騎士見習いの立志伝 ~超常の名乗り~ 作:傍観者改め、介入者
本作の主要?オリジナル選手
磐田
小川知良 身長181㎝ ポジション FW LWG 20歳
昨年に12ゴールを決めたベストヤングプレーヤー。アンダー20日本代表で、五輪のレギュラーでもある。名将倉敷のもとで哲学を学び、開幕戦でETU相手にゴールを決めるも逆転負けを喫し、宮水青葉を意識し始める。
甲府
中島秀哉 身長162cm ポジション ST LWG OMF 22歳
甲府の小さな大巨人。小回りが利き、且つ加速力と当たり負けしない小さな戦車並の爆発力を秘める、地方クラブ屈指のエース。元々東京ヴィクトリーユース出身だが守備のもろさが原因で昇格できず、甲府に流れ着いた経緯がある。そこでとある外国人コーチからデュエルを学び、フィジカルや高さに関係ない守備理論を叩き込まれた。
武器はミドル、ロングレンジからのシュート精度とバルサのエースを彷彿とさせるドリブル。英語を独学で学び、日常会話程度に使いこなす。が、元々学生時代にブラジル留学したのもあり、ラテン系も同等に話せる。
得点王争いにおける、青葉最大のライバル。
中村慎吾 身長178cm ポジション OMF CMF DMF 20歳
甲府の若き熱血ファイター。大阪ガンナーズユース出身で、中島と同様に競争に敗れた経緯がある。元は攻撃的な選手だったが、守備力を磨き、甲府の心臓と言われるようになる。ガンナーズの窪田とはライバル関係だった。
意外性のあるミドルシュートを備え、セカンドボールに対する反応もすさまじい。ダイナミックな運ぶドリブルが特徴であり、ドリブルスピードは攻撃陣顔負けで、中央で一気にチームを押し上げる。
インターセプトからのカウンターは彼の十八番である。
岩城淳治 身長178cm ポジション CMF CB DMF RSB 35歳
甲府のゲームキャプテン。色々なポジションを任されるが、しっかり仕事をこなすベテラン。主役になれないと自覚しつつも、残り少ない現役生活に全力を尽くす。
若い時はオーストリア、イングランドでプレーしており、経験豊富。元日本代表の選手であり、達海のデビュー戦に遭遇したエピソードを持つ。棚ぼたでカップ戦のタイトルを獲得している。
山田 幸太 身長177cm ポジション LSB 38歳
甲府の左サイドバックのレギュラー。全盛期ほどではないが、それをカバーするポジショニングと運動量が武器。スプリント力も並の選手を上回るなど、まだまだ若い者には負けない。元日本代表であり、現代表のLSB城島にとっての高い壁だった。全盛期はイタリアのローマで不動のレギュラー。リーグ優勝も経験している。
新潟
榎本文人 身長182cm ポジション DMF CMF CB 20歳
新潟のCMF。アンダー日本代表レギュラーで、五輪代表候補。地方クラブの命運を背負うことに喜びとプライドを持っている。ゆえに国内クラブからのオファーは無視している。狙うはビッグクラブからの移籍金。
フリーキックの精度は国内屈指であり、昨年の公式戦では13得点を記録したが、その内の8得点が直接フリーキックからの一撃である。止まったボールを蹴る技術に関して言えば、青葉を圧倒する実力。
フリーキックに関しては世界トップレベル。無回転や曲がるボールを自在に操れる技巧派。
ロアーツ・ユルキナイネン 187cm ポジション FW 32歳
元イタリア代表。しかし1キャップのみ。代表に関しては黒歴史なので、触れないのが賢明。打点の高いヘディングシュートと、強烈な右足を持つ。シザースが得意で、当たり負けしないフィジカルでガンガン体をねじ込んでくるファイター気質のアタッカー。
皆川 巧 ポジション 183cm ポジション FW 22歳
色々不器用な空中戦得意なフォワード。頭が利き足と言われ始める。破れかぶれのミドルシュートを叩き込む癖がある。追い込まれたら枠を捉えに来るシュートが多く、それが相手のファウルを誘い、榎本のフリーキックの機会を与えている。逆起点になることに悩みを抱えているが、監督からはどんどん仕掛けろと指示を受けており、ドリブルが進化しつつある。
昨年はヘディングで5発、顔面で2発、足で3発、クリアボールが股間に直撃した1発を決めた。
海外若手選手
堂本貴史 178cm ポジション RWG OMF ST 20歳
オランダの一部チームでプレーする世代別日本代表のエース。カットインからのシュートと、縦に突破してもシュートを狙う積極性が武器。昨年夏に欧州挑戦し、23得点で得点王のタイトルに輝く。今最も日本でネクスト花森と言われる若手ナンバーワンアタッカー。
セブンこと、美島奈々の大ファン。