、梨子には伝説の半袖体操着と紺色ブルマが最強装備として着用された…
◇◇◇
メルキドは割愛(笑)
◇◇◇
そしてリムルダール北西に到着
千歌「ここでアレだね、オーバーザレインボー!」
千歌・曜・梨子「オーバーザレインボー!!!」
レインボーブリッジが掛かった!
さぁいよいよ魔王城に潜入する!
◇◇◇
千歌「とうとう来たね…」
曜「ここに魔王が居るんだね。」
梨子「私の必殺魔法で片付けてくれるわ!リトルデーモン!行くわよ!
って…また私…」
千歌・曜「梨子ちゃん…」
梨子「早く行きましょ!!」
そして最下層
果南「よく来たね千歌、曜、梨子ちゃん。」
千歌「果南ちゃん?」
曜「果南ちゃんはなんでここに?」
果南「どうやらラスボスを守る千歌達の敵みたいよ?
って訳で勝負!」
クイーン果南があらわれた!
千歌「果南ちゃんと戦うの?嫌だよ…」
曜「千歌ちゃん任せて!
バギクロス!」
周りの燭台の蝋燭の炎が消えた…
果南「…」プルプル
クイーン果南は戦意を喪失した!
千歌「ナニコレ?」
曜「果南ちゃんは暗い所は苦手だからね。」
梨子「なるほど…なんかあっさりで…」
鞠莉「次は私が相手よ!」
千歌「今度は鞠莉ちゃん?」
鞠莉「そうデース!この先に進みたいなら私を倒さないとダメデース!」
シャイニーマリー(笑)があらわれた!
梨子「シャイニーマリーって…
ならばマジカルリリーが相手よ!
ラリホーマ!」
マリー「zzz…」
リリー「こっそり先に行くわよ!」
千歌・曜「…」
ダイヤ「お待ちなさい!私が相手致しますわ!」
曜「ダイヤさんにはコレ!!」
スマホのボイスメッセージ「お姉ちゃん…早く元のルビィ達の居る世界に帰ろ?」
ダイヤ「ルビィィィィィィィィィ!!!!!帰りますわよ!」
千歌「これであとは?」
ヨハネ「クックックッ!とうとうここまで来たわね!この堕天使ヨハネがラスボスよ!
このヨハネを倒してみなさい!」
千歌「善子ちゃんラダトームに居たんじゃ?」
ヨハネ「善子じゃなくてヨハネ!」
曜「お留守番かと思ってたよ善子ちゃん」
ヨハネ「だ~か~ら~善子じゃなくてヨハネ!」
梨子「堕天使ヨハネ!この私、マジカルリリーが相手よ!」
ヨハネ「だ~か~ら~善子じゃなくてヨハネ!って!!」
リリー「食らいなさい!リリカルマジカルウェーブ!!」
ヨハネ「梨子もかなりキテるわね…」
リリー「ハッ…もうイヤ~!!!!!マダンテ!!」
ヨハネ「キャァァァァァ!!!」
堕天使(魔王じゃないの?)ヨハネをたおした!
世界が光に包まれる…
◇◇◇
千歌「ここは?」
曜「どうやら浦の星の屋上みたいだよ、千歌ちゃん!!」
千歌「戻って来れた~!」
梨子「良かった…」
千歌「って果南ちゃんや鞠莉ちゃんやダイヤさんが敵になってるとは思わなかったよ~」
果南「私もビックリしたよ?でもなんか面白かったかな。」
鞠莉「気分転換になったかな?」
ダイヤ「こんなのぶっぶ~、ですわっ!
愛しのルビィがあんな目に…」
ルビィ「お姉ちゃん、切り替えてラブライブに向けて頑張ルビィ!だよ!」
ダイヤ「~~~本当にルビィは可愛いでちゅね~!」
義信「ルビィは本当に可愛いよね!」
ダイヤ「!?!?!?」
義信「今回は本当にごめんねダイヤ姉さん」
ダイヤ「電話でしたの…ビックリしましたわよ義信さん?」
義信「本当にごめんね、皆にも本当にお騒がせしたね。」
千歌「まぁ色々経験出来たからいいですよ!ラブライブ優勝目指して頑張りますね!!」
音姫「頑張ってねみんな!」
由夢「優勝確信してますね!」
Aqours「は~い!頑張ルビィ!!」
こうしてハチャメチャな枯れない桜の魔法騒動は終幕した。
かなりハチャメチャな内容になりました…
会話が凄い…
沢山の方々に劇場版を見て頂けたらいいな、って思います。